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新しいカントリーCDを買いました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 2月25日(火)09時48分32秒
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  今年もグラミー賞が発表になりましたね。日本では全く話題になりませんでしたがカントリー部門のベストアルバム賞にタニア・タッカー(Tanya Tucker)の新アルバム”While I’m Livin’”が受賞しました。長年のファンとしては嬉しいニュースです。タニア・タッカーは美空ひばりのように若くしてその抜群の歌唱力でスターになった女性カントリー歌手です。今を時めくテイラー・スウィフトも10代でカントリーからデビュー、タニアと比較されることがありました。タニア・タッカーの特徴はその独特のハスキーボイスとこぶしの効いた歌いまわし。還暦を過ぎた今も歌っているのは本当に嬉しい。またアルバムは全編アコースティックで貫いているのも潔い!アマゾンで購入するのを機会に他の女性歌手の新譜も久しぶりに買いました。まずはベテラン歌手リーバ・マッキンタイア(Reba McEntire)の “Stronger than the Truth”。これも今年のグラミー賞のノミネートです。そしてトリシア・イアウッド(Trisha Yearwood)の “Every Girl” 、あいかわらず上手い!次は私の好きな男性2名と女性1名のグループのレディ・アンテベルム (Lady Antebellum) の “Ocean”。このグループも数年前グラミーのグランプリを獲得したことで日本にも報道されましたが知っている人は皆無でした。私はこの男性ボーカルの声が好きでデビューからずっと購入しています。自分たちで作詞・作曲していますが乗りの良い曲調はぶれていません。若手というよりベテランになってしまったミランダ・ランバート(Miranda Lambert)の “Wild Card”はかなりロック色が強いけれど彼女の根底にはカントリーがしっかりと流れています。最後に去年のグラミー賞を取ったケイシー・マスグレイブス(Kacey Musgraves)の”Pageant Material”。グラミー賞を獲得したアルバムは既に買ってありますがこのCDは在庫切れだったので買い損ねていました。どのアルバムも良くスマホに入れてスポーツクラブでの運動時に聴きます。

来週は早いもので雛祭りですね。我が家にあるちいさな貝殻のお雛様などを飾ってみました。
 
 

後藤純男展@千葉県立美術館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月22日(水)13時26分59秒
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  2年前他界した現代日本画の後藤純男の回顧展が千葉県立美術館でつい先日まで開催されました。県立美は企画力が弱くいつも地味な内容なので敬遠していましたが、今回はかなり大掛かりで大作が多く見応えがありました。特に岩絵具の使い方が上手で桜、雪、氷などの表現が秀逸でした。晩年アトリエをかまえた北海道上富良野に後藤純男美術館がありますのでいつか訪れてみたいと思いました。あまに圧巻だったので明日は最終日という間際に再度訪れました。
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新春オペラクルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月22日(水)13時23分54秒
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  正月明けは新春オペラクルーズでした。京都の舞萩さんや諏訪のBIMEさんたちクルーズ仲間と横浜大桟橋で合流して2泊3日のクルーズを楽しみました。お目当ての藤原歌劇団によるオペラはトスカ。正月にしては主人公たちが全員死ぬという悲劇ですがドラマチックな内容とプッチーニの甘美なアリアで楽しめました。このオペラクルーズは2年ぶりです。昨年も参加する予定でしたが直前で船体破損という事故で急遽中止になってしまいました。航行中の天気も申し分なく海上からの富士山の雄姿を久しぶりに見ました。夕陽も素敵でした。船が大好きなシロフクロウさんが参加していたらきっとエンジョイしたと思います。さてバラの剪定も終了しました。寒肥の施肥という力仕事が待っています!
 

