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青森への旅:その3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月21日(金)22時20分58秒
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  前日宿泊した弘前を朝出発して新青森駅でレンタカーを返却、新幹線で八戸に向かいました。東北新幹線は全席指定席なのですが新青森―盛岡間は指定席券を買わなくても空いている席があれば座れる特別区間となっています。新青森から八戸までは30分弱。八戸は青森県では青森市に次ぐ都市です。八戸にはシロフクロウさんの親友のA氏とご家族に久しぶりに会い昼食をいただきながら積もる話をしました。県庁職員であったA氏は在職当時いまや全国的に有名になった舘鼻岸壁朝市の立ち上げを認可した担当者だったそうです。その頃はこんなに有名になるとは思わなかったとか。さて八戸の観光のひとつとして市内の居酒屋横丁めぐりがあります。初心者向けからディープな店までいろいろあり面白い探訪ができます。まあ私は一人なので入りやすい初心者むけの「みろく横丁」を夕方歩きました。翌朝は6時前の循環バスに乗り岸壁朝市へ。実際は4時、5時ごろから開いているようですがなにせバスが動く6時着、8時発の2時間しかありません。広い埠頭をずらりと並んだ店をのぞいてゆきます。鮮魚、野菜、花などの店が多いのですが旅行者には買えないものばかりで残念。6時から7時が混雑のピークのようです。京都の弘法市の方が混雑の度合いは激しいと感じましたがこれは敷地の広さの関係で実際は同じくらいかもしれませんね。食べ物の店も多く鯖コロッケなるものを食べてみました。ご飯に鯖が混ぜてあり揚げたものでイタリアのコロッケに似ています。朝市なのにインドカレーや韓国のチジミもあり国際色豊か!青森県民ってちょっとシュールというかブラックというか面白いユーモア感覚があります。会場内に出没する朝市キャラのイカドンしかり。事務局のボランティアらしいですが可笑しい。車のキーの落とし物の届けがあったようで「今一度ポケットの中を確認しましょう。車のキーが無ければ家に帰れません・・・・」とのアナウンスには思わず笑ってしまいました。朝市見学の後は早めの新幹線で帰途につきました。今回は日本海から太平洋まで青森県を横断する旅になりました。
写真はみろく横丁、朝市風景、イカドン
 
 

青森への旅:その2

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月15日(土)09時54分38秒
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  蔦温泉に2泊した後、シロフクロウさんの故郷西海岸の鰺ヶ沢に向かいました。途中岩木山神社に寄り交通安全のお札を頂きました。西海岸には弘前からいろいろなルートがありますが津軽富士と言われる岩木山の麓にぐるりと環状にネックレスロードが整備され岩木山とリンゴ園のツーショットが撮れます。今回は嶽温泉方面の西ルートでしたがこれが結構ヘアピンカーブの連続で緊張しました。幸いこの時期は対向車も後続車も全く無く自分のペースで運転でき助かりました。当日は天気も良く日本海は青く輝いていました。80歳を過ぎた義姉たちも健在で名物のヒラメの漬け丼をご馳走になりました。鰺ヶ沢ではもうひとつ有名なワサオ犬にもご対面。ワサオは長年の飼い主と伴侶の椿を亡くしどこかしら物憂げでしたね。

写真はヒラメとイトウの漬け丼、ワサオ、弘前の小料理屋で頂いたつぶ貝のお通しが絶品でした。今回はよく食べた旅でもありました。

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奥入瀬ウォーク

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月11日(火)10時32分3秒
返信・引用
  花華葉さま、こんにちは!お便り有難うございます。
奥入瀬の近くのご出身ですか。おっしゃる通り奥入瀬は変化に富んだ渓流でどこを切り取っても絵になります。シロフクロウさんは奥入瀬だけでなく蔦沼のブナの原生林や十和田湖のまわりの緑あふれる道が大好きでした。この地に来ると元気になるようでしたね。私もいつもエネルギーをもらって帰ります。酸ヶ湯はまだ湯治棟があるようですよ。農閑期に長湯治にくる地元のお年寄たちがいました。
 

