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Happy New Year 2018!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 1月 2日(火)10時14分47秒
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  明けましておめでとうございます。2018年が始まりました。私は少々風邪気味です。暮れにでかけたのがいけなかったのか・・・もうすがオペラクルーズなのでそれまでに治したいのですが。
元旦はいつものように珈琲を淹れ(能登の焙煎、船小屋ブレンド)シロフクロウさんへ。昨年閉店した田中屋で前に購入した津軽塗の3段弁当箱におせちを詰め、津軽のお酒「豊盃」で新年を祝いました。夜はこれも恒例のウィーン楽友協会のニューイヤーコンサートをライブで鑑賞。今年はイタリアのマエストロ、リッカルド・ムーティが指揮をしていましたね。ムーティは若い頃ロンドンでよく彼の指揮するオケのコンサートを聴きにゆきましたのでなつかしい。当時は若手の新進気鋭の指揮者でしたが今や堂々たる巨匠です。ウィーンフィルとの相性も非常に良いようです。これで5回めのニューイヤーの指揮とか。最初は淡々と指揮しているように見えたのですが段々とオケをまとめ引っ張り楽団から音を紡ぎだしていました。お見事!ウィーンフィルのメンバーもそれは楽しそうに演奏していて見ていて気持ちがよい。
新しき年の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

写真はクリスマスに続いて元旦に届いた職場の人たちからの花です。一足早く春が舞い込みました。

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メリークリスマス!! そしてもうすぐお正月?~!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年12月25日(月)11時41分35秒
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  皆さま、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?私は友人が泊まりにきてくれたのでシャンパンを開け乾杯、翌日のイブは一緒に東京で豪華なクリスマス・ランチをもう一人の友人と3人で祝いました。いつもは独りで過ごすことが多いクリスマスですが、久しぶりに充実したというか楽しい時間を過ごしました。

私の仕事の契約も年内で終了することになり、来年からは本格的なリタイアライフが始まります。まだ漠然とした計画だけですが、とりあえず新春オペラクルーズに参加、そのあとはバラの誘引・選定という恒例の冬の庭作業が待っています。

この一年は国内を短期間ではありますがよく旅行しました。特に能登半島が強く印象に残っています。来年はどんな旅と出逢いがあるのでしょうか。楽しみです。

あわただし年の瀬ですが、どうぞ良い年をお迎えください。


写真は、職場の有志からクリスマスに合わせて贈られた花です。そのまま飾れるので便利。もうひとつ元日に正月用の花も届く手配になっているそうです。ありがとうございます!
 

岡山、倉敷、小豆島へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年12月 3日(日)13時20分14秒
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  ご無沙汰しています。なにかしらあわただしくひと月以上も更新できませんでした。11月末友人たちと岡山を旅しました。初日は備前市の閑谷(しずたに)学校へ。岡山藩の藩校だったところでその講堂は国宝に指定されています。紅葉まつりの時期で講堂の中にも入ることができました。備前焼の瓦も珍しく、黒光りする立派な梁や床は素晴らしいものでした。まわりには孔子廟や神社、資料館(寄宿舎の跡?)茶室なども点在していて当時はかなりの規模の人数が学んでいたようです。今の大学キャンパスのようなもの。紅葉のピークは過ぎていましたがそれでも名残のもみじが美しかったです。

2日めは小豆島へ岡山港からフェリーで渡りレンタカーを借りて半日まわりました。生憎の雨でしたが紅葉の名所、寒霞渓(かんかけい)は霧でかすむ前にロープ―ウェイから赤や黄色の木々の紅葉を楽しむことができました。小豆島はオリーブの収穫の時期で早生種のオリーブがオイルや塩漬けとして販売されていました。車とはいえあちこち寄ったので帰りのフェリーはギリギリで乗船しました。

最終日は倉敷。昔訪れたことはありますがその時より保存地区が広がり外見は昔の商店や倉風で中身は新しい店が堀沿いにたくさんありました。佐原や柳川を大きく開発したような感じです。若いカップルや家族連れが多関西圏では手頃な場所なのかもしれません。岡山は鰆(さわら)が旬なのか旅行中の食事によく出ていました。

