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暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 8月 3日(金)13時56分41秒
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  猛暑、酷暑、炎暑、溽暑・・・・すべてが当てはまるこの暑さです。皆様にはお変わりありませんか。我が家は花も主も少々バテ気味です。消毒や雑草も取らないとゆけないのですが、この暑さではその気力がありません。涼しくなるまではほっておくしかないようです。元職場で週のうち数日アルバイトをしているのでその間は涼しいオフィスで楽ですけれど・・・・

庭にはバラとは相性の良いクレマチスを各種植えていますが、いつもは春の花が咲いた後はそのままにしていました。今年は一番花の後思い切ってバッサリと剪定してみました。強剪定のジャック・マニー系が多いので試してみる気になりました。するとどうでしょう、大きさはひとまわり小さくなりましたが50日後に2番花がたくさん咲きました!剪定してみるものですね。
 
 

山梨ワイナリー巡り

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 9日(月)09時35分10秒
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  西日本では歴史的大雨で被害が甚大です。つくづく日本は山国で河川も多く洪水の危険は常にあるのだと思います。そんな雨のなか、山梨のワイナリーを巡る日帰りバスツアーに参加しました。3度目の正直です。最初は1月末の大雪でドタキャンとなり、次は人数が集まらずキャンセルでした。今度また中止となったら諦めようと友人たちと話していましたが、何とか催行しました。まずは勝沼のフジッコワイナリー。塩昆布のふじっこが親会社だそうです。製造本数も限られているようであまり市場にでまわっていないため認知度が低いそうです。ここで10種類のワインを試飲。おちょこのようなプラスチックカップを渡されて試します。まだ若いワインと感じました。次はシャトー勝沼。老舗ですね。こちらでは20種類の試飲。甘口が多く私たちは辛口が好きなので試したのは半分くらい。ここでシュール・リーの白ワインを買いました。シュール・リーとは醸造の方法です。以前山梨のワイナリーを訪れたときに味わい好きになりました。すっきりした飲み口です。山梨名物のほたての甲州煮もついでに買ってしまいました。

3か所めは日本最古のワイナリーといわれるまるき葡萄酒株式会社。ここは長年造っているだけあり良いワインが揃っていました。なにより試飲所が鳥居平を見渡すテラスにてワイングラスで試飲できます。やはりグラスだと味も違うように思えます。ここではアウトレットの赤(オリンピアン)が安かったのでワイン煮に使おうと買いました。4か所めは白百合酒造。女性のオーナーでコンテストにも受賞しているとか。イタリアではおなじみのグラッパも甲州種とベリーA種から作っていて珍しい。最後はキッコーマンが運営する大手のマンズワイン。小諸と勝沼にワイナリーがあります。最後なのでいろいろ試飲しましたがスパークリングが美味しく一本買いました。

5カ所のワイナリーの試飲は無料ですが高いワインは500円の有料となります。やはり無料よりは有料のほうが美味しいです。このツアーとても効率よくスケジュールが組んであり各々のワイナリーも特徴があり面白かったです。できれば大手より小さなワイナリーをもっと訪れてみたかったですね。甲州ワインはいま人気が上昇して提供する店やレストランが増えています。ただ白はレベルが上がりましたが赤は今一歩というのが印象です。ほろ酔いで重いお土産(ボトル3本!)も苦にならず帰途につきました。
 

茅野の守矢資料館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時28分42秒
返信・引用 編集済
  先週末、クルーズ仲間と諏訪湖を訪れました。諏訪も梅雨が明け夏のような景色でした。ニッコウキスゲが咲き出した霧ケ峰や白樺湖を訪れ、昨年行った茅野の守矢資料館にも寄りました。前回は休館日で中を見ることができませんでしたが、今回は大丈夫。職員さんに丁寧に説明してもらいました。諏訪上社の神官でもある守矢家に代々つたわる古文書などを展示してあります。興味深かったのは江戸時代まで行われていた神事というか秘事。70頭もの鹿や猪を供えたそうで資料館の壁にもはく製の首が展示してありました。古代宗教の片鱗を見る感じで「もののけ姫」の世界ですね。ユニークな資料館を設計したのは地元茅野出身の藤森照信氏。近くの実家の畑にも茶室「高過庵」(たかすぎあん)を建て、さらに今度は半地下の茶室「低過庵」(ひくすぎあん:URL参照)を作ったそうです。語呂合わせもさることながらここまでくると完全に遊んでいますね。個人の敷地のため残念ながらこれらの茶室は非公開です。
http://www.chinoshiminkan.jp/jomon/hikusugian/

