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「ウィーン・モダン」展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 5月 9日(木)12時26分38秒
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  今年は日本・オーストリア国交150周年とかでウィーン世紀末の画家グスタフ・クリムトの美術展を上野都美術館と六本木新国立美術館で同時開催しています。上野のほうがクリムトの作品を多数展示しているようですが、なにせあそこは混雑します。都の管理なのでシニア割引や都民無料日などがあり時間に余裕のあるご老人がたがどっと押し寄せますので、回避してGWの前に六本木の方を訪れました。こちらはクリムトの作品は数点のみですがウィーンの世紀末の美術運動を多角的に展示(ポスター、家具、衣装、装飾品など)して私には面白かったです。アールデコのデザインが秀逸でした。内容が地味なのか周知していないのか空いていてゆっくり鑑賞できました。当時ウィーン工房といわれるところで様々な品を製造していたようで布地のデザインなど今で通用する斬新さでした。ポストカードも手掛けていて当時ウィーンに実在したキャバレー「フレーダーマウス(こうもり)」のロビーが描かれていました。名前もウィーンらしい洒落にあふれていますね。

わが家の庭は次々と花が咲き出し、切り花にことかかない毎日です。バラも咲き出しています。今年は今まで咲かなかった大輪のクレマチスが咲いて驚きました。花の名前が分からないのですが形状と記録からルージュ・カーディナルではないかと推察しています。来週5月15日はシロフクロウさんの命日です。バラもクレマチスも見頃でしょう。

撮影を許されているクリムトの作品。クリムトらしい美しさにあふれています。
修景バラのゴールデン・ボーダーとクレマチスのルージュ・カーディナル(たぶん)
 
 

シロフクロウさんを納骨しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 4月10日(水)09時53分19秒
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  早いものでシロフクロウさんが逝って今年で9年目を迎えます。長らくシロフクロウさんの焼骨は彼が愛したパラゴンの上に安置していましたが、後のことに道筋をつける時期かとも考え、市が管理する霊園の合葬墓所に昨日納骨しました。巣穴の常連だった友人の方々も一緒に参列してくれました。快晴で青空に名残りの桜が美しく心に残りました。この合葬墓所は我が家からも車ですと10~15分ほどで行けます。今後私が運転免許を返上してもタクシーやバスで行けることがこの墓所に決めた理由のひとつでしょうか。私の分も生前予約をしましたのでいつか彼の眠る棚の隣に入ります。納骨した箱には小さな般若心経、愛用のレイバンのサングラスと帽子、そしてもし一枚のアルバムを選ぶとしたら何にするの?と聞いたとき即座に答えたモーツアルトの協奏交響曲K297bのCDを納めました。

いつも見慣れたパラゴンの上にシロフクロウさんが居ないのは不思議な気分です。少し寂しいですね。今日は関東でも冬に逆戻りしたような寒い雨です。家にこもりモーツアルトを聴くことにします。

写真は合葬墓所の参拝所。背後の白い壁の下が納骨堂になっていてシロフクロウさんは5つのブロックのなかで正面のCブロックに眠っています。

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紀尾井ホールでのコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月29日(金)09時22分33秒
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  気がつけば3月末です。来週は新元号が発表されますね。平成最後といわれても正直あまりピンとはきませんけれど。我が家の2階のリフォームも無事終了して快適な住空間になりました。おかげで断捨離が一気に進みました。モノが無いのは気持ちよいですね。

先日お誘いをいただき四谷の紀尾井ホールでピアノ・コンサートを聴きました。紀尾井ホールはシューボックススタイルで出来た当初からその音響の良さで定評のあるホールです。前から一度音を聴いてみたいと思っていましたので、今回のお誘いは大変嬉しい。クルーズ仲間の皆さまとも久しぶりのお逢いでき一緒に美しい旋律のひとときを楽しみました。渡邉康雄氏のピアノ独奏・指揮によるベートーヴェンピアノ協奏曲1番と5番(皇帝)でしたがピアノを弾きながらオーケストラを指揮するという私にとっては初めての演奏の形でした。金沢を拠点とするオーケストラアンサンブル金沢との相性も良く一番から5番そしてアンコールのサンサーンスの協奏曲3番までどんどん良くなっていくのが分かりました。
美しい音楽を聴いたあとの高揚感は良いものですね。

わが家の庭も緑がひろがり水仙、ハナニラ、ミニチューリップなどが咲き出して色を添えています。これからバラの季節まで庭に出るのが楽しみです。近くの公園で寄せ植えの講習をうけた作品です。公園で育てた原種のプリムラをもらったのが嬉しい。
 

