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梅雨明け近かし?

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 7月18日(月)15時33分9秒
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  関東から西は梅雨明けのようですが、関東はあと少しかもしれません。
それでも3連休の最後の日の今日は気温がグングンと上がり空に入道雲も。
暑さに弱い私はこういう日は、掃除洗濯などは適当にして冷えたオーディオルームに逃げ込んでいます。ゆったりとしたムードミュージックなどかけ、鉢で育てているミント葉を浮かしたカンパリソーダなど飲んでいます。

庭はバラやクレマチスの2番花やフロックスが咲いているので蝶々がよく来ます。黒アゲハ、青筋アゲハ、ミスジチョウなど。

勤め先の恵比寿には小さな映画館が併設されています。先日「フラワーショー」を見ました。有名なチェルシーフラワーショーにエントリーして金メダルを取るアイルランドから来た無名の娘の話。実話に基づいています。イギリス映画は実話に基づくものが多いですね。エチオピアの緑化運動に情熱を注ぐ恋人(植物学者なのですがこれを演ずる俳優が超イケメン過ぎる)との恋愛模様にやや力を入れ過ぎたきらいはありますが、最後はハッピーエンドでめでたしめでたし。この映画館はメジャーでない映画を上映するのでヨーロッパ映画が好きな私にはありがたい。5月にはイタリア映画監督のルキノ・ヴィスコンティを特集し彼の代表作である「山猫」をデジタル4Kで修復し上映しました。いままで何度か見た映画ですが今回はオリジナルに近い3時間を超えるものでした。休憩も無いので正直、途中で腰が痛くなり身体を動かしたくなりました。4Kですから色はとてもきれいになりましたが、音響はそれほど改善していないように感じました。デジタルでも半世紀前の音源を修復するのは難しいのでしょうか。独立運動の内戦の様子などは今までカットされていて理解できなかったのですが、今回は分りました。若き頃のアラン・ドロンの美しいこと!バート・ランカスターはさすがの貫禄でした。

暑さ凌ぎに、奥入瀬の緑と阿修羅の流れをどうぞ。


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パララッチ・トリオさまへ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月27日(月)22時31分30秒
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  パララッチとは言い得て妙ですね。遠路はるばるお越しいただき有難うございました。本当に楽しい時間を共有できました。見た通りの狭い巣穴ですが、またお寄りください。次回のサミットを楽しみにしています。  

パララッチ・サミット

 投稿者:横浜3塔  投稿日:2016年 6月27日(月)10時01分31秒
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  時間のゆったりさがとても良かったです。  

パララッチ・サミット

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2016年 6月27日(月)09時16分40秒
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  先日はパラゴン・オーナーのサミット開催、誠にありがとうございました。
毒パララッチ、薔薇パララッチ、寄席パララッチのパララッチ・トリオを代表して御礼申し上げます。

フクロウパララッチ様も加えてパララッチ・カルテットによる宴会は誠に楽しかったです。

サミットで最終合意できました将来の夢でもあり目標である
   ”パララッチ・サミット IN 札幌”
を是非とも実現したいものです。

実り多いサミットでありました。
重ねて御礼申し上げます。
 

パラゴンオーナーたちが巣穴に集まりました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月26日(日)21時58分32秒
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  今日は梅雨の晴れ間の日曜日でしたね。洗濯をして花たちに液肥をやりました。昨日の土曜日には関西から毒ブラウンさんが友人2人とともに巣穴を訪れてくれました。毒さんをはじめ皆さんパラゴンオーナーです。期せずしてパラゴンオーナーが私を含め4人集まったことになります。とっておきのワインを開けパラゴンを導入することになった経緯からオーディオ、音楽など話題が尽き本当に楽しい時間を過ごしました。いつかパラゴンオーナーたちで札幌のパラゴンを置いてあるジャズ喫茶へのツアーをしようという企画まで飛び出しました。実現するかは別として楽しい計画です。お土産までいただき有難うございました。狭い巣穴ですが又おいでください。  