これで今年の旅行は終わりです。来年はどんな旅と出逢いがあるでしょうね。

*写真は閑谷学校とその内部、小豆島の寒霞渓


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金沢カフェでヴィンテージオーディオに遭遇

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年10月11日(水)11時51分58秒
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  今回一緒に旅した友人はお酒を飲まないので必然的にカフェめぐりが多くなりました。兼六園に隣接した石川県立美術館には同県の観光大使であるパティシエ辻口博啓の店があり緑に囲まれた素敵な空間です。もちろん各種ケーキと軽食がいただけます。お値段も東京などに較べればとてもリーゾナブルですし、美術館の半券で200円引きになるのもお得。実はその前の晩宿泊先のホテルのラウンジで珈琲を飲んだのですが、水で薄めたのかとおもうほどそっけない味で一杯1000円もしました!

21世紀美術館の近くに「古都美(ことみ)」という小さなカフェがあります。昨年オープンしたようですが1Fが菓子ショップで2Fがティールームになっています。バス通りを見下ろせる静かで居心地の良い空間にノラ・ジョーンズの歌がJBLハーツフィールドのスピーカーとマッキントッシュの真空管アンプMC60のシステムから流れていました。お店なので大音量ではありませんが、スピーカーも味がありますし真空管アンプもとても美しい!ちょっと嬉しい出逢いでした。

「古都美」のオーディオシステムと兼六園
 

能登の海の青さに魅了されました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月29日(金)11時14分43秒
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  3泊4日の金沢・能登半島の旅から帰りました。晴れ女の友人のおかげで旅行中は晴天続き、帰る日の午後に少し濡れただけでした。能登半島の海は澄んで美しかったです。その群青色は忘れられません。くねくねと海岸線沿いの道をレンタカーで走ると小さな漁村や港が現れ変化に富んでいます。ちょうど稲刈りの時期で有名な千枚田はほぼ刈り取られた後でした。渚のドライブウェイも走りましたよ。

私が今回の旅で訪れたかったのは能登半島の先端近く木の浦海岸にある舟屋で自家焙煎をしている二三味珈琲(にざみ)の建物と海を写真に撮る事。ちょうど珠洲国際芸術祭が開催されていて以前映画に使われた建物がアートの会場になっていました。本当に辺鄙なところで車でもかなりかかります。こんなところに行くのは物好きな私たちだけかと思ったら、何人か先着がいましたから、知る人ぞ知る場所なのかも。二三味が経営する海のカフェという洒落たカフェもあるのですが定休日で海を見ながらお茶を・・・という望みは叶いませんでした。後日、金沢市内に二三味の珈琲豆を置いてある店を探して豆を購入。商売する気が無いような無愛想な店でした。二三味ブレンドも飲んでみましたが、香り良くしっかり存在感のある味でした。

金沢はやはり文化の香りがする街ですね。昔に較べ観光客、店やファッションビルも増え、洒落たカフェも多くなりました。仏教思想家の鈴木大拙館は外人や若い人に人気があるようです。水に浮かぶ印象的な設計の建物です。琵琶湖岸の佐川美術館の建築を思い出させます。池に空気を時々送る仕掛けがあるらしく、水の輪が広がり面白い。

美味しいお鮨も天ぷらも堪能し、最後はひがし茶屋街で洗練されたフレンチをいただき満足して帰途につきました。
 

Willbeアカデミー講座@東大

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時57分40秒
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  JR大人の休日倶楽部の会員になるとJR切符の割引だけでなくイベントとかキャンペーンなど様々の特典の知らせが来ます。会員はシニアでリタイアした人たちが多いので平日開催が多いのですが、なかには週末に開催されるものもあります。今回はテレビでもみかける残間里江子さんが開催するWillbeアカデミーの3日間短期集中ゼミのうち各々一日だけ抽選で無料招待するとのこと。まあだめもとで申し込んだら当たってしまいました。テーマは「日本の今、近未来を知る」でIoT社会、VR(仮想現実空間)、デジタル、SNSなどの内容のため、会員層を考えるとあまり申し込みが無かったから当たったのかも・・

