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バラの剪定、確定申告終了

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 2月 5日(日)21時05分36秒
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  1月2日から始めていたバラの剪定と誘引がようやく終了しました。早めに始めたので去年よりは半月ぐらい早く終わりました。まだ細かい作業は残っていますが、とにかくほっとしています。一番大変だったのは北側のアンジェラ2株。大きく育ち枝が複雑に絡み同誘引すべきか悩みました。雨どいの隙間から大きく枝を伸ばしたものもあり良い枝でしたが切るほかなく残念でした。根元から切った古い枝も何本もあります。もう少し整理したほうが良いのかもしれませんが今年はこれで様子見です。しばりつけているトレリスも古くなりましたがこちらもちょっと手が出せません。

確定申告も終了しました。eTaxなので通常の申告期間より前に申告できます。今年から医療費や寄付金の領収書や源泉徴収書の添付が必要なくなりました。まあ申告者の良識を信じたというより税務署の人出不足が原因かもしれませんね。

球根の芽が見えてきました。いつも思いますが植物の生の循環の不思議さを感じる季節です。
 
 

新春オペラ・クルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 1月14日(土)11時42分29秒
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  京都の舞萩さんに誘われて横浜から出航する2泊3日のにっぽん丸オペラ・クルーズに参加しました。船内ではガラコンサートやオペラが上演されオペラにまつわる講座なども用意されています。今回は藤原歌劇団の「椿姫」が上演され、フルコースのディナーも2晩。ドレスコードはフォーマル(私は適当にアクセサリーでごまかしましたが・・・)なので正月らしく着物姿のマダムも多かったですね。舞萩さんも当然素敵なお着物でした。ご自分で着付けできるからうらやましい。

さて、肝心のオペラですが藤原歌劇団の若きプリマ佐藤亜希子さんが素晴らしかった!容姿も美しいのですが、コントロールされたソプラノで情感を繊細に表現。正直男性陣がかすみました。何より日本でもこれだけのレベルの歌手を輩出しているかと思うと感慨深いものがあります。美味しいワインと食事、そして美しい音楽にあふれた2日間で幸せでした。出航するときは凍えるような寒さでしたが、最終日はしっかりと朝日を拝み、青空の下の富士山を見ることができましたので、今年一年良いことがあるかもしれません。
 

A HAPPY NEW YEAR!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 1月 3日(火)08時32分2秒
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  皆さま、あけましておめでとうございます!
2017年が始動しました。穏やかな正月をいかがお過ごしでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日はいつものように津軽塗のお弁当箱におせちを詰めました。一人なのでこの大きさがちょうど良いのです。蒔絵を習っている友人から誕生日に頂いた10月の花、女郎花が描いてある皿と京都で買った盃。これもいただいた純米吟醸で祝いました。例年より暖かいので昼すぎに近くの無人の大宮神社に初詣。運転の安全と一年の健康をお願いしました。

夜はこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをTV鑑賞しました。今年はベネゼエラ出身の若手気鋭のグスターボ・ドゥダメル。表情豊かな生き生きした指揮で会場も楽しそうでした。今年は過去のバレエの場面を見せ、ウィーンで有名なスペイン乗馬学校の演技なども織り込んでいてこれも見応えがありました。来年はリカルド・ムーティが指揮するようです。

今年はまず足を治しリハビリを頑張ることが当面の目標です。そしてバラの剪定・誘引を2月までに終わらせること。結構忙しいのですがあせらずやってゆこうと思っています。


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大晦日のカウントダウン

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月31日(土)15時55分45秒
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  2016年もあと数時間。振り返るとやはり災害が多かった年でした。熊本地震、鳥取地震、次々と上陸する台風、そして先日の糸魚川の大火災。難民とテロ、シリアの内戦、トランプの大統領当選(これも災害か?)。良いことが無いような一年でしたが、リオ・オリンピックの日本選手の活躍には元気づけられたかもしれませんね。

