teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL


Niyodo Blue (仁淀ブルー)

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年11月 4日(水)09時58分58秒
返信・引用
  11月に入り秋晴れの爽やかな日が続いています。お変わりありませんか?今年もあと2ヵ月・・・・コロナで始まりコロナで終わる一年になりそうです。そんな中GoToトラベルを利用して四国の高知を先月旅してきました。四国は金毘羅さんしか訪れたことが無いので全く未知の場所です。先入観なく訪れたのが良かったのか、天気に恵まれたせいなのか、非常に印象深い旅でした。特に地元の人が四万十川より清流という仁淀川は本当に澄んでいて「仁淀ブルー」と言われる美しいコバルト色は忘れられません。シロフクロウさんが尊敬していた牧野富太郎博士の植物園も楽しかった。モネの庭もスイレンが咲いていてモネの絵画そのものでした。四万十川には日程の都合で訪れることが出来ませんでしたが機会があれば次回訪れたい。
GoToを利用すると地域クーポンももらえて本当にお得です。コロナで疲弊する観光業を盛り立てるきっかけになってほしいです。
先日、スーパーウーファーのベロダインを処分しました。シロフクロウさんが最後に使っていたMacとモニターも。愛用の品がひとつひとつ消えてゆくのは寂しいですが仕方ありませんね。どこかで切りをつけなくては・・・
11月1日は酉の市の一の酉でした。いつも友人に買ってもらう熊手の御守りが気に入っていて今年は古いお札を納めに入谷の鷲神社に一緒に行ってみました。今年は事前申し込み制で規模も縮小していましたがいつもはとても混雑しているそうです。あちこちで売買が成立したのか三本締めの手拍子が聞こえます。帰りは浅草まで歩きましたが久しぶりの浅草は道もきれいに舗装され新しいホテルなどのビルが目立ちますがやはり人は少ない印象です。もろインバウンド目当ての「まるごとジャパン」というビルは日本各地の物産や手工芸品などを展示・販売していますが、ここも今月末で閉鎖するそうです。まあ誰もがパンデミックの事態は予想していなかったとは思いますが、海外の観光客だけに頼るのはやはりリスクが伴いますね。
写真は仁淀ブルーが鮮烈な「にこ淵」です。急な階段を降りますが昨年まではクサリとロープしかなかったとか。そしてモネの庭、酉の市。
 
 

パヴァロッティの伝記映画

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 9月12日(土)09時21分24秒
返信・引用
  9月に入ったのに残暑はまだまだ続くようです。朝晩は心持ち涼風を感じるようになりました。早いもので昨年千葉を直撃した台風から1年が経ちました。自然災害の前には無力ですが、せめて今年は被害が軽く済むように願うのみです。今回九州をかすめた大型台風なみがまた来たらボロ屋のわが家はひとたまりもなく壊れてしまうでしょうから。

久しぶりに銀座に映画を見に行きました。1月以来だから8カ月も映画館に行っていないことになります。映画はパヴァロッティの伝記映画でした。「アポロ13」などを監督したロン・ハワードの作品で昔の写真、映像、インタビュー、舞台やコンサートなどを見せながら本人の言葉や周りの人々の証言をもとに作られています。伝記映画はときとしてキワモノ的になることもあるのですが、ドキュメンタリーとしては上手くまとめています。監督の力量でしょうか。全編有名なアリアがこれでもかとパヴァちゃんの歌で聴くことができます。音響にもこだわっているようで昔の音源ながらとても良い音で流れていました。彼がスランプで落ち込み、それでも舞台に出て歌わなくてはならない時に挿入された「道化師」の有名なアリアは胸に響きました。女性遍歴もマメな人だったようですが、社会貢献やオペラをより親しみやすいものにした功績は大きいと思います。三大テノールのカラカラ浴場でのコンサートは圧巻でした。昨年イタリア旅行のとき、ローマではかならず側を通ったカラカラ浴場を思い出し、あそこだったらよく音が響いただろうなと思いました。71歳ですい臓がんのため没。https://gaga.ne.jp/pavarotti/

