teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL


新緑の京都へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月 1日(日)17時16分56秒
返信・引用
  GWの前半が終わろうとしています。GWに入る直前の平日を使い京都を訪れました。まずフクロウ庵の庵主様である舞萩さんの長岡京のお宅に泊まらせていただき、近くの長岡天満宮、もみじの寺光明寺、そして西山のフクロウ庵を拝見させていただきました。天気も良くフクロウ庵は川風が吹きわたっていました。フロウのコレクションはさすが!その数と多様さに驚きました。舞萩さん、お世話になりました!

その後別の友人と京都のホテルで合流。高台寺のライトアップ、宇治平等院、伏見稲荷とまわりました。高台寺のライトアップは有名で先駆けでもあります。シロフクロウさんと桜の頃見に行きましたが、しだれ桜に映る光の饗宴はさすがでした。そして今や、ライトアップも進化しプロジェクト・マッピングです。龍や百鬼夜行が桜吹雪のなかを縦横無尽に動きます。技術の進化ですね。

前半は夏の日差し、後半は雨という変わりやすい天気でしたが、久しぶりに一緒に旅行する友人との時間を楽しみました。京都は筍が旬で、若竹煮、炭焼き、天ぷらと堪能しました。GW前なので混雑それほどではないものの、やはり外人観光客が多かったです。伏見稲荷とか先斗町などは行き交う人がみな異国のひとたちで言葉も様々。先斗町はきっとガイドブックに載っているのでしょうね。店のひとたちも英語で対応していました。お茶で有名な一保堂の若い女性店員は流暢な英語で説明しておりました。

写真はフクロウ庵のコレクションから。舞萩さんも気に入っている陶芸作家の作品です。
光明寺の緑のもみじ。紅葉の時はさぞや美しいことでしょう。
宇治平等院の藤棚。藤とツツジが鮮やかでした。
 
 

4月の庭から

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月24日(日)15時28分36秒
返信・引用
  もう4月も後半、GWも始まろうとしています。わが家の庭は西洋オダマキ、ミヤコワスレ、早咲きのクレマチスなどが良く咲いています。フェンスを飾るクレマチスもかなり蕾が膨らんでいます。GWはプチ旅行をする予定ですがそれはまた報告します。
昨日は埼玉にいる弟夫婦が墓参りに来るというので霊園で待ち合わせ。八街にある霊園は八重桜が盛りで藤もきれいでした。でも大型連休の前なのか道路が大変混んでいて久しぶりの遠距離運転は少し疲れました。

熊本地震は発生から1週間が過ぎましたが余震が続いている中での避難生活は大変だと推察します。ライフラインの一日も早い復旧が待たれます。鉄道、航空、道路は少しずつ利用できるようになったのが良かったです。でも日本列島が地震の活発期に入ったような気がして不安ですね。こういう不安感は経済などいろいろなところに影響するのかもしれません。

写真は西洋オダマキ(日本オダマキの花に似ているのですが葉は西洋オダマキです。もしかしたら交配種かもしれません)。昔イギリスのキューガーデンで買った種から育てた淡いピンクの西洋オダマキ。当時は2重のカップ咲きが珍しいとシロフクロウさんがわざわざ買った種です。椿にからめているクレマチスのモンタナ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時25分33秒
返信・引用
  > No.1554[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

そうですか、ハーディーのファンでしたか。南イングランドのデボンはデボン紀という言葉でしか記憶していませんが、ハーディーの住居があったのですか。私にとって、ハーディーというとすぐ思い出すのはテス。はるか昔の少年の日に、亡父の旧制高校時代の英語の副読本か何かの中にHardy’s Tessという語句を見つけて、どういう訳か覚えているだけのことですが。ある意味、私にとって忘れ得ぬ人なのかもしれません。薄幸の美少女の物語は、少なくとも当時は知りませんでした。これはますますお薦めの英国読本を早く手に入れなくちゃ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 7日(木)10時13分17秒
返信・引用
  コーレアさんへのお返事です。