場所は東大の本郷キャンパス内のホール。東大は初めてなのでものめずらしい!さて講義はというと10時~17時まで90分+Q&A15分が昼食休憩をはさんで3回。どれも面白い内容でした。午前の部はVRについて。今後のバーチャル技術の進化や方向、課題などをVR研究の廣瀬道孝氏が分かり易く説明してくれます。VRというと視覚のイメージが強いのですがこれからは五感にはたらきかけるものが開発されるようです。たとえばケア分野では流動食しか食べられない人に食物の味や匂いを感じさせるとか。

午後は若手研究者が続き二人ともかなりのオタク、こちらが俄然面白い!まずは「ゆるいコミュニケーション」を提唱する若新雄純氏。茶髪でなよなよしたロック歌手っぽい服で登場。ニート株式会社とか鯖江市役所JK(女子高校生)課などをプロデュースしたそうです。今後の日本はいままでの通説、概念から外れた反主流派が面白いのではと。最後はさらに若い落合陽一氏。新進気鋭のデジタルクリエイターで研究だけでなくプログラム、デザインを手がけ、ベンチャービジネスも経営しています。かなりのオタクですが、いまどきの若者らしい小顔でものすごいスピードで話します。内容が内容なのでついてゆくのが大変。でも今や日本もこういう才能あふれる若者が現れたかと感慨深い。

一日みっちり講義を受けて久しぶりに学生気分に浸りました。写真は東大の医学部旧館。そしておなじみの赤門。
 

ビール工場見学と岡田美術館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月30日(水)10時03分30秒
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  友人たちとアサヒビール神奈川工場見学に参加しました。足柄山にある広大な工場には安藤忠雄氏の設計による堂々たる建物です。見学は無料、最後にビールの試飲として異なる種類を3つ提供されます。私たちはもちろんこの試飲が目当て。去年のビール作りでビール製造の工程は少し分かっていますが、1時間じっくりと説明を受けました。出来たてのビール試飲は美味しかったのですが、思ったほど量が飲めずコップ1.5杯ぐらいでしょうか。でも作りたてのビールは確かに美味しいです。ビールはフレッシュさが命と説明していましたが頷けます。工場敷地はビオガーデンがありホタルや蝶、トンボなどが生育しています。去年のサッポロビール工場に続いて今回のアサヒビール工場を制覇したので、次はキリンビールでしょうか(笑)。

宮ノ下のホテルに泊まり、翌朝は何回も訪れている岡田美術館でアメリカ・コネチカットの美術館から里帰りした喜多川歌麿の肉筆画「吉原の花」を岡田美術館所蔵の「深川の雪」とともに鑑賞しました。これは歌麿の雪月花三部作のふたつで非常に大きなサイズの大作です。今年4月にはアメリカワシントンのスミソニアンにて138年ぶりに揃った雪月花の展示がありました。あとひとつの「品川の月」はアメリカの美術館所蔵で寄贈した所有者の遺言でアメリカから出るのを禁じられている門外不出の作品のため日本に来ることは叶いませんが、デジタルコピーで原寸大の画を見ることができます。

岡田美術館の所蔵品は膨大で今回の展示でもまだ見ていない品が多く鑑賞するには3時間は最低かかりますが、その価値はある作品ばかりです。残念だったのが来館者にお年寄りが多く耳が遠いのかやたら大声で話していて閉口しました。館内は監視カメラで制御しているので、他の美術館ではあちこちに見かけるスタッフが全くいないため注意することもできないのが難点です。

帰りは小田原で途中下車して蒲鉾や美味しいカレーパンを買い込み、地元の人が推奨する寿司屋で地魚のにぎりを堪能して帰途につきました。

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津軽塗りの老舗「田中屋」の閉店

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月21日(月)15時14分28秒
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  弘前の老舗「田中屋」が8月7日に閉店しました。120年の歴史をもつ津軽塗の作品を扱う老舗ですが、生活様式の変化で漆製品の需要が急激に落ち込み資金難になったようです。
先週末は閉店セールでした。一瞬日帰りでも新幹線で行ってこようかと考えたのですが、断捨離を考える身としてはこれ以上モノを増やすのは・・・・と諦めました。