Re: 青森への旅:その1

 投稿者:花華葉  投稿日:2019年 6月10日(月)20時51分15秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> 今年も恒例となった青森への旅にでかけました。今回は一人旅。新青森からレンタカーで蔦温泉へ。慣れていないナビ操作で三内丸山遺跡方面に誘導されてあせりましたが何とか軌道修正。途中酸ヶ湯と睡蓮沼に寄りましたがまだ雪が残り水芭蕉が咲いていました。蔦沼への木道が新しくなり歩きやすくなりました。蔦温泉には2泊しましたがお湯は相変わらず良いですね。翌日は奥入瀬ウォーク。前日の雨で濡れていましたが雨に降られることもなく気持ちよく歩くことができました。いつもですがこの時期は車も観光客も少なくひっそりしています。とはいえ外国人グループやシニアグループも見かけましたけれど。シニアグループは元山男・元山女でしょうか。ばっちり装備してパワー全開でした。
> 写真は蔦沼への道、蔦温泉旅館、レンゲツツジ


こんばんは。^^
お久しぶりです。
奥入瀬ウォークに食いつきました。というのもわたし奥入瀬の近くで生まれたんですよ。
雨期になると奥入瀬渓流沿いに通っている道の標識が隠れるくらい増水したことがあるのを記憶しています。奥入瀬渓流は変化に富んだ景色に小さな滝が点在していて歩いていることを忘れますね。
酸ヶ湯温泉は昭和の中頃まで長湯治場で冬は完全に孤立する温泉でした。今は観光地になって外国人旅行者で賑わっているのでしょうね。今日は旦那フクロウさんの記事を読んでタイムスプリットしました。(涙と笑)

旦那フクロウさんはシロフクロウさんの故郷にいらしてるとお見受けします。シロフクロウさんはきっとお喜びでしょうね。

毎回楽しみにしている読者より。
 

青森への旅:その1

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月10日(月)12時07分15秒
返信・引用
  今年も恒例となった青森への旅にでかけました。今回は一人旅。新青森からレンタカーで蔦温泉へ。慣れていないナビ操作で三内丸山遺跡方面に誘導されてあせりましたが何とか軌道修正。途中酸ヶ湯と睡蓮沼に寄りましたがまだ雪が残り水芭蕉が咲いていました。蔦沼への木道が新しくなり歩きやすくなりました。蔦温泉には2泊しましたがお湯は相変わらず良いですね。翌日は奥入瀬ウォーク。前日の雨で濡れていましたが雨に降られることもなく気持ちよく歩くことができました。いつもですがこの時期は車も観光客も少なくひっそりしています。とはいえ外国人グループやシニアグループも見かけましたけれど。シニアグループは元山男・元山女でしょうか。ばっちり装備してパワー全開でした。
写真は蔦沼への道、蔦温泉旅館、レンゲツツジ
 

バラの季節が巡ってきました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 5月24日(金)07時29分55秒
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  このところバラをめぐる旅が続いています。先日はクルーズ仲間が逗子に集合してメンバーのお宅の見事なツルバラ鑑賞会でした。昨年も訪れましたが今年は更にボリュームがアップ、覚えきれないほどの多数の品種が混在しながらも全体のトーンを統一した素晴らしい景観でした。翌日は福島いわきの友人宅へ。こちらはまだ初心者ですが名花ピエール・ド・ロンサール5本をボーダー花壇に仕立て良く咲いていました。いわきは東北といはいえ関東に近いのですが紫外線も多くバラの生育には適しています。いわきでは映画「フラガール」の舞台となったハワイアンセンターでフラダンスやファイアーショーを見学、大露天風呂にもはいり楽しかったです。友人は料理上手でリフォームの時シロフクロウさん愛用のミキサーとステンレスの蒸し器を譲ったので新ニンジンのスープと栗おこわを作ってくれました。3日間のんびりして帰宅すると我が家もバラにあふれていました。シロフクロウさんが逝って9年めの5月、我が家のバラは今年も健気に咲いてくれました。クレマチスも盛りです。  