個人的にはバラの剪定と誘引を独りで完遂したことが自信につながりました。ちょこちょこと旅行にもでかけました。ビール造りや有田焼の絵付け体験など今年は体験型旅行が多かったですね。健康面では前半は快調でしたが後半に腰痛、股関節、足のケガなどがありまだ尾を引いています。来年はもう少し体調に気をつけようと思っています。

さて2017年はどんな旅と経験をするのでしょうか。ちょっと楽しみです。

写真は植えつけたビオラ。寒さに強いので毎年冬越しをさせて春に備えます。そのほかアネモネや球根なども植えました。年明けはまたバラの剪定・誘引がまっています。
 

2016年納めの焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月29日(木)19時47分41秒
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  久しぶりの焚火会です。シロフクロウさんの友人のM氏の畑で3年ぶりに行いました。今日は風も強くなく焚火日和と思われましたが日差しが少なく肌寒い日でした。でも火を熾すのはちょうど良い。シロフクロウさんが割った桜の薪は年月を経て乾燥していてすぐ火がつきます。鯵の干物、鶏の手羽先、サツマイモを焼きました。屋外での焚火の醍醐味ですね。シロフクロウさんが独りで建てた焚火小屋は屋根を吹き替え壁も塗直してありましたが健在です。最後にシロフクロウさんと焚火した時を思い出しながら焚火を楽しみました。Mさんご夫妻有難うございます。  

フィギュアスケート全日本選手権を終えて。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月28日(水)19時27分13秒
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  日本のフィギュアスケート選手たちにとって最大の舞台となる全日本選手権が25日に終了しました。来年3月ヘルシンキで行われる世界選手権の代表選手も選定されました。真央ちゃんは膝の不調もあり12位に沈みました。世代交代と言われますがジュニアから勝ち上がった十代の選手たちはトリプルをいとも軽々と跳びしかも難しいコンビネーションも成功させます。それでも真央ちゃんが氷上にすっくと立つと素晴らしい存在感とオーラを示しますね。指先まで神経がゆきとどいた踊りとステップ、ターン全てが若い選手にはまだ及よばないレベルに到達しています。ファンとしては本人が悔いのない花道を用意してあげたいです。

毎回全日本選手権には奇跡が起こり、だめだと思われた選手が最後で素晴らしいパフォーマンスを見せてドン出返しをします。真央ちゃんもそうでした、高橋大輔や小塚嵩彦しかり。今回は村上佳奈子でした。真央ちゃんに続く期待が寄せられましたがずっと成績が振るわず苦しかったとおもいますが、表彰台には上れませんでしたがフリーの「トスカ」はこの夜一番素晴らしかった。おもわず拍手喝采しました。本人も涙で顔をクシャクシャにしていましたね。
 

マリーアントワネット展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時41分26秒
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  友人が招待券をもらったとのことで六本木の森美術館に行きました。何度も訪れていますのに六本木ヒルズは建物と階層が複雑でいつも迷います。正直好きな場所ではありません。建築家のコンセプトは常に新しい発見と驚きにみちた空間を築いたとか。そんなことより利用者にわかりやすい導線を考えなかったのかと思います。毎回インフォメーションセンターのお世話になりイラつくことはなはだしい!それはさておき、ベルサイユ監修の美術展は絵画だけでなくマリーアントワネットゆかりの品々もジャンルごとに展示してありました。ファッション、インテリア、食器、そして最後の断頭台に消えるまでの説明など。面白かったけれど森美術館自体がそれほど大きなスペースではないので少々窮屈でした。ベルサイユで初めてマリーアントワネットが命じてお湯がでる浴室を作ったとか。それまではお風呂にはいる習慣もなかったようです。トイレが宮殿内に無かったことは有名ですがお風呂もですか!一番面白かったのはプロジェクションマッピングで朝から夜まで彼女の部屋の一日を見せていたこと。これからはこういう手法が増えるかもしれませんね。別のスペースではデジタル専門家集団で有名なチームラボとコラボした宇宙展を開催していてあの「はやぶさ1号」が1/2の模型で展示してありこちらの方が面白かったかもしれません。
 

