teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL


Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年11月 2日(土)10時21分0秒
返信・引用
  毒ブラウンさんへのお返事です。

毒さん、おはようございます。気持ちの良い秋晴れです。3連休なので紅葉狩りに行く人が多いのか道路はどこも渋滞しているようです。未来の車、テスラを購入なさったようですね。ますます人生を謳歌していらっしゃるようで素晴らしい!私も日々楽しくを心掛けます。

新しい車は運転はしやすいです。ロードスターはスポーツかーなので座席が沈み込むような形で腰の悪い私には今の車高の高い普通の座席のほうが楽です。(駐車場のチケットを取るにも楽ちん!)オートパイロットのような機能も確かついているようですが高速などあまり走らないのでまだ使いこなしていませんけれど。

おっしゃる通り何をやるにも健康が基本ですね。この歳になるとあちこち不具合が出てなかなか医者と縁が切れませんが、何とかひとりで暮らしてゆけるのですからありがたいと思っています。心掛けているのは心をしなやかに好奇心を失わず無理しない・・・でしょうか。

毒さんも年末に向けスケジュールがいろいろあるでしょうが、どうぞご自愛ください。


?
 
 

Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2019年10月27日(日)13時39分53秒
返信・引用
  > No.1675[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

台風や大雨の被害がなくて幸いです。
近年の日本における自然災害は凄まじい破壊力ですから、いつ自分の地域に襲ってくるかわからない恐怖を感じます。

車にも最新技術が搭載されるようになってきたため、安全に関しての機能がどんどん進化しているのが特に高齢になればなるほど助かるように感じます。

最近仲間たちと共同購入したテスラ モデル3のオートパイロットは非常に賢くて、一番重宝するのが渋滞時の運転。
ゆるゆる走っては止まりといった運転が長時間続くのは苦痛で疲労しますが、オートパイロット使うと前の車の速度に合わせて走ってくれて前が停車すると自動的に止まってくれて、前が走り出すと、こちらも自動で走り始めます。

これが非常に楽チンで渋滞しててもインターネットラジオ聴きながらくつろげるのが気に入ってます。

高齢になれば最初は仕事関係の人たちとの定年や病気における退職等から、どんどん人との別れが増えていきます。
命あるものはいつしかそれを失うのも自然の摂理ですし、若い頃には楽しめた品も高齢になると使いにくくなるもの等もあり、持ち物もどんどん整理しはじめ、思い出深い品々との別れも増えていくのは寂しいですが、致し方なしだと私自身も実感してます。

私は年賀状作成すら終わりにしましたから、これまでと比べると今年は年末の過ごし方が若干気楽になりました。

何より一番大切なのは日常生活を自力で営むことができる健康ですから、これから寒くなりますし、風邪などにも注意しながらお互い、良い年末を過ごしましょう。




 

ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年10月25日(金)19時04分53秒
返信・引用 編集済
  10年乗ったマツダロードスターを手離しコンパクトカーに買い替えました。
シロフクロウさんが三国誌の関羽の愛馬にちなみ赤兎馬と名付けた赤いロードスターは形見であり思い出と愛着がある車ですが今後運転できる期間と私の年齢を考え事故のリスクを軽減する車にと決断しました。新しい車はMAZDA2、デミオのモデルチェンジですね。ドライブレコーダー搭載、360°ビューなどその他の安全装置を完備しています。まだ使いこなしていませんが苦手な車庫入れもアシストしてくれます。正直運転する楽しさはロードスターが勝っています。今回の車は無難な車ですが面白味に欠けますね。でも安全第一です。いろいろな意味で安心になり精神的には良かったかもしれません。

千葉はまた豪雨災害です。朝からすごい雨でした。幸い我が家は高台で近くに氾濫する河川も無いので無事でしたが、他の地域では浸水や土砂崩れなどの知らせ!台風15号、19号に続くこの災害です。千葉県民にとっては災害の年となりました。

写真はロードスターと新しいMAZDA2、キリンビール工場で作ったマイビール。
 

台風一過

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年10月13日(日)21時24分3秒
返信・引用
  土曜日は長い一日でした。朝から停電(直ぐ回復しました)そして地震。刻々入る台風19号のニュースをテレビで見続けました。千葉は進路コースのおかげで前回ほどの被害はありませんでした。風も前回ほど長時間に強く吹き荒れなかったようです。我が家も無事です。でも明けて各地に、特に台風進路の北側にあたる長野、群馬、茨木、福島などで堤防決壊、浸水の被害が分かり自然の力の凄さを思い知らせられましたね。いわきの友人はあと3時間雨が続いていたら危なかったと言っています。いわきは今も断水が続いているようです。3.11の震災で慣れているから大丈夫と言っていましたが早い回復を祈っています。
?
 

