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シニア・ドライバー・スクール

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月24日(土)21時15分56秒
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  秋が深まった3連休はいかがお過ごしですか?紅葉狩りに出かけたのでは?私はJAF千葉が主催したシニア―ドライバー講習会に参加しました。場所は千葉免許センターです。朝10時~4時過ぎまでお弁当付きで2000円。実技を含めた講習をいろいろ受けました。参加者は27名、50歳以上の会員なのですがほぼ男性。女性は私を含め4人くらいか。ロードスターももう一台いました。赤の赤兎馬は目立ったようです。車の点検、正しい運転姿勢、死角の問題、スラローム走行(ハンドルさばきですね)凍った道や普通の道での急ブレーキ(これがなかなか踏み込めない・・・)出会いがしらの事故が多いため見通しの悪い角の出方。最後は衝突被害軽減ブレーキも体験。今日は日中温度が上がらずかなり寒く震えながら外の実技をしていましたが結構勉強になりました。事故を起こさないためにはスピードを出さない、車間距離を取る、心の余裕をもつという3か条も納得です。私は自分が運転下手なのを自覚していますので雨の日と夜間はなるべく運転しないことを心がけています。終了証をもらい帰途についたときは暗くなっていてちょっと緊張して帰りました。寒空のなかJAFのスタッフの人たちもご苦労さまでした。  
 

Re: 叡山電車 

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)16時26分9秒
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  > No.1654[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

 出町柳のふたばは残念ながら知りませんでした。私は出町柳で電車を降りて今出川通りを東に向かって歩くのが常でしたし、貧乏学生には甘味どころはあまり縁がなかったので。
もっとも最近は京都に行くと、阿舎利餅の満月に足が向きますが。瑠璃光院の近くの川は高野川ですね。出町で鴨川と合流します。鯖鮨は下宿のおばさん作のものをよくご馳走になりました。下宿のおばさんで思い出しましたが、旦那フクロウさんはモルガンお雪さんをご存知ですか?? まだ彼女がご存命の頃で、今日、堀川通りでお見掛けしましたよとおばさんから聞いて驚いたことがあります。当時はお雪さんの最晩年の頃でした。


> コーレアさんへのお返事です。
>
> 叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。
>
> 写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

Re: 叡山電車 

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月 3日(土)11時46分44秒
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  コーレアさんへのお返事です。

叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。

写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

叡山電車 Re: 初秋の京都

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)09時56分20秒
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  > No.1652[元記事へ]

旦那フクロウさん
 叡電の車両がこんなになりましたか。私は1960年代初頭に通学で乗っていましたが、当時は地味な外観で、給電もパンタグラフ式ではなく、トロリーポール型電車で、確か終点では係員がポールをぐるっと反対向きにセットし直していたように記憶しています。遥か半世紀以上昔のことです。

> 友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
> 写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

初秋の京都

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月26日(金)22時57分59秒
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  友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

秋はいろいろ忙しい・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月11日(木)17時02分11秒
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  涼しくなりようやく少し活動しようかという気になります。オーディオ機器の整理のあとはレーザーディスクの処分です。100枚ぐらいでしょうか全て不燃ごみに小分けにして出し(それでも重かった!)表紙カバーは資源ゴミに。まだまだやることはありますが少しずつですね。申し込んでおいた講座も始まりました。昨日は「芸術に親しむ」という講座に参加しました。これは毎回いろいろな芸術の分野について講師を招きます。昨日は金管楽器のひとつ「トロンボーン」でした。初めて間近に見て音を聴きました。人間の男性の声の音域だそうで、トランペットとホルンの中間のような柔らかな音色でした。講師の方はプロの奏者でトロンボーンにまつわる話は興味深かったです。時間がオーバーしてしまいましたが最後は数曲披露してくださり楽しかったです。来週はモンゴルの楽器「ヤトガ」これも面白そうです。「枕草子」も引き続き受講していますので結構スケジュールは多忙です。ただ私は体育会系でなく文科系なのでなかなか身体を動かす運動ができないのが悩みです。

この夏前に諏訪湖に行ったとき、白樺湖の施設で生きたフクロウを展示していました。

?
 