スマホを買い替えました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時18分15秒
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  アンドロイドからアップルのアイフォンに替えたのが2年前。今回割引が2年を経て無くなり通信料がかなり上がりました。12月末までは更新ないし解除期間なのでまずは全く活用していなかったミニ・アイパッドを解除。契約を解除してもWiFiが通じているところではネットも使えるのでそのまま本体はキープすることにしました。そしてアイフォンも2年前は無かった料金体系が増えたのでアイフォンSEに機種変更して16Gでフラット制、電話は5分以内なら無料というオプションを選びました。携帯は主にメールベースで使っているので通話はそれほと多くありませんのでこれで支障ないと思います。古いアイフォン5Cは住所録だけ移行してもらい写真や音楽などは初期化して買い取ってもらいました。新しいSEはカメラの機能が良くなり5Cより解像度が優れてクリアな写真になっています。技術は年々進歩しているのですね。  

大宰府と九州国立博物館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時11分9秒
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  北九州の旅の最終日は大宰府でした。ずいぶん前にシロフクロウさんと九州を車で周った時も訪れました。晴れ女が二人もいるのに何故かこの日は朝から雨模様。それでも参道は観光客であふれていて韓国語、中国語があちこちから聞こえ「ここは日本?」と思ってしまうほどです。天満宮では祝日なので「曲水の宴」が行われていましたが降りしきる雨のなかでは気の毒でした。天満宮の隣に光明禅寺という寺がありそこのお庭の紅葉が美しかったです。紅葉は期待していなかったので余計に印象が強かったです。国立九州博物館にも寄りました。巨大な建物で天満宮からはエスカレーターと動く歩道でアクセスできます。多目的ホールや8Kハイビジョンのスクリーンの部屋などもあり受付、案内、展示室など含めかなりの職員の数です。巨大な建物の維持管理費、冷暖房・照明や人件費(職員の数が多い!)を考えるとコスト的にどうなのかと考えてしまいます。国立なので全て税金でしょうしね。  

Re: オーディオ故障の顛末

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月 8日(木)17時19分21秒
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  毒・ブラウンさんへのお返事です。

豆は伊万里の道の駅で試食したら美味しかったので買いました。お気に召したようで良かった!
この時期は飲む機会が多いと思われますので、体調管理に気をつけてください。
どうぞ良いお年をお迎えください

旦那フクロウ

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Re: オーディオ故障の顛末

 投稿者:毒・ブラウン  投稿日:2016年12月 7日(水)12時56分16秒
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  > No.1592[元記事へ]

ピーナッツに麹漬け到着しました。
昨夜、酒のあてにピーナッツをいただきましたが、今まで食べたことのないくらい美味しいピーナッツでびっくりしました。
麹漬けは、また後日のお楽しみにいたします。
早いですが、良い年末年始をおむかえください。
 

