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秋はいろいろ忙しい・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月11日(木)17時02分11秒
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  涼しくなりようやく少し活動しようかという気になります。オーディオ機器の整理のあとはレーザーディスクの処分です。100枚ぐらいでしょうか全て不燃ごみに小分けにして出し(それでも重かった!)表紙カバーは資源ゴミに。まだまだやることはありますが少しずつですね。申し込んでおいた講座も始まりました。昨日は「芸術に親しむ」という講座に参加しました。これは毎回いろいろな芸術の分野について講師を招きます。昨日は金管楽器のひとつ「トロンボーン」でした。初めて間近に見て音を聴きました。人間の男性の声の音域だそうで、トランペットとホルンの中間のような柔らかな音色でした。講師の方はプロの奏者でトロンボーンにまつわる話は興味深かったです。時間がオーバーしてしまいましたが最後は数曲披露してくださり楽しかったです。来週はモンゴルの楽器「ヤトガ」これも面白そうです。「枕草子」も引き続き受講していますので結構スケジュールは多忙です。ただ私は体育会系でなく文科系なのでなかなか身体を動かす運動ができないのが悩みです。

この夏前に諏訪湖に行ったとき、白樺湖の施設で生きたフクロウを展示していました。

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オーディオの設定が完了しました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年10月 1日(月)11時01分39秒
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  また台風が日本列島を縦断してきました。昨夜は大荒れでしたが皆様のお宅に被害が無いことを願っています。ボロ家の我が家は強風が一番心配でしたが、屋根もベランダの波板も飛ばされず何とか持ちこたえたようです。やれやれ・・・

Esoteric CDPが修理から戻ってきました。それと同時にオーディオ店の人にサランドシステムに使用していたスピーカー4本、パワーアンプ2台、その他使用していない機器を搬出してもらいました。購入当時は最高級機種だったプロジェクターもレーザーディスクプレーヤーなども全て処分しました。かなりすっきりしましたよ。Esotericは①Esoteric + Wadia ②Esoteric単体 ③McIntosh CDP + Wadiaというように3通りの設定にしました。③はバックアップ用ですが、①と②を聴き比べると①は音の広がりが感じられ、②はライブ感が強いようです。ただ①と②の違いは僅差です。それにしてもパラゴンはやはり名機ですね。サラウンドを取り外してもちゃんと良い音で鳴ってくれます。秋に向かうこれからは音楽を聴くには最適な季節です。

写真はB&Oのペンタスピーカーが無くなったパラゴン。システムは上からEsoteric、Wadia、McIntosh です。
 

Re: ついに決断しましたね

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月19日(水)16時15分7秒
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  毒ブラウンさんへのお返事です。

こんにちは。毒さんに言われていたようにシンプル・イズ・ベストですね。私も夏に入る前に本棚を整理して2/3ほど処分しました。本を引き受ける処があり買い取り代金を寄付できるサービスです。かなり処分したら一杯だった本棚にスペースが出来て気持ち良い。空間というのは大事ですね。今後は本は図書館か友人から借りることにして購入しないつもりです。

オーディオのほうはまたご報告しますね。秋らしい気配になってきました。これからが良い季節です。
 

ついに決断しましたね

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2018年 9月18日(火)19時59分55秒
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  元気なうちに物を整理しておくというのは賛成です。

私より年齢の上の方で、そういう話を最近、聞くようになりました。
私自身も整理することを少しずつ始めています。

もう五年くらい経過しますが、一番最初にし始めたことは新聞契約をやめたことです。
これをキッカケに、あってもなくても生活に支障のないものは契約を解約し始めま
したし、新たな契約事は一切、しないようにしています。

生活をよりシンプルにすることを最優先しています。

物の整理は今年、一気にいたしまして、
私のワンボックス軽自動車満杯の粗大ゴミを4回往復分、
市のゴミ処分場に持ち込みました。

中には安値であれば売れるものも少しはありましたが、手間が面倒なので、
全て廃棄しました。

まだ整理すれば、出てきますが次回は来年以降に持ち越しです。

衣類なんかは、燃えるゴミに出せますから、サイズが合わなくて
着ることも無いようなものも、ほとんど捨てました。

物に溢れていると、必要なものまでもが埋もれてしまって探すのにも
苦労しますし、なにより生活空間を占拠されますからね。

物が少ない方が掃除も楽ですし。

思い出のあるものは気持ちを整理するのが大変ですが、
一度思い切ってしてしまえば、あとは無いのが普通になって
なれてしまいます。

整理するのもパワーがいりますから、頑張ってください。




 