図書館の新刊の棚に「地図でみるイタリアハンドブック」(Atlas de l’Italie)という本があり借りてみました。ハンドブックなのでイタリアの歴史、地理、政治・経済などを簡単に紐解いたもの。面白いのはGDP,人口動向や地理的分布などをあの長靴の地図と一緒に折れ線、棒線、円形グラフで表していて分かりやすいこと。イタリアがかかえる問題について俯瞰的に見ることができます。なるほどイタリアの南北問題ってこういうことね・・・という具合に。統計って大切だなと思いました。このシリーズはドイツやインド、中東、ブラジル、日本もあります。

写真は6月の京都旅行より:
伏見稲荷の茅の輪(疫病退散)、妙心寺塔頭の退蔵院の庭、圓光寺の石庭
 

ピアソラ作曲のタンゴについて

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 9月 1日(火)11時42分26秒
返信・引用
  9月になりました。残暑はまだまだ続くようですが朝晩は心持ち涼風を感じるようになりましたね。先日GWに予定され延期となったコンサートがようやく人数を制限して開催されました。ピアノ、ギター、コントランバス、バイオリン、そしてタンゴには欠かせないバンドネオンの5人の演奏者による全曲ピアソラの作品でまとめたコンサート。久しぶりの生の音楽は良いものですね!ピアソラというと「リベル・タンゴ」が有名ですが「ブエノスアイレスの四季」もいいですね。特に私は「冬」が好きです。南米のパリと称された街の冬の情景が浮かびあがってきます。タンゴをもっと聴きたくなりアマゾンで3枚取り寄せました。
1) ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ「Soul of the Tango」
2) オーケストラ・アンサンブル・金沢による「エイト・シーズンズ」
3) 館野泉・水月恵美子の2台のピアノによる「タンゴ・デュオ」

どれも標準以上に良い出来のCDで毎日聴いて楽しんでいます。一番気に入ったのは3)館野泉さんのピアノデュオです。館野さんと言えば左手のピアニストとして有名ですがこのアルバムは彼が病に倒れる前のピアニストとして脂の乗った時期に録音したものです。2台のピアノが時には流麗に時には緊張感をもって共鳴しあいまるでジャズのセッションみたいです。しかも偶然ですがこのアルバムでピアソラの曲を編曲したのが先日のコンサートに出演したバンドネオン奏者「啼鵬・ていほう」でした!

オーケストラ・アンサンブル金沢は以前紀尾井ホールで聴いたことがあり弦が美しいオーケストラでしたがこのアルバムではビバルディの四季の間にピアソラのブエノスアイレスの四季を散りばめた面白い構成です。ヨーヨー・マはいままでにもジャズ、カントリー、映画音楽などその他異種ジャンルに挑戦してきました。そのチャレンジ精神は評価できます。ただ何というかいつも上手にそつなく弾くのが物足りないというか・・・「器用貧乏」という言葉を思い出してしまいます。とはいえ彼のCDはわが家にはかなりの数がありますから好きなのでしょうね。このアルバムも私のお気に入りに仲間入りすると思います。

猛暑で電気製品にも影響がでたのか(?)我が家のTVが壊れました。信号が消えるのです。10年半も経っているので液晶の寿命。新しい4K内蔵のTVに買い替えました。しかしこのコロナで海外生産の部品の調達が遅れているらしく搬入するのは9月半ば過ぎです。しばらくはテレビ無しの生活です。
 

暑い夏は読書三昧

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 8月10日(月)11時29分30秒
返信・引用
  暑中お見舞い申し上げます。
長い梅雨がようやく明けたかと思ったら今度は連日の猛暑!増え続けるコロナ感染者の数も気にかかり外出する気になれませんね。巣籠もりと読書を続けています。正直思っていたほどの冊数は読破できませんでしたが(歳で集中力が持続しません!)、まあそれなりに読むことができました。心に残った本をいくつかご紹介します。

1)ユヴァ・ノア・ハラリ著:ホモサピエンス全史上・下巻
翻訳ものですがイスラエルの歴史学者が書いた私たち人類の歴史と今後の展望について非常に分かりやすく紐解いています。難しいと思われるでしょうが、とても明解な論旨で読みやすいです。世界的ベストセラーになったのも納得。マクロ歴史観という言葉も知りました。何より例として説明するのが身近な題材なので(横丁の八さん熊さんがどうしたこうしたという具合)面白い。この著者の写真を見ると見事な頭部!IQが高そう!