オーディオ故障の顛末

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月 1日(木)21時21分41秒
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  EsotericのCDプレーヤーが修理からもどりましたが、先日新しく買ったばかりのCDディスクをかけるとパラゴンの左スピーカーからガリガリというノイズが聞こえます。CDに傷があるのかとも思ったのですがサブシステムでかけると聞こえない。これはEsotericにまだ不具合があるのかと修理をお願いしたオーディオユニオンに連絡して来てもらうことにしました。その前日に今度は左スピーカーから完全に音が出なくなってしまい、パワーアンプのメーターの針も動かない。パワーアンプが壊れたのかと思いどうしたものかと思いました。かなりあわてていたのですね、関西の毒ブラウンさんにも電話して相談しました。毒さんからはまずは故障の原因をつきとめることから始めるとの冷静なアドバイスでした。コードの接点を磨くことで解決するここもあるとか。今日オーディオユニオンのスタッフの方か来て調べてくれました。結局EsotericからMcIntoshのプリアンプへの結線のゆるみが原因でした。地震とか何らかの原因でプラグがきっちり入っていなかったようです。判明すると何とも気がぬけるような原因でした。最悪な場合はアンプの修理あるいは買い替えもあるのかと想定したので、問題が解決してほっとしました。毒さん、お騒がせしました。フクロウさんがいれば直ぐ対応するでしょうけれど、素人の私には今回のような事態になると正直途方に暮れます。我が家の複雑なシステムを維持するのにも限界があるのかもしれません。毒さんにも言われましたが、マルチでなくてパラゴン本体だけのシンプルなシステム構築も今後の選択肢だと思いました。

写真は伊万里で咲いていた皇帝ダリア。巨大な花で蜜があるのか蜂がたくさん寄ってきていました。伊万里の窯元が並ぶ通りと橋。欄干は伊万里焼です。
 

有田・伊万里・唐津:陶磁器を訪ねる旅

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月24日(木)22時16分14秒
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  佐賀と福岡に2泊3日で友人たちと3人で訪れました。今回のテーマはずばり「やきもの」、有田・伊万里・唐津の陶磁器をみてまわりました。きっかけは同行した友人が東京フォーラムでの匠の技展で知りあった方が有田は春と秋に陶磁器市があり安く購入できるとの情報を得たのがはじまりです。一度訪れてみたいと思っていた私は即賛成。プランを立てるのが上手な友人は飛行機や宿の手配を、私はレンタカーの運転手です。有田は陶磁器を伝えた朝鮮の工人(李参平)を祭った陶山神社を中心に通りに多くの窯元が店を構えています。アウトレットもあり市価より安く買えます。裏通りにはトンバイ塀という登り窯のレンガを再利用した塀が連なり風情があります。伊万里では鍋島藩が将軍家献上の器を作らせた窯跡地を公園整備して主な窯元が店をかまえています。ここは楽しかった!手描きの木蓮が縁を飾る皿に惹かれ買ってしまいました。たぶんシロフクロウさんも気に入ったと思います。唐津は初日に泊まった場所で水イカの生き造りが美味。温泉も良かったです。11月初めの唐津くんちでも有名ですね。山車を展示している館を見学しましたが青森ねぶたとはまた違った迫力があります。

有田では絵付けの体験もしました。また有田だけしかないという葛粉で固めた「呉豆腐(ごどうふ)」も頂きましたが、杏仁豆腐よりねっとりした豆腐でとても美味しかったです。

3日間の運転は緊張しましたが高速道路などは運転しやすかったです。でも九州の車は荒っぽいので車線変更しなくてはならない博多駅前の交差点では立ち往生、例の陥没場所も通りました。駐車が苦手なのでホテルの地下駐車では見知らぬ方がハンドルさばきを指示してくれてやっと駐車(汗だく!)でも見たいものを見て、ショッピングもして、美味しいものも食べた楽しい旅でした。