Happy New Year! 2020年の始動です!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2020年 1月 9日(木)15時11分36秒
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  遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年明け早々中近東がきな臭いですが、今年は災害の少ない平和の年であってもらいたいものです。千葉は穏やかな元日を迎えました。大晦日があまりに暖かかったのでその暖かさが元日まで残っていました。いつものように津軽塗の3段丸弁当箱におせちを詰め金沢の辛口純米酒「加賀鳶」とアバド指揮のベルリンフィルの第9のCDをかけて祝ました。近くの無人の社に初詣に行き、夜はこれも恒例のウィーフィルによるニューイヤーコンサートをライブで楽しみました。

2日は庭仕事始めです。北側の大物のツルバラの誘引・剪定にとりかかり1週間かけて庭のバラの3/4を終えました。残りはHT(ハイブリットティー)とミニバラだけですがその後は寒肥の施肥が待っています。これも力仕事です(ふ~ぅ!)毎年この時期はこのバラの剪定と確定申告の準備に追われます。
 

師走の旅と焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月30日(月)10時44分53秒
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  師走は旅が続きました。まずは諏訪のBIMEさんからお誘いいただき山梨・北杜市にある八ヶ岳やまびこホールでのシューベルト歌曲リサイタルを拝聴しました。岡谷在住のバリトン歌手の吉江忠男先生の深みのあるリートに感銘を受けました。やまびこホールは小さなホールですが木材をふんだんに使いベーゼンドルファーのピアノが響きわたりとても印象的でした。クルーズ仲間も集合して野辺山の天文台や清里などにも寄り楽しい旅となりました。清里の萌木の村は昔シロフクロウさんとよく訪れた場所なので懐かしかったですね。

中旬には京都を一年ぶりに訪れました。紅葉シーズンも終わりちょうど観光の谷間なのでツーリストの姿も少なく落ち着いた古都を散策しました。念願だった桂離宮にも初めて訪れました。ブルーノ・タウトが「美の極致」と讃えたのも納得のゆく非常に洗練した庭と茶室・建物でした。有名な市松模様の襖はちょうど張り替えたばかりとのことで美しい状態で見ることが出来たのは幸運でした。月見のために建てられた別荘なので毎年9月一晩だけ一般に公開されるそうですが当たる倍率は100倍とか!松尾大社の重森三玲の庭を久しぶりに拝観。更に嵐山に新しく来た福田美術館にも行きました。主に日本画を中心とした個人のコレクションですが初めて見る作品も多かったですね。吉田山の古民家カフェ「茂庵」から真如堂そして哲学の道の法然院に歩いたのも楽しかった。どこも人影が無く私たちが独り占めでした。

最後は福島・いわきの友人宅でイブとクリスマスを祝いました。友人は料理上手なので彼女の手料理を堪能。キエフ・バレエのこれもクリスマス定番の「くるみ割り人形」を観賞しました。久しぶりにクリスマスらしい時を過ごすことが出来ました!

そして締めは恒例のM氏の畑での焚火会です。いつものようにM氏ご夫妻と私の3人だけでしたが焚火で焼いて食べるお餅や肉・魚・野菜は本当に美味しい!もちろん焼き芋もしました。

この一年細々とこの掲示板を続けてきました。皆様に近況をお伝えするのが目的ですが、お付き合いくださり有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

写真は野辺山天文台、桂離宮、真如堂
 

イタリア旅行その3:世界遺産

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時45分1秒
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  イタリアは世界遺産の宝庫です。ローマもバチカンはもとより今回まわった先々が世界遺産の場所でした。まず美しい海岸で有名なアマルフィ(雨のため海岸道路が封鎖され日光のいろは坂のような山道を行きましたが)、トトゥルッリというトンガリ屋根と白い壁の童話のような家々があるアルベロベッロ、そして岩山を繰り抜いたサッシと呼ばれる洞窟住居(今は住んでいませんがちょっと前までは実際に暮らしていたそうです)の街マテーラ。どれもとても印象が深いものでした。