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青森へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 6月17日(日)08時39分16秒
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  バラの季節の後は梅雨です。この時期は病気が広がりやすくいろいろと気がもめます。
恒例の青森を旅してきました。今回は青森が初めてという友人と一緒です。関東は梅雨空でしたが青森は天気に恵まれ緑あふれる蔦沼や奥入瀬を歩くことができました。ちょうど秋田側の小坂町でアカシア祭り開催中でしたので、友人とひさしぶりに100年経つという木造の芝居小屋「康楽館」で観劇。外人のツアーグループがいてびっくり。言葉がわからないと芝居は楽しめないのではと心配しましたが、後半はショー形式で皆さん結構楽しんでいました。アニメやゲームのキャラクターのような衣装と踊りで刀をふりまわすから受けていました。実をいうと私たちも結構楽しみました.弘前では老舗山崎のフレンチをしっかり食べ、最後は青森の市場で新鮮なお寿司で締めて帰途につきました。

蔦温泉にも2泊しました。経営が変わりいろいろな変化がありますが蔦のお湯は変わらず癒されます。写真は蔦温泉旅館と休憩室「欅の間」と前庭。
 

Re: バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月20日(日)17時08分3秒
返信・引用
  花華葉さんへのお返事です。

投稿ありがとうございます!この8年長いようであっという間に過ぎたような気がします。来週は巣穴の常連の方々とシロフクロウさんを偲ぶお茶会をします。いつもは巣穴なのですが今年は房総の岬町のT画伯宅に集まることになりました。

はい、シロフクロウさんは青森、津軽西海岸の出身です。白神山地のふもとで育ったとか。亡くなったあとも私は毎年ひとりで思い出の場所である奥入瀬を訪れています。今年も来月に予定しています。

この掲示板は不定期に私が書いていますが、読者がいてくれるとちょっと励みになりますね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。カントリーの掲示板は手がまわらず、ほったらかしです。カントリーのCDは時々購入していますが今はネット配信が主流なようで新しいアルバムの発売も少なくなり寂しいですね。

旦那フクロウ

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Re: バラの季節

 投稿者:花華葉  投稿日:2018年 5月19日(土)14時41分26秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。
>
> 先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。
>
> 写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。

>
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初めまして、花華葉 Hanahanahaと申します。

シロフクロウさん、旦那フクロウさんの密かな?読者です。(^^)

シロフクロウさんが亡くなって8年経ったんですね。
ひょんなことからシロフクロウさんを知り、旅行の写真や花写真、Dolly Partonなどの影響を受け感銘したものです。シロフクロウさんは青森県出身と記憶しています。私もそうなんですよ。69歳になります。

影響は今日まで続き、Dollyのアルバムは36枚になります。カントリーを大好きになり、果ては花写真をホームページやブログに投稿するようになりました。

そーっとブログを拝見していくつもりでしたが、あれから8年・・

どうかこれからもお元気でブログなどを続けてくださいね。
失礼します。
 

バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月13日(日)17時30分26秒
返信・引用
  またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。