オーディオシステムのスリム化

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月17日(月)14時23分56秒
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  わが家のCDプレーヤー(Esoteric X03)がまた故障しました。今度は出力部分です。いつもお願いしているオーディオ店に修理を依頼した機会にシステムの簡素化を相談しました。サラウンドに使っていたB&Oのスピーカー4本と駆動していたMcIntoshアンプ2台、ヤマハのDSPなどを外してパラゴンとアンプを直接結線します。CDプレーヤ―はWadiaのコンバーターにつなぐことも考えています。2階に置いていたランサー101やMcIntoshのC28, C29などのアンプも処分する予定で見積もりを出してもらいました。全く値がつかないのもありますが(プロセッサーやLDP、プロジェクターなど)JBLとMCは少しは値が付きました。どれも思い出のある機種ですが気力があるうちに片づけてしまう方が良いので。ハードが片付いたら次はソフトの整理かもしれませんね。

シロフクロウさんと毎年行っていた輸入オーディオショーが11月有楽町の東京フォーラムで開催されるそうです。今年は寄ってみようかとも考えています。買うつもりはないのですが雰囲気がなつかしいので。
 

映画:マルセルの夏、マルセルの城

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 9月12日(水)11時55分6秒
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  8月の暑い日恵比寿の映画館で2本続けて見ました。日本公開は1991年ですから27年前の映画ですね。その続編の「マルセルの城」とともに詩情豊かな映画でした。シロフクロウさんも私も大好きでLDを買って何度かホームシアターで楽しみました。20世紀初頭のプロバンスの村を舞台にしたフランスの国民的作家マルセル・パニョルの自伝的小説を美しい風景とともに映像化した作品です。今回は4Kデジタルリマスター版で当時の画質とサウンドがよみがえりました。主人公のマルセル少年と村の少年リリとの交流が美しいので、最後回想で分かるリリの死が痛ましい。原作者パニョルは舞台となったプロバンスの村の墓地に愛する両親、弟と共に眠っていてリリも隣に葬られているそうです。

原作も読みたくなり翻訳本「少年時代3部作」を図書館から取り寄せました。児童向けの本ではなく大人向けの真面目な本。1975年出版でフランス文学者が翻訳したので文体はちょっと固い。タチジャコウソウやウイキョウなど当時は植物辞典でみるしかない植物だったのでしょうが今ならタイムやフェンネルで誰もわかるハーブです。

ようやく涼しくなってきました。ブドウや梨など果物が美味しい季節です。
 

暑中お見舞い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 8月 3日(金)13時56分41秒
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  猛暑、酷暑、炎暑、溽暑・・・・すべてが当てはまるこの暑さです。皆様にはお変わりありませんか。我が家は花も主も少々バテ気味です。消毒や雑草も取らないとゆけないのですが、この暑さではその気力がありません。涼しくなるまではほっておくしかないようです。元職場で週のうち数日アルバイトをしているのでその間は涼しいオフィスで楽ですけれど・・・・

庭にはバラとは相性の良いクレマチスを各種植えていますが、いつもは春の花が咲いた後はそのままにしていました。今年は一番花の後思い切ってバッサリと剪定してみました。強剪定のジャック・マニー系が多いので試してみる気になりました。するとどうでしょう、大きさはひとまわり小さくなりましたが50日後に2番花がたくさん咲きました!剪定してみるものですね。
 

山梨ワイナリー巡り

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 9日(月)09時35分10秒
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  西日本では歴史的大雨で被害が甚大です。つくづく日本は山国で河川も多く洪水の危険は常にあるのだと思います。そんな雨のなか、山梨のワイナリーを巡る日帰りバスツアーに参加しました。3度目の正直です。最初は1月末の大雪でドタキャンとなり、次は人数が集まらずキャンセルでした。今度また中止となったら諦めようと友人たちと話していましたが、何とか催行しました。まずは勝沼のフジッコワイナリー。塩昆布のふじっこが親会社だそうです。製造本数も限られているようであまり市場にでまわっていないため認知度が低いそうです。ここで10種類のワインを試飲。おちょこのようなプラスチックカップを渡されて試します。まだ若いワインと感じました。次はシャトー勝沼。老舗ですね。こちらでは20種類の試飲。甘口が多く私たちは辛口が好きなので試したのは半分くらい。ここでシュール・リーの白ワインを買いました。シュール・リーとは醸造の方法です。以前山梨のワイナリーを訪れたときに味わい好きになりました。すっきりした飲み口です。山梨名物のほたての甲州煮もついでに買ってしまいました。

