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青森への旅:その3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月21日(金)22時20分58秒
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  前日宿泊した弘前を朝出発して新青森駅でレンタカーを返却、新幹線で八戸に向かいました。東北新幹線は全席指定席なのですが新青森―盛岡間は指定席券を買わなくても空いている席があれば座れる特別区間となっています。新青森から八戸までは30分弱。八戸は青森県では青森市に次ぐ都市です。八戸にはシロフクロウさんの親友のA氏とご家族に久しぶりに会い昼食をいただきながら積もる話をしました。県庁職員であったA氏は在職当時いまや全国的に有名になった舘鼻岸壁朝市の立ち上げを認可した担当者だったそうです。その頃はこんなに有名になるとは思わなかったとか。さて八戸の観光のひとつとして市内の居酒屋横丁めぐりがあります。初心者向けからディープな店までいろいろあり面白い探訪ができます。まあ私は一人なので入りやすい初心者むけの「みろく横丁」を夕方歩きました。翌朝は6時前の循環バスに乗り岸壁朝市へ。実際は4時、5時ごろから開いているようですがなにせバスが動く6時着、8時発の2時間しかありません。広い埠頭をずらりと並んだ店をのぞいてゆきます。鮮魚、野菜、花などの店が多いのですが旅行者には買えないものばかりで残念。6時から7時が混雑のピークのようです。京都の弘法市の方が混雑の度合いは激しいと感じましたがこれは敷地の広さの関係で実際は同じくらいかもしれませんね。食べ物の店も多く鯖コロッケなるものを食べてみました。ご飯に鯖が混ぜてあり揚げたものでイタリアのコロッケに似ています。朝市なのにインドカレーや韓国のチジミもあり国際色豊か!青森県民ってちょっとシュールというかブラックというか面白いユーモア感覚があります。会場内に出没する朝市キャラのイカドンしかり。事務局のボランティアらしいですが可笑しい。車のキーの落とし物の届けがあったようで「今一度ポケットの中を確認しましょう。車のキーが無ければ家に帰れません・・・・」とのアナウンスには思わず笑ってしまいました。朝市見学の後は早めの新幹線で帰途につきました。今回は日本海から太平洋まで青森県を横断する旅になりました。
写真はみろく横丁、朝市風景、イカドン
 
 
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