先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。

写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。


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京都を訪れました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月30日(月)12時14分3秒
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  GWの前の平日、京都で岡山の友人と待ち合わせして街歩きを楽しみました。いつもゆく穴場の智積院の庭でのんびり過ごし、夕方は高台寺のライトアップ。翌日はあいにくの雨でしたが寺町通りを歩き京都御所と仙洞御所を拝観しました。仙洞御所の藤棚を期待していたのですが京都も開花が早く終わりかけでちょっとがっかり。それでも雨に濡れた御所の緑は美しい!御所はとにかく歩きました。スマホについている万歩計では10kmを歩いたことになります。岡山の友人とは京都駅伊勢丹のレストラン街にある和久傳で美味しい懐石をいただき別れましたが、私はせっかくなのでもう一泊してフクロウ庵の舞萩さんと北野天満宮の天神市を訪れました。昔シロフクロウさんと訪れたこともある市は骨董、古着、雑貨のほか、植木や花、野菜まで売って賑やか。私は古い陶器のかけらを再利用したストラップを買いました。舞萩さんは愛染めの陶器のかけらをかんざしにしたものを。夏の浴衣に似合いそうです。前に訪れた古い商売気のない焼餅の店は健在で代替わりか息子さんらしき店主が10ケ、20ケと次々くる注文をさばいていました。

京都は新しいホテルが建ち、2020年のオリンピックを目指して耐震補強の工事をする寺や建物が多くみかけます。本能寺会館もザ・本能寺ホテルとして来年オープンするようです。そのなかで昔からの老舗の店が健在なのはうれしいことです。

帰宅するとクレマチスの開花が進み、バラも色づいていました。この分ではGW後半にはかなり咲くかもしれません。

智積院の庭、雨の仙洞御所と藤棚
 

どこも桜、さくら、サクラでした。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月 2日(月)12時55分11秒
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  今年の桜の開花は早く、また暖かい天気が続いてあっという間に満開になりましたね。私は近代美術館を訪れたついでに北の丸公園の桜を観てきました。近くの青葉の森ホールではNHK交響楽団のメンバーによるカジュアル・クラシックコンサートの招待券を頂いたので土曜日の午後訪れました。ホールがある公園も桜は多く広々しているのでこちらでも花見をしてきました。今まで来たことなかったのですが来年はお弁当持参で来てもよいかも。あまり混雑していないのも良いですね。コンサートの方はピアノ、第一、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエという少人数の編成ですがジャズ風アレンジの曲とか今まで聞いたことのない曲などもあり楽しかったです。アンコールではアニメ「ハウルの動く城」から「人生はメリーゴーランド」の素敵なワルツを演奏してくれました。ちょっとメランコリーなワルツを口ずさみ散る桜を惜しみながら帰りました。

ハーブの苗店頭に並ぶようになりました。今年はコリアンダー(パクチー)に挑戦。枯れてしまったバジルも植え替えました。ミントとパセリは去年の苗が冬越しをして新しい葉をのばしています。この4種のハーブで料理は間に合います。
 

栗と北斎と花の町、小布施へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 3月21日(水)12時27分23秒
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  先週の週末長野・小布施を訪れました。北陸新幹線を利用すると日帰りも可能です。長野から長野電鉄に乗り換えるのですが。その列車はスノー・モンキー号の愛称で終点湯田中から地獄谷の野猿公苑を目指す外国人観光客が多く乗っていました。SNSのおかげで外人の間では有名らしい。彼らにとっては温泉に入る猿は「驚き!」のようです。

小布施はまだシーズン前で静でした。地元のガイドさんに案内してもらいまずは町立図書館(まちとしょテラソ)へ。いろいろなマニアが世の中にはいるのですが「図書館マニア」もいるらしく「訪れてみたい図書館」のひとつに選ばれたそうです。木を使った建築も洒落ていますし、この図書館に旧図書館から蔵書を運ぶときには隣接する小学校の生徒がずらりと並びバケツリレーで本を運んだというエピソードも微笑ましい。本を通しての交流・発信をする「まちじゅう図書館」プロジェクトとして町内の家のスペースを利用してそれぞれの家にある本を並べ好きに閲覧・貸出をしているようです。その一軒を訪れましたが、昔は醤油・味噌を扱っている店舗なのでひろい土間がありそこで学校帰りの子供たちや近所の奥さんたちのおしゃべりの場も提供しています。小布施は栗、ぶどう、リンゴなどの果樹を栽培しているので剪定した枝を薪ストーブで炊いています。都会ではぜいたくな暖房ですね。