検索できてよかったです。原書は昨日イギリスより届きました。思ったより早かったです。訳書とは装丁が違うようですが中身は同じです。1996年版ですから20年前ですが、イギリスを含めてヨーロッパの町や村は昔も今もそれほど変わっていないと思います。これらに書かれた屋敷やコテージはたぶんナショナルトラストが管理しているでしょう。昔と違うのはもし旅行で訪れるならネットで情報が得られることです。トマス・ハーディのファンであった私は20代のときデボンの彼の家までバスを乗り継ぎ訪ねましたが、休みなのか閉鎖なのか中に入ることができず門から眺めたものでした。今ならネットで簡単に公開日など調べられるのですが・・・でもそういうアナログな旅も若い時の良い思い出です。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 7日(木)08時37分35秒
返信・引用
  > No.1551[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

旦那フクロウさん今日は。お返事ありがとうございました。昨日は出掛けていてお返事を見るのが遅れました。今、さっそく検索し、原書、邦訳ともにアマゾンで見つかりました。どちらにしようか思案中です。取急ぎ、御礼かたがたご報告まで。
 

大石寺(たいせきじ)の桜

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 6日(水)12時09分3秒
返信・引用 編集済
 

仕事を休んで日帰りで静岡県富士宮市にある日蓮宗総本山「大石寺」を訪れました。ここは第2代宗主日興上人によって開創された寺で富士山を借景に広大な敷地には桜が植えられ知る人ぞ知る桜の名所です。寺なので土日や行事がある時は一般には公開されていませんので訪れる人が少なく、花見の喧騒が嫌いな人なら心ゆくまで桜を楽しめます。門外の臨時駐車場も桜の林となっていてここならお弁当を広げるのにちょうど良さそうです。実際車で来てペットと一緒にピクニックしている人たちがいました。あいにくの曇りで肌寒い日でしたが、桜は満開で早咲きのしだれなどは葉桜になっていましたので訪れるタイミングとしては良かったです。総本山なので翌日の虫払いの行事に参加する海外支部の信徒も多くみかけ、いろいろな言語が聞こえて本当にインターナショナルでしたね。行きは新幹線、帰りは直通の高速バスで帰ってきまたが、沿線も桜が咲いていて桜を満喫した一日でした。

では大石寺の桜をどうぞ。
 

お問い合わせの本について

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 5日(火)22時04分23秒
返信・引用 編集済
  コーレア様、今晩は。ご連絡ありがとうございます。

本についての詳細は以下です。

日本語タイトル:英国読本 紅茶の時間に 作家と詩人の愛した町と村
著者:サリー・ヴァーロウ
訳者:秋國忠教・石原浩澄・井田俊隆・小泉博一・芳田眞沙子
発行者:黒川美富子
発行所:文理閣
発行:2000年8月1日
価格:3,500円+税

英語タイトル:A Readers Guide to Writers Britain by Sally Varlow
1996, 2000 print
Published with the support of the National Tourist Boards of England, Scotland and Wales

日本語のタイトルが間違っていて申し訳ありません。なんとなく午後の紅茶をいうイメージがあったので混乱させてしまいました。訳者グループは立命館大学の教授たちです。
私はアマゾンの中古で英文の原書を取り寄せ中です。日本語のはアマゾンでは見当たりませんでしたが検索すればあるかもしれません。図書館で問い合わせれば購入あるいは取り寄せてくれるかもしれませんが、何分2000年の版なので絶版になっている可能性はあります。

ご参考になれば幸いです。

http:

 

Re: 本との出逢い

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時18分31秒
返信・引用
  > No.1549[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

 旦那フクロウさん今晩わ。ご無沙汰しております。「午後の紅茶の時間に」という本、気になり、当地の市立図書館、大学図書館の蔵書をネットで検索したのですが、見つかりません。それではとアマゾンでも検索しましたが該当なしとの結果。検索に使ったキーワードはタイトル、サブタイトルですが、いずれもヒットしないようです。出版社名、著者名、訳者名など教えていただけませんか。それにしても書名でヒットしないのは解せない・・・。

 

本との出逢い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 3月31日(木)16時19分16秒
返信・引用
  桜もようやく満開に近くなってきましたね。我が家の庭もモノトーンから淡い春色に変化しています。春の球根が次々と咲き出して毎朝庭を眺めるのが楽しみです。今日は車検に出しておいた赤兎馬を受け取りに出かけたので、帰りは久しぶりにオープンで走りました。陽射しが暖かく春を感じます。