My Beerが届きました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月18日(土)21時30分36秒
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  5月茨城のクラフトビール醸造所で作ったビールが届きました。一緒に作った友人たちのイニシァルを取りSYM Beerというラベルにしました。ちょっと心配していた苦みはそれほどなく美味しいです。キリンやアサヒのようなビールでなく、どちらかというとヨーロッパのベルギーとかドイツのビールに近く、色も琥珀色です。今週末は来客があるのでその方たちにも試してもらいます。

今日は午後青葉の森のホールにサキスフォン4重奏のコンサートに行ってきました。結成30年のトルヴェール・カルテットです。ソプラノ、アルト、テナー、バリトン・サックスの演奏ですが、金管楽器の音色は色彩豊かでとても興味深かったです。クラッシクからポピュラーまで幅広いジャンルをこなしていて、会場で販売していたホルストの惑星を編曲したCDを買いました。ここのコンサートは都内ほど値段も高くなく気楽に楽しめるので今後も聴いてみようとおもいます。次は9月のタンゴ・コンサートです。

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美術館のはしご

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月12日(日)17時34分37秒
返信・引用 編集済
  先週の金曜日は勤め先の運動会のため仕事は休み。ぎっくり腰になっても困るので私はパスして都内の美術館のはしごをしました。まずいつもの通勤時間に出発して上野のカラヴァッジョ展へ。開館45分前には西洋美術館に到着。すでに12人ぐらいの人が並んでいました。そのうち私の後ろにも長い列!上野公演は蚊がいてジカ熱に感染しないか心配しながら待つことしばし。ようやく入館しましたが早かったので杞憂していたほどの混雑ではなくゆっくり作品を鑑賞することができました。世界遺産に登録された西洋美術館はフランスのコルビジェの設計で1959年設立。松方コレクションといわれる優れた西洋絵画作品を中心に常設展を展示しています。今回は特別展示の16世紀末のイタリアの画家カラヴァッジョが目当て。日伊国交150周年の記念行事の一環ですね。カラヴァッジョは38歳で波乱の生涯を終えた画家で、作品数もそれほと多くないのですが後世に影響を与えたのは間違いない画家です。私はこの時代のバロック絵画も好きなので彼の画を訪ねてローマを歩き回ったものです。

次に目黒に移動して庭園美術館の「メディチ家の至宝」展へ。旧朝香宮の邸宅を美術館にしていますが最近リニューアルされて新館などが増設されています。緑の庭園の中にアールデコ様式の建物が立っていて日本ではないような錯覚をもちます。各部屋も修復されアールデコの照明、壁紙、マントルピース用の衝立などよく見ると素晴らしいデザインです。美術展の方は細かい装飾品も多いので見るのに時間がかかりちょっと疲れました。何故かシニアな女性が多く目につきました。白金マダムでしょうか?カフェで休憩をと思ったのですがマダムたちに占領され(当然おしゃべりで長居)諦めましした。というわけでイタリア尽くしの充実した日でした。
 

旧古河庭園

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月30日(月)15時57分11秒
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  駒込の旧古河庭園を訪れました。元は明治の元勲陸奥宗光の邸でしたが次男が古河家に養子になり古河財閥の所有となりました。今は東京都の管理となっています。鹿鳴館や神田ニコライ堂を設計したジョサイア・コンドル設計の洋館と前庭のバラ園は一幅の絵になります。今年はバラの咲く時期が2週間ほど早く私が訪れたときはほぼ終わっていましたが、庭はとても良く手入れされていて病気や虫食いの葉も枯葉も見当たりません!ラ・フランス、リンカーン、C.ディオール、アイスバーグ、パパメイアンなどかってのハイブリット・ティー(HT)の名花が揃っているのもうれしい。剣弁高芯のクラシックなバラは古めかしい洋館に良く似合います。

