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映画「ラ・ラ・ランド」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月22日(水)15時40分10秒
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  久しぶりにミュージカル映画です。軽快な音楽と色鮮やかな衣装。往年のハリウッドのミュージカル映画を見た人は懐かしいと感じるでしょう。ジーン・ケリーやフレッド・アステアを彷彿させる踊りとタップ、冒頭のカメラワークはウェストサイドストーリーを思い出します。でもそこは今の映画。ラブロマンスではありますが現実は・・・というエンディングで余韻のある終わりかたです。そして劇場を去るときはメロディーが自然と口ずさみます。ハリウッドで成功を夢見る主人公の二人がいわゆる美男・美女でないのでストーリーが納得できますね。ちなみに映画の題名「ラ・ラ・ランド」(La La Land)はハリウッドがあるロサンジェルス(LA)のことや現実離れした世界を意味します。まさにこの映画そのものですね。

音楽CDも数枚購入しました。我が家にはクラシックは揃っているのですが時々新しい音源で聞いてみたくなります。今回は前回購入してよかったリッカルド・シャイーとゲバントハウス交響楽団とのベートーベンシリーズの交響曲3(英雄)、フィデリオ序曲、交響曲4です。それに若手女性のピアノ曲も。今のCDらしくやたらビジュアルの美しいピアニストです。これよりはバイオリンとピアノのフランク、ドボルザークのソナタが良かった気がします。

カントリー曲も購入しました。ブルーグラスの歌姫アリソン・クラウスの久しぶりの新しいアルバムです。今回はカントリーやポップスの60~80年代の曲をカバーしていますが、これがとても素敵です。彼女の透き通った声は健在で軽やかに歌っています。特に「All Alone, am I」やウィリーネルソンの曲である「I never cared for you」が光っています。ドリー・パートンの新アルバムも買いました。相変わらずのドリー節ですがかってのような元気さがちょっと無いかも。まあシロフクロウさんと同じ歳なので無理ないかもしれません。
 
 
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