さて、本屋もそうですが図書館でも意外な本に出逢うことがあります。私がいつも訪れる図書館には他も同じでしょうがいろいろなコーナーがあり、例えば文学賞の発表時期には過去に芥川賞・直木賞などを受賞した作家の本が並べてあります。あるいは生誕何年にちなむ作家とか。このあいだまでは夏目漱石でしたが、今回はシェイクスピアとイギリス関連本。その中に「午後の紅茶の時間に」~イギリスの作家・詩人の愛した町や村~という大判の本を見つけました。著者はイギリスの女性文学者のようですが、京都の立命館大学の英文学者グループが訳しています。写真や挿絵も豊富に入っていて眺めるだけでも面白い。西のコーンウォールから東のロンドン、アングリアそして北のスコットランドまでこの一冊を読めばイギリスを旅した気分になれます。しかもその土地ゆかりの作家・詩人の逸話まで知ることができるという一石二鳥のガイドブック。最初の2~3ページを読むだけで興味がわき原本を手元に置きたくなりアマゾンで中古品を注文しました。

写真は料理用に植えたイタリアンパセリとスープパセリ。香り付けに重宝しています。そしてロックガーデンの草花たち。
 

文化・教養講座は楽しい!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 3月12日(土)18時18分4秒
返信・引用
  皆様、今晩は

朝、ウグイスやコジュケイの声に目覚めるようになりました。春なのですね。

今日は申し込んでおいた文化・教養講座に出席しました。毎月1回、8講座で場所はわが家から9km車で25分ぐらいのところにある学園です。イタリアの都市と文化を学ぶということですが、学園の教授である講師の方は専門がイタリア音楽のナポリ派(スカルラッティやドニゼッティなど)だそうで今回はオペラ発祥であるモンテベルディからビバルディ、モーツアルトを経てベルディまでをレクチャーしてくれるそうです。講座終了後はイタリアへのツアーもあるそうです。正直それほど期待していなかったのですが、思いのほか面白かったです。興味深い逸話やオペラのビデオやCDも聞かせてくれて2時間の授業は充実していました。楽譜が現存する最古のオペラであるモンテベルディの「オフェリオ」のビデオの冒頭を見せてくれましたが、先日亡くなったニコラス・アーノンクールの若かりし時の指揮を映像で見ることができて感慨深いものがありました。

この講座は千葉市の市民サポート施策で知ったのですが、受講している人には男性が意外にも多くちょっと驚きました。こういう知識欲は男性のほうが強いのでしょうか。ツアーの説明もありましたが、オペラ鑑賞も組み込まれています。今年は日伊国交150周年なので便宜が図れるのか普段は入れない場所なども含むようです。私はベルディが晩年私財を投げ打って設立した音楽家の老人ホーム「音楽家の憩いの家」を見学できると聞いて俄然興味がわきました。このホームは寄付で成り立っていてミラノのベルディ音楽院の学生がボランティアでヘルプしているそうです。世界で活躍した音楽家たちに直に接することができるとあって希望者が多いとのこと。

これから毎月の講座が楽しみです。

写真は学園のエントランス風景。新しく気持ちよい施設です。
 

明日はもう3月です

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時39分57秒
返信・引用 編集済
  バラの剪定や仕事に追われているうちに気が付けば明日は3月弥生です。もうふた月も過ぎてしまいました!仕事のピークもようやく終わり少しほっとしています。週末は久しぶりに天気もよく暖かなのでクレマチスの誘引を終え、ホームセンターで用土や補充のクレマチス、忘れな草の苗など買い植え込みました。バラと違いクレマチスや草花を植えるのは簡単なので楽しい作業です。ロックガーデンの球根も次々芽を出し、花が咲くのもあと少しですね。

仕事に追われてはいましたが、一日だけ休みを取り箱根の美術館に日帰りで行ってきました。昨年秋に続いて琳派展の後期を観に行きました。酒井抱一、鈴木其一から明治の神坂雪佳までさすが良いものを展示していました。帰りは小田原市を少し散策。梅が咲いている城址公園近くはレトロな店や喫茶店がありとびきり美味しいカレーパンの店にも遭遇しました。箱根の美術館から小田原での買物のコースはちょっとクセになりそうです。

写真は春一番に咲く、スノードロップ、福寿草に似た西洋種、クロッカス


?
 

