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アナログプレーヤーのカートリッジを交換しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 2月17日(日)16時10分32秒
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  もう2月半ばです。前回の更新からご無沙汰してしまいました。腰を痛め年明けから右足が痛く検査などでなにかと忙しくしていました。幸いアルバイトのほうも一月末で終了。治療に専念しています。

今日はオーディオ店の方に出張してもらいアナログプレーヤーのカートリッジを交換してもらいました。我が家にはThorensのプレーヤーTD521が2台あり、ひとつはThorens MCH IIを取り付け主にクラシックを聴いています。もう一台にはGoldbergのBrierを付けてJazzやPopsのボーカルを聴いていましたがブライアーの方がよく聴こえなくなりました。がさつに取扱い針が折れたのかと思いオーディオ店の人に代替えを探してもらいました。代替えはDEONのDL103です。汎用性が広くソースを選ばないとのこと。聴いてみると音の伸びが良くバランスの良い音です。価格はブライ―よりはるかに安いのにね。ブライアーは外して調べてもらいましたが針は折れていないそうですので予備とすることにしました。カートリッジの交換方法はアームの分銅調整など教えてもらいましたが実際できるかどうか・・・・ついでにスーパーツィターの電池の交換もお願いしました。前回交換したのは9年前、電池の消費は微々たるものですが液漏れが心配なので開けてみると電池が取り外せません。経年変化で電池の外枠が固くなり、力まかせに取り外すと外枠が壊れる恐れがありましたので電池交換は止めました。

久しぶりにヘレンメリルのマーキュリー時代のボックスLPを取り出し聴いています。アナログはやはり味があります。

写真は新しいカートリッジのDL103と取り外したブライアー(年季が入っていますね)。そしてカバーを外したJBLのスーパーツィター。
 
 
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