リフォームと腰痛

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月 9日(土)12時02分50秒
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  まだ風は冷たいですが春の陽射しになってきました。我が家のロックガーデンにも早咲きの球根たちが咲き出しました。
年明けから右足に痛みとしびれがあり長く歩くことが辛くなっていましたが、MRIなどの検査の結果「椎間板ヘルニア」と診断されました。脊椎の専門医がいる市原の病院で神経ブロック注射などを受けています。カタツムリの歩みのように鈍いのですが少しずつは緩和しています。幸い仕事も一月末で全て終了、治療に専念できます。
2階のリフォームも一週間の予定で始まります。和室のフローリング、階段の張替などですがこの機会に断捨離を実行して古い家具などを一掃、台所の食器棚も動かして入れ替えする予定です。この腰なのでゆっくり準備をしましたが、まあ職業柄なのか導線と手順を考えて片付けていたら意外にはかどりました。

写真は春を告げるクロッカスと私の好きなビオラ、去年植えたクリスマスローズがたくさん花をつけました。
 

アナログプレーヤーのカートリッジを交換しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 2月17日(日)16時10分32秒
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  もう2月半ばです。前回の更新からご無沙汰してしまいました。腰を痛め年明けから右足が痛く検査などでなにかと忙しくしていました。幸いアルバイトのほうも一月末で終了。治療に専念しています。

今日はオーディオ店の方に出張してもらいアナログプレーヤーのカートリッジを交換してもらいました。我が家にはThorensのプレーヤーTD521が2台あり、ひとつはThorens MCH IIを取り付け主にクラシックを聴いています。もう一台にはGoldbergのBrierを付けてJazzやPopsのボーカルを聴いていましたがブライアーの方がよく聴こえなくなりました。がさつに取扱い針が折れたのかと思いオーディオ店の人に代替えを探してもらいました。代替えはDEONのDL103です。汎用性が広くソースを選ばないとのこと。聴いてみると音の伸びが良くバランスの良い音です。価格はブライ―よりはるかに安いのにね。ブライアーは外して調べてもらいましたが針は折れていないそうですので予備とすることにしました。カートリッジの交換方法はアームの分銅調整など教えてもらいましたが実際できるかどうか・・・・ついでにスーパーツィターの電池の交換もお願いしました。前回交換したのは9年前、電池の消費は微々たるものですが液漏れが心配なので開けてみると電池が取り外せません。経年変化で電池の外枠が固くなり、力まかせに取り外すと外枠が壊れる恐れがありましたので電池交換は止めました。

久しぶりにヘレンメリルのマーキュリー時代のボックスLPを取り出し聴いています。アナログはやはり味があります。

写真は新しいカートリッジのDL103と取り外したブライアー(年季が入っていますね)。そしてカバーを外したJBLのスーパーツィター。
 

明けましておめでとうございます!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時22分12秒
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  穏やかな晴天の年明けです。大晦日はいつものように紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年で除夜の鐘を聴きました。紅白は平成最後とあってNHKも気合いが入っているようで思ったより面白かったです。ユーミンとサザンオールスターズが良かった。どちらも歳を重ねて融通無碍の存在感がありましたね。元日の今日は簡単におせちを津軽塗のお弁当箱に詰めて、友人からいただいた洒落たボトルの吟醸酒でお祝いしました。夕方からはこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで視聴。今年の指揮はベルリン出身のクリスティアン・ティーレマン。柔らかで繊細、決して大仰な指揮ではぶないのにウィーンの華麗な音を引き出していました。オケとの相性も良いと見ました。バレエはウィーン歌劇場や郊外の城の中で踊っていました。若い振付師と衣装デザイナーのようですが、こちらは私のテイストとしてはいまひとつでした。プログラムの内容もワルツ、ポルカなど多彩で面白かったです。我が家ではTVとパラゴンを繋いであるのでウィーンフィルの音をパラゴンで堪能しました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

平成最後の焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年12月29日(土)16時16分37秒
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  いつもの暮れの焚火会をMさんの畑で行いました。快晴で心配していた風もそれほど強くなく焚火日和でした。Mさんご夫妻と私の3人だけのこじんまりした集まりですが毎年この年末に一年に一度行っています。桜の薪はシロフクロウさんが近所の桜が切り倒された時もらって薪にしたもの。このペースだとまだ10年以上できそうなストックがあります。その年によって焼くものは違うのですが変わらないのはサツマイモの焼き芋。今年はハニーマスタードチキンを焼いてみました。はちみつ、粒マスタード、レモン汁のタレに一晩漬けた鶏肉ですが、風味も良く美味しかったです。あんこ入り食パンをトーストにしてバターを塗ったのもグー!M家の畑でとれた里芋も焼きましたがホクホクして美味しかったです。焚火にあたりながら(時おり煙にむせて)食べて、おしゃべりするのは格別ですね。これで年末の行事は終了です。あとは大掃除ですね。皆様もよいお年をお迎えください。
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シニア・ドライバー・スクール