田中屋は弘前の中心街土手町の角にある店で旧弘前市役所の古材木を外壁に使った趣のある店です。置いてある品々も全て職人の仕事ぶりが分かる質の高いものでした。昔は田中屋で嫁入り道具(お椀やお重、茶托からテーブルまで)を揃えるのが津軽ではステータスだったそうです。シロフクロウさんも私も好きな店で毎年奥入瀬を訪れた後弘前に寄りこの店を覗くのが恒例でした。今年も立ち寄り友人の誕生日祝いに七子塗のぐい飲みを買ったのですが、まさかその時は閉店するとは思いもよりませんでした。青森を訪れる楽しみがひとつ無くなり寂しいですね。すてきな外観なので店自体は青森の物産などを展示する場所として残す方向で検討しているようです。

昨日は佐倉の歴史民族博物館の「URUSHI展」に出かけました。東京からの友人と待ち合わせ電車です。国立の博物館ですから建物は立派です。設立してから30年以上の年月が経ているのでトイレなどの施設が今ひとつなのと、京成佐倉、JR佐倉からのバスが一時間1~2本というアクセスが問題ですね。ただミュージアムショップは充実していました。また佐倉城址公園内にあるので緑は美しく、桜の季節は見事だそうです。かえりはJR佐倉駅のイタリアンで食事。電車なのでしっかりワイン(スパークリングのロゼ)を頂きました。

写真は我が家にある津軽塗(唐塗)のイチョウの形をした菓子皿と小物。田中屋で購入したもので、これ以外にもいろいろあります。
 

ものづくり匠の技の祭典2017

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月11日(金)09時13分56秒
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  去年も参加したのですが今年も東京国際フォーラムで開催されている匠の技展に行ってきました。今年で2回目にこのイベントは東京都主催で入場無料、様々な体験コーナーもあり夏休みの自由研究にはもってこいとあって家族連れが多かったです。まずは銀座の料亭が出す懐石弁当と卵焼きで腹ごしらえ。出汁巻き玉子の体験もできますが、出汁が効いていて美味しい。その後各ブースを見てまわりました。今回の目当ては小座布団作りですが、最終回しか人数枠が空いていなかったのでそれまでの時間つぶしに和綴じ本と小さなからくり屏風作りに挑戦。不器用な私はこういう手作業は苦手なのですが思ったより面白かったです。体験はどれも1000円から2000円の材料費を払います。

さて肝心の小座布団作りですが国家試験の資格がある職人さんが一対一で教えてくれます。綿の重ね方、膨らまし方、カバーの綴じ方、最後の均等に綿をふくらませ真ん中と四隅を糸で留めます。これも綿がずれないためで、ひとつひとつの工程に意味があるのを知りました。日本の職人技ってやはり凄いですね。昔はどの町内にも布団屋さんがあり母などは布団の打ち直しをよく頼んでいたのを思い出します。今はその布団屋自体が絶滅の危機にあります。友人は布団の打ち直しを頼みたくてもどこに出してよいか分からなかったので、今回自宅近くに職人さんの店があることを知り喜んでいました。

写真はペアの青海波模様の小座布団。赤が私の作(というか半分以上は職人さんが手伝ってくれました)。青はペアにと考え購入したものです。座り心地はとても良いです。
 

コードレス家電

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月 3日(木)15時15分44秒
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  梅雨のもどりのような気候で、湿度が高く蒸し暑いですね。少々バテ気味です。

最近我が家ではコードレス家電を購入しました。ひとつはアイロン。今まで使っていたアイロンはコード付きで重かった。今の製品は軽く、コードが無いだけに操作はしやすいです。充電台に置くと自動的に充電してくれます。もうひとつは掃除機。こちらはマキタの充電式ターボ掃除機です。マキタというとDIYをする方はお分かりでしょうが電動工具のメーカーですね。我が家でもシロフクロウさんが丸ノコや鉋などで使っていました。この掃除機は私が勤めるオフィスビルで清掃員の方々が使っていて便利そうだなと日ごろ思っていました。新幹線の清掃でも活躍しているそうです。さて使い心地というと、とても良い!まず軽い!小型なので(実際届いたときはおもちゃのようだという印象でした)小回りが利き狭いところも掃除できます。一度充電(約4時間)すればかなり長い間使えます。ちょっとしたゴミやホコリもチャッチャと除くことができます。紙パック式ですが洗える不繊布袋もついていますので紙パックの価格が無駄と思われる方はこちらでも代用できます。ただ手を汚さないですしまわりにホコリを撒くこともないので紙パックの方が良いかもしれません。これらコードレス家電の良さはアイロンがけや掃除があまり苦にならず直ぐ片付けられる点でしょうね。
 