オーディオの設定が完了しました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月 1日(月)11時01分39秒
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  また台風が日本列島を縦断してきました。昨夜は大荒れでしたが皆様のお宅に被害が無いことを願っています。ボロ家の我が家は強風が一番心配でしたが、屋根もベランダの波板も飛ばされず何とか持ちこたえたようです。やれやれ・・・

Esoteric CDPが修理から戻ってきました。それと同時にオーディオ店の人にサランドシステムに使用していたスピーカー4本、パワーアンプ2台、その他使用していない機器を搬出してもらいました。購入当時は最高級機種だったプロジェクターもレーザーディスクプレーヤーなども全て処分しました。かなりすっきりしましたよ。Esotericは①Esoteric + Wadia ②Esoteric単体 ③McIntosh CDP + Wadiaというように3通りの設定にしました。③はバックアップ用ですが、①と②を聴き比べると①は音の広がりが感じられ、②はライブ感が強いようです。ただ①と②の違いは僅差です。それにしてもパラゴンはやはり名機ですね。サラウンドを取り外してもちゃんと良い音で鳴ってくれます。秋に向かうこれからは音楽を聴くには最適な季節です。

写真はB&Oのペンタスピーカーが無くなったパラゴン。システムは上からEsoteric、Wadia、McIntosh です。
 

Re: ついに決断しましたね

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月19日(水)16時15分7秒
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  毒ブラウンさんへのお返事です。

こんにちは。毒さんに言われていたようにシンプル・イズ・ベストですね。私も夏に入る前に本棚を整理して2/3ほど処分しました。本を引き受ける処があり買い取り代金を寄付できるサービスです。かなり処分したら一杯だった本棚にスペースが出来て気持ち良い。空間というのは大事ですね。今後は本は図書館か友人から借りることにして購入しないつもりです。

オーディオのほうはまたご報告しますね。秋らしい気配になってきました。これからが良い季節です。
 

ついに決断しましたね

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2018年 9月18日(火)19時59分55秒
返信・引用
  元気なうちに物を整理しておくというのは賛成です。

私より年齢の上の方で、そういう話を最近、聞くようになりました。
私自身も整理することを少しずつ始めています。

もう五年くらい経過しますが、一番最初にし始めたことは新聞契約をやめたことです。
これをキッカケに、あってもなくても生活に支障のないものは契約を解約し始めま
したし、新たな契約事は一切、しないようにしています。

生活をよりシンプルにすることを最優先しています。

物の整理は今年、一気にいたしまして、
私のワンボックス軽自動車満杯の粗大ゴミを4回往復分、
市のゴミ処分場に持ち込みました。

中には安値であれば売れるものも少しはありましたが、手間が面倒なので、
全て廃棄しました。

まだ整理すれば、出てきますが次回は来年以降に持ち越しです。

衣類なんかは、燃えるゴミに出せますから、サイズが合わなくて
着ることも無いようなものも、ほとんど捨てました。

物に溢れていると、必要なものまでもが埋もれてしまって探すのにも
苦労しますし、なにより生活空間を占拠されますからね。

物が少ない方が掃除も楽ですし。

思い出のあるものは気持ちを整理するのが大変ですが、
一度思い切ってしてしまえば、あとは無いのが普通になって
なれてしまいます。

整理するのもパワーがいりますから、頑張ってください。




 

オーディオシステムのスリム化

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月17日(月)14時23分56秒
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  わが家のCDプレーヤー(Esoteric X03)がまた故障しました。今度は出力部分です。いつもお願いしているオーディオ店に修理を依頼した機会にシステムの簡素化を相談しました。サラウンドに使っていたB&Oのスピーカー4本と駆動していたMcIntoshアンプ2台、ヤマハのDSPなどを外してパラゴンとアンプを直接結線します。CDプレーヤ―はWadiaのコンバーターにつなぐことも考えています。2階に置いていたランサー101やMcIntoshのC28, C29などのアンプも処分する予定で見積もりを出してもらいました。全く値がつかないのもありますが(プロセッサーやLDP、プロジェクターなど)JBLとMCは少しは値が付きました。どれも思い出のある機種ですが気力があるうちに片づけてしまう方が良いので。ハードが片付いたら次はソフトの整理かもしれませんね。