バラ園の下は日本庭園に通じていますが、こちらは京都の名庭師で植冶こと小川冶兵衛の作。池と灯篭を中心に開けていて気持ちのよい庭です。

都の公園なので入園料は安く、シニアで70円!ただし洋館は有料(800円)でツアーガイドでないと見学できないようですし事前申し込みのようです。

駒込は谷中のような雰囲気が残っていて面白うそうな商店街もあります。柳沢吉保の邸跡の六義園も近いので機会があればまた訪れたい町です。
 

Re: バラの季節になりました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月21日(土)10時31分55秒
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  横浜三塔さんへのお返事です。

いろいろなハンドルネームをお持ちなのですね。横浜三塔さんでないかなあ~とは推察していました。ニオベは昔は千葉ではなかなか出回らない品種でした。当時は紫のプレジデントが主流で赤とかピンクなど見当たらなかった。あのビロード赤に魅せられ10年前湘南クレマチスから他のクレマチスたちと一緒に購入して植えました。バラでもクレマチスでも今はネットでも通販でも簡単に買えるのに昔は欲しい品種を入手するのに苦労しました。わざわざ東京のデパートとか青山の園芸店に出向いたりしたりしましたね。

南側のクレマチスのジャック・マニー・スパーバと北側つるバラのアンジェラが満開です。
 

バラの季節になりました

 投稿者:横浜三塔  投稿日:2016年 5月19日(木)00時23分1秒
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  旦那フクロウ様、
横浜三塔と前回言ってたんだというのを出してから気が付きました。
今年は桜もオオムラサキもバラも2週間ぐらい例年より開花が早いですよね。
我が家ではあまり消毒をしてなく自然のままに放置してましたが昨年マラソン系を撒いたために
バラはよく咲き誇ってます。
伊豆の踊子(黄色フロリバンダ)が黒点でみすぼらしいのを除いてですが。
クレマチスはバラに比べれば丈夫ですね。
ニオベ咲いていますよ。
gonzam 横浜三塔



 

Gonzamさんへ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時47分2秒
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  gonzamさんへのお返事です。

この歳ですからあちこち支障は出てきますがお陰様で元気に日々を過ごしております。クレマチスは今年も4本ばかり植えましたが一人前になるのには4~5年かかりますね。昨年あたりからビルデリオン、ニオベ、ハイントンルビーなどがたくさん花をつけるようになりバラの周りを彩っています。今の時期はバラの消毒に頭を悩ませています。天気予報と温度と葉の状態をにらめっこしながら散布のタイミングを考えています。その点クレマチスは虫にはやられますがあまり病気とは縁が無いので育てるのは楽です。
 

バラの季節になりました

 投稿者:gonzam  投稿日:2016年 5月17日(火)11時20分47秒
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  旦那フクロウ様、 一年ぶりのご無沙汰です。
我が家もピエール・ドゥ・ロンサールや新雪が満開となりました。
クレマチス、バラ、パラゴンと多くの繋がりで久々に訪れてみました。
お元気ですか?
 

あれから6年、バラの季節が巡ってきました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月15日(日)10時44分2秒
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  5月の薫風が心地よい日曜日です。今年はバラの開花が例年より早くちょうどシロフクロウさんの命日にほぼ咲き揃いました。昨日はシロフクロウさんの長年の友人であるF氏とT画伯がいらっしゃいました。久しぶりに針を下したアナログプレーヤーでモーツアルトを聴きながら思い出話をしましたが、パラゴンは良い音で鳴ってくれました。Fさん、Tさん、またおいでください。今日は何も予定が無いので外出することも考えたのですが、せっかくバラが美しく咲く今、音楽を聴きながら眺めることにしました。
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My Beer造りを体験!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月10日(火)23時12分38秒
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  GWの最後の日曜日、友人たちとビール造り体験ツアーなるものに参加しました。場所は茨城の木内酒造。現在はクラフトビール醸造に力を注いで売上げの60%以上を占めるとか。以前毒ブラウンさんがお土産に持参してくださったフクロウのラベルのネスト・ビールが主力商品。私たちは基本4つのビールから好みのタイプを選び、そこに好みのホップとフレーバーを入れてビール原酒を造る作業をしました。アルコール度数で醸造期間が若干異なるのですが、飲兵衛の私たちの選択はアルコール度6%なので約一ヶ月後に瓶詰めされた製品が各々25本届く仕組みです。ラベルも好きな柄をデータで持参、作ってもらいます。まずは処方箋どおりに麦芽をミックスして暖かいお湯で発酵。何度も上下を入れ替え最後に3段階でホップやオレンジピールなどを入れて抽出。あとはプロの職人さんに醸造してもらいます。途中特産の鯖サンドをビールと一緒に堪能。面白い体験でした!

