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本との出逢い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 3月31日(木)16時19分16秒
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  桜もようやく満開に近くなってきましたね。我が家の庭もモノトーンから淡い春色に変化しています。春の球根が次々と咲き出して毎朝庭を眺めるのが楽しみです。今日は車検に出しておいた赤兎馬を受け取りに出かけたので、帰りは久しぶりにオープンで走りました。陽射しが暖かく春を感じます。

さて、本屋もそうですが図書館でも意外な本に出逢うことがあります。私がいつも訪れる図書館には他も同じでしょうがいろいろなコーナーがあり、例えば文学賞の発表時期には過去に芥川賞・直木賞などを受賞した作家の本が並べてあります。あるいは生誕何年にちなむ作家とか。このあいだまでは夏目漱石でしたが、今回はシェイクスピアとイギリス関連本。その中に「午後の紅茶の時間に」~イギリスの作家・詩人の愛した町や村~という大判の本を見つけました。著者はイギリスの女性文学者のようですが、京都の立命館大学の英文学者グループが訳しています。写真や挿絵も豊富に入っていて眺めるだけでも面白い。西のコーンウォールから東のロンドン、アングリアそして北のスコットランドまでこの一冊を読めばイギリスを旅した気分になれます。しかもその土地ゆかりの作家・詩人の逸話まで知ることができるという一石二鳥のガイドブック。最初の2~3ページを読むだけで興味がわき原本を手元に置きたくなりアマゾンで中古品を注文しました。

写真は料理用に植えたイタリアンパセリとスープパセリ。香り付けに重宝しています。そしてロックガーデンの草花たち。
 
 
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