朗読講座

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 7月24日(月)11時18分0秒
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  連日30度を越す日が続いています。今年は梅雨らしい日が少なくいつのまにか明けてしまいました。水不足が心配ですが、場所によっては豪雨被害も多く九州、北海道、秋田などいつもはあまり洪水が無いところでの被害が目立っています。秋田の友人に心配してショートメールを送ったら大丈夫とのレスが直ぐありました。こういう時は携帯を使ったメッセージは便利ですね。

近くの青葉の森のホールで朗読講座を5月から受けていました。昨日が発表会。午前はリハーサル、午後は本番と一日がかりでしたが何とか終えることができてほっとしています。私には初めての経験で、発声方法、早口言葉、民話や小説など内容によっての話し方の違いなどなど。千葉市内だけでなく市外からも参加する人がいて朗読は人気のようです。喉の筋肉を鍛えるのは年をとってからの誤嚥などを防ぐ効果もあるようです。受講してゆくうちに自己表現の苦手な私には向いていないのでは・・・と思う時もありました。発表会では6人でグループをつくり短編小説を交替でよんで行くのですが、最後の最後でようやく上手く出来てちょっとした達成感を味わいました。機会があればまた挑戦してみても良いかな・・とも。

いままでこの講座で結構忙しったので、庭仕事はあるけれどこれからは少し余裕のある週末を過ごせそうです。猛暑も続くようです。皆様どうぞご自愛ください。


奥入瀬の清流です。涼やかな風を感じていただければと。十和田湖畔の喫茶店はいつも立ち寄る場所です。アップルパイが美味しいです。
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駆け足の京都旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 7月 9日(日)08時17分12秒
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  駆け足で京都を訪れました。京都の夏の暑さは半端じゃないのですが、友人が三年坂美術館の蒔絵のコレクションを見たいというので付き合いました。ついでに修学院離宮と仙洞御所の拝観も申し込みました。朝一番で訪れた修学院離宮は生憎の雨でしたが、雨に濡れた苔や青もみじがそれは綺麗でした。約3km歩くので日射しが無いほうがかえってよかったかもしれません。詩仙堂では、はじめて「半夏生(はんげしょう)」の花を見ました。暦では半夏生は7月2日あたり。その頃になると茎の上が半分白くなることから名付けられたとか。花自体は小さく地味なのですが草丈が大きく水辺の花として風情がありました。クチナシの花も咲いていて香りが庭中にひろがっていました。

京都は梅雨でも観光客が押し寄せて三年坂や二年坂、錦小路は混雑していました。スタバも三年坂に町屋風の店を出していました。着物レンタル店やみやげ物店が次々出現するし・・・昔の風情からはほど遠い。それでも昔ながらの店もあり毎回訪れる度に新しい発見もあります。

写真は詩仙堂、仙洞御所(アオサギがいました)そして半夏生の花。

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ショパンのピアノ曲

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月28日(水)14時08分12秒
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  先日諏訪湖コンサートで伴奏していた芸大出身の若手ピアニストがソロで弾いたショパンがとても良かったので我が家の棚に眠っていたショパンのCDを久しぶりに取り出してみました。

いくつかボックスものがあり、クラウディアオ・アラウのCD6枚組はフィリップス・レーベルなので音は良いのですが、御大アラウの鼻息まで録音してしまって聴いていて気になります。グラムフォンレーベルのCD10枚組はそうそうたる演奏家を揃え(アルゲリッチ、バレンボイム、ツィーマーマン、ブーニン、エミールギレリス、リヒテルそしてアバド指揮など)豪華なのですが、グラムフォンはちょっと音がこもる気がします。どれも1970年~80年代の録音ですから古いと言えば古いので仕方ないのですけれど今ひとつ心に響かない。

