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一期一会:桜とバッハ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2021年 4月10日(土)10時56分35秒
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  今年は季節の進行スピードが速いですね。千葉の桜はあっという間に咲いて散ってしまいました。我が家の庭の草花はどんどん咲きだし、ミヤコワスレ、ワスレナグサ、西洋オダ
マキ、そして早咲きのクレマチスが次々と咲いています。バラの花芽もしっかり付いてとにかく早っ!

緊急事態宣言が解除されてから桜を求めて京都を訪れました。昨年も同じ時期に行きましたが今年は盛りの花も人も多かった!若い人たちが目立ちました。卒業旅行なのでしょうか。桜は特に一期一会を感じますね。毎年咲くのですがやはり毎回違う。出逢いの不思議を想います。今回は久しぶりに南禅寺から哲学の道を歩きました。昔シロフクロウさんと歩いた道です。夕方近かったのですが途中の法然院に寄ったら、偶然お寺の庫裏でのバイオリンコンサートに遭遇しました。関西を拠点に活躍している井上隆平さんという方が庫裏の土間で演奏してくださいました。天井も高い庫裏なので音響効果抜群でどの曲もよく響きました。特に後半のバッハのシャコンヌは素晴らしく、井上さんもギアが一つ入った感じで集中、その音色は心に沁みました。バッハの曲は宗教を問わない普遍性があると改めて思いました。法然院のご住職は開けた方で毎月このようなコンサートを開き法話と一緒にお話ししているようです。

石清水八幡宮、背割りの桜堤、下賀茂に近い本満寺前の枝垂れ、丸山公園、JRの「そうだ京都に行こう」に出た山科の毘沙門堂の枝垂れ、そして東寺の五重塔と桜のコラボなど桜に酔いしれた旅でした。

写真は南禅寺、法然院、そして柳と桜の東寺です。

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