2)恩田陸著:蜂蜜と遠雷
3年に一度行われる浜松国際ピアノコンクールを下敷きに厳しい戦いに臨む若者たちを描いています。文章から音があふれてきます。モーツアルト、ベートーベンはもとよりチャイコフスキー、ショパン、ラフマニノフ・・・・クラシックが好きでなくても聴いてみようかと思うのではないでしょうか。

3)小川糸著:ツバキ文具店
鎌倉に住む代書屋の女性の話です。なかなか遠出できないこの頃、家に居ながら鎌倉探訪と地元しか知らない美味しいものを味あうことができます。恋文、離縁状、督促状などなどいろいろあり。各々に合った筆記具と便箋が出てくるのが文房具大好きな私としては楽しい。続編「キラキラ共和国」も刊行。こちらにはイタリアの手すき紙アマルフィ・ペーパーが出てきます。知っていれば去年アマルフィで買ったのに残念!

4)佐藤多佳子著:一瞬の風になれ
これは何気なく図書館で見つけた本。高校の陸上部でインターハイ出場を目指す青春小説ですがとても爽やかな読後感です。トラック競技がどういうものかもわかりますし、バトンパスによってタイムを縮めるリレーなどはとてもスリリング。主人公の高校一年から3年までの3部作になっていてそれぞれにカタカナのサブタイトルがついています。1年(イチニツイテ)2年(ヨウイ)3年(ドン!)しかし男の子って繊細でバカだけどいいなあ!

昔読書感想文を書かされた夏休みをなつかしく思い出します。まだまだ暑さが続きます。どうぞご自愛ください。

夏の間は薔薇の蕾は摘心していますのでお見せする写真がありません。代わりに春のクレマチスを。


?
 

初夏の京都へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 7月 4日(土)10時20分23秒
返信・引用
  緊急宣言解除後、県外への移動も可能となった6月下旬友人たちと3人で京都を訪れました。超格安パック(ホテル+新幹線)を見つけた友人からの誘いです。友人は晴れ女でもありその晴れパワーは強力で傘の出番はほとんどありませんでした。

今回は若冲ゆかりの五百羅漢像がある伏見稲荷近くの石峰寺をまず訪れました。同じ顔でない石の羅漢さんユーモラスで面白かったです。伏見稲荷にも寄りました。例の赤い鳥居の道は観光客も数えるほど、以前の外国人観光客の行列が嘘のよう。参道の土産物店も閑散としていました。妙心寺の塔頭東林院は沙羅双樹の花で有名な小さな寺ですがこの時期2週間だけ一般公開されます。平家物語にもでてくる白い花は夏ツバキとも言われ短命ですが苔に散る姿には風情があります。京都は蒸し暑く寺院の庭の蚊にも閉口しましたが青もみじが美しく苔の翠が心に残りました。

観光客が戻ってきたとはいえまだ少ないので静かな古都を撮ろうとアマチュア・カメラマン(中年男性が多い)も多く見かけましたね。一方東京と同じで繁華街では若い人が多い印象でした。ひとときの非日常の空間と時間を楽しみましたが、帰宅すると東京や千葉の感染者数増大のニュースにドキリ!

東林院の沙羅双樹の落花。青もみじが美しい圓光寺の庭

?
 