シロフクロウさんと毎年行っていた輸入オーディオショーが11月有楽町の東京フォーラムで開催されるそうです。今年は寄ってみようかとも考えています。買うつもりはないのですが雰囲気がなつかしいので。
 

映画:マルセルの夏、マルセルの城

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月12日(水)11時55分6秒
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  8月の暑い日恵比寿の映画館で2本続けて見ました。日本公開は1991年ですから27年前の映画ですね。その続編の「マルセルの城」とともに詩情豊かな映画でした。シロフクロウさんも私も大好きでLDを買って何度かホームシアターで楽しみました。20世紀初頭のプロバンスの村を舞台にしたフランスの国民的作家マルセル・パニョルの自伝的小説を美しい風景とともに映像化した作品です。今回は4Kデジタルリマスター版で当時の画質とサウンドがよみがえりました。主人公のマルセル少年と村の少年リリとの交流が美しいので、最後回想で分かるリリの死が痛ましい。原作者パニョルは舞台となったプロバンスの村の墓地に愛する両親、弟と共に眠っていてリリも隣に葬られているそうです。

原作も読みたくなり翻訳本「少年時代3部作」を図書館から取り寄せました。児童向けの本ではなく大人向けの真面目な本。1975年出版でフランス文学者が翻訳したので文体はちょっと固い。タチジャコウソウやウイキョウなど当時は植物辞典でみるしかない植物だったのでしょうが今ならタイムやフェンネルで誰もわかるハーブです。

ようやく涼しくなってきました。ブドウや梨など果物が美味しい季節です。
 

暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 8月 3日(金)13時56分41秒
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  猛暑、酷暑、炎暑、溽暑・・・・すべてが当てはまるこの暑さです。皆様にはお変わりありませんか。我が家は花も主も少々バテ気味です。消毒や雑草も取らないとゆけないのですが、この暑さではその気力がありません。涼しくなるまではほっておくしかないようです。元職場で週のうち数日アルバイトをしているのでその間は涼しいオフィスで楽ですけれど・・・・

庭にはバラとは相性の良いクレマチスを各種植えていますが、いつもは春の花が咲いた後はそのままにしていました。今年は一番花の後思い切ってバッサリと剪定してみました。強剪定のジャック・マニー系が多いので試してみる気になりました。するとどうでしょう、大きさはひとまわり小さくなりましたが50日後に2番花がたくさん咲きました!剪定してみるものですね。
 

山梨ワイナリー巡り

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 9日(月)09時35分10秒
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  西日本では歴史的大雨で被害が甚大です。つくづく日本は山国で河川も多く洪水の危険は常にあるのだと思います。そんな雨のなか、山梨のワイナリーを巡る日帰りバスツアーに参加しました。3度目の正直です。最初は1月末の大雪でドタキャンとなり、次は人数が集まらずキャンセルでした。今度また中止となったら諦めようと友人たちと話していましたが、何とか催行しました。まずは勝沼のフジッコワイナリー。塩昆布のふじっこが親会社だそうです。製造本数も限られているようであまり市場にでまわっていないため認知度が低いそうです。ここで10種類のワインを試飲。おちょこのようなプラスチックカップを渡されて試します。まだ若いワインと感じました。次はシャトー勝沼。老舗ですね。こちらでは20種類の試飲。甘口が多く私たちは辛口が好きなので試したのは半分くらい。ここでシュール・リーの白ワインを買いました。シュール・リーとは醸造の方法です。以前山梨のワイナリーを訪れたときに味わい好きになりました。すっきりした飲み口です。山梨名物のほたての甲州煮もついでに買ってしまいました。

3か所めは日本最古のワイナリーといわれるまるき葡萄酒株式会社。ここは長年造っているだけあり良いワインが揃っていました。なにより試飲所が鳥居平を見渡すテラスにてワイングラスで試飲できます。やはりグラスだと味も違うように思えます。ここではアウトレットの赤(オリンピアン)が安かったのでワイン煮に使おうと買いました。4か所めは白百合酒造。女性のオーナーでコンテストにも受賞しているとか。イタリアではおなじみのグラッパも甲州種とベリーA種から作っていて珍しい。最後はキッコーマンが運営する大手のマンズワイン。小諸と勝沼にワイナリーがあります。最後なのでいろいろ試飲しましたがスパークリングが美味しく一本買いました。