写真は伊万里焼の皿と唐津焼の花入れとばかにキレのよい有田焼の醤油注し。
有田の陶山神社の交通安全のお札(陶板です)そして来年の干支の箸置。
トンバイ塀
 

イタリア駆け足旅行:DAY 5~7

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月16日(水)12時59分51秒
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  DAY 5
ボローニャからパルマへ向います。パルマ近郊のワイナリーの試飲が組み込まれています。ボローニャ、パルマそしてミラノへのルートは美食街道と呼ばれその名前のようにボローニャソーセージ、パルマ生ハム、サラミ、そしてワインが有名です。特にランブルスコという微発泡の赤ワインが特産です。予約していたワイナリーには早めに到着したのですが、オーナーはイタリア時間で考えたようでなかなか現れない。戸外で待つこと40分あまり。ようやく登場し試飲ができました。白、泡、赤の3種をグラスたっぷり注いでくれます。おつまみはパルメザンチーズの塊とハーブのパイ。どれも美味しい!白ワインはあまり作られていない珍しい品種で、フルーティでコクがあり一本購入しました。ランブルスコは発泡性のワインなので飛行機には持ち込めない(爆発して割れる危険がある)のであきらめましたが、オーナーが待たせたお詫びにと6本をプレゼント。その夜のホテルでの「最後の晩餐」に飲むことになりました。

昼食のレストランはこの旅では一番美味しかったレストランでしたが、量が多くメインの鶏ローストは丸半分もあり、これが各々に配られ(外人仕様ね)日本人には食べ切れませんでした。その後ホテルにチェックインして大急ぎで着替えてパルマのオペラ劇場で「イル・トロバトーレ(吟遊詩人)」を鑑賞。パルマの街を見学する時間が無くて本当に残念。とても落ち着いたシックな街です。オペラを鑑賞しない人たちは教会やバジリカを見たようですがとても美しい建物だったそうです。ベルディはパルマ近郊で生まれたようですが、パルマはベルディの町として毎年ベルディ歌劇祭を開催しています。この日鑑賞した「トロバトーレ」はその音楽祭での最後の演目なので劇場は大入り満席でした。今流行の簡素な舞台と衣装。でも歌手は素晴らしかった!高揚した気分で劇場を出るともう暗くなっていて濃い霧で街は覆われていました。幻想的で忘れられない光景でした。

DAY 6-7
忙しかった旅行も最終日です。朝濃霧の中をミラノ空港へ。この霧だと空港出発が遅れるかと心配したのですが、空港に着くころには晴れて日が射してきました。晴れ女、晴れ男がグループには多かったのか旅行中ずっと晴天で本当に恵まれていました。空港ではイタリア人のサポートスタッフが現れチェックインの手助けをしてくれました。これは便利ですね。グループだとどうしてもチェックインに時間がかかりますから。前日ガイドさんも添乗員さんも何度も手荷物としては水やワインは持ち込めませんと注意していましたが、ある年配の男性は昨日のワイナリーで購入したワイン3本を手荷物に入れて出国しようとしました。当然ゲートで没収となりました。

来るときと同じくヘルシンキ乗換え。偏西風に乗ったので帰りは9時間と短く楽でした。体調が万全でなかったこともありキツかった旅行ですが、無事帰国できてほっとしました。つくづく私には団体旅行は向いていないと実感した旅行でもありました。お終い!


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イタリア駆け足旅行:DAY 4

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月15日(火)11時34分24秒
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  フィレンツェで宿泊した宿は4つ星でとても良かったです。全般にホテルは良いホテルを手配してくれて快適でした。市場(メルカート)から近いホテルなので朝食を早く済ませるとやはり行ってみたいというグループの方と歩いて訪れました。その方はネットで「クリスティーナの店」を知ってそこに行きたいという。市場は8時前なのにすでに始動。店を訪ねると皆さん「マネッティの店だ」と教えてくれるが、そこへ行くと肉屋さんで戸惑うことしばし。ようやく肉屋の隣に小さな食品店があり日本人の女性がいたので聞くとそこが「クリスティーナの店」とのこと。ここでパルメザンチーズやドライトマト、リゾットの素などを買いました。マネッティ家族は長くこの市場で肉屋などを営み、肉だけでなく多角経営をしているようです。