3年ぶりの海外旅行は思ったより身体にこたえました。これが歳をとることかと変に納得もしましたが、旅自体は内容が充実していて楽しいものでした。旅のグループの人たちと仲良くなり是非同窓会を開こうと話しています。次の旅行は先生の都合で2~3年後になるようですが、出来たらミラノからオリエント急行に乗りベネチアの歌劇場でオペラをとのことです。実現したら嬉しいですね。

写真はアルベロベッロとマテーラ、マテーラの町の食料品店
 

イタリア旅行その2:オペラ鑑賞

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時36分45秒
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  この修学旅行の目的のひとつにオペラ鑑賞があります。講座はおもにイタリアで発展したオペラの歴史をたどっていますので、今回もナポリとローマの歌劇場の公演が組み込まれていました。まずはナポリの有名なサン・カルロ歌劇場でロッシーニの「エルミオーネ」を観賞しました。この演目は日本での公演がまだ少ないのですが、トロイ戦争を題材にした悲劇です。ローマではモーツアルトのオペラ「イドメネオ」も鑑賞しました。こちらもトロイ戦争後の話。なぜかトロイがらみが続きましたがモーツアルトらしくハッピーエンド。舞台装置や衣装は今のはやりか難民キャンプと戦闘服で味気ないものでしたが、アリア、序曲などあちこちにモーツアルトらしい旋律が散りばめてあり楽しめました。

今回は元職場のな友人が一緒でしたが、彼女のスーツケースが乗り継ぎのヘルシンキで置いてきぼりになり友人には初日から気の毒な旅のスタートとなりました。結局三日目の夜ナポリのホテルに届けられました。滅多にない出来事ですが運が悪かったとしか言いようがありません。

写真はナポリは宮殿や城が多い:ガゼルタ宮殿の図書館、ナポリ湾の卵城(ホテルはこの真ん前でした)、もう一つの城
 

イタリア旅行その1:ワインの試飲

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年12月10日(火)16時19分23秒
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  3年前にも参加したイタリア都市と文化講座の修学旅行に今年も参加しました。前回はイタリア中部を旅しましたが、今回は南イタリアです。クラスの仲間たちと一緒のこじんまりとしたグループツアーですが引率する先生の好みも入り現地のガイドさんも驚くマニアックなツアーとなりました。旅したのは11月中旬、イタリア全土が悪天候の時期でどうなるかと思いましたが(ベネチアは水没!)時折晴れ間も広がり豪雨には会わずに済みました。皆さんの行いが良かったのでしょうかね???

ローマではまず郊外にある遺跡オスティア・アンティカを訪れました。紀元前2世紀ぐらいに繁栄したひとつの街がそのまま廃墟として残っています。倉庫、商店、食堂、浴場、劇場などなど。ローマ名物の松の木に囲まれとても印象深い場所でした。その後はワイナリーを見学、試飲と美味しいランチを堪能しました。

南イタリアをまわってローマにもどる途中でもワイナリーに寄りました。こちらはオリーブ畑もあり、ちょうど収穫して搾りたてのオリーブオイルも試すことができました。まだ時期的に一般の店には出回っていない、本当の一番搾りです。ちょっと青い味がしてこれはこれでパンにつけると美味しい!お土産に買うことができてラッキーでした。

写真はオスティア・アンティカの遺跡とフラスカーティのワイナリー内部


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Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年11月 2日(土)10時21分0秒
返信・引用
  毒ブラウンさんへのお返事です。

毒さん、おはようございます。気持ちの良い秋晴れです。3連休なので紅葉狩りに行く人が多いのか道路はどこも渋滞しているようです。未来の車、テスラを購入なさったようですね。ますます人生を謳歌していらっしゃるようで素晴らしい!私も日々楽しくを心掛けます。

新しい車は運転はしやすいです。ロードスターはスポーツかーなので座席が沈み込むような形で腰の悪い私には今の車高の高い普通の座席のほうが楽です。(駐車場のチケットを取るにも楽ちん!)オートパイロットのような機能も確かついているようですが高速などあまり走らないのでまだ使いこなしていませんけれど。