小布施ではまた個人や店の庭を開放してオープンガーデンにしていますので、軒下の庭道を通り抜けで町を散策できるようにしています。これはアイデアですが観光シーズンは観光客がひっきりなしに通るので大変ではないかと心配になります。洗濯ものを干すこともためらうのではと。

今回の旅の目的は葛飾北斎の肉筆画である祭屋台の天井画と岩松院にある「八方睨みの鳳凰図」です。いまでも色鮮やかで感心しました。北斎は80歳から亡くなる90歳まで3度も江戸と小布施を往復したそうです。健脚というより頑強な身体だったのでしょうね。地元のお酒、栗おこわ、栗菓子を買って帰途につきました。

写真は風格のある薪ストーブ、栗の小路、そして遠くに見えるアルプスの山々。
 

クラッシックコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 3月11日(日)22時02分2秒
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  このところ続けてピアノとシンフォニーにコンサートに出かけました。どちらも千葉駅前にある京葉銀行プラザホールでした。千葉に長年住んでいながらこのホールは初めて訪れました。シューボックススタイルの700人規模のこじんまりしたホールですが、音響は良く驚きました。しかし稼働率の悪さから行政の援助がかなわず3月末で閉鎖となります。アクセスも良いし施設としては優れているのに残念です。規模的に中途半端なのかもしれません。切符を買ったのが間際なので良い席が取れず2階のバルコニーの2列目でしたが舞台は半分くらいしか見られないので音楽なら良いのですがその他演劇とかは厳しいと思いました。それでも音の良さは伝わりました。演目は東京フィルファモニー交響楽団によるベートーベンの5番と7番。イタリア出身の若手指揮者の熱い指揮が楽団の力を引き出したようでとても良い演奏でした。
ようやく暖かくなりわが家の庭も少しずつ色づいてきました。写真はクロッカス、新たに購入したクリスマスローズ「ピンクフロスト」(上向きに咲きます。少々派手で趣きに欠けますが・・・)そして玄関脇の椿「羽衣」です。
 

平昌オリンピックが終わって・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 2月27日(火)09時57分32秒
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  日本の獲得メダルが長野以来最多となった平昌オリンピックも閉会しました。何と言っても男子は羽生選手のソチと平昌の金メダル連覇、そして宇野選手とのワン、ツー、フィニッシュという理想的な終わり方でした。女子は宮原選手4位でしたが今までで一番のクリーンな演技で頑張ったと思います。ロシア勢が強敵すぎました。カーリングも男子女子ともに観戦していて面白かった。10エンドもあり毎日どこかの国と闘っているので選手たちにとっては緊張の連続でしょう。女子チームはおやつタイムとか「そだね~」が流行語になりましたが、選手たちが言うようにこれを機会に4年に一度のカーリングでない競技にしてもらいたいものです。閉会式はデジタルを駆使した演出でしたが、私はもっと歌とか踊りとかエンタテインメント性があればよかったような気がします。正直K-Popは馴染みがないのでつまらなかった。次回は2022年北京、旗の引継ぎショーではデジタルパンダが出てきましたね。やはり中国はパンダしかなかろうという感じで可笑しかった。

さて、オリンピックも終わり、バラの剪定も終わり、ちょっと気が抜けています。ようやく寒さのトンネルの出口が見えてきたようです。我が家では春一番に咲く西洋種の福寿草が咲き出しました。これからは毎日庭にでて草花の蕾をみつけるのが楽しみになります。
 

平昌オリンピックが開幕しました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 2月11日(日)11時07分0秒
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  いよいよ冬の祭典が始りましたね。現地では氷点下の寒さのようですが、こちらは暖かい部屋でのんびり開会式を見ていました。今やこういうイベントにはプロジェクションマッピングが欠かせませんね。そしてドローンも新しい工夫で面白かったです。全体的にあっさりまとめていたような印象です。2年半後にせまった東京オリンピックはどのような演出の開会式になるのでしょうね。私はもちろんフィギュアスケートが楽しみです。通常あまり放映されないペアやアイスダンスが放映されるのも嬉しい。