「ウィーン・モダン」展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 5月 9日(木)12時26分38秒
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  今年は日本・オーストリア国交150周年とかでウィーン世紀末の画家グスタフ・クリムトの美術展を上野都美術館と六本木新国立美術館で同時開催しています。上野のほうがクリムトの作品を多数展示しているようですが、なにせあそこは混雑します。都の管理なのでシニア割引や都民無料日などがあり時間に余裕のあるご老人がたがどっと押し寄せますので、回避してGWの前に六本木の方を訪れました。こちらはクリムトの作品は数点のみですがウィーンの世紀末の美術運動を多角的に展示(ポスター、家具、衣装、装飾品など)して私には面白かったです。アールデコのデザインが秀逸でした。内容が地味なのか周知していないのか空いていてゆっくり鑑賞できました。当時ウィーン工房といわれるところで様々な品を製造していたようで布地のデザインなど今で通用する斬新さでした。ポストカードも手掛けていて当時ウィーンに実在したキャバレー「フレーダーマウス(こうもり)」のロビーが描かれていました。名前もウィーンらしい洒落にあふれていますね。

わが家の庭は次々と花が咲き出し、切り花にことかかない毎日です。バラも咲き出しています。今年は今まで咲かなかった大輪のクレマチスが咲いて驚きました。花の名前が分からないのですが形状と記録からルージュ・カーディナルではないかと推察しています。来週5月15日はシロフクロウさんの命日です。バラもクレマチスも見頃でしょう。

撮影を許されているクリムトの作品。クリムトらしい美しさにあふれています。
修景バラのゴールデン・ボーダーとクレマチスのルージュ・カーディナル(たぶん)
 

シロフクロウさんを納骨しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 4月10日(水)09時53分19秒
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  早いものでシロフクロウさんが逝って今年で9年目を迎えます。長らくシロフクロウさんの焼骨は彼が愛したパラゴンの上に安置していましたが、後のことに道筋をつける時期かとも考え、市が管理する霊園の合葬墓所に昨日納骨しました。巣穴の常連だった友人の方々も一緒に参列してくれました。快晴で青空に名残りの桜が美しく心に残りました。この合葬墓所は我が家からも車ですと10~15分ほどで行けます。今後私が運転免許を返上してもタクシーやバスで行けることがこの墓所に決めた理由のひとつでしょうか。私の分も生前予約をしましたのでいつか彼の眠る棚の隣に入ります。納骨した箱には小さな般若心経、愛用のレイバンのサングラスと帽子、そしてもし一枚のアルバムを選ぶとしたら何にするの?と聞いたとき即座に答えたモーツアルトの協奏交響曲K297bのCDを納めました。

いつも見慣れたパラゴンの上にシロフクロウさんが居ないのは不思議な気分です。少し寂しいですね。今日は関東でも冬に逆戻りしたような寒い雨です。家にこもりモーツアルトを聴くことにします。

写真は合葬墓所の参拝所。背後の白い壁の下が納骨堂になっていてシロフクロウさんは5つのブロックのなかで正面のCブロックに眠っています。

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紀尾井ホールでのコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月29日(金)09時22分33秒
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  気がつけば3月末です。来週は新元号が発表されますね。平成最後といわれても正直あまりピンとはきませんけれど。我が家の2階のリフォームも無事終了して快適な住空間になりました。おかげで断捨離が一気に進みました。モノが無いのは気持ちよいですね。

先日お誘いをいただき四谷の紀尾井ホールでピアノ・コンサートを聴きました。紀尾井ホールはシューボックススタイルで出来た当初からその音響の良さで定評のあるホールです。前から一度音を聴いてみたいと思っていましたので、今回のお誘いは大変嬉しい。クルーズ仲間の皆さまとも久しぶりのお逢いでき一緒に美しい旋律のひとときを楽しみました。渡邉康雄氏のピアノ独奏・指揮によるベートーヴェンピアノ協奏曲1番と5番(皇帝)でしたがピアノを弾きながらオーケストラを指揮するという私にとっては初めての演奏の形でした。金沢を拠点とするオーケストラアンサンブル金沢との相性も良く一番から5番そしてアンコールのサンサーンスの協奏曲3番までどんどん良くなっていくのが分かりました。
美しい音楽を聴いたあとの高揚感は良いものですね。

わが家の庭も緑がひろがり水仙、ハナニラ、ミニチューリップなどが咲き出して色を添えています。これからバラの季節まで庭に出るのが楽しみです。近くの公園で寄せ植えの講習をうけた作品です。公園で育てた原種のプリムラをもらったのが嬉しい。
 