おっしゃる通り何をやるにも健康が基本ですね。この歳になるとあちこち不具合が出てなかなか医者と縁が切れませんが、何とかひとりで暮らしてゆけるのですからありがたいと思っています。心掛けているのは心をしなやかに好奇心を失わず無理しない・・・でしょうか。

毒さんも年末に向けスケジュールがいろいろあるでしょうが、どうぞご自愛ください。


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Re: ロードスターを手離しました

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2019年10月27日(日)13時39分53秒
返信・引用
  > No.1675[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

台風や大雨の被害がなくて幸いです。
近年の日本における自然災害は凄まじい破壊力ですから、いつ自分の地域に襲ってくるかわからない恐怖を感じます。

車にも最新技術が搭載されるようになってきたため、安全に関しての機能がどんどん進化しているのが特に高齢になればなるほど助かるように感じます。

最近仲間たちと共同購入したテスラ モデル3のオートパイロットは非常に賢くて、一番重宝するのが渋滞時の運転。
ゆるゆる走っては止まりといった運転が長時間続くのは苦痛で疲労しますが、オートパイロット使うと前の車の速度に合わせて走ってくれて前が停車すると自動的に止まってくれて、前が走り出すと、こちらも自動で走り始めます。

これが非常に楽チンで渋滞しててもインターネットラジオ聴きながらくつろげるのが気に入ってます。

高齢になれば最初は仕事関係の人たちとの定年や病気における退職等から、どんどん人との別れが増えていきます。
命あるものはいつしかそれを失うのも自然の摂理ですし、若い頃には楽しめた品も高齢になると使いにくくなるもの等もあり、持ち物もどんどん整理しはじめ、思い出深い品々との別れも増えていくのは寂しいですが、致し方なしだと私自身も実感してます。

私は年賀状作成すら終わりにしましたから、これまでと比べると今年は年末の過ごし方が若干気楽になりました。

何より一番大切なのは日常生活を自力で営むことができる健康ですから、これから寒くなりますし、風邪などにも注意しながらお互い、良い年末を過ごしましょう。




 

ロードスターを手離しました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年10月25日(金)19時04分53秒
返信・引用 編集済
  10年乗ったマツダロードスターを手離しコンパクトカーに買い替えました。
シロフクロウさんが三国誌の関羽の愛馬にちなみ赤兎馬と名付けた赤いロードスターは形見であり思い出と愛着がある車ですが今後運転できる期間と私の年齢を考え事故のリスクを軽減する車にと決断しました。新しい車はMAZDA2、デミオのモデルチェンジですね。ドライブレコーダー搭載、360°ビューなどその他の安全装置を完備しています。まだ使いこなしていませんが苦手な車庫入れもアシストしてくれます。正直運転する楽しさはロードスターが勝っています。今回の車は無難な車ですが面白味に欠けますね。でも安全第一です。いろいろな意味で安心になり精神的には良かったかもしれません。

千葉はまた豪雨災害です。朝からすごい雨でした。幸い我が家は高台で近くに氾濫する河川も無いので無事でしたが、他の地域では浸水や土砂崩れなどの知らせ!台風15号、19号に続くこの災害です。千葉県民にとっては災害の年となりました。

