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山梨県校友会が総会を開催しました!

 投稿者:現場監督  投稿日:2009年 6月30日(火)20時58分39秒
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    http://alumni.ritsumei.jp/news/003988.html

 6月27日(土)18時から、古名屋ホテルにおいて山梨県校友会が総会を開催した(参加者38名)。

 総会は、川崎毅事務局長(S50産)の司会進行で開会し、冒頭、野口忠蔵会長(S24経)が、
「年齢に関係なく、校友同士楽しく語らう中で、支えあったり、励ましあったりするところに校友会の
根本的な意義がある。今次総会においてもそのことを念頭に置き、有意義な交流をして欲しい」と挨拶
を行った。続いて学園を代表して、本郷真紹副総長が、スポーツ健康科学部の設置準備状況等、学園の
近況をご報告されると共に、「多様性が担保された環境下、学生同士が相互に交流する中、教職員が適
切な支援を施すことによって、学生の成長に繋げていく『成長率NO.1大学』を目指していく」と力
強く学園運営方針を述べられた。そして住野公一本部校友会副会長・東京校友会会長(S45経)が、
「『人は城』と仰った信玄公のお言葉は、校友会にも当てはまる考え方である。校友同士の相互支援ネ
ットワーク、即ち相互に支えあえる『人のインフラ』づくりこそが、校友会にとって一番重要であると
考える。有意義な交流を展開して欲しい」と挨拶を行った。

 祝電披露後、総会議事に入り、事業報告・収支決算報告・監査報告、そして事業計画・予算等を一括
審議し、全て拍手で承認。議事を終了した。

 続いて行われた懇親会は、佐野宣以副会長(S32経)による乾杯発声を機に開宴となり、和やか
な雰囲気の中、活発な交流が行われた。最後は、小林昭副会長(S42文)が閉会の辞を述べ、「平成
の会」の花岡文也氏(H9営)が、万歳三唱を行い、中締めとなった。
 
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