さて、2020年の東京オリンピッ、パラリンピックでは千葉市もいくつかの種目の会場になります。それに向けて市ではボランティア体制作りを進めています。駅とか案内所ほか競技会場外でのお手伝いが主ですが、ネットでも登録できるので申請してみました。語学力を活かす役割もあるようです。昨日登録した人対象に説明会があり200名ぐらいの集まりました。リオオリンピックで車の椅子ラグビー銅メダルを獲得した千葉出身の選手の講演があり良かったです。今までパラリンピックなど関心が無かったのですが、競技会場に出かけ応援するのも大事だと気づきました。実際ロンドンオリンピックはパラリンピック史上最も成功した大会だったそうです。それは国の文化度の比例すると思います。日本はその意味ではまだまだ成熟していませんね。

バラの剪定も終わり、今は土づくりをしています。水仙やクロッカスの芽も見えてきました。まだまだ寒いですが春の訪れを待つ日々です。
 

新春オペラクルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 1月12日(金)16時38分43秒
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  昨年に続き、2泊3日のオペラクルーズに参加しました。京都の舞萩さんをはじめ前の船旅で知り合った方々と再会し一緒に藤原歌劇団によるガラ・コンサート、オペラ「愛の妙薬」、歌のワークショップなどを楽しみました。短期クルーズはこれで4度目でしょうか。ようやく船旅の楽しみが少しだけですが分かったような気がしました。陽が降り注ぐプールデッキで読書するのも悪くありません。二晩のフォーマルなドレスコードでのディナーも「非日常」のイベントと思えばエンジョイできます。オペラやコンサートはマイクなど使わない近距離での鑑賞で人間の声の美しさがよく分かるのが良いですね。醍醐味といってもよいでしょう。若手の歌手たちも容姿、声、テクニックと申し分なく日本にも世界に通用する歌手が出てきたのは嬉しい限りです。藤原歌劇団のCDが船内で販売していましたので、ベルディアリア集とプッチーニアリア集を買いました。ピアノ伴奏だけのシンプルな構成ですがどれも美しい旋律です。

楽しい3日間はあっというまに過ぎ、日常にもどりました。バラの冬の剪定を少しずつ始めています。バラも老朽化が目立ちます。新たに植える体力があるかどうか…..クレマチスが元気なのが嬉しいですが。


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Happy New Year 2018!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 1月 2日(火)10時14分47秒
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  明けましておめでとうございます。2018年が始まりました。私は少々風邪気味です。暮れにでかけたのがいけなかったのか・・・もうすがオペラクルーズなのでそれまでに治したいのですが。
元旦はいつものように珈琲を淹れ(能登の焙煎、船小屋ブレンド)シロフクロウさんへ。昨年閉店した田中屋で前に購入した津軽塗の3段弁当箱におせちを詰め、津軽のお酒「豊盃」で新年を祝いました。夜はこれも恒例のウィーン楽友協会のニューイヤーコンサートをライブで鑑賞。今年はイタリアのマエストロ、リッカルド・ムーティが指揮をしていましたね。ムーティは若い頃ロンドンでよく彼の指揮するオケのコンサートを聴きにゆきましたのでなつかしい。当時は若手の新進気鋭の指揮者でしたが今や堂々たる巨匠です。ウィーンフィルとの相性も非常に良いようです。これで5回めのニューイヤーの指揮とか。最初は淡々と指揮しているように見えたのですが段々とオケをまとめ引っ張り楽団から音を紡ぎだしていました。お見事!ウィーンフィルのメンバーもそれは楽しそうに演奏していて見ていて気持ちがよい。
新しき年の皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

写真はクリスマスに続いて元旦に届いた職場の人たちからの花です。一足早く春が舞い込みました。

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メリークリスマス!! そしてもうすぐお正月?~!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年12月25日(月)11時41分35秒
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  皆さま、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?私は友人が泊まりにきてくれたのでシャンパンを開け乾杯、翌日のイブは一緒に東京で豪華なクリスマス・ランチをもう一人の友人と3人で祝いました。いつもは独りで過ごすことが多いクリスマスですが、久しぶりに充実したというか楽しい時間を過ごしました。