写真はロードスターと新しいMAZDA2、キリンビール工場で作ったマイビール。
 

台風一過

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年10月13日(日)21時24分3秒
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  土曜日は長い一日でした。朝から停電(直ぐ回復しました)そして地震。刻々入る台風19号のニュースをテレビで見続けました。千葉は進路コースのおかげで前回ほどの被害はありませんでした。風も前回ほど長時間に強く吹き荒れなかったようです。我が家も無事です。でも明けて各地に、特に台風進路の北側にあたる長野、群馬、茨木、福島などで堤防決壊、浸水の被害が分かり自然の力の凄さを思い知らせられましたね。いわきの友人はあと3時間雨が続いていたら危なかったと言っています。いわきは今も断水が続いているようです。3.11の震災で慣れているから大丈夫と言っていましたが早い回復を祈っています。
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ラグビーワールドカップ2019が開幕!!!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月23日(月)11時24分43秒
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  4年に一度のラグビーワールドカップがアジアで初めて日本で開催されました。サッカーに較べてラグビーは日本では地味なスポーツなので盛り上がらないのではないかと密かに案じていましたが蓋を開けてみるとチケットはほぼ完売、ファンのためのパブリックビューイングもあちこちで用意されているとか。良かった!シロフクロウさんは野球もサッカーも関心なかったのですがラグビーだけは特別でした(その他フィギュアスケートと陸上も好きでしたが)。昔はシーズンになると高校、学生、社会人の試合を一緒にテレビ観戦しました。おかげで複雑なルールもだんだん分かるようになりましたね。開会式はプロジェクション・マッピングを多用した色鮮やかな舞台に和太鼓や連獅子の踊りもあり楽しめました。私自身もまさかオールブラックスやイングランドチームの試合をテレビでリアルタイムに見ることができるなんて思ってもみませんでした。NZ対南アフリカとアイルランド対スコットランドの好カードを見ましたがやはり皆強い!身体が大きいだけでなくあっという間にディフェンスにもどる素早さにも驚きました。これから2か月にわたり日本各地の会場で熱戦を繰り広げます。特に震災のあった釜石と熊本が会場に選ばれたのはうれしい限りです。
 

台風15号の被害

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月14日(土)22時10分20秒
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  9日に千葉市に上陸した台風15号は県内に甚大な被害をもたらしましたがフクロウの巣穴はかろうじて持ちこたえました。とにかく物凄い雨風で明け方4時から5時にかけて家が揺れ屋根やベランダが飛ばされるのではないかと思いました。幸い停電はしませんでしたが屋根のひさしの一部が剥がれていました。修理が必要ですが今の状況では直ぐに出来ないでしょうね。近くの林の杉が数本倒れていました。我が家はケーブル回線なのでテレビ、インターネット、固定電話が使えず頼りの携帯も受信レベルが不安定で良く通じなかったです。この通信孤島は結構辛かった!同じ町内なのに50メートル先の地区は停電にこの蒸し暑さでかなり大変だったようです。我が家はラッキーでした。信号もあちこちで消えていて車の運転は怖かった!道路は大渋滞、ホームセンターでは懐中電灯はすぐ売り切れ、スーパーでは品薄だったとか。停電と我が家のケーブル復旧も水曜日の昼に解消しましたが隣の区や房総半島の地域は今でも回復が遅れています。千葉にこのような台風直撃は今まで無かったので自治体も東電も対応が遅れたようです。もっと早い時期に自衛隊や国に働きかけるべきでした。なにより通信手段が奪われたのは痛いですね。これは今後の課題だと思います。
 

ビール作りを体験!面白かった!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 9月 5日(木)07時15分32秒
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  9月に入りようやく朝晩涼しくなってきました。まだまだ残暑は厳しいですが秋の気配も感じますね。友人たちとキリンビール横浜工場のビール作り体験教室に参加しました。ビール作りは茨城の常陸野ビール、サッポロ那須工場に続いて3度目ですが、今回が一番詳細かつ丁寧に教えてもらいました。私たちが選んだビールはチェコのボヘミアンビールタイプで横浜開港150周年記念に作られた通称ビアザケ。これは当時の人々にはビールは初めてでお酒とは思われなかったので何とか普及したいとビール+酒=ビアザケとして売り出したそうです。また横浜はキリンビール発祥の地とか。朝9時半から午後4時半まで昼食をはさんでの作業です。一台の作業台に6人がインストラクターの指導のもと16リットルのビール作りに挑戦します。ビール作りには厳密な温度と時間管理そして苦みを出すホップも大事なことが分かりました。6週間後各々に小瓶5本が届けられます。さてどんな味になるか楽しみです。キリンは工場見学にも力を入れてプロジェクトマッピングなどデジタルを駆使したプレゼンテーションで見学者を楽しませていました。工場長が女性なのも珍しいですね。修了式ではもちろん「一番搾り」で乾杯!午後の作業があるため昼食はノンアルコールビールでしたので美味しかった!その後は横浜中華街で飲茶を楽しみましたが、さすがビールはもう飲めなくて紹興酒でした。