薔薇の季節に寄せて

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 5月15日(金)15時26分44秒
返信・引用
  また薔薇の季節が巡ってきました。今日はシロフクロウさんの命日です。あれから10年....長いような短いような10年でしたが、シロフクロウさんが愛した薔薇たちは毎年咲いてくれています。特に今年は驚くほどの蕾を付けて次々と咲いて見事です。今朝早く薔薇を数本切って霊園にお参りしました。前回はまだ桜が咲きかけのお彼岸でしたが今は緑が濃く初夏の風が吹いていました。今日は一日モーツアルトなどを聴きながら花たちを眺めて過ごすつもりです。

さて私が住む千葉もまだ緊急宣言は解除となっていません。感染者数は減少していますがやはり東京が通勤圏なので完全に抑え込むのは難しいでしょうね。シロフクロウさんは今回のコロナについて何て言うでしょうか?聞いてみたい気がします。



?
 

インターネットで飲み会!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 5月 5日(火)11時22分35秒
返信・引用
  緊急事態宣言も5月末まで延期となり巣籠り
はまだ続くようです。先日東京の友人とLINEのビデオ通話機能を使いインターネット飲み会を試してみました。お互い時間を決め、おつまみをテキトーに作り、私はタブレットの画面を通してウィスキーで乾杯!会えない分いろいろおしゃべりをして楽しかったです。このLINEの機能は3名まで使えるようです。

今回のコロナ騒ぎはいろいろ考えさせられました。まずは独り暮らしですからいざ急変したらどうしようかとか。外出が簡単にはできなくなるだろう十数年後のわが身の生活のシュミレーションなのかとか。今後リモートワーク、リモート授業がAIを含め飛躍的に進化し一般に生活に浸透するのは間違いないように思えます。一方でいままであまり待遇がかえりみられなかった医療、介護、物流、店員などアナログ仕事で社会を支えるエッセンシャル・ワーカーの存在が認知され今後の改善につながるのは良いことだと思います。

さて世の中の騒ぎに関係なく花たちは次々と咲いてくれます。いまはクレマチスが花盛り。バラはあと少し!次はバラの写真をアップしますね。

写真のクレマチスは長らく名前が分からなかったのですが昔の記録を発見してようやくわかりました。青いのは「さのの紫」ビロード赤は「ルージュカーディナル」です。
 

グルュミオーのモノラル録音CD集

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 4月16日(木)09時55分56秒
返信・引用
  巣ごもりの中昔のCDなども棚から取り出し埃を拭いて聴いています。シロフクロウさんは半世紀前のバイオリニスト、アルテュール.グルュミオーの演奏が好きでLP、CDなど集めていました。先日久しぶりのCD集を取り出してみたらカビからなのか劣化しているのを発見。さて代替えがあるか分からなかったのですが、とりあえずアマゾンで検索してみました。PHILIPSレーベルの同じものは無かったのですが、DECCAレーベルでグルュミオーのモノラル録音だけを集めたボックスを見つけました。口コミも好評で音源が良いとのことなので取り寄せました。バッハ、モーツアルト、ベートーヴェンからクライスラーまで主な作曲家のバイオリン曲が網羅してCD14枚入っていました!これで¥6,300はお得です。私の好きなピアニスト、クララ.ハスキルとの共演のモーツアルトやベートーヴェンも嬉しい限りです。まだ聴き始めたばかりですが、そのなかでパガニーニのバイオリン協奏曲No.4がグルュミオーの情感あふれる演奏とマッチして美しい旋律でした。パガニーニは超絶技巧曲という先入観があってあまり聴いていなかったので新しい発見です。
それにしてもデジタル記憶媒体も永遠不滅ではないのですね。

?
 

巣ごもりを続けています。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 4月 9日(木)18時06分46秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。3月になってからコロナ騒ぎで全ての予定が中止となり家にこもっていましたが、いよいよ緊急事態宣言が出され私が住む地域も対象範囲となりました。県外の友人たちからは心配する便りなどが届いていますが、いままでの巣ごもりの延長ですので生活自体は特に影響は受けていません。接触者を80%減らすことも、もともとゼロに近いので達成可能です。不便なのはお気に入りのバケットパンを駅ビルまで買いにゆけないことぐらいでしょうか。でも首都圏の感染者数の急増には危うい感じがしますね。移動を避けるのは今やるべきことかもしれません。TVである医者の方が「思いやりの気持ちをもって自分の頭で考え行動すれば自ずと何をすべきが見えてくる」と言っていましたが、まさにその通りですね。友人から教えてもらった山中伸弥さんのコロナに関するサイトは今の状況を冷静に分かりやすく説明しています。興味ある方は下記のURLを。
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