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月24日(土)21時15分56秒
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  秋が深まった3連休はいかがお過ごしですか?紅葉狩りに出かけたのでは?私はJAF千葉が主催したシニア―ドライバー講習会に参加しました。場所は千葉免許センターです。朝10時~4時過ぎまでお弁当付きで2000円。実技を含めた講習をいろいろ受けました。参加者は27名、50歳以上の会員なのですがほぼ男性。女性は私を含め4人くらいか。ロードスターももう一台いました。赤の赤兎馬は目立ったようです。車の点検、正しい運転姿勢、死角の問題、スラローム走行(ハンドルさばきですね)凍った道や普通の道での急ブレーキ(これがなかなか踏み込めない・・・)出会いがしらの事故が多いため見通しの悪い角の出方。最後は衝突被害軽減ブレーキも体験。今日は日中温度が上がらずかなり寒く震えながら外の実技をしていましたが結構勉強になりました。事故を起こさないためにはスピードを出さない、車間距離を取る、心の余裕をもつという3か条も納得です。私は自分が運転下手なのを自覚していますので雨の日と夜間はなるべく運転しないことを心がけています。終了証をもらい帰途についたときは暗くなっていてちょっと緊張して帰りました。寒空のなかJAFのスタッフの人たちもご苦労さまでした。  

Re: 叡山電車 

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)16時26分9秒
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  > No.1654[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

 出町柳のふたばは残念ながら知りませんでした。私は出町柳で電車を降りて今出川通りを東に向かって歩くのが常でしたし、貧乏学生には甘味どころはあまり縁がなかったので。
もっとも最近は京都に行くと、阿舎利餅の満月に足が向きますが。瑠璃光院の近くの川は高野川ですね。出町で鴨川と合流します。鯖鮨は下宿のおばさん作のものをよくご馳走になりました。下宿のおばさんで思い出しましたが、旦那フクロウさんはモルガンお雪さんをご存知ですか?? まだ彼女がご存命の頃で、今日、堀川通りでお見掛けしましたよとおばさんから聞いて驚いたことがあります。当時はお雪さんの最晩年の頃でした。


> コーレアさんへのお返事です。
>
> 叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。
>
> 写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

Re: 叡山電車 

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月 3日(土)11時46分44秒
返信・引用
  コーレアさんへのお返事です。

叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。

写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

叡山電車 Re: 初秋の京都

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)09時56分20秒
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  > No.1652[元記事へ]

旦那フクロウさん
 叡電の車両がこんなになりましたか。私は1960年代初頭に通学で乗っていましたが、当時は地味な外観で、給電もパンタグラフ式ではなく、トロリーポール型電車で、確か終点では係員がポールをぐるっと反対向きにセットし直していたように記憶しています。遥か半世紀以上昔のことです。

> 友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
> 写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

初秋の京都

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月26日(金)22時57分59秒
返信・引用
  友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

秋はいろいろ忙しい・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月11日(木)17時02分11秒
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  涼しくなりようやく少し活動しようかという気になります。オーディオ機器の整理のあとはレーザーディスクの処分です。100枚ぐらいでしょうか全て不燃ごみに小分けにして出し(それでも重かった!)表紙カバーは資源ゴミに。まだまだやることはありますが少しずつですね。申し込んでおいた講座も始まりました。昨日は「芸術に親しむ」という講座に参加しました。これは毎回いろいろな芸術の分野について講師を招きます。昨日は金管楽器のひとつ「トロンボーン」でした。初めて間近に見て音を聴きました。人間の男性の声の音域だそうで、トランペットとホルンの中間のような柔らかな音色でした。講師の方はプロの奏者でトロンボーンにまつわる話は興味深かったです。時間がオーバーしてしまいましたが最後は数曲披露してくださり楽しかったです。来週はモンゴルの楽器「ヤトガ」これも面白そうです。「枕草子」も引き続き受講していますので結構スケジュールは多忙です。ただ私は体育会系でなく文科系なのでなかなか身体を動かす運動ができないのが悩みです。