作業終了後、AからEの6つの作業台で作った麦汁を飲み比べてみました。同じ種類は3つですが微妙に味が違う。残りは黒ビールとピルスナー。私たちのビアザケはEです。

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暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 8月 1日(木)13時35分20秒
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  気が付けばもう8月です。ご無沙汰しております。
長かった梅雨がようやく明けたかと思えば連日のこの暑さ!。家事や庭仕事もほとんどサボってひたすら籠っています。音楽も賑やかなカントリーは暑苦しく敬遠ぎみ。定番のハワイアンとかケルトミュージックなど聴いています。北国の森や草原を渡る風を感じますので。
歩いて直ぐの所に小さなスポーツジムが出来ましたので早速申込みました。マシンだけの施設ですがウォーキングなどの有酸素運動を代用できそうです。外出は控えていますがそれでも地域の委員をしているので夏はなにかと引っ張り出されます。お盆の手伝い、避難所開設の訓練、来月の敬老会の準備などなど。これも地域への貢献と思うようにしています。
皆様もどうぞ熱中症に気をつけて夏を乗り切ってください。
 

青森への旅:その3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月21日(金)22時20分58秒
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  前日宿泊した弘前を朝出発して新青森駅でレンタカーを返却、新幹線で八戸に向かいました。東北新幹線は全席指定席なのですが新青森―盛岡間は指定席券を買わなくても空いている席があれば座れる特別区間となっています。新青森から八戸までは30分弱。八戸は青森県では青森市に次ぐ都市です。八戸にはシロフクロウさんの親友のA氏とご家族に久しぶりに会い昼食をいただきながら積もる話をしました。県庁職員であったA氏は在職当時いまや全国的に有名になった舘鼻岸壁朝市の立ち上げを認可した担当者だったそうです。その頃はこんなに有名になるとは思わなかったとか。さて八戸の観光のひとつとして市内の居酒屋横丁めぐりがあります。初心者向けからディープな店までいろいろあり面白い探訪ができます。まあ私は一人なので入りやすい初心者むけの「みろく横丁」を夕方歩きました。翌朝は6時前の循環バスに乗り岸壁朝市へ。実際は4時、5時ごろから開いているようですがなにせバスが動く6時着、8時発の2時間しかありません。広い埠頭をずらりと並んだ店をのぞいてゆきます。鮮魚、野菜、花などの店が多いのですが旅行者には買えないものばかりで残念。6時から7時が混雑のピークのようです。京都の弘法市の方が混雑の度合いは激しいと感じましたがこれは敷地の広さの関係で実際は同じくらいかもしれませんね。食べ物の店も多く鯖コロッケなるものを食べてみました。ご飯に鯖が混ぜてあり揚げたものでイタリアのコロッケに似ています。朝市なのにインドカレーや韓国のチジミもあり国際色豊か!青森県民ってちょっとシュールというかブラックというか面白いユーモア感覚があります。会場内に出没する朝市キャラのイカドンしかり。事務局のボランティアらしいですが可笑しい。車のキーの落とし物の届けがあったようで「今一度ポケットの中を確認しましょう。車のキーが無ければ家に帰れません・・・・」とのアナウンスには思わず笑ってしまいました。朝市見学の後は早めの新幹線で帰途につきました。今回は日本海から太平洋まで青森県を横断する旅になりました。
写真はみろく横丁、朝市風景、イカドン
 