その後フィレンツェを出発してボローニャへ。ここは講座の先生が学んだボローニャ大学がある街です。先生と歩いて見学しました。ガリレオも講義したかもしれないボローニャ大学内の有名な解剖教室も見学。興味深い!昼食はやはりスパゲッティボロネーゼ(ミートソース)でしたね。その後別の現地ガイドで市庁舎なども見学。土曜日とあって中心地の広場はものすごい人出でした。イタリアの中小の街はどこも中心地に広場がありそこから放射状に道や通りがあり、週末はいつも人々がショッピングや散歩で集まります。夕方グループは解散し、私は一人でラファエロの作品があるという美術館へ行きましたが、ロシアに貸し出してあるとのことで空振りでした。そうとうがっかりした顔をしたのでしょうか、切符売りのおばさんが「内緒よ」と料金を半額にしてくれました。

ボローニャ駅とリゾットのレシピ

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イタリア駆け足旅行:DAY 3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月14日(月)23時25分37秒
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  この日は朝ローマからチャーターバスでフィレンツェへ移動、約4時間高速を走りました。イタリアの高速道路は一部を除き無料です。運転手さんは最終日のミラノ空港まで同じ運転手さんでした。労働規約なのか2時間走ると30分の休憩が必要とのことで途中サービスエリアにトイレ休憩。こちらにはお土産店があり日本語の上手なインド人が「5つ買えばもうひとつおまけよ!」とバナナの叩き売りよろしく叫んでいました。乗せられてチーズとカラスミを買ってしまった私。まあ良かったかも、なにしろ全行程でお土産品を買う時間がほとんど無かったので。高速道の沿線は秋の景色でトスカーナの丘陵が美しかったです。

フィレンツェではまた日本人ガイドさんが付いてピッティ宮殿を見学。ここは広大なボボリ庭園があり美しいのですが今回は時間が無いので省略、宮殿内のみでした。訪れた方はご存知でしょうが、メディチ家の館として収集した絵画などが多くの部屋の壁を覆うようにびっしりと飾られています。これが圧倒的というか疲れるというか・・・でも「あれ?ルーベンスがあるんだ、ティチアーノの作品もある!」と新たな発見もありました。見学後、グループはウフィツィ美術館へ。疲れた私はギブアップしてタクシーを呼んでもらいホテルに帰りました。この運ちゃんがすごい!車が通れる道はほとんど狭く一方通行なのですが、え~!こんな路通るの!と心配しながら無事到着。正直、直線で歩けばたいした距離でもないのでワンメーターぐらいですが、車は大回りするので料金は17ユーロ、2000円ぐらいでした。

夜、フィレンツェ在住の友人ご夫妻と3年ぶりに再会。いつも会う場所にしている美味しいピザ屋で旬のアーティチョークを堪能しました。ここで飲んだハウスワインですがキャンティの赤ワインが美味しかった!
 

イタリア駆け足旅行:DAY 2

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月12日(土)09時32分10秒
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  ローマ観光の日。まずはテルミニ駅から地下鉄でバチカンへ。私が知っているテルミニは昔の終着駅に出てくるような駅。地下鉄なんて無かった時代です。パリと同じような半ドームの駅は朝のラッシュで混雑。やっと来た列車に乗りますが、グループの半分が取り残された。いや~東京の山手線も顔まけの混みよう!しかし取り残されたグループが次ぎの列車で来るまでに15分以上待ちました。日本の首都交通網の2~3分間隔は何と正確で驚くべきことかが分かります。今年は聖なる扉が開く年なのでバチカンは各地から訪れる人が多く、バチカン美術館も混雑していました。イタリアの主な美術館は予約制になっていますので、前もってネットとか代理店を通して切符を手配しなくてはいけません。バチカンでは私たちグループ専任のガイドさんのほかにサポートのイタリアのおじさんが付きイヤホン付きガイド機器を配ったり人数を数えたりしていました。それでもグループの中で迷子になる人もいたり出口を間違えたりかなり時間をロスしました。さらにせっかく来たのだからサンピエトロ寺院も1見ようと美術館から長い城壁に沿って歩いて、歩いて・・・この歩きのダメージは大きかったです。結局サンピエトロも長蛇の列で入れませんでした(残念!) 午後は市内観光をするグループと別れ、一足先に部屋で休んでいました。なにしろ夜からはオペラなので。