どんな時も季節は移り桜は咲きます。木々も新緑の装いです。我が家の草花も咲き出し賑やかになりました。ハナニラ、ミニチューリップ、ミヤコワスレ、ワスレナグサ、西洋オダマキなどが花を咲かせてきました。クレマチスやバラの蕾も見えています。今年はどれも早い!そろそろ悪さする虫たちも飛んできます。害虫と病気との闘いが始まります。

お彼岸に訪れたシロフクロウさんの墓所の桜はまだ2分咲きでした。実家の墓参りの帰りの寄った酒蔵カフェ。「甲子」で有名な古くある蔵元です。
 

新しいカントリーCDを買いました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 2月25日(火)09時48分32秒
返信・引用
  今年もグラミー賞が発表になりましたね。日本では全く話題になりませんでしたがカントリー部門のベストアルバム賞にタニア・タッカー(Tanya Tucker)の新アルバム”While I’m Livin’”が受賞しました。長年のファンとしては嬉しいニュースです。タニア・タッカーは美空ひばりのように若くしてその抜群の歌唱力でスターになった女性カントリー歌手です。今を時めくテイラー・スウィフトも10代でカントリーからデビュー、タニアと比較されることがありました。タニア・タッカーの特徴はその独特のハスキーボイスとこぶしの効いた歌いまわし。還暦を過ぎた今も歌っているのは本当に嬉しい。またアルバムは全編アコースティックで貫いているのも潔い!アマゾンで購入するのを機会に他の女性歌手の新譜も久しぶりに買いました。まずはベテラン歌手リーバ・マッキンタイア(Reba McEntire)の “Stronger than the Truth”。これも今年のグラミー賞のノミネートです。そしてトリシア・イアウッド(Trisha Yearwood)の “Every Girl” 、あいかわらず上手い!次は私の好きな男性2名と女性1名のグループのレディ・アンテベルム (Lady Antebellum) の “Ocean”。このグループも数年前グラミーのグランプリを獲得したことで日本にも報道されましたが知っている人は皆無でした。私はこの男性ボーカルの声が好きでデビューからずっと購入しています。自分たちで作詞・作曲していますが乗りの良い曲調はぶれていません。若手というよりベテランになってしまったミランダ・ランバート(Miranda Lambert)の “Wild Card”はかなりロック色が強いけれど彼女の根底にはカントリーがしっかりと流れています。最後に去年のグラミー賞を取ったケイシー・マスグレイブス(Kacey Musgraves)の”Pageant Material”。グラミー賞を獲得したアルバムは既に買ってありますがこのCDは在庫切れだったので買い損ねていました。どのアルバムも良くスマホに入れてスポーツクラブでの運動時に聴きます。

来週は早いもので雛祭りですね。我が家にあるちいさな貝殻のお雛様などを飾ってみました。
 

後藤純男展@千葉県立美術館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月22日(水)13時26分59秒
返信・引用
  2年前他界した現代日本画の後藤純男の回顧展が千葉県立美術館でつい先日まで開催されました。県立美は企画力が弱くいつも地味な内容なので敬遠していましたが、今回はかなり大掛かりで大作が多く見応えがありました。特に岩絵具の使い方が上手で桜、雪、氷などの表現が秀逸でした。晩年アトリエをかまえた北海道上富良野に後藤純男美術館がありますのでいつか訪れてみたいと思いました。あまに圧巻だったので明日は最終日という間際に再度訪れました。
?
 