ラグビーワールドカップ2019が開幕!!!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月23日(月)11時24分43秒
返信・引用
  4年に一度のラグビーワールドカップがアジアで初めて日本で開催されました。サッカーに較べてラグビーは日本では地味なスポーツなので盛り上がらないのではないかと密かに案じていましたが蓋を開けてみるとチケットはほぼ完売、ファンのためのパブリックビューイングもあちこちで用意されているとか。良かった!シロフクロウさんは野球もサッカーも関心なかったのですがラグビーだけは特別でした(その他フィギュアスケートと陸上も好きでしたが)。昔はシーズンになると高校、学生、社会人の試合を一緒にテレビ観戦しました。おかげで複雑なルールもだんだん分かるようになりましたね。開会式はプロジェクション・マッピングを多用した色鮮やかな舞台に和太鼓や連獅子の踊りもあり楽しめました。私自身もまさかオールブラックスやイングランドチームの試合をテレビでリアルタイムに見ることができるなんて思ってもみませんでした。NZ対南アフリカとアイルランド対スコットランドの好カードを見ましたがやはり皆強い!身体が大きいだけでなくあっという間にディフェンスにもどる素早さにも驚きました。これから2か月にわたり日本各地の会場で熱戦を繰り広げます。特に震災のあった釜石と熊本が会場に選ばれたのはうれしい限りです。
 

台風15号の被害

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月14日(土)22時10分20秒
返信・引用
  9日に千葉市に上陸した台風15号は県内に甚大な被害をもたらしましたがフクロウの巣穴はかろうじて持ちこたえました。とにかく物凄い雨風で明け方4時から5時にかけて家が揺れ屋根やベランダが飛ばされるのではないかと思いました。幸い停電はしませんでしたが屋根のひさしの一部が剥がれていました。修理が必要ですが今の状況では直ぐに出来ないでしょうね。近くの林の杉が数本倒れていました。我が家はケーブル回線なのでテレビ、インターネット、固定電話が使えず頼りの携帯も受信レベルが不安定で良く通じなかったです。この通信孤島は結構辛かった!同じ町内なのに50メートル先の地区は停電にこの蒸し暑さでかなり大変だったようです。我が家はラッキーでした。信号もあちこちで消えていて車の運転は怖かった!道路は大渋滞、ホームセンターでは懐中電灯はすぐ売り切れ、スーパーでは品薄だったとか。停電と我が家のケーブル復旧も水曜日の昼に解消しましたが隣の区や房総半島の地域は今でも回復が遅れています。千葉にこのような台風直撃は今まで無かったので自治体も東電も対応が遅れたようです。もっと早い時期に自衛隊や国に働きかけるべきでした。なにより通信手段が奪われたのは痛いですね。これは今後の課題だと思います。
 

ビール作りを体験!面白かった!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月 5日(木)07時15分32秒
返信・引用
  9月に入りようやく朝晩涼しくなってきました。まだまだ残暑は厳しいですが秋の気配も感じますね。友人たちとキリンビール横浜工場のビール作り体験教室に参加しました。ビール作りは茨城の常陸野ビール、サッポロ那須工場に続いて3度目ですが、今回が一番詳細かつ丁寧に教えてもらいました。私たちが選んだビールはチェコのボヘミアンビールタイプで横浜開港150周年記念に作られた通称ビアザケ。これは当時の人々にはビールは初めてでお酒とは思われなかったので何とか普及したいとビール+酒=ビアザケとして売り出したそうです。また横浜はキリンビール発祥の地とか。朝9時半から午後4時半まで昼食をはさんでの作業です。一台の作業台に6人がインストラクターの指導のもと16リットルのビール作りに挑戦します。ビール作りには厳密な温度と時間管理そして苦みを出すホップも大事なことが分かりました。6週間後各々に小瓶5本が届けられます。さてどんな味になるか楽しみです。キリンは工場見学にも力を入れてプロジェクトマッピングなどデジタルを駆使したプレゼンテーションで見学者を楽しませていました。工場長が女性なのも珍しいですね。修了式ではもちろん「一番搾り」で乾杯!午後の作業があるため昼食はノンアルコールビールでしたので美味しかった!その後は横浜中華街で飲茶を楽しみましたが、さすがビールはもう飲めなくて紹興酒でした。

作業終了後、AからEの6つの作業台で作った麦汁を飲み比べてみました。同じ種類は3つですが微妙に味が違う。残りは黒ビールとピルスナー。私たちのビアザケはEです。

?
 

暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 8月 1日(木)13時35分20秒
返信・引用
  気が付けばもう8月です。ご無沙汰しております。
長かった梅雨がようやく明けたかと思えば連日のこの暑さ!。家事や庭仕事もほとんどサボってひたすら籠っています。音楽も賑やかなカントリーは暑苦しく敬遠ぎみ。定番のハワイアンとかケルトミュージックなど聴いています。北国の森や草原を渡る風を感じますので。
歩いて直ぐの所に小さなスポーツジムが出来ましたので早速申込みました。マシンだけの施設ですがウォーキングなどの有酸素運動を代用できそうです。外出は控えていますがそれでも地域の委員をしているので夏はなにかと引っ張り出されます。お盆の手伝い、避難所開設の訓練、来月の敬老会の準備などなど。これも地域への貢献と思うようにしています。
皆様もどうぞ熱中症に気をつけて夏を乗り切ってください。
 

青森への旅:その3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月21日(金)22時20分58秒
返信・引用
  前日宿泊した弘前を朝出発して新青森駅でレンタカーを返却、新幹線で八戸に向かいました。東北新幹線は全席指定席なのですが新青森―盛岡間は指定席券を買わなくても空いている席があれば座れる特別区間となっています。新青森から八戸までは30分弱。八戸は青森県では青森市に次ぐ都市です。八戸にはシロフクロウさんの親友のA氏とご家族に久しぶりに会い昼食をいただきながら積もる話をしました。県庁職員であったA氏は在職当時いまや全国的に有名になった舘鼻岸壁朝市の立ち上げを認可した担当者だったそうです。その頃はこんなに有名になるとは思わなかったとか。さて八戸の観光のひとつとして市内の居酒屋横丁めぐりがあります。初心者向けからディープな店までいろいろあり面白い探訪ができます。まあ私は一人なので入りやすい初心者むけの「みろく横丁」を夕方歩きました。翌朝は6時前の循環バスに乗り岸壁朝市へ。実際は4時、5時ごろから開いているようですがなにせバスが動く6時着、8時発の2時間しかありません。広い埠頭をずらりと並んだ店をのぞいてゆきます。鮮魚、野菜、花などの店が多いのですが旅行者には買えないものばかりで残念。6時から7時が混雑のピークのようです。京都の弘法市の方が混雑の度合いは激しいと感じましたがこれは敷地の広さの関係で実際は同じくらいかもしれませんね。食べ物の店も多く鯖コロッケなるものを食べてみました。ご飯に鯖が混ぜてあり揚げたものでイタリアのコロッケに似ています。朝市なのにインドカレーや韓国のチジミもあり国際色豊か!青森県民ってちょっとシュールというかブラックというか面白いユーモア感覚があります。会場内に出没する朝市キャラのイカドンしかり。事務局のボランティアらしいですが可笑しい。車のキーの落とし物の届けがあったようで「今一度ポケットの中を確認しましょう。車のキーが無ければ家に帰れません・・・・」とのアナウンスには思わず笑ってしまいました。朝市見学の後は早めの新幹線で帰途につきました。今回は日本海から太平洋まで青森県を横断する旅になりました。
写真はみろく横丁、朝市風景、イカドン
 

青森への旅:その2

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月15日(土)09時54分38秒
返信・引用
  蔦温泉に2泊した後、シロフクロウさんの故郷西海岸の鰺ヶ沢に向かいました。途中岩木山神社に寄り交通安全のお札を頂きました。西海岸には弘前からいろいろなルートがありますが津軽富士と言われる岩木山の麓にぐるりと環状にネックレスロードが整備され岩木山とリンゴ園のツーショットが撮れます。今回は嶽温泉方面の西ルートでしたがこれが結構ヘアピンカーブの連続で緊張しました。幸いこの時期は対向車も後続車も全く無く自分のペースで運転でき助かりました。当日は天気も良く日本海は青く輝いていました。80歳を過ぎた義姉たちも健在で名物のヒラメの漬け丼をご馳走になりました。鰺ヶ沢ではもうひとつ有名なワサオ犬にもご対面。ワサオは長年の飼い主と伴侶の椿を亡くしどこかしら物憂げでしたね。

写真はヒラメとイトウの漬け丼、ワサオ、弘前の小料理屋で頂いたつぶ貝のお通しが絶品でした。今回はよく食べた旅でもありました。

?
 