オペラ座はホテルから歩いて直ぐでした。円形のバルコニーに囲まれた素敵な劇場ですがこういう作りは柱などで舞台が見えにくいこともあります。ベルディの「仮面舞踏会」は装置、衣装も華やかでしたが前半の歌手の出来はいまひとつ。聴衆もはっきりしていてあまり熱心な拍手ではありませんでした。後半はようやく馬力がかかったのか良くなりましたけれど。ヒロインがかなり恰幅のよいおばさん(失礼)で、国王が秘かに想いを寄せる貴婦人のイメージにはちょっと。想像力が必要でしたね。

写真はバチカン美術館
 

CDプレーヤーの修理完了

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 9日(水)12時34分37秒
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  ようやくEsotericのプレーヤーが修理を終え戻ってきました。オーディオユニオンの若いスタッフが運んでくれて設置もしてくれました。いままではMcIntoshのサブプレーヤーで聴いていましたが、やはり古いので雑味が入る感じでクラシックには向いていません。昔のカントリーや懐メロなどは元気な音を出してくれるのですけれども。秋も深まり音楽を楽しむ季節です。グラス傾けじっくり聴きたいですね。来週14日(月)は68年ぶりスーパームーンが見られるらしい!その時はどんな音楽をかけようかと思案中です。  

イタリア駆け足旅行:DAY 1

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 6日(日)20時57分4秒
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  海外へ行くときはいつも成田空港近くの民間の駐車場を利用し空港まで送迎してもらいます。今回はフィンランド航空でしたのでヘルシンキ乗り換え。ヘルシンキまで10時間余り(帰りは9時間)なので腰が痛い私には足腰を伸ばせるので助かりました。ヘルシンキからローマまでは3時間。直通便だと12時間ですが、やはり長時間の飛行は苦痛になっていますので、これからはこのようなルートにするかもしれません。乗り換えですので荷物はそのままスルーでローマまで行きますが、出入国のチェックがありこれがかなり厳しい。パスポートを読み取り、写真と本人が合致するかを自動的に読み取るカメラシステムを通ります。これは日本でも導入を検討しているかもしれませんね。ローマのレオナルド・ダビンチ空港に到着したのは夕方ですっかり暗くなっていました。そこから送迎のバスでテルミニ駅近くのホテルに移動。こういうところはツアーでは手配してくれるので楽ですね。ツアー中、毎朝モーニングコールを設定してくれたので寝過ごすということはありませんでした。これもツアーの長所か???

写真はヘルシンキ空港で大急ぎで買ったムーミンマスコットとマグカップ。シロフクロウさんが好きだったスナフキンのキャラです。
 

イタリア駆け足旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 5日(土)20時56分29秒
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  直前に風邪や腰痛、はたまた足小指の怪我などで不安をかかえてのイタリア旅行に出発しましたが、大きな事故もなく無事帰国しました。今回は受講している文化講座関連のツアーで先生を含めて25人。7日間の短い旅行です。ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、パルマとまわりました。いつも個人旅行の身には結構歩かされてハードでした。腰のこともあり前半は途中でギブアップ、バスやホテルで休みました。詳しいことはまたご報告しますが、ローマとパルマでヴェルディのオペラを鑑賞できたのは何よりの思い出です。特にパルマで観た「トロバトーレ(吟遊詩人)」は素晴らしかったです。イタリアの主な都市の中心地は世界遺産、歴史的市街地などになっているのでバスや車が入れなくてどうしても歩かなくてはいけません。日本のようにタクシーを自由に拾えませんし、道は石畳でバリアフリーとは言い難い。それでも観光客が訪れる魅力がイタリアにはありますね。

写真はボローニャの旧市街。イタリア最古の大学都市でもあります。


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