新春オペラクルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月22日(水)13時23分54秒
返信・引用
  正月明けは新春オペラクルーズでした。京都の舞萩さんや諏訪のBIMEさんたちクルーズ仲間と横浜大桟橋で合流して2泊3日のクルーズを楽しみました。お目当ての藤原歌劇団によるオペラはトスカ。正月にしては主人公たちが全員死ぬという悲劇ですがドラマチックな内容とプッチーニの甘美なアリアで楽しめました。このオペラクルーズは2年ぶりです。昨年も参加する予定でしたが直前で船体破損という事故で急遽中止になってしまいました。航行中の天気も申し分なく海上からの富士山の雄姿を久しぶりに見ました。夕陽も素敵でした。船が大好きなシロフクロウさんが参加していたらきっとエンジョイしたと思います。さてバラの剪定も終了しました。寒肥の施肥という力仕事が待っています!
 

Happy New Year! 2020年の始動です!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月 9日(木)15時11分36秒
返信・引用
  遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年明け早々中近東がきな臭いですが、今年は災害の少ない平和の年であってもらいたいものです。千葉は穏やかな元日を迎えました。大晦日があまりに暖かかったのでその暖かさが元日まで残っていました。いつものように津軽塗の3段丸弁当箱におせちを詰め金沢の辛口純米酒「加賀鳶」とアバド指揮のベルリンフィルの第9のCDをかけて祝ました。近くの無人の社に初詣に行き、夜はこれも恒例のウィーフィルによるニューイヤーコンサートをライブで楽しみました。

2日は庭仕事始めです。北側の大物のツルバラの誘引・剪定にとりかかり1週間かけて庭のバラの3/4を終えました。残りはHT(ハイブリットティー)とミニバラだけですがその後は寒肥の施肥が待っています。これも力仕事です(ふ~ぅ!)毎年この時期はこのバラの剪定と確定申告の準備に追われます。
 

師走の旅と焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月30日(月)10時44分53秒
返信・引用
  師走は旅が続きました。まずは諏訪のBIMEさんからお誘いいただき山梨・北杜市にある八ヶ岳やまびこホールでのシューベルト歌曲リサイタルを拝聴しました。岡谷在住のバリトン歌手の吉江忠男先生の深みのあるリートに感銘を受けました。やまびこホールは小さなホールですが木材をふんだんに使いベーゼンドルファーのピアノが響きわたりとても印象的でした。クルーズ仲間も集合して野辺山の天文台や清里などにも寄り楽しい旅となりました。清里の萌木の村は昔シロフクロウさんとよく訪れた場所なので懐かしかったですね。

中旬には京都を一年ぶりに訪れました。紅葉シーズンも終わりちょうど観光の谷間なのでツーリストの姿も少なく落ち着いた古都を散策しました。念願だった桂離宮にも初めて訪れました。ブルーノ・タウトが「美の極致」と讃えたのも納得のゆく非常に洗練した庭と茶室・建物でした。有名な市松模様の襖はちょうど張り替えたばかりとのことで美しい状態で見ることが出来たのは幸運でした。月見のために建てられた別荘なので毎年9月一晩だけ一般に公開されるそうですが当たる倍率は100倍とか!松尾大社の重森三玲の庭を久しぶりに拝観。更に嵐山に新しく来た福田美術館にも行きました。主に日本画を中心とした個人のコレクションですが初めて見る作品も多かったですね。吉田山の古民家カフェ「茂庵」から真如堂そして哲学の道の法然院に歩いたのも楽しかった。どこも人影が無く私たちが独り占めでした。

最後は福島・いわきの友人宅でイブとクリスマスを祝いました。友人は料理上手なので彼女の手料理を堪能。キエフ・バレエのこれもクリスマス定番の「くるみ割り人形」を観賞しました。久しぶりにクリスマスらしい時を過ごすことが出来ました!