私の仕事の契約も年内で終了することになり、来年からは本格的なリタイアライフが始まります。まだ漠然とした計画だけですが、とりあえず新春オペラクルーズに参加、そのあとはバラの誘引・選定という恒例の冬の庭作業が待っています。

この一年は国内を短期間ではありますがよく旅行しました。特に能登半島が強く印象に残っています。来年はどんな旅と出逢いがあるのでしょうか。楽しみです。

あわただし年の瀬ですが、どうぞ良い年をお迎えください。


写真は、職場の有志からクリスマスに合わせて贈られた花です。そのまま飾れるので便利。もうひとつ元日に正月用の花も届く手配になっているそうです。ありがとうございます!
 

岡山、倉敷、小豆島へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年12月 3日(日)13時20分14秒
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  ご無沙汰しています。なにかしらあわただしくひと月以上も更新できませんでした。11月末友人たちと岡山を旅しました。初日は備前市の閑谷(しずたに)学校へ。岡山藩の藩校だったところでその講堂は国宝に指定されています。紅葉まつりの時期で講堂の中にも入ることができました。備前焼の瓦も珍しく、黒光りする立派な梁や床は素晴らしいものでした。まわりには孔子廟や神社、資料館(寄宿舎の跡?)茶室なども点在していて当時はかなりの規模の人数が学んでいたようです。今の大学キャンパスのようなもの。紅葉のピークは過ぎていましたがそれでも名残のもみじが美しかったです。

2日めは小豆島へ岡山港からフェリーで渡りレンタカーを借りて半日まわりました。生憎の雨でしたが紅葉の名所、寒霞渓(かんかけい)は霧でかすむ前にロープ―ウェイから赤や黄色の木々の紅葉を楽しむことができました。小豆島はオリーブの収穫の時期で早生種のオリーブがオイルや塩漬けとして販売されていました。車とはいえあちこち寄ったので帰りのフェリーはギリギリで乗船しました。

最終日は倉敷。昔訪れたことはありますがその時より保存地区が広がり外見は昔の商店や倉風で中身は新しい店が堀沿いにたくさんありました。佐原や柳川を大きく開発したような感じです。若いカップルや家族連れが多関西圏では手頃な場所なのかもしれません。岡山は鰆(さわら)が旬なのか旅行中の食事によく出ていました。

これで今年の旅行は終わりです。来年はどんな旅と出逢いがあるでしょうね。

*写真は閑谷学校とその内部、小豆島の寒霞渓


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金沢カフェでヴィンテージオーディオに遭遇

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年10月11日(水)11時51分58秒
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  今回一緒に旅した友人はお酒を飲まないので必然的にカフェめぐりが多くなりました。兼六園に隣接した石川県立美術館には同県の観光大使であるパティシエ辻口博啓の店があり緑に囲まれた素敵な空間です。もちろん各種ケーキと軽食がいただけます。お値段も東京などに較べればとてもリーゾナブルですし、美術館の半券で200円引きになるのもお得。実はその前の晩宿泊先のホテルのラウンジで珈琲を飲んだのですが、水で薄めたのかとおもうほどそっけない味で一杯1000円もしました!

21世紀美術館の近くに「古都美(ことみ)」という小さなカフェがあります。昨年オープンしたようですが1Fが菓子ショップで2Fがティールームになっています。バス通りを見下ろせる静かで居心地の良い空間にノラ・ジョーンズの歌がJBLハーツフィールドのスピーカーとマッキントッシュの真空管アンプMC60のシステムから流れていました。お店なので大音量ではありませんが、スピーカーも味がありますし真空管アンプもとても美しい!ちょっと嬉しい出逢いでした。