一方LP時代の録音をCD廉価版にした宮沢明子のショパン・アルバム&ショパン・ノクターンの2枚は古い録音なのにとても良いことを発見しました。まずレーベルはジャズでも定評のあるビーナス・レコード。そして録音ディレクター&ミキサーはオーディオ評論家の菅野沖彦氏。彼のオーディオに対するコンセプトが反映された録音です。1973年と1976年の録音でピアノはベーゼンドルファーとスタンウェイを各々使って音色を較べることもできます。たしかLPも我が家にあるかもしれないのですが、CDは廃盤になっているでしょうね。
 

映画「世界にひとつの金メダル」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月25日(日)19時33分12秒
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  久しぶりの映画です。フランス映画ですが障害飛越競技の馬と騎手(ライダー)の物語。実話を基にしています。ロスとソウルという二つのオリンピックに挑戦して落胆と絶望のなかで金メダルを勝ち取る話です。原題は「ジャップルー」馬の名前です。障害飛越競技というとあまり馴染みのない言葉ですがオリンピックで昔からある馬術競技。馬場の中に設置した障害バーや水濠を飛びタイムや失点の少なさで闘います。障害物はありませんが同じような馬場競技ではロンドンオリンピックに最年長で参加した日本の法華津選手が有名ですね。

いずれもクラッシクな乗馬服と長靴、帽子着用でヨーロッパの歴史と優雅さを感じます。さて映画ですがとても良かったです。何より馬が跳躍する躍動感を見事に撮影したカメラワークが素晴らしい!私など跳躍場面で思わず力が入り肩が凝るほどでした。

舞台となるフランスのボルドー地方のワイン畑と丘陵、石造り家や納屋が美しい。父親役のフランスの俳優ダニエル・オートウイユが健在なのも嬉しい。フランスの男優には昔から美男と醜男系がいましたが、美男ではジェラール・フィリップやアランドロン、醜男ではジャン・ギャバンやジェラール・ドパルデュー(あの巨大な鼻はいやでも目に付く!)など。オートウィユは後者の系列に入りますが上手い役者です。

青森の奥入瀬ランプ工場の瓢箪のランプが気に入っています。天然の苔の模様を付けていますがこれは蛇苔(ジャゴケ)。LEDランプなので熱も無く消費電力も少ないので常夜灯としても使えます。
 

新緑の十和田湖、奥入瀬、西海岸へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月18日(日)12時20分4秒
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  恒例となった津軽への旅、今年も出かけました。今回は鯵ヶ沢のシロフクロウさんの姉たちに会いに行く目的もあります。いつものように新幹線&レンタカーですが、今年はJR東日本の大人の休日倶楽部(ジパング)に入会しその特典を利用しました。これは結構大きいです。何しろ運賃、特急券、レンタカーが30%割引ですから。今までは年会費に見合う国内旅行をするか疑問でしたが、今回はその恩恵をフルに活用しました。

行きは新花巻で途中下車して宮澤賢治記念館を訪れました。リニューアルされて展示内容がかなりデジタル化、ビジュアル化していましたが、賢治の作品はやはり美しいですね。特に詩や童話には賢治自身が創作した意味不明のカタカナ語が入っているのですがそれが何とも素敵な響きなのです。賢治は本当に詩人ですね。

いつものように新青森からレンタカーで蔦温泉へ向い2泊しました。蔦のお湯があいかわらず良いのですが、経営が変わって以来変化の波があちこちで見られます。利便性は向上しましたがその反面山の宿の情緒が薄れてゆくのが長年のファンとしては寂しいですね。奥入瀬も少し歩きましたが緑がそれは美しい!観光客も少なくやはりこの時期は穴場です。

その後弘前2泊して鯵ヶ沢へ日帰りで行きました。義姉たちも元気で再会を喜んでくれました。海の駅で鯵ヶ沢名物の「ひらめの漬丼」をご馳走していただきました。美味しかったです!ご馳走様でした。

写真は宮沢賢治記念館の前にあるレストラン「山猫軒」、賢治の童話にでてきますね。
入口の「ヨタカの星」のレリーフ。
そして蔦温泉の裏にある蔦沼。この時期は緑にあふれています。
 