能楽&四重奏

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月14日(日)19時23分34秒
返信・引用
  皆様、今晩は。関東では春一番が吹き荒れた天気でしたね。午後は急速に晴れたのですがとにかく風が強い一日でした。

そのなか千葉の青葉の公演内にあるコンサートホールに能楽&四重奏と鑑賞に出かけました。このホールは可動式の能舞台を設置し年に数回能楽や薪能などを公演します。私がこのホールに出かけるのは初めてです。能楽とクラッシクのコラボレーションに興味を持ったのですが意外に面白かったです。プログラムは馴染みの曲を弦楽四重奏で演奏、その後能楽曲、さらに笛・鼓などの囃子が参加するクラッシクの協奏曲、そしてオリジナルな能楽ですが能衣装を着けたシテの舞もはいる曲という多彩さ。舞が入るとは思っていませんでしたのでちょっと驚き。でもどれも楽しめました。何より能楽の演奏家たちの技量はさすが。笛の一噌(いっそう)流の一噌幸弘さんはそのキャラも面白いのですがもヴィバルディやテレマンの協奏曲や自作の曲を様々の笛を駆使して演奏していました。それを支える鼓、太鼓も修練した技を見せ、この囃子のやりとりは掛け声も合わさり聴き応えがありました。一噌さんのCDが売っていましたので古典能楽のいろいろな曲を収めた「能管」というアルバムを買いました。来週はまた同じホールに本格的な青葉能を鑑賞しにゆきます。楽しみ。

懸案だったバラの誘引と剪定を先週の土曜日で終了することができました。正月明けから少しずつ、少しずつやりました。ちょっと達成感ありです。手や顔が枝で傷だらけ、それに形もシロフクロウさんの時のようにすっきりできませんでしたが、しかたありませんね。元肥や枯葉の除去などまだまだやることはありますが、大仕事が終わり正直ほっとしています。

ホームセンターではバラの大苗が並べてありました。この冬は2本ほど枯れたバラを取り除いたのでちょっと心が動きました。ツルバラのコクテールは私の好きな一重のバラですが3年ものの良い苗があり直ぐにも植えられる状態でした。う~ん、バラは増やさない方針なので・・・

?
 

去年のアメリカのテレビ番組かな

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時58分27秒
返信・引用
  2015年12月毎週火曜日 NBCで放映されていたようですよ。
アメリカ映画では、家族や親子はとても似た顔の俳優を使うそうですが、ドリー小役のアリービアちゃんとドリーの子供の写真と比較したら似ていたので確信しました。 確かにドリー人気は日本では薄いですが、世界的人気者なのでNBCがWEBで販売してくれることを期待します。

余りにも多いドリーの楽曲は未だに全て聴けていませんが、Coat of many colors は私も大好きな楽曲で歌詞の内容も心を打たれるものがあります。
このために耳コピで弾き語り練習するようにアコギ貰ってきました。
 

ドリーの自伝映画

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時10分45秒
返信・引用
  AN様、今晩は。書き込みありがとうございます。

ドリー・パートンの少女期の自伝映画が出来たのですね。見てみたい!なによりあのシュガーランドのパワフルなボーカリストのジェニファー・ネトルがお母さん役を演じているのが興味深いです。日本ではこの映画が放映される可能性は低いのが残念ですね。DVDとしてもたぶん仕様が違うでしょうから。でもNHKなどで放映しないかしら?「大草原の小さな家」のコンセプトそのものですから。タイトルとなっているドリーの曲ですが、実際あったことを作曲したもので本当に名曲ですね。私も大好きです。ドリーは卓越したシンガーソングライターですが常にそのルーツを忘れないことが素晴らしい。ドリーといえば日本では「ジョリーン」や「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」が有名ですが、この心の琴線に響く美しい作品を多くの人に知ってもらいたいです。
 

苔生した感じがいいですね

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2016年 2月 9日(火)09時15分1秒
返信・引用
  こんにちは。お花の奥にはシロフクロウさんのお姿がこちらをご覧になられているように感じます。

つくばいとその周辺の苔生した感じが最高ですね。憧れます。

ドリーパートンですが、最近、アメリカのテレビ番組で放送されているようですね。 「コートオブメニーカラーズ」 幼少期の物語。

http://www.nbc.com/coat-of-many-colors

 

大寒の寒波

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 1月24日(日)18時56分32秒
返信・引用
  皆さま、今晩は。暖かい正月でしたがここに来て急に寒くなりました。やはり大寒ですね。先週の雪で東京の交通網は大混乱でしたが、千葉は幸いに雨だけで助かりました。

正月明けから週末や休みを利用して2~3時間ずつバラの剪定と誘引をしています。遅々として進まないのですがようやく南と西側のバラは終了しました。あとは北側のワイルドなツルバラのみです。今年は一人で剪定してみようと思っています。大変ですが少ずつやればできるかと・・・でも毎回棘にさされて手指が痛みます。でも剪定が終わらないと落ち着かないので頑張ります。

いつもより早く椿が咲き出しています。自然交配なのかピンクの椿に真っ白な花が咲きました。薄い花弁の八重でこれはこれで美しいです。

?
 