奥入瀬ウォーク

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月11日(火)10時32分3秒
返信・引用
  花華葉さま、こんにちは!お便り有難うございます。
奥入瀬の近くのご出身ですか。おっしゃる通り奥入瀬は変化に富んだ渓流でどこを切り取っても絵になります。シロフクロウさんは奥入瀬だけでなく蔦沼のブナの原生林や十和田湖のまわりの緑あふれる道が大好きでした。この地に来ると元気になるようでしたね。私もいつもエネルギーをもらって帰ります。酸ヶ湯はまだ湯治棟があるようですよ。農閑期に長湯治にくる地元のお年寄たちがいました。
 

Re: 青森への旅:その1

 投稿者:花華葉  投稿日:2019年 6月10日(月)20時51分15秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> 今年も恒例となった青森への旅にでかけました。今回は一人旅。新青森からレンタカーで蔦温泉へ。慣れていないナビ操作で三内丸山遺跡方面に誘導されてあせりましたが何とか軌道修正。途中酸ヶ湯と睡蓮沼に寄りましたがまだ雪が残り水芭蕉が咲いていました。蔦沼への木道が新しくなり歩きやすくなりました。蔦温泉には2泊しましたがお湯は相変わらず良いですね。翌日は奥入瀬ウォーク。前日の雨で濡れていましたが雨に降られることもなく気持ちよく歩くことができました。いつもですがこの時期は車も観光客も少なくひっそりしています。とはいえ外国人グループやシニアグループも見かけましたけれど。シニアグループは元山男・元山女でしょうか。ばっちり装備してパワー全開でした。
> 写真は蔦沼への道、蔦温泉旅館、レンゲツツジ


こんばんは。^^
お久しぶりです。
奥入瀬ウォークに食いつきました。というのもわたし奥入瀬の近くで生まれたんですよ。
雨期になると奥入瀬渓流沿いに通っている道の標識が隠れるくらい増水したことがあるのを記憶しています。奥入瀬渓流は変化に富んだ景色に小さな滝が点在していて歩いていることを忘れますね。
酸ヶ湯温泉は昭和の中頃まで長湯治場で冬は完全に孤立する温泉でした。今は観光地になって外国人旅行者で賑わっているのでしょうね。今日は旦那フクロウさんの記事を読んでタイムスプリットしました。(涙と笑)

旦那フクロウさんはシロフクロウさんの故郷にいらしてるとお見受けします。シロフクロウさんはきっとお喜びでしょうね。

毎回楽しみにしている読者より。
 

青森への旅:その1

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月10日(月)12時07分15秒
返信・引用
  今年も恒例となった青森への旅にでかけました。今回は一人旅。新青森からレンタカーで蔦温泉へ。慣れていないナビ操作で三内丸山遺跡方面に誘導されてあせりましたが何とか軌道修正。途中酸ヶ湯と睡蓮沼に寄りましたがまだ雪が残り水芭蕉が咲いていました。蔦沼への木道が新しくなり歩きやすくなりました。蔦温泉には2泊しましたがお湯は相変わらず良いですね。翌日は奥入瀬ウォーク。前日の雨で濡れていましたが雨に降られることもなく気持ちよく歩くことができました。いつもですがこの時期は車も観光客も少なくひっそりしています。とはいえ外国人グループやシニアグループも見かけましたけれど。シニアグループは元山男・元山女でしょうか。ばっちり装備してパワー全開でした。
写真は蔦沼への道、蔦温泉旅館、レンゲツツジ
 

バラの季節が巡ってきました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 5月24日(金)07時29分55秒
返信・引用
  このところバラをめぐる旅が続いています。先日はクルーズ仲間が逗子に集合してメンバーのお宅の見事なツルバラ鑑賞会でした。昨年も訪れましたが今年は更にボリュームがアップ、覚えきれないほどの多数の品種が混在しながらも全体のトーンを統一した素晴らしい景観でした。翌日は福島いわきの友人宅へ。こちらはまだ初心者ですが名花ピエール・ド・ロンサール5本をボーダー花壇に仕立て良く咲いていました。いわきは東北といはいえ関東に近いのですが紫外線も多くバラの生育には適しています。いわきでは映画「フラガール」の舞台となったハワイアンセンターでフラダンスやファイアーショーを見学、大露天風呂にもはいり楽しかったです。友人は料理上手でリフォームの時シロフクロウさん愛用のミキサーとステンレスの蒸し器を譲ったので新ニンジンのスープと栗おこわを作ってくれました。3日間のんびりして帰宅すると我が家もバラにあふれていました。シロフクロウさんが逝って9年めの5月、我が家のバラは今年も健気に咲いてくれました。クレマチスも盛りです。  