リフォームと腰痛

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月 9日(土)12時02分50秒
返信・引用
  まだ風は冷たいですが春の陽射しになってきました。我が家のロックガーデンにも早咲きの球根たちが咲き出しました。
年明けから右足に痛みとしびれがあり長く歩くことが辛くなっていましたが、MRIなどの検査の結果「椎間板ヘルニア」と診断されました。脊椎の専門医がいる市原の病院で神経ブロック注射などを受けています。カタツムリの歩みのように鈍いのですが少しずつは緩和しています。幸い仕事も一月末で全て終了、治療に専念できます。
2階のリフォームも一週間の予定で始まります。和室のフローリング、階段の張替などですがこの機会に断捨離を実行して古い家具などを一掃、台所の食器棚も動かして入れ替えする予定です。この腰なのでゆっくり準備をしましたが、まあ職業柄なのか導線と手順を考えて片付けていたら意外にはかどりました。

写真は春を告げるクロッカスと私の好きなビオラ、去年植えたクリスマスローズがたくさん花をつけました。
 

アナログプレーヤーのカートリッジを交換しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 2月17日(日)16時10分32秒
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  もう2月半ばです。前回の更新からご無沙汰してしまいました。腰を痛め年明けから右足が痛く検査などでなにかと忙しくしていました。幸いアルバイトのほうも一月末で終了。治療に専念しています。

今日はオーディオ店の方に出張してもらいアナログプレーヤーのカートリッジを交換してもらいました。我が家にはThorensのプレーヤーTD521が2台あり、ひとつはThorens MCH IIを取り付け主にクラシックを聴いています。もう一台にはGoldbergのBrierを付けてJazzやPopsのボーカルを聴いていましたがブライアーの方がよく聴こえなくなりました。がさつに取扱い針が折れたのかと思いオーディオ店の人に代替えを探してもらいました。代替えはDEONのDL103です。汎用性が広くソースを選ばないとのこと。聴いてみると音の伸びが良くバランスの良い音です。価格はブライ―よりはるかに安いのにね。ブライアーは外して調べてもらいましたが針は折れていないそうですので予備とすることにしました。カートリッジの交換方法はアームの分銅調整など教えてもらいましたが実際できるかどうか・・・・ついでにスーパーツィターの電池の交換もお願いしました。前回交換したのは9年前、電池の消費は微々たるものですが液漏れが心配なので開けてみると電池が取り外せません。経年変化で電池の外枠が固くなり、力まかせに取り外すと外枠が壊れる恐れがありましたので電池交換は止めました。

久しぶりにヘレンメリルのマーキュリー時代のボックスLPを取り出し聴いています。アナログはやはり味があります。

写真は新しいカートリッジのDL103と取り外したブライアー(年季が入っていますね)。そしてカバーを外したJBLのスーパーツィター。
 

明けましておめでとうございます!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時22分12秒
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  穏やかな晴天の年明けです。大晦日はいつものように紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年で除夜の鐘を聴きました。紅白は平成最後とあってNHKも気合いが入っているようで思ったより面白かったです。ユーミンとサザンオールスターズが良かった。どちらも歳を重ねて融通無碍の存在感がありましたね。元日の今日は簡単におせちを津軽塗のお弁当箱に詰めて、友人からいただいた洒落たボトルの吟醸酒でお祝いしました。夕方からはこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで視聴。今年の指揮はベルリン出身のクリスティアン・ティーレマン。柔らかで繊細、決して大仰な指揮ではぶないのにウィーンの華麗な音を引き出していました。オケとの相性も良いと見ました。バレエはウィーン歌劇場や郊外の城の中で踊っていました。若い振付師と衣装デザイナーのようですが、こちらは私のテイストとしてはいまひとつでした。プログラムの内容もワルツ、ポルカなど多彩で面白かったです。我が家ではTVとパラゴンを繋いであるのでウィーンフィルの音をパラゴンで堪能しました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