その後袋田の滝を見学して地元の温泉宿で一泊。翌日は日立海浜公園を訪れ有名なネモフィラの花畑を鑑賞。今年は2週間早く咲きだしたので盛りは過ぎましたがそれなりに見られました。園内は広くトロッコバスみたいなものが走っていてそれでまわります。平日だったので余裕で座れましたが、GW中はこのバスに乗るのに2時間待ちだったとか!さらに水戸の弘道館内で5月9日だけ開くという八卦堂と孔子堂を見学、最後に駅ビルでビールで乾杯して帰途につきました。とても内容が充実した(そして良く歩いた!)2日間の旅でした。

写真は木内酒造、袋田の滝、日立海浜公園の青いネモフィラの丘
 

新緑の京都へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月 1日(日)17時16分56秒
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  GWの前半が終わろうとしています。GWに入る直前の平日を使い京都を訪れました。まずフクロウ庵の庵主様である舞萩さんの長岡京のお宅に泊まらせていただき、近くの長岡天満宮、もみじの寺光明寺、そして西山のフクロウ庵を拝見させていただきました。天気も良くフクロウ庵は川風が吹きわたっていました。フロウのコレクションはさすが!その数と多様さに驚きました。舞萩さん、お世話になりました!

その後別の友人と京都のホテルで合流。高台寺のライトアップ、宇治平等院、伏見稲荷とまわりました。高台寺のライトアップは有名で先駆けでもあります。シロフクロウさんと桜の頃見に行きましたが、しだれ桜に映る光の饗宴はさすがでした。そして今や、ライトアップも進化しプロジェクト・マッピングです。龍や百鬼夜行が桜吹雪のなかを縦横無尽に動きます。技術の進化ですね。

前半は夏の日差し、後半は雨という変わりやすい天気でしたが、久しぶりに一緒に旅行する友人との時間を楽しみました。京都は筍が旬で、若竹煮、炭焼き、天ぷらと堪能しました。GW前なので混雑それほどではないものの、やはり外人観光客が多かったです。伏見稲荷とか先斗町などは行き交う人がみな異国のひとたちで言葉も様々。先斗町はきっとガイドブックに載っているのでしょうね。店のひとたちも英語で対応していました。お茶で有名な一保堂の若い女性店員は流暢な英語で説明しておりました。

写真はフクロウ庵のコレクションから。舞萩さんも気に入っている陶芸作家の作品です。
光明寺の緑のもみじ。紅葉の時はさぞや美しいことでしょう。
宇治平等院の藤棚。藤とツツジが鮮やかでした。
 

4月の庭から

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月24日(日)15時28分36秒
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  もう4月も後半、GWも始まろうとしています。わが家の庭は西洋オダマキ、ミヤコワスレ、早咲きのクレマチスなどが良く咲いています。フェンスを飾るクレマチスもかなり蕾が膨らんでいます。GWはプチ旅行をする予定ですがそれはまた報告します。
昨日は埼玉にいる弟夫婦が墓参りに来るというので霊園で待ち合わせ。八街にある霊園は八重桜が盛りで藤もきれいでした。でも大型連休の前なのか道路が大変混んでいて久しぶりの遠距離運転は少し疲れました。