この夏前に諏訪湖に行ったとき、白樺湖の施設で生きたフクロウを展示していました。

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オーディオの設定が完了しました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月 1日(月)11時01分39秒
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  また台風が日本列島を縦断してきました。昨夜は大荒れでしたが皆様のお宅に被害が無いことを願っています。ボロ家の我が家は強風が一番心配でしたが、屋根もベランダの波板も飛ばされず何とか持ちこたえたようです。やれやれ・・・

Esoteric CDPが修理から戻ってきました。それと同時にオーディオ店の人にサランドシステムに使用していたスピーカー4本、パワーアンプ2台、その他使用していない機器を搬出してもらいました。購入当時は最高級機種だったプロジェクターもレーザーディスクプレーヤーなども全て処分しました。かなりすっきりしましたよ。Esotericは①Esoteric + Wadia ②Esoteric単体 ③McIntosh CDP + Wadiaというように3通りの設定にしました。③はバックアップ用ですが、①と②を聴き比べると①は音の広がりが感じられ、②はライブ感が強いようです。ただ①と②の違いは僅差です。それにしてもパラゴンはやはり名機ですね。サラウンドを取り外してもちゃんと良い音で鳴ってくれます。秋に向かうこれからは音楽を聴くには最適な季節です。

写真はB&Oのペンタスピーカーが無くなったパラゴン。システムは上からEsoteric、Wadia、McIntosh です。
 

Re: ついに決断しましたね

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月19日(水)16時15分7秒
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  毒ブラウンさんへのお返事です。

こんにちは。毒さんに言われていたようにシンプル・イズ・ベストですね。私も夏に入る前に本棚を整理して2/3ほど処分しました。本を引き受ける処があり買い取り代金を寄付できるサービスです。かなり処分したら一杯だった本棚にスペースが出来て気持ち良い。空間というのは大事ですね。今後は本は図書館か友人から借りることにして購入しないつもりです。

オーディオのほうはまたご報告しますね。秋らしい気配になってきました。これからが良い季節です。
 

ついに決断しましたね

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2018年 9月18日(火)19時59分55秒
返信・引用
  元気なうちに物を整理しておくというのは賛成です。

私より年齢の上の方で、そういう話を最近、聞くようになりました。
私自身も整理することを少しずつ始めています。

もう五年くらい経過しますが、一番最初にし始めたことは新聞契約をやめたことです。
これをキッカケに、あってもなくても生活に支障のないものは契約を解約し始めま
したし、新たな契約事は一切、しないようにしています。

生活をよりシンプルにすることを最優先しています。

物の整理は今年、一気にいたしまして、
私のワンボックス軽自動車満杯の粗大ゴミを4回往復分、
市のゴミ処分場に持ち込みました。

中には安値であれば売れるものも少しはありましたが、手間が面倒なので、
全て廃棄しました。

まだ整理すれば、出てきますが次回は来年以降に持ち越しです。

衣類なんかは、燃えるゴミに出せますから、サイズが合わなくて
着ることも無いようなものも、ほとんど捨てました。

物に溢れていると、必要なものまでもが埋もれてしまって探すのにも
苦労しますし、なにより生活空間を占拠されますからね。

物が少ない方が掃除も楽ですし。

思い出のあるものは気持ちを整理するのが大変ですが、
一度思い切ってしてしまえば、あとは無いのが普通になって
なれてしまいます。

整理するのもパワーがいりますから、頑張ってください。




 

オーディオシステムのスリム化

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月17日(月)14時23分56秒
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  わが家のCDプレーヤー(Esoteric X03)がまた故障しました。今度は出力部分です。いつもお願いしているオーディオ店に修理を依頼した機会にシステムの簡素化を相談しました。サラウンドに使っていたB&Oのスピーカー4本と駆動していたMcIntoshアンプ2台、ヤマハのDSPなどを外してパラゴンとアンプを直接結線します。CDプレーヤ―はWadiaのコンバーターにつなぐことも考えています。2階に置いていたランサー101やMcIntoshのC28, C29などのアンプも処分する予定で見積もりを出してもらいました。全く値がつかないのもありますが(プロセッサーやLDP、プロジェクターなど)JBLとMCは少しは値が付きました。どれも思い出のある機種ですが気力があるうちに片づけてしまう方が良いので。ハードが片付いたら次はソフトの整理かもしれませんね。

シロフクロウさんと毎年行っていた輸入オーディオショーが11月有楽町の東京フォーラムで開催されるそうです。今年は寄ってみようかとも考えています。買うつもりはないのですが雰囲気がなつかしいので。
 