5カ所のワイナリーの試飲は無料ですが高いワインは500円の有料となります。やはり無料よりは有料のほうが美味しいです。このツアーとても効率よくスケジュールが組んであり各々のワイナリーも特徴があり面白かったです。できれば大手より小さなワイナリーをもっと訪れてみたかったですね。甲州ワインはいま人気が上昇して提供する店やレストランが増えています。ただ白はレベルが上がりましたが赤は今一歩というのが印象です。ほろ酔いで重いお土産(ボトル3本!)も苦にならず帰途につきました。
 

茅野の守矢資料館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時28分42秒
返信・引用 編集済
  先週末、クルーズ仲間と諏訪湖を訪れました。諏訪も梅雨が明け夏のような景色でした。ニッコウキスゲが咲き出した霧ケ峰や白樺湖を訪れ、昨年行った茅野の守矢資料館にも寄りました。前回は休館日で中を見ることができませんでしたが、今回は大丈夫。職員さんに丁寧に説明してもらいました。諏訪上社の神官でもある守矢家に代々つたわる古文書などを展示してあります。興味深かったのは江戸時代まで行われていた神事というか秘事。70頭もの鹿や猪を供えたそうで資料館の壁にもはく製の首が展示してありました。古代宗教の片鱗を見る感じで「もののけ姫」の世界ですね。ユニークな資料館を設計したのは地元茅野出身の藤森照信氏。近くの実家の畑にも茶室「高過庵」(たかすぎあん)を建て、さらに今度は半地下の茶室「低過庵」(ひくすぎあん:URL参照)を作ったそうです。語呂合わせもさることながらここまでくると完全に遊んでいますね。個人の敷地のため残念ながらこれらの茶室は非公開です。
http://www.chinoshiminkan.jp/jomon/hikusugian/

?
 

青森へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 6月17日(日)08時39分16秒
返信・引用
  バラの季節の後は梅雨です。この時期は病気が広がりやすくいろいろと気がもめます。
恒例の青森を旅してきました。今回は青森が初めてという友人と一緒です。関東は梅雨空でしたが青森は天気に恵まれ緑あふれる蔦沼や奥入瀬を歩くことができました。ちょうど秋田側の小坂町でアカシア祭り開催中でしたので、友人とひさしぶりに100年経つという木造の芝居小屋「康楽館」で観劇。外人のツアーグループがいてびっくり。言葉がわからないと芝居は楽しめないのではと心配しましたが、後半はショー形式で皆さん結構楽しんでいました。アニメやゲームのキャラクターのような衣装と踊りで刀をふりまわすから受けていました。実をいうと私たちも結構楽しみました.弘前では老舗山崎のフレンチをしっかり食べ、最後は青森の市場で新鮮なお寿司で締めて帰途につきました。

蔦温泉にも2泊しました。経営が変わりいろいろな変化がありますが蔦のお湯は変わらず癒されます。写真は蔦温泉旅館と休憩室「欅の間」と前庭。
 

Re: バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月20日(日)17時08分3秒
返信・引用
  花華葉さんへのお返事です。

投稿ありがとうございます!この8年長いようであっという間に過ぎたような気がします。来週は巣穴の常連の方々とシロフクロウさんを偲ぶお茶会をします。いつもは巣穴なのですが今年は房総の岬町のT画伯宅に集まることになりました。

はい、シロフクロウさんは青森、津軽西海岸の出身です。白神山地のふもとで育ったとか。亡くなったあとも私は毎年ひとりで思い出の場所である奥入瀬を訪れています。今年も来月に予定しています。

この掲示板は不定期に私が書いていますが、読者がいてくれるとちょっと励みになりますね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。カントリーの掲示板は手がまわらず、ほったらかしです。カントリーのCDは時々購入していますが今はネット配信が主流なようで新しいアルバムの発売も少なくなり寂しいですね。

旦那フクロウ

?
 