熊本地震は発生から1週間が過ぎましたが余震が続いている中での避難生活は大変だと推察します。ライフラインの一日も早い復旧が待たれます。鉄道、航空、道路は少しずつ利用できるようになったのが良かったです。でも日本列島が地震の活発期に入ったような気がして不安ですね。こういう不安感は経済などいろいろなところに影響するのかもしれません。

写真は西洋オダマキ(日本オダマキの花に似ているのですが葉は西洋オダマキです。もしかしたら交配種かもしれません)。昔イギリスのキューガーデンで買った種から育てた淡いピンクの西洋オダマキ。当時は2重のカップ咲きが珍しいとシロフクロウさんがわざわざ買った種です。椿にからめているクレマチスのモンタナ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時25分33秒
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  > No.1554[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

そうですか、ハーディーのファンでしたか。南イングランドのデボンはデボン紀という言葉でしか記憶していませんが、ハーディーの住居があったのですか。私にとって、ハーディーというとすぐ思い出すのはテス。はるか昔の少年の日に、亡父の旧制高校時代の英語の副読本か何かの中にHardy’s Tessという語句を見つけて、どういう訳か覚えているだけのことですが。ある意味、私にとって忘れ得ぬ人なのかもしれません。薄幸の美少女の物語は、少なくとも当時は知りませんでした。これはますますお薦めの英国読本を早く手に入れなくちゃ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 7日(木)10時13分17秒
返信・引用
  コーレアさんへのお返事です。

検索できてよかったです。原書は昨日イギリスより届きました。思ったより早かったです。訳書とは装丁が違うようですが中身は同じです。1996年版ですから20年前ですが、イギリスを含めてヨーロッパの町や村は昔も今もそれほど変わっていないと思います。これらに書かれた屋敷やコテージはたぶんナショナルトラストが管理しているでしょう。昔と違うのはもし旅行で訪れるならネットで情報が得られることです。トマス・ハーディのファンであった私は20代のときデボンの彼の家までバスを乗り継ぎ訪ねましたが、休みなのか閉鎖なのか中に入ることができず門から眺めたものでした。今ならネットで簡単に公開日など調べられるのですが・・・でもそういうアナログな旅も若い時の良い思い出です。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 7日(木)08時37分35秒
返信・引用
  > No.1551[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

旦那フクロウさん今日は。お返事ありがとうございました。昨日は出掛けていてお返事を見るのが遅れました。今、さっそく検索し、原書、邦訳ともにアマゾンで見つかりました。どちらにしようか思案中です。取急ぎ、御礼かたがたご報告まで。
 

大石寺(たいせきじ)の桜

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 6日(水)12時09分3秒
返信・引用 編集済
 

仕事を休んで日帰りで静岡県富士宮市にある日蓮宗総本山「大石寺」を訪れました。ここは第2代宗主日興上人によって開創された寺で富士山を借景に広大な敷地には桜が植えられ知る人ぞ知る桜の名所です。寺なので土日や行事がある時は一般には公開されていませんので訪れる人が少なく、花見の喧騒が嫌いな人なら心ゆくまで桜を楽しめます。門外の臨時駐車場も桜の林となっていてここならお弁当を広げるのにちょうど良さそうです。実際車で来てペットと一緒にピクニックしている人たちがいました。あいにくの曇りで肌寒い日でしたが、桜は満開で早咲きのしだれなどは葉桜になっていましたので訪れるタイミングとしては良かったです。総本山なので翌日の虫払いの行事に参加する海外支部の信徒も多くみかけ、いろいろな言語が聞こえて本当にインターナショナルでしたね。行きは新幹線、帰りは直通の高速バスで帰ってきまたが、沿線も桜が咲いていて桜を満喫した一日でした。

では大石寺の桜をどうぞ。
 

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