そして締めは恒例のM氏の畑での焚火会です。いつものようにM氏ご夫妻と私の3人だけでしたが焚火で焼いて食べるお餅や肉・魚・野菜は本当に美味しい!もちろん焼き芋もしました。

この一年細々とこの掲示板を続けてきました。皆様に近況をお伝えするのが目的ですが、お付き合いくださり有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

写真は野辺山天文台、桂離宮、真如堂
 

イタリア旅行その3:世界遺産

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時45分1秒
返信・引用
  イタリアは世界遺産の宝庫です。ローマもバチカンはもとより今回まわった先々が世界遺産の場所でした。まず美しい海岸で有名なアマルフィ(雨のため海岸道路が封鎖され日光のいろは坂のような山道を行きましたが)、トトゥルッリというトンガリ屋根と白い壁の童話のような家々があるアルベロベッロ、そして岩山を繰り抜いたサッシと呼ばれる洞窟住居(今は住んでいませんがちょっと前までは実際に暮らしていたそうです)の街マテーラ。どれもとても印象が深いものでした。

3年ぶりの海外旅行は思ったより身体にこたえました。これが歳をとることかと変に納得もしましたが、旅自体は内容が充実していて楽しいものでした。旅のグループの人たちと仲良くなり是非同窓会を開こうと話しています。次の旅行は先生の都合で2~3年後になるようですが、出来たらミラノからオリエント急行に乗りベネチアの歌劇場でオペラをとのことです。実現したら嬉しいですね。

写真はアルベロベッロとマテーラ、マテーラの町の食料品店
 

イタリア旅行その2:オペラ鑑賞

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時36分45秒
返信・引用
  この修学旅行の目的のひとつにオペラ鑑賞があります。講座はおもにイタリアで発展したオペラの歴史をたどっていますので、今回もナポリとローマの歌劇場の公演が組み込まれていました。まずはナポリの有名なサン・カルロ歌劇場でロッシーニの「エルミオーネ」を観賞しました。この演目は日本での公演がまだ少ないのですが、トロイ戦争を題材にした悲劇です。ローマではモーツアルトのオペラ「イドメネオ」も鑑賞しました。こちらもトロイ戦争後の話。なぜかトロイがらみが続きましたがモーツアルトらしくハッピーエンド。舞台装置や衣装は今のはやりか難民キャンプと戦闘服で味気ないものでしたが、アリア、序曲などあちこちにモーツアルトらしい旋律が散りばめてあり楽しめました。

今回は元職場のな友人が一緒でしたが、彼女のスーツケースが乗り継ぎのヘルシンキで置いてきぼりになり友人には初日から気の毒な旅のスタートとなりました。結局三日目の夜ナポリのホテルに届けられました。滅多にない出来事ですが運が悪かったとしか言いようがありません。

写真はナポリは宮殿や城が多い:ガゼルタ宮殿の図書館、ナポリ湾の卵城(ホテルはこの真ん前でした)、もう一つの城
 

イタリア旅行その1:ワインの試飲

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時19分23秒
返信・引用
  3年前にも参加したイタリア都市と文化講座の修学旅行に今年も参加しました。前回はイタリア中部を旅しましたが、今回は南イタリアです。クラスの仲間たちと一緒のこじんまりとしたグループツアーですが引率する先生の好みも入り現地のガイドさんも驚くマニアックなツアーとなりました。旅したのは11月中旬、イタリア全土が悪天候の時期でどうなるかと思いましたが(ベネチアは水没!)時折晴れ間も広がり豪雨には会わずに済みました。皆さんの行いが良かったのでしょうかね???

ローマではまず郊外にある遺跡オスティア・アンティカを訪れました。紀元前2世紀ぐらいに繁栄したひとつの街がそのまま廃墟として残っています。倉庫、商店、食堂、浴場、劇場などなど。ローマ名物の松の木に囲まれとても印象深い場所でした。その後はワイナリーを見学、試飲と美味しいランチを堪能しました。

南イタリアをまわってローマにもどる途中でもワイナリーに寄りました。こちらはオリーブ畑もあり、ちょうど収穫して搾りたてのオリーブオイルも試すことができました。まだ時期的に一般の店には出回っていない、本当の一番搾りです。ちょっと青い味がしてこれはこれでパンにつけると美味しい!お土産に買うことができてラッキーでした。

写真はオスティア・アンティカの遺跡とフラスカーティのワイナリー内部


?
 

Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年11月 2日(土)10時21分0秒
返信・引用
  毒ブラウンさんへのお返事です。

毒さん、おはようございます。気持ちの良い秋晴れです。3連休なので紅葉狩りに行く人が多いのか道路はどこも渋滞しているようです。未来の車、テスラを購入なさったようですね。ますます人生を謳歌していらっしゃるようで素晴らしい!私も日々楽しくを心掛けます。

新しい車は運転はしやすいです。ロードスターはスポーツかーなので座席が沈み込むような形で腰の悪い私には今の車高の高い普通の座席のほうが楽です。(駐車場のチケットを取るにも楽ちん!)オートパイロットのような機能も確かついているようですが高速などあまり走らないのでまだ使いこなしていませんけれど。

おっしゃる通り何をやるにも健康が基本ですね。この歳になるとあちこち不具合が出てなかなか医者と縁が切れませんが、何とかひとりで暮らしてゆけるのですからありがたいと思っています。心掛けているのは心をしなやかに好奇心を失わず無理しない・・・でしょうか。

毒さんも年末に向けスケジュールがいろいろあるでしょうが、どうぞご自愛ください。


?
 

Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2019年10月27日(日)13時39分53秒
返信・引用
  > No.1675[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

台風や大雨の被害がなくて幸いです。
近年の日本における自然災害は凄まじい破壊力ですから、いつ自分の地域に襲ってくるかわからない恐怖を感じます。

車にも最新技術が搭載されるようになってきたため、安全に関しての機能がどんどん進化しているのが特に高齢になればなるほど助かるように感じます。

最近仲間たちと共同購入したテスラ モデル3のオートパイロットは非常に賢くて、一番重宝するのが渋滞時の運転。
ゆるゆる走っては止まりといった運転が長時間続くのは苦痛で疲労しますが、オートパイロット使うと前の車の速度に合わせて走ってくれて前が停車すると自動的に止まってくれて、前が走り出すと、こちらも自動で走り始めます。

これが非常に楽チンで渋滞しててもインターネットラジオ聴きながらくつろげるのが気に入ってます。

高齢になれば最初は仕事関係の人たちとの定年や病気における退職等から、どんどん人との別れが増えていきます。
命あるものはいつしかそれを失うのも自然の摂理ですし、若い頃には楽しめた品も高齢になると使いにくくなるもの等もあり、持ち物もどんどん整理しはじめ、思い出深い品々との別れも増えていくのは寂しいですが、致し方なしだと私自身も実感してます。

私は年賀状作成すら終わりにしましたから、これまでと比べると今年は年末の過ごし方が若干気楽になりました。

何より一番大切なのは日常生活を自力で営むことができる健康ですから、これから寒くなりますし、風邪などにも注意しながらお互い、良い年末を過ごしましょう。




 

ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年10月25日(金)19時04分53秒
返信・引用 編集済
  10年乗ったマツダロードスターを手離しコンパクトカーに買い替えました。
シロフクロウさんが三国誌の関羽の愛馬にちなみ赤兎馬と名付けた赤いロードスターは形見であり思い出と愛着がある車ですが今後運転できる期間と私の年齢を考え事故のリスクを軽減する車にと決断しました。新しい車はMAZDA2、デミオのモデルチェンジですね。ドライブレコーダー搭載、360°ビューなどその他の安全装置を完備しています。まだ使いこなしていませんが苦手な車庫入れもアシストしてくれます。正直運転する楽しさはロードスターが勝っています。今回の車は無難な車ですが面白味に欠けますね。でも安全第一です。いろいろな意味で安心になり精神的には良かったかもしれません。

千葉はまた豪雨災害です。朝からすごい雨でした。幸い我が家は高台で近くに氾濫する河川も無いので無事でしたが、他の地域では浸水や土砂崩れなどの知らせ!台風15号、19号に続くこの災害です。千葉県民にとっては災害の年となりました。

写真はロードスターと新しいMAZDA2、キリンビール工場で作ったマイビール。
 

レンタル掲示板
/80