諏訪湖畔のコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月30日(火)16時11分25秒
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  お誘いがあり長野県岡谷市出身のバリトン歌手吉江忠男さんの帰国30周年コンサートを聴きに諏訪まで1泊2日の旅をしました。吉江さんは76歳というご高齢にもかかわらず声がよく出ていて思い出の曲を和洋とりまぜて歌ってくれました。ゲストは弟子の佐藤しのぶさん。相変わらずお綺麗でした。伴奏の芸大出身の若い方も達者なピアノで盛り上げていましたね。アンコールで「ふるさと」を歌いましたがやはりこみあげるものがあるようでした。第2部は場所を移して大広間でのディナー。180名ものお客様とのことで盛況でした。今回はクルーズ仲間の皆様と一緒の参加でお正月以来の再会を喜びました。

翌日は諏訪大社上社の本殿を参拝、境内を案内していただきました。その後諏訪大社で代々神官を勤める守矢家の資料館へ。守屋家の敷地に建つ資料館は建築家の藤森照信氏の設計で古代と現代が融合したようなユニークな建物でとても印象深かったです。周囲の風景とも溶け合っていて不思議な空間でした。あいにく月曜日の休館日なので中は見ることができませんでしたが、代々祭儀として鹿やウサギを奉納していてその頭が納めているとか。最後は富士見高原の素朴な新次そばをいただき帰途につきました。諏訪・岡谷の皆様、たいへんお世話になりました。有難うございます。

写真は諏訪大社の巫女さん。毎朝手水鉢の苔に水をかけてそうですが、何かゆかしいですね。
守矢神長官(じんちょうかん)の資料館。
諏訪の御柱(おんばしら)を下ろす木落としの丘。アカシアの花が満開でした。
 

またバラの季節が巡り、巣穴にも常連さんが。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月22日(月)10時41分2秒
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  シロフクロウさんが飛びたってから7年、またバラの季節がやってきました。私の稚拙な剪定にもかかわらず花たちは沢山蕾をつけ咲いています。遅咲きの紫のクレマチスも何とかピンクのバラのまわりを飾るようになりました。

昨日は巣穴常連のシロフクロウさんの友人T氏とF氏が来訪しました。毎年5月に来てくださいます。有難うございます。画家のT氏は80歳を超えても創作意欲が衰えず毎日描いているそうです。F氏は社交ダンスで体幹を鍛えているとか。パラゴンの音を聞きなが楽しいひとときを過ごしました。美味しいケーキと和菓子ありがとうございました!

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Re: ご無沙汰です。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月22日(月)10時01分7秒
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  ANちゃんさんへのお返事です。

ANちゃんさま、お久しぶりです。書き込み有難うございます。
今がバラが最も輝く時ですね。今治のバラ園もきっと香りに満ちていることでしょう。
今年は私のつたない選定でもバラやクレマチスは蕾を沢山つけてくれました。
膝のリハビリ中とか。私も数年前に膝の皿を割り結構治癒に時間がかかりました。リハビリは大切ですからあせらず時間をかけてください
 

ご無沙汰です。

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2017年 5月20日(土)23時15分12秒
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  バラきれいですね。 あれからガーデンシェッドには程遠く、今年は膝の手術してリハビリ中なので野菜さえも植えていませんが、去年の投稿でシロフクロウさんの小屋が健在なのをみてホッとしております。 あぁ~、大工道具も揃えているのになにも進んでいない(泣)。  こちらは今話題の加計学園で認知度が上昇中の今治市から投稿です。「よしうみバラ公園」の地元です。シーズンに入ったので最高に見ごろとなりました。  

GWはお片付け~

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月10日(水)09時11分54秒
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  GWはいかがお過ごしでしたか?天気も続いたので我が家では夏・冬物の入れ替え、もう着なくなった古いオーバーやスーツ、山用品などの不用品の処分に明け暮れました。シロフクロウさんの友人のM氏にも来てもらい、彼の知り合いに鉄や金属などの処理業者がいるので予備で置いていたMacのG3を3台、ブラウン管と液晶モニター各1台、その他大型ラジオなどを引き取ってもらいました。張り切りすぎて少々腰が痛いです。

バラはゴールデンボーダーの一番花が開き、他のバラも色づいてきました。見ごろはあと10日ぐらいでしょうか。クレマチスも次々と開花しています。バラの季節の到来です。
 

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