青森への旅:その2

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月15日(土)09時54分38秒
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  蔦温泉に2泊した後、シロフクロウさんの故郷西海岸の鰺ヶ沢に向かいました。途中岩木山神社に寄り交通安全のお札を頂きました。西海岸には弘前からいろいろなルートがありますが津軽富士と言われる岩木山の麓にぐるりと環状にネックレスロードが整備され岩木山とリンゴ園のツーショットが撮れます。今回は嶽温泉方面の西ルートでしたがこれが結構ヘアピンカーブの連続で緊張しました。幸いこの時期は対向車も後続車も全く無く自分のペースで運転でき助かりました。当日は天気も良く日本海は青く輝いていました。80歳を過ぎた義姉たちも健在で名物のヒラメの漬け丼をご馳走になりました。鰺ヶ沢ではもうひとつ有名なワサオ犬にもご対面。ワサオは長年の飼い主と伴侶の椿を亡くしどこかしら物憂げでしたね。

写真はヒラメとイトウの漬け丼、ワサオ、弘前の小料理屋で頂いたつぶ貝のお通しが絶品でした。今回はよく食べた旅でもありました。

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奥入瀬ウォーク

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2019年 6月11日(火)10時32分3秒
返信・引用
  花華葉さま、こんにちは!お便り有難うございます。
奥入瀬の近くのご出身ですか。おっしゃる通り奥入瀬は変化に富んだ渓流でどこを切り取っても絵になります。シロフクロウさんは奥入瀬だけでなく蔦沼のブナの原生林や十和田湖のまわりの緑あふれる道が大好きでした。この地に来ると元気になるようでしたね。私もいつもエネルギーをもらって帰ります。酸ヶ湯はまだ湯治棟があるようですよ。農閑期に長湯治にくる地元のお年寄たちがいました。
 

Re: 青森への旅:その1

 投稿者:花華葉  投稿日:2019年 6月10日(月)20時51分15秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> 今年も恒例となった青森への旅にでかけました。今回は一人旅。新青森からレンタカーで蔦温泉へ。慣れていないナビ操作で三内丸山遺跡方面に誘導されてあせりましたが何とか軌道修正。途中酸ヶ湯と睡蓮沼に寄りましたがまだ雪が残り水芭蕉が咲いていました。蔦沼への木道が新しくなり歩きやすくなりました。蔦温泉には2泊しましたがお湯は相変わらず良いですね。翌日は奥入瀬ウォーク。前日の雨で濡れていましたが雨に降られることもなく気持ちよく歩くことができました。いつもですがこの時期は車も観光客も少なくひっそりしています。とはいえ外国人グループやシニアグループも見かけましたけれど。シニアグループは元山男・元山女でしょうか。ばっちり装備してパワー全開でした。
> 写真は蔦沼への道、蔦温泉旅館、レンゲツツジ


こんばんは。^^
お久しぶりです。
奥入瀬ウォークに食いつきました。というのもわたし奥入瀬の近くで生まれたんですよ。
雨期になると奥入瀬渓流沿いに通っている道の標識が隠れるくらい増水したことがあるのを記憶しています。奥入瀬渓流は変化に富んだ景色に小さな滝が点在していて歩いていることを忘れますね。
酸ヶ湯温泉は昭和の中頃まで長湯治場で冬は完全に孤立する温泉でした。今は観光地になって外国人旅行者で賑わっているのでしょうね。今日は旦那フクロウさんの記事を読んでタイムスプリットしました。(涙と笑)

旦那フクロウさんはシロフクロウさんの故郷にいらしてるとお見受けします。シロフクロウさんはきっとお喜びでしょうね。

毎回楽しみにしている読者より。
 

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