「ウィーン・モダン」展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 5月 9日(木)12時26分38秒
返信・引用
  今年は日本・オーストリア国交150周年とかでウィーン世紀末の画家グスタフ・クリムトの美術展を上野都美術館と六本木新国立美術館で同時開催しています。上野のほうがクリムトの作品を多数展示しているようですが、なにせあそこは混雑します。都の管理なのでシニア割引や都民無料日などがあり時間に余裕のあるご老人がたがどっと押し寄せますので、回避してGWの前に六本木の方を訪れました。こちらはクリムトの作品は数点のみですがウィーンの世紀末の美術運動を多角的に展示(ポスター、家具、衣装、装飾品など)して私には面白かったです。アールデコのデザインが秀逸でした。内容が地味なのか周知していないのか空いていてゆっくり鑑賞できました。当時ウィーン工房といわれるところで様々な品を製造していたようで布地のデザインなど今で通用する斬新さでした。ポストカードも手掛けていて当時ウィーンに実在したキャバレー「フレーダーマウス(こうもり)」のロビーが描かれていました。名前もウィーンらしい洒落にあふれていますね。

わが家の庭は次々と花が咲き出し、切り花にことかかない毎日です。バラも咲き出しています。今年は今まで咲かなかった大輪のクレマチスが咲いて驚きました。花の名前が分からないのですが形状と記録からルージュ・カーディナルではないかと推察しています。来週5月15日はシロフクロウさんの命日です。バラもクレマチスも見頃でしょう。

撮影を許されているクリムトの作品。クリムトらしい美しさにあふれています。
修景バラのゴールデン・ボーダーとクレマチスのルージュ・カーディナル(たぶん)
 

シロフクロウさんを納骨しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 4月10日(水)09時53分19秒
返信・引用
  早いものでシロフクロウさんが逝って今年で9年目を迎えます。長らくシロフクロウさんの焼骨は彼が愛したパラゴンの上に安置していましたが、後のことに道筋をつける時期かとも考え、市が管理する霊園の合葬墓所に昨日納骨しました。巣穴の常連だった友人の方々も一緒に参列してくれました。快晴で青空に名残りの桜が美しく心に残りました。この合葬墓所は我が家からも車ですと10~15分ほどで行けます。今後私が運転免許を返上してもタクシーやバスで行けることがこの墓所に決めた理由のひとつでしょうか。私の分も生前予約をしましたのでいつか彼の眠る棚の隣に入ります。納骨した箱には小さな般若心経、愛用のレイバンのサングラスと帽子、そしてもし一枚のアルバムを選ぶとしたら何にするの?と聞いたとき即座に答えたモーツアルトの協奏交響曲K297bのCDを納めました。

いつも見慣れたパラゴンの上にシロフクロウさんが居ないのは不思議な気分です。少し寂しいですね。今日は関東でも冬に逆戻りしたような寒い雨です。家にこもりモーツアルトを聴くことにします。

写真は合葬墓所の参拝所。背後の白い壁の下が納骨堂になっていてシロフクロウさんは5つのブロックのなかで正面のCブロックに眠っています。

?
 

紀尾井ホールでのコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月29日(金)09時22分33秒
返信・引用
  気がつけば3月末です。来週は新元号が発表されますね。平成最後といわれても正直あまりピンとはきませんけれど。我が家の2階のリフォームも無事終了して快適な住空間になりました。おかげで断捨離が一気に進みました。モノが無いのは気持ちよいですね。

先日お誘いをいただき四谷の紀尾井ホールでピアノ・コンサートを聴きました。紀尾井ホールはシューボックススタイルで出来た当初からその音響の良さで定評のあるホールです。前から一度音を聴いてみたいと思っていましたので、今回のお誘いは大変嬉しい。クルーズ仲間の皆さまとも久しぶりのお逢いでき一緒に美しい旋律のひとときを楽しみました。渡邉康雄氏のピアノ独奏・指揮によるベートーヴェンピアノ協奏曲1番と5番(皇帝)でしたがピアノを弾きながらオーケストラを指揮するという私にとっては初めての演奏の形でした。金沢を拠点とするオーケストラアンサンブル金沢との相性も良く一番から5番そしてアンコールのサンサーンスの協奏曲3番までどんどん良くなっていくのが分かりました。
美しい音楽を聴いたあとの高揚感は良いものですね。