平成最後の焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年12月29日(土)16時16分37秒
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  いつもの暮れの焚火会をMさんの畑で行いました。快晴で心配していた風もそれほど強くなく焚火日和でした。Mさんご夫妻と私の3人だけのこじんまりした集まりですが毎年この年末に一年に一度行っています。桜の薪はシロフクロウさんが近所の桜が切り倒された時もらって薪にしたもの。このペースだとまだ10年以上できそうなストックがあります。その年によって焼くものは違うのですが変わらないのはサツマイモの焼き芋。今年はハニーマスタードチキンを焼いてみました。はちみつ、粒マスタード、レモン汁のタレに一晩漬けた鶏肉ですが、風味も良く美味しかったです。あんこ入り食パンをトーストにしてバターを塗ったのもグー!M家の畑でとれた里芋も焼きましたがホクホクして美味しかったです。焚火にあたりながら(時おり煙にむせて)食べて、おしゃべりするのは格別ですね。これで年末の行事は終了です。あとは大掃除ですね。皆様もよいお年をお迎えください。
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シニア・ドライバー・スクール

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月24日(土)21時15分56秒
返信・引用
  秋が深まった3連休はいかがお過ごしですか?紅葉狩りに出かけたのでは?私はJAF千葉が主催したシニア―ドライバー講習会に参加しました。場所は千葉免許センターです。朝10時~4時過ぎまでお弁当付きで2000円。実技を含めた講習をいろいろ受けました。参加者は27名、50歳以上の会員なのですがほぼ男性。女性は私を含め4人くらいか。ロードスターももう一台いました。赤の赤兎馬は目立ったようです。車の点検、正しい運転姿勢、死角の問題、スラローム走行(ハンドルさばきですね)凍った道や普通の道での急ブレーキ(これがなかなか踏み込めない・・・)出会いがしらの事故が多いため見通しの悪い角の出方。最後は衝突被害軽減ブレーキも体験。今日は日中温度が上がらずかなり寒く震えながら外の実技をしていましたが結構勉強になりました。事故を起こさないためにはスピードを出さない、車間距離を取る、心の余裕をもつという3か条も納得です。私は自分が運転下手なのを自覚していますので雨の日と夜間はなるべく運転しないことを心がけています。終了証をもらい帰途についたときは暗くなっていてちょっと緊張して帰りました。寒空のなかJAFのスタッフの人たちもご苦労さまでした。  

Re: 叡山電車 

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)16時26分9秒
返信・引用
  > No.1654[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

 出町柳のふたばは残念ながら知りませんでした。私は出町柳で電車を降りて今出川通りを東に向かって歩くのが常でしたし、貧乏学生には甘味どころはあまり縁がなかったので。
もっとも最近は京都に行くと、阿舎利餅の満月に足が向きますが。瑠璃光院の近くの川は高野川ですね。出町で鴨川と合流します。鯖鮨は下宿のおばさん作のものをよくご馳走になりました。下宿のおばさんで思い出しましたが、旦那フクロウさんはモルガンお雪さんをご存知ですか?? まだ彼女がご存命の頃で、今日、堀川通りでお見掛けしましたよとおばさんから聞いて驚いたことがあります。当時はお雪さんの最晩年の頃でした。


> コーレアさんへのお返事です。
>
> 叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。
>
> 写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

Re: 叡山電車 

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年11月 3日(土)11時46分44秒
返信・引用
  コーレアさんへのお返事です。

叡電は一両か2両編成の可愛い電車で地元の住民の足のようでしたが、新しい車両はとてもスマートでした。これも海外からの観光客を意識したのでしょうか。起点駅の出町柳には「ふたば」という和菓子屋さんがありますがご存知ですか?いつも長蛇の列だそうです。私たちも頑張って列にならび豆餅や季節の栗赤飯を買いましたよ。近くにこれも庶民的な商店街アーケードがあり、食べることにはひと一倍熱心な友人が入り口ちかくのうどん屋と鯖鮨の店をみつけお昼にしましたが、美味しかったです。鯖鮨はいろいろな処で食べましたがそれぞれ味付けに微妙な違いがありましたね。

写真は叡電、瑠璃光院内にあるかま風呂(大友皇子が傷を癒したとの逸話)、近くを流れる川でBBQをしていた人たちが大勢いました。
 

叡山電車 Re: 初秋の京都

 投稿者:コーレア  投稿日:2018年11月 3日(土)09時56分20秒
返信・引用
  > No.1652[元記事へ]