Re: バラの季節

 投稿者:花華葉  投稿日:2018年 5月19日(土)14時41分26秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。
>
> 先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。
>
> 写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。

>
> ?

初めまして、花華葉 Hanahanahaと申します。

シロフクロウさん、旦那フクロウさんの密かな?読者です。(^^)

シロフクロウさんが亡くなって8年経ったんですね。
ひょんなことからシロフクロウさんを知り、旅行の写真や花写真、Dolly Partonなどの影響を受け感銘したものです。シロフクロウさんは青森県出身と記憶しています。私もそうなんですよ。69歳になります。

影響は今日まで続き、Dollyのアルバムは36枚になります。カントリーを大好きになり、果ては花写真をホームページやブログに投稿するようになりました。

そーっとブログを拝見していくつもりでしたが、あれから8年・・

どうかこれからもお元気でブログなどを続けてくださいね。
失礼します。
 

バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月13日(日)17時30分26秒
返信・引用
  またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。

先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。

写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。


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京都を訪れました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月30日(月)12時14分3秒
返信・引用
  GWの前の平日、京都で岡山の友人と待ち合わせして街歩きを楽しみました。いつもゆく穴場の智積院の庭でのんびり過ごし、夕方は高台寺のライトアップ。翌日はあいにくの雨でしたが寺町通りを歩き京都御所と仙洞御所を拝観しました。仙洞御所の藤棚を期待していたのですが京都も開花が早く終わりかけでちょっとがっかり。それでも雨に濡れた御所の緑は美しい!御所はとにかく歩きました。スマホについている万歩計では10kmを歩いたことになります。岡山の友人とは京都駅伊勢丹のレストラン街にある和久傳で美味しい懐石をいただき別れましたが、私はせっかくなのでもう一泊してフクロウ庵の舞萩さんと北野天満宮の天神市を訪れました。昔シロフクロウさんと訪れたこともある市は骨董、古着、雑貨のほか、植木や花、野菜まで売って賑やか。私は古い陶器のかけらを再利用したストラップを買いました。舞萩さんは愛染めの陶器のかけらをかんざしにしたものを。夏の浴衣に似合いそうです。前に訪れた古い商売気のない焼餅の店は健在で代替わりか息子さんらしき店主が10ケ、20ケと次々くる注文をさばいていました。

京都は新しいホテルが建ち、2020年のオリンピックを目指して耐震補強の工事をする寺や建物が多くみかけます。本能寺会館もザ・本能寺ホテルとして来年オープンするようです。そのなかで昔からの老舗の店が健在なのはうれしいことです。

帰宅するとクレマチスの開花が進み、バラも色づいていました。この分ではGW後半にはかなり咲くかもしれません。

智積院の庭、雨の仙洞御所と藤棚
 

どこも桜、さくら、サクラでした。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月 2日(月)12時55分11秒
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  今年の桜の開花は早く、また暖かい天気が続いてあっという間に満開になりましたね。私は近代美術館を訪れたついでに北の丸公園の桜を観てきました。近くの青葉の森ホールではNHK交響楽団のメンバーによるカジュアル・クラシックコンサートの招待券を頂いたので土曜日の午後訪れました。ホールがある公園も桜は多く広々しているのでこちらでも花見をしてきました。今まで来たことなかったのですが来年はお弁当持参で来てもよいかも。あまり混雑していないのも良いですね。コンサートの方はピアノ、第一、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエという少人数の編成ですがジャズ風アレンジの曲とか今まで聞いたことのない曲などもあり楽しかったです。アンコールではアニメ「ハウルの動く城」から「人生はメリーゴーランド」の素敵なワルツを演奏してくれました。ちょっとメランコリーなワルツを口ずさみ散る桜を惜しみながら帰りました。

ハーブの苗店頭に並ぶようになりました。今年はコリアンダー(パクチー)に挑戦。枯れてしまったバジルも植え替えました。ミントとパセリは去年の苗が冬越しをして新しい葉をのばしています。この4種のハーブで料理は間に合います。
 

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