わが家の庭も緑がひろがり水仙、ハナニラ、ミニチューリップなどが咲き出して色を添えています。これからバラの季節まで庭に出るのが楽しみです。近くの公園で寄せ植えの講習をうけた作品です。公園で育てた原種のプリムラをもらったのが嬉しい。
 

リフォームと腰痛

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 3月 9日(土)12時02分50秒
返信・引用
  まだ風は冷たいですが春の陽射しになってきました。我が家のロックガーデンにも早咲きの球根たちが咲き出しました。
年明けから右足に痛みとしびれがあり長く歩くことが辛くなっていましたが、MRIなどの検査の結果「椎間板ヘルニア」と診断されました。脊椎の専門医がいる市原の病院で神経ブロック注射などを受けています。カタツムリの歩みのように鈍いのですが少しずつは緩和しています。幸い仕事も一月末で全て終了、治療に専念できます。
2階のリフォームも一週間の予定で始まります。和室のフローリング、階段の張替などですがこの機会に断捨離を実行して古い家具などを一掃、台所の食器棚も動かして入れ替えする予定です。この腰なのでゆっくり準備をしましたが、まあ職業柄なのか導線と手順を考えて片付けていたら意外にはかどりました。

写真は春を告げるクロッカスと私の好きなビオラ、去年植えたクリスマスローズがたくさん花をつけました。
 

アナログプレーヤーのカートリッジを交換しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 2月17日(日)16時10分32秒
返信・引用
  もう2月半ばです。前回の更新からご無沙汰してしまいました。腰を痛め年明けから右足が痛く検査などでなにかと忙しくしていました。幸いアルバイトのほうも一月末で終了。治療に専念しています。

今日はオーディオ店の方に出張してもらいアナログプレーヤーのカートリッジを交換してもらいました。我が家にはThorensのプレーヤーTD521が2台あり、ひとつはThorens MCH IIを取り付け主にクラシックを聴いています。もう一台にはGoldbergのBrierを付けてJazzやPopsのボーカルを聴いていましたがブライアーの方がよく聴こえなくなりました。がさつに取扱い針が折れたのかと思いオーディオ店の人に代替えを探してもらいました。代替えはDEONのDL103です。汎用性が広くソースを選ばないとのこと。聴いてみると音の伸びが良くバランスの良い音です。価格はブライ―よりはるかに安いのにね。ブライアーは外して調べてもらいましたが針は折れていないそうですので予備とすることにしました。カートリッジの交換方法はアームの分銅調整など教えてもらいましたが実際できるかどうか・・・・ついでにスーパーツィターの電池の交換もお願いしました。前回交換したのは9年前、電池の消費は微々たるものですが液漏れが心配なので開けてみると電池が取り外せません。経年変化で電池の外枠が固くなり、力まかせに取り外すと外枠が壊れる恐れがありましたので電池交換は止めました。

久しぶりにヘレンメリルのマーキュリー時代のボックスLPを取り出し聴いています。アナログはやはり味があります。

写真は新しいカートリッジのDL103と取り外したブライアー(年季が入っていますね)。そしてカバーを外したJBLのスーパーツィター。
 

明けましておめでとうございます!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時22分12秒
返信・引用
  穏やかな晴天の年明けです。大晦日はいつものように紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年で除夜の鐘を聴きました。紅白は平成最後とあってNHKも気合いが入っているようで思ったより面白かったです。ユーミンとサザンオールスターズが良かった。どちらも歳を重ねて融通無碍の存在感がありましたね。元日の今日は簡単におせちを津軽塗のお弁当箱に詰めて、友人からいただいた洒落たボトルの吟醸酒でお祝いしました。夕方からはこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで視聴。今年の指揮はベルリン出身のクリスティアン・ティーレマン。柔らかで繊細、決して大仰な指揮ではぶないのにウィーンの華麗な音を引き出していました。オケとの相性も良いと見ました。バレエはウィーン歌劇場や郊外の城の中で踊っていました。若い振付師と衣装デザイナーのようですが、こちらは私のテイストとしてはいまひとつでした。プログラムの内容もワルツ、ポルカなど多彩で面白かったです。我が家ではTVとパラゴンを繋いであるのでウィーンフィルの音をパラゴンで堪能しました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

レンタル掲示板
/79