旦那フクロウさん
 叡電の車両がこんなになりましたか。私は1960年代初頭に通学で乗っていましたが、当時は地味な外観で、給電もパンタグラフ式ではなく、トロリーポール型電車で、確か終点では係員がポールをぐるっと反対向きにセットし直していたように記憶しています。遥か半世紀以上昔のことです。

> 友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
> 写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

初秋の京都

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月26日(金)22時57分59秒
返信・引用
  友人たちと京都を旅しました。紅葉シーズンにはまだ早いのか思ったほど混雑していませんでした。京都御所内にある迎賓館をまず訪れましたが、個人は予約なしで入れます。平日の午後なので意外に空いていてゆっくり見学できました。日本の職人の技の粋を集めた内装や調度品に驚かされます。写真は自由に撮れて嬉しいのですが、カメラや携帯ぐらいしか持ってゆけません。清水焼の大陶器市ものぞきました。100以上のブースが出店していて賑やかでした。私はお目当ての急須ポットを買いました。友人たちもそれぞれ湯飲みなどをお手軽な値段で購入。マルシェなどもあり面白かったです。最後は八瀬の瑠璃光院の庭を見学。ここは期間限定で開放されるようですが、紅葉の名所として有名です。まだ色づいていないのでゆっくり見ることができましたが、とてもインスタ映えする庭なのでアジア系の観光客が多かったです。ネットで広まったのでしょうね。この寺までは叡山電鉄のグッドイヤーデザイン賞受賞の新型車両「えいざん」に乗りました。楕円形の窓とクラシカルな色が旅心をそそります。
写真は迎賓館、瑠璃光院、叡山電鉄の最新車両。
 

秋はいろいろ忙しい・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月11日(木)17時02分11秒
返信・引用
  涼しくなりようやく少し活動しようかという気になります。オーディオ機器の整理のあとはレーザーディスクの処分です。100枚ぐらいでしょうか全て不燃ごみに小分けにして出し(それでも重かった!)表紙カバーは資源ゴミに。まだまだやることはありますが少しずつですね。申し込んでおいた講座も始まりました。昨日は「芸術に親しむ」という講座に参加しました。これは毎回いろいろな芸術の分野について講師を招きます。昨日は金管楽器のひとつ「トロンボーン」でした。初めて間近に見て音を聴きました。人間の男性の声の音域だそうで、トランペットとホルンの中間のような柔らかな音色でした。講師の方はプロの奏者でトロンボーンにまつわる話は興味深かったです。時間がオーバーしてしまいましたが最後は数曲披露してくださり楽しかったです。来週はモンゴルの楽器「ヤトガ」これも面白そうです。「枕草子」も引き続き受講していますので結構スケジュールは多忙です。ただ私は体育会系でなく文科系なのでなかなか身体を動かす運動ができないのが悩みです。

この夏前に諏訪湖に行ったとき、白樺湖の施設で生きたフクロウを展示していました。

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オーディオの設定が完了しました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月 1日(月)11時01分39秒
返信・引用
  また台風が日本列島を縦断してきました。昨夜は大荒れでしたが皆様のお宅に被害が無いことを願っています。ボロ家の我が家は強風が一番心配でしたが、屋根もベランダの波板も飛ばされず何とか持ちこたえたようです。やれやれ・・・

Esoteric CDPが修理から戻ってきました。それと同時にオーディオ店の人にサランドシステムに使用していたスピーカー4本、パワーアンプ2台、その他使用していない機器を搬出してもらいました。購入当時は最高級機種だったプロジェクターもレーザーディスクプレーヤーなども全て処分しました。かなりすっきりしましたよ。Esotericは①Esoteric + Wadia ②Esoteric単体 ③McIntosh CDP + Wadiaというように3通りの設定にしました。③はバックアップ用ですが、①と②を聴き比べると①は音の広がりが感じられ、②はライブ感が強いようです。ただ①と②の違いは僅差です。それにしてもパラゴンはやはり名機ですね。サラウンドを取り外してもちゃんと良い音で鳴ってくれます。秋に向かうこれからは音楽を聴くには最適な季節です。

写真はB&Oのペンタスピーカーが無くなったパラゴン。システムは上からEsoteric、Wadia、McIntosh です。
 

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