映画:マルセルの夏、マルセルの城

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月12日(水)11時55分6秒
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  8月の暑い日恵比寿の映画館で2本続けて見ました。日本公開は1991年ですから27年前の映画ですね。その続編の「マルセルの城」とともに詩情豊かな映画でした。シロフクロウさんも私も大好きでLDを買って何度かホームシアターで楽しみました。20世紀初頭のプロバンスの村を舞台にしたフランスの国民的作家マルセル・パニョルの自伝的小説を美しい風景とともに映像化した作品です。今回は4Kデジタルリマスター版で当時の画質とサウンドがよみがえりました。主人公のマルセル少年と村の少年リリとの交流が美しいので、最後回想で分かるリリの死が痛ましい。原作者パニョルは舞台となったプロバンスの村の墓地に愛する両親、弟と共に眠っていてリリも隣に葬られているそうです。

原作も読みたくなり翻訳本「少年時代3部作」を図書館から取り寄せました。児童向けの本ではなく大人向けの真面目な本。1975年出版でフランス文学者が翻訳したので文体はちょっと固い。タチジャコウソウやウイキョウなど当時は植物辞典でみるしかない植物だったのでしょうが今ならタイムやフェンネルで誰もわかるハーブです。

ようやく涼しくなってきました。ブドウや梨など果物が美味しい季節です。
 

暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 8月 3日(金)13時56分41秒
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  猛暑、酷暑、炎暑、溽暑・・・・すべてが当てはまるこの暑さです。皆様にはお変わりありませんか。我が家は花も主も少々バテ気味です。消毒や雑草も取らないとゆけないのですが、この暑さではその気力がありません。涼しくなるまではほっておくしかないようです。元職場で週のうち数日アルバイトをしているのでその間は涼しいオフィスで楽ですけれど・・・・

庭にはバラとは相性の良いクレマチスを各種植えていますが、いつもは春の花が咲いた後はそのままにしていました。今年は一番花の後思い切ってバッサリと剪定してみました。強剪定のジャック・マニー系が多いので試してみる気になりました。するとどうでしょう、大きさはひとまわり小さくなりましたが50日後に2番花がたくさん咲きました!剪定してみるものですね。
 

山梨ワイナリー巡り

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 9日(月)09時35分10秒
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  西日本では歴史的大雨で被害が甚大です。つくづく日本は山国で河川も多く洪水の危険は常にあるのだと思います。そんな雨のなか、山梨のワイナリーを巡る日帰りバスツアーに参加しました。3度目の正直です。最初は1月末の大雪でドタキャンとなり、次は人数が集まらずキャンセルでした。今度また中止となったら諦めようと友人たちと話していましたが、何とか催行しました。まずは勝沼のフジッコワイナリー。塩昆布のふじっこが親会社だそうです。製造本数も限られているようであまり市場にでまわっていないため認知度が低いそうです。ここで10種類のワインを試飲。おちょこのようなプラスチックカップを渡されて試します。まだ若いワインと感じました。次はシャトー勝沼。老舗ですね。こちらでは20種類の試飲。甘口が多く私たちは辛口が好きなので試したのは半分くらい。ここでシュール・リーの白ワインを買いました。シュール・リーとは醸造の方法です。以前山梨のワイナリーを訪れたときに味わい好きになりました。すっきりした飲み口です。山梨名物のほたての甲州煮もついでに買ってしまいました。

3か所めは日本最古のワイナリーといわれるまるき葡萄酒株式会社。ここは長年造っているだけあり良いワインが揃っていました。なにより試飲所が鳥居平を見渡すテラスにてワイングラスで試飲できます。やはりグラスだと味も違うように思えます。ここではアウトレットの赤(オリンピアン)が安かったのでワイン煮に使おうと買いました。4か所めは白百合酒造。女性のオーナーでコンテストにも受賞しているとか。イタリアではおなじみのグラッパも甲州種とベリーA種から作っていて珍しい。最後はキッコーマンが運営する大手のマンズワイン。小諸と勝沼にワイナリーがあります。最後なのでいろいろ試飲しましたがスパークリングが美味しく一本買いました。

5カ所のワイナリーの試飲は無料ですが高いワインは500円の有料となります。やはり無料よりは有料のほうが美味しいです。このツアーとても効率よくスケジュールが組んであり各々のワイナリーも特徴があり面白かったです。できれば大手より小さなワイナリーをもっと訪れてみたかったですね。甲州ワインはいま人気が上昇して提供する店やレストランが増えています。ただ白はレベルが上がりましたが赤は今一歩というのが印象です。ほろ酔いで重いお土産(ボトル3本!)も苦にならず帰途につきました。
 

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