3か所めは日本最古のワイナリーといわれるまるき葡萄酒株式会社。ここは長年造っているだけあり良いワインが揃っていました。なにより試飲所が鳥居平を見渡すテラスにてワイングラスで試飲できます。やはりグラスだと味も違うように思えます。ここではアウトレットの赤(オリンピアン)が安かったのでワイン煮に使おうと買いました。4か所めは白百合酒造。女性のオーナーでコンテストにも受賞しているとか。イタリアではおなじみのグラッパも甲州種とベリーA種から作っていて珍しい。最後はキッコーマンが運営する大手のマンズワイン。小諸と勝沼にワイナリーがあります。最後なのでいろいろ試飲しましたがスパークリングが美味しく一本買いました。

5カ所のワイナリーの試飲は無料ですが高いワインは500円の有料となります。やはり無料よりは有料のほうが美味しいです。このツアーとても効率よくスケジュールが組んであり各々のワイナリーも特徴があり面白かったです。できれば大手より小さなワイナリーをもっと訪れてみたかったですね。甲州ワインはいま人気が上昇して提供する店やレストランが増えています。ただ白はレベルが上がりましたが赤は今一歩というのが印象です。ほろ酔いで重いお土産(ボトル3本!)も苦にならず帰途につきました。
 

茅野の守矢資料館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 7月 5日(木)12時28分42秒
返信・引用 編集済
  先週末、クルーズ仲間と諏訪湖を訪れました。諏訪も梅雨が明け夏のような景色でした。ニッコウキスゲが咲き出した霧ケ峰や白樺湖を訪れ、昨年行った茅野の守矢資料館にも寄りました。前回は休館日で中を見ることができませんでしたが、今回は大丈夫。職員さんに丁寧に説明してもらいました。諏訪上社の神官でもある守矢家に代々つたわる古文書などを展示してあります。興味深かったのは江戸時代まで行われていた神事というか秘事。70頭もの鹿や猪を供えたそうで資料館の壁にもはく製の首が展示してありました。古代宗教の片鱗を見る感じで「もののけ姫」の世界ですね。ユニークな資料館を設計したのは地元茅野出身の藤森照信氏。近くの実家の畑にも茶室「高過庵」(たかすぎあん)を建て、さらに今度は半地下の茶室「低過庵」(ひくすぎあん:URL参照)を作ったそうです。語呂合わせもさることながらここまでくると完全に遊んでいますね。個人の敷地のため残念ながらこれらの茶室は非公開です。
http://www.chinoshiminkan.jp/jomon/hikusugian/

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青森へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 6月17日(日)08時39分16秒
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  バラの季節の後は梅雨です。この時期は病気が広がりやすくいろいろと気がもめます。
恒例の青森を旅してきました。今回は青森が初めてという友人と一緒です。関東は梅雨空でしたが青森は天気に恵まれ緑あふれる蔦沼や奥入瀬を歩くことができました。ちょうど秋田側の小坂町でアカシア祭り開催中でしたので、友人とひさしぶりに100年経つという木造の芝居小屋「康楽館」で観劇。外人のツアーグループがいてびっくり。言葉がわからないと芝居は楽しめないのではと心配しましたが、後半はショー形式で皆さん結構楽しんでいました。アニメやゲームのキャラクターのような衣装と踊りで刀をふりまわすから受けていました。実をいうと私たちも結構楽しみました.弘前では老舗山崎のフレンチをしっかり食べ、最後は青森の市場で新鮮なお寿司で締めて帰途につきました。

蔦温泉にも2泊しました。経営が変わりいろいろな変化がありますが蔦のお湯は変わらず癒されます。写真は蔦温泉旅館と休憩室「欅の間」と前庭。
 

Re: バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月20日(日)17時08分3秒
返信・引用
  花華葉さんへのお返事です。

投稿ありがとうございます!この8年長いようであっという間に過ぎたような気がします。来週は巣穴の常連の方々とシロフクロウさんを偲ぶお茶会をします。いつもは巣穴なのですが今年は房総の岬町のT画伯宅に集まることになりました。

はい、シロフクロウさんは青森、津軽西海岸の出身です。白神山地のふもとで育ったとか。亡くなったあとも私は毎年ひとりで思い出の場所である奥入瀬を訪れています。今年も来月に予定しています。

この掲示板は不定期に私が書いていますが、読者がいてくれるとちょっと励みになりますね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。カントリーの掲示板は手がまわらず、ほったらかしです。カントリーのCDは時々購入していますが今はネット配信が主流なようで新しいアルバムの発売も少なくなり寂しいですね。

旦那フクロウ

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Re: バラの季節

 投稿者:花華葉  投稿日:2018年 5月19日(土)14時41分26秒
返信・引用
  旦那フクロウさんへのお返事です。

> またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。
>
> 先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。
>
> 写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。

>
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初めまして、花華葉 Hanahanahaと申します。

シロフクロウさん、旦那フクロウさんの密かな?読者です。(^^)

シロフクロウさんが亡くなって8年経ったんですね。
ひょんなことからシロフクロウさんを知り、旅行の写真や花写真、Dolly Partonなどの影響を受け感銘したものです。シロフクロウさんは青森県出身と記憶しています。私もそうなんですよ。69歳になります。

影響は今日まで続き、Dollyのアルバムは36枚になります。カントリーを大好きになり、果ては花写真をホームページやブログに投稿するようになりました。

そーっとブログを拝見していくつもりでしたが、あれから8年・・

どうかこれからもお元気でブログなどを続けてくださいね。
失礼します。
 

バラの季節

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 5月13日(日)17時30分26秒
返信・引用
  またバラの季節が巡ってきました。あれから8年。花たちは律儀に咲いてくれます。今年のバラは10日以上早く咲き今が南側のバラとクレマチスが満開です。私の剪定の腕が上がったのか(?)今年は花付きがばかに良くミニバラも含めてたくさんの蕾をつけました。シロフクロウさんに自慢したいほどです。

先日、逗子在住のバラ友達のお宅にもバラを拝見に伺いました。N邸はツルバラを中心にバラ園芸家の故村田氏が設計したものですが、その種類と量、そして香りは圧倒的。バラ談義をしながら至福の時を過ごしました。

写真はフクロウ家の今年のバラとクレマチス。そしてN邸の壁面のバラ。


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京都を訪れました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月30日(月)12時14分3秒
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  GWの前の平日、京都で岡山の友人と待ち合わせして街歩きを楽しみました。いつもゆく穴場の智積院の庭でのんびり過ごし、夕方は高台寺のライトアップ。翌日はあいにくの雨でしたが寺町通りを歩き京都御所と仙洞御所を拝観しました。仙洞御所の藤棚を期待していたのですが京都も開花が早く終わりかけでちょっとがっかり。それでも雨に濡れた御所の緑は美しい!御所はとにかく歩きました。スマホについている万歩計では10kmを歩いたことになります。岡山の友人とは京都駅伊勢丹のレストラン街にある和久傳で美味しい懐石をいただき別れましたが、私はせっかくなのでもう一泊してフクロウ庵の舞萩さんと北野天満宮の天神市を訪れました。昔シロフクロウさんと訪れたこともある市は骨董、古着、雑貨のほか、植木や花、野菜まで売って賑やか。私は古い陶器のかけらを再利用したストラップを買いました。舞萩さんは愛染めの陶器のかけらをかんざしにしたものを。夏の浴衣に似合いそうです。前に訪れた古い商売気のない焼餅の店は健在で代替わりか息子さんらしき店主が10ケ、20ケと次々くる注文をさばいていました。

京都は新しいホテルが建ち、2020年のオリンピックを目指して耐震補強の工事をする寺や建物が多くみかけます。本能寺会館もザ・本能寺ホテルとして来年オープンするようです。そのなかで昔からの老舗の店が健在なのはうれしいことです。

帰宅するとクレマチスの開花が進み、バラも色づいていました。この分ではGW後半にはかなり咲くかもしれません。

智積院の庭、雨の仙洞御所と藤棚
 

どこも桜、さくら、サクラでした。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 4月 2日(月)12時55分11秒
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  今年の桜の開花は早く、また暖かい天気が続いてあっという間に満開になりましたね。私は近代美術館を訪れたついでに北の丸公園の桜を観てきました。近くの青葉の森ホールではNHK交響楽団のメンバーによるカジュアル・クラシックコンサートの招待券を頂いたので土曜日の午後訪れました。ホールがある公園も桜は多く広々しているのでこちらでも花見をしてきました。今まで来たことなかったのですが来年はお弁当持参で来てもよいかも。あまり混雑していないのも良いですね。コンサートの方はピアノ、第一、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエという少人数の編成ですがジャズ風アレンジの曲とか今まで聞いたことのない曲などもあり楽しかったです。アンコールではアニメ「ハウルの動く城」から「人生はメリーゴーランド」の素敵なワルツを演奏してくれました。ちょっとメランコリーなワルツを口ずさみ散る桜を惜しみながら帰りました。

ハーブの苗店頭に並ぶようになりました。今年はコリアンダー(パクチー)に挑戦。枯れてしまったバジルも植え替えました。ミントとパセリは去年の苗が冬越しをして新しい葉をのばしています。この4種のハーブで料理は間に合います。
 

栗と北斎と花の町、小布施へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 3月21日(水)12時27分23秒
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  先週の週末長野・小布施を訪れました。北陸新幹線を利用すると日帰りも可能です。長野から長野電鉄に乗り換えるのですが。その列車はスノー・モンキー号の愛称で終点湯田中から地獄谷の野猿公苑を目指す外国人観光客が多く乗っていました。SNSのおかげで外人の間では有名らしい。彼らにとっては温泉に入る猿は「驚き!」のようです。

小布施はまだシーズン前で静でした。地元のガイドさんに案内してもらいまずは町立図書館(まちとしょテラソ)へ。いろいろなマニアが世の中にはいるのですが「図書館マニア」もいるらしく「訪れてみたい図書館」のひとつに選ばれたそうです。木を使った建築も洒落ていますし、この図書館に旧図書館から蔵書を運ぶときには隣接する小学校の生徒がずらりと並びバケツリレーで本を運んだというエピソードも微笑ましい。本を通しての交流・発信をする「まちじゅう図書館」プロジェクトとして町内の家のスペースを利用してそれぞれの家にある本を並べ好きに閲覧・貸出をしているようです。その一軒を訪れましたが、昔は醤油・味噌を扱っている店舗なのでひろい土間がありそこで学校帰りの子供たちや近所の奥さんたちのおしゃべりの場も提供しています。小布施は栗、ぶどう、リンゴなどの果樹を栽培しているので剪定した枝を薪ストーブで炊いています。都会ではぜいたくな暖房ですね。

小布施ではまた個人や店の庭を開放してオープンガーデンにしていますので、軒下の庭道を通り抜けで町を散策できるようにしています。これはアイデアですが観光シーズンは観光客がひっきりなしに通るので大変ではないかと心配になります。洗濯ものを干すこともためらうのではと。

今回の旅の目的は葛飾北斎の肉筆画である祭屋台の天井画と岩松院にある「八方睨みの鳳凰図」です。いまでも色鮮やかで感心しました。北斎は80歳から亡くなる90歳まで3度も江戸と小布施を往復したそうです。健脚というより頑強な身体だったのでしょうね。地元のお酒、栗おこわ、栗菓子を買って帰途につきました。

写真は風格のある薪ストーブ、栗の小路、そして遠くに見えるアルプスの山々。
 

クラッシックコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 3月11日(日)22時02分2秒
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  このところ続けてピアノとシンフォニーにコンサートに出かけました。どちらも千葉駅前にある京葉銀行プラザホールでした。千葉に長年住んでいながらこのホールは初めて訪れました。シューボックススタイルの700人規模のこじんまりしたホールですが、音響は良く驚きました。しかし稼働率の悪さから行政の援助がかなわず3月末で閉鎖となります。アクセスも良いし施設としては優れているのに残念です。規模的に中途半端なのかもしれません。切符を買ったのが間際なので良い席が取れず2階のバルコニーの2列目でしたが舞台は半分くらいしか見られないので音楽なら良いのですがその他演劇とかは厳しいと思いました。それでも音の良さは伝わりました。演目は東京フィルファモニー交響楽団によるベートーベンの5番と7番。イタリア出身の若手指揮者の熱い指揮が楽団の力を引き出したようでとても良い演奏でした。
ようやく暖かくなりわが家の庭も少しずつ色づいてきました。写真はクロッカス、新たに購入したクリスマスローズ「ピンクフロスト」(上向きに咲きます。少々派手で趣きに欠けますが・・・)そして玄関脇の椿「羽衣」です。
 

平昌オリンピックが終わって・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 2月27日(火)09時57分32秒
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  日本の獲得メダルが長野以来最多となった平昌オリンピックも閉会しました。何と言っても男子は羽生選手のソチと平昌の金メダル連覇、そして宇野選手とのワン、ツー、フィニッシュという理想的な終わり方でした。女子は宮原選手4位でしたが今までで一番のクリーンな演技で頑張ったと思います。ロシア勢が強敵すぎました。カーリングも男子女子ともに観戦していて面白かった。10エンドもあり毎日どこかの国と闘っているので選手たちにとっては緊張の連続でしょう。女子チームはおやつタイムとか「そだね~」が流行語になりましたが、選手たちが言うようにこれを機会に4年に一度のカーリングでない競技にしてもらいたいものです。閉会式はデジタルを駆使した演出でしたが、私はもっと歌とか踊りとかエンタテインメント性があればよかったような気がします。正直K-Popは馴染みがないのでつまらなかった。次回は2022年北京、旗の引継ぎショーではデジタルパンダが出てきましたね。やはり中国はパンダしかなかろうという感じで可笑しかった。

さて、オリンピックも終わり、バラの剪定も終わり、ちょっと気が抜けています。ようやく寒さのトンネルの出口が見えてきたようです。我が家では春一番に咲く西洋種の福寿草が咲き出しました。これからは毎日庭にでて草花の蕾をみつけるのが楽しみになります。
 

平昌オリンピックが開幕しました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 2月11日(日)11時07分0秒
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  いよいよ冬の祭典が始りましたね。現地では氷点下の寒さのようですが、こちらは暖かい部屋でのんびり開会式を見ていました。今やこういうイベントにはプロジェクションマッピングが欠かせませんね。そしてドローンも新しい工夫で面白かったです。全体的にあっさりまとめていたような印象です。2年半後にせまった東京オリンピックはどのような演出の開会式になるのでしょうね。私はもちろんフィギュアスケートが楽しみです。通常あまり放映されないペアやアイスダンスが放映されるのも嬉しい。

さて、2020年の東京オリンピッ、パラリンピックでは千葉市もいくつかの種目の会場になります。それに向けて市ではボランティア体制作りを進めています。駅とか案内所ほか競技会場外でのお手伝いが主ですが、ネットでも登録できるので申請してみました。語学力を活かす役割もあるようです。昨日登録した人対象に説明会があり200名ぐらいの集まりました。リオオリンピックで車の椅子ラグビー銅メダルを獲得した千葉出身の選手の講演があり良かったです。今までパラリンピックなど関心が無かったのですが、競技会場に出かけ応援するのも大事だと気づきました。実際ロンドンオリンピックはパラリンピック史上最も成功した大会だったそうです。それは国の文化度の比例すると思います。日本はその意味ではまだまだ成熟していませんね。

バラの剪定も終わり、今は土づくりをしています。水仙やクロッカスの芽も見えてきました。まだまだ寒いですが春の訪れを待つ日々です。
 

新春オペラクルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2018年 1月12日(金)16時38分43秒
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  昨年に続き、2泊3日のオペラクルーズに参加しました。京都の舞萩さんをはじめ前の船旅で知り合った方々と再会し一緒に藤原歌劇団によるガラ・コンサート、オペラ「愛の妙薬」、歌のワークショップなどを楽しみました。短期クルーズはこれで4度目でしょうか。ようやく船旅の楽しみが少しだけですが分かったような気がしました。陽が降り注ぐプールデッキで読書するのも悪くありません。二晩のフォーマルなドレスコードでのディナーも「非日常」のイベントと思えばエンジョイできます。オペラやコンサートはマイクなど使わない近距離での鑑賞で人間の声の美しさがよく分かるのが良いですね。醍醐味といってもよいでしょう。若手の歌手たちも容姿、声、テクニックと申し分なく日本にも世界に通用する歌手が出てきたのは嬉しい限りです。藤原歌劇団のCDが船内で販売していましたので、ベルディアリア集とプッチーニアリア集を買いました。ピアノ伴奏だけのシンプルな構成ですがどれも美しい旋律です。

楽しい3日間はあっというまに過ぎ、日常にもどりました。バラの冬の剪定を少しずつ始めています。バラも老朽化が目立ちます。新たに植える体力があるかどうか…..クレマチスが元気なのが嬉しいですが。


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