「古都美」のオーディオシステムと兼六園
 

能登の海の青さに魅了されました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月29日(金)11時14分43秒
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  3泊4日の金沢・能登半島の旅から帰りました。晴れ女の友人のおかげで旅行中は晴天続き、帰る日の午後に少し濡れただけでした。能登半島の海は澄んで美しかったです。その群青色は忘れられません。くねくねと海岸線沿いの道をレンタカーで走ると小さな漁村や港が現れ変化に富んでいます。ちょうど稲刈りの時期で有名な千枚田はほぼ刈り取られた後でした。渚のドライブウェイも走りましたよ。

私が今回の旅で訪れたかったのは能登半島の先端近く木の浦海岸にある舟屋で自家焙煎をしている二三味珈琲(にざみ)の建物と海を写真に撮る事。ちょうど珠洲国際芸術祭が開催されていて以前映画に使われた建物がアートの会場になっていました。本当に辺鄙なところで車でもかなりかかります。こんなところに行くのは物好きな私たちだけかと思ったら、何人か先着がいましたから、知る人ぞ知る場所なのかも。二三味が経営する海のカフェという洒落たカフェもあるのですが定休日で海を見ながらお茶を・・・という望みは叶いませんでした。後日、金沢市内に二三味の珈琲豆を置いてある店を探して豆を購入。商売する気が無いような無愛想な店でした。二三味ブレンドも飲んでみましたが、香り良くしっかり存在感のある味でした。

金沢はやはり文化の香りがする街ですね。昔に較べ観光客、店やファッションビルも増え、洒落たカフェも多くなりました。仏教思想家の鈴木大拙館は外人や若い人に人気があるようです。水に浮かぶ印象的な設計の建物です。琵琶湖岸の佐川美術館の建築を思い出させます。池に空気を時々送る仕掛けがあるらしく、水の輪が広がり面白い。

美味しいお鮨も天ぷらも堪能し、最後はひがし茶屋街で洗練されたフレンチをいただき満足して帰途につきました。
 

Willbeアカデミー講座@東大

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時57分40秒
返信・引用
  JR大人の休日倶楽部の会員になるとJR切符の割引だけでなくイベントとかキャンペーンなど様々の特典の知らせが来ます。会員はシニアでリタイアした人たちが多いので平日開催が多いのですが、なかには週末に開催されるものもあります。今回はテレビでもみかける残間里江子さんが開催するWillbeアカデミーの3日間短期集中ゼミのうち各々一日だけ抽選で無料招待するとのこと。まあだめもとで申し込んだら当たってしまいました。テーマは「日本の今、近未来を知る」でIoT社会、VR(仮想現実空間)、デジタル、SNSなどの内容のため、会員層を考えるとあまり申し込みが無かったから当たったのかも・・

場所は東大の本郷キャンパス内のホール。東大は初めてなのでものめずらしい!さて講義はというと10時~17時まで90分+Q&A15分が昼食休憩をはさんで3回。どれも面白い内容でした。午前の部はVRについて。今後のバーチャル技術の進化や方向、課題などをVR研究の廣瀬道孝氏が分かり易く説明してくれます。VRというと視覚のイメージが強いのですがこれからは五感にはたらきかけるものが開発されるようです。たとえばケア分野では流動食しか食べられない人に食物の味や匂いを感じさせるとか。

午後は若手研究者が続き二人ともかなりのオタク、こちらが俄然面白い!まずは「ゆるいコミュニケーション」を提唱する若新雄純氏。茶髪でなよなよしたロック歌手っぽい服で登場。ニート株式会社とか鯖江市役所JK(女子高校生)課などをプロデュースしたそうです。今後の日本はいままでの通説、概念から外れた反主流派が面白いのではと。最後はさらに若い落合陽一氏。新進気鋭のデジタルクリエイターで研究だけでなくプログラム、デザインを手がけ、ベンチャービジネスも経営しています。かなりのオタクですが、いまどきの若者らしい小顔でものすごいスピードで話します。内容が内容なのでついてゆくのが大変。でも今や日本もこういう才能あふれる若者が現れたかと感慨深い。

一日みっちり講義を受けて久しぶりに学生気分に浸りました。写真は東大の医学部旧館。そしておなじみの赤門。
 

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