新年おめでとうございます。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 1月 2日(土)10時19分25秒
返信・引用
  皆さま、平成28年、2016年が明けました。新しい年が皆さまにとって幸せ多き年になることをお祈りします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

例年に比べても暖かいお正月ですね。青天がずっと続くようです。いつもながら津軽塗りのお弁当箱に簡単なおせちを詰め、京都で買った蒔絵の杯と伏見の純米吟醸で祝いました。杯は私の誕生日の10月を表す女郎花とトンボです。お酒はボトルが可愛いので買ったのですがマイルドな味わいで美味しかったです。年を経るにつれ日本的なものに惹かれ、漆塗りの椀や皿がいつの間にか増えてしまいました。雑煮椀は昨年十和田湖のクラフトショップで買った秋田の川連(カワヅラ)塗り。器は使ってこと生きると思っているので死蔵するような高価なものよりは日常に彩りを添える器を好みます。

夜はこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで鑑賞しました。今年は花飾りが簡素なような気がしましたが、マリス・ヤンソンス指揮のウィーンフィルは快調にワルツやポルカを演奏、聴衆も楽しんでいましたね。ウィーン少年合唱団も花を添えました。シェーンブルン宮殿でのバレエも素敵でした。ウィーンを訪れたのは4年前でしたが見覚えのある場所が次々と出てきた懐かしかったです。


?
 

暮れに青天の霹靂!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月30日(水)13時39分41秒
返信・引用
  ふるさと納税については以前報告しましたが、青森の五所川原市が納税のお礼に期間限定で新米「青天の霹靂」を贈るというのを知り、これは申し込まねばと早速オンラインで納税。納税証明書は届いたのになかなかお米が届かずやきもきしましたが、暮れぎりぎりに5kg届きました!やれやれ。ご存知でしょうか?「青天の霹靂」は青森県が満を持して発売した特Aのブランド米です。県内でも売り出しには行列ができたほどの人気のお米で関東では入手が難しいかと思っていたのでうれしい限りです。早速炊いてみましたが切れがありバランスのとれた味で私の好きな味です。従兄弟や友人たちに分けるのであまり手元に残らないのが残念。

近年、新種のお米が各地で誕生、ブランド米の戦国時代とも言われ競争が激しいようです。これからはお寿司とかお弁当とか用途に合わせてお米をブレンドするブレンド米も脚光があびるとか。魚沼のコシシカリものんびりしてはいられないようです。しかし、青天の霹靂とは津軽らしいネーミングです。シロフクロウさんもそうですが津軽の人は諧謔好きです。それもどちらかというとブラックユーモア。面白い風土です。

さて、今年もあと一日。大晦日はいつものように紅白を見て「行く年来る年」の除夜の鐘を聴きながらシャンペンでも開けます。ただ今年は東急のジルベスター・コンサートでバレエのシルヴィ・ギエムが最後のボレロを踊りカウントダウンするとか。東京12チャンネルでライブ放映されるのでこちらも見たい!迷うところです。

では皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。
写真はクリスマスのケーキとチョコ。暖冬で庭の椿が咲き出しました。それと「青天の霹靂」
 

2015年最後の旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月14日(月)15時40分8秒
返信・引用
  京都に3日ほど友人たちと訪れました。晴れ女二人もいるのに予報は曇り時々雨。どうなるかと思ったのですが、2日めに降られたぐらいで歩くことができました。宿は東山のウェスティン。友人が系列外資ホテルのメンバーだったのでグレードアップしてもらい大きな4人部屋にゆったりと泊まりました。初日は鷹が峰から今宮神社、大徳寺へと下りました。暖冬のせいで紅葉がまだ残っていてとても得した気分でした。イベントや展覧会がほとんど終了した時なので観光客が少なく静かだったのも良かったです。翌日は雨なので買い物に当て、いつも買う昆布やちりめん山椒、そしてチョコ(京都は最近チョコレート専