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http://alumni.ritsumei.jp/news/004159.html
11月21日(土)17時30分から、廿日市市宮島町にある、みやじま社の宿において「広島県
西部地区校友会第7会総会」が開催され、約20名の校友が参加した。宮島での開催は初めて
で、当日は天候に恵まれ県内外から多くの観光客で賑わう中、総会は開かれた。
司会進行は、田中武士事務局長兼会計(S63経)が務め、冒頭の会長挨拶では国吉真理子
会長(S50文)が初の宮島での開催の意義と西部地区が今後さらに魅力溢れる存在になるべ
く抱負等について述べた。続いて来賓として、伊藤利彦 広島県校友会会長、鎌倉正則広
島県校友会事務局長、布施亮介本部事務局長代理の紹介があった。
来賓代表として布施事務局長代理より、学園と校友会の近況を報告、続いて伊藤広島県校
友会会長より、来年の福岡での校友大会に向けての積極的取り組みや今後の広島県校友会の
あり方等、建設的な提起が行われた。この後、田中事務局長兼会計より、活動報告、会計報
告、役員改選等の報告が行われ全て拍手で承認された。
懇親会は田中事務局長と平井篤志副会長兼幹事(S60法)の巧みな進行により終始笑いと
歓談で盛り上がり、中盤、今橋孝司廿日市市教育長(S47産社)からのスピーチも挟みボル
テージはさらに上った。引き続き全員での記念撮影を行った後、校歌斉唱、そして生川明宏
副会長(S40理工)の挨拶で中締めとなった。世界遺産の宮島での開催は広島県校友会に大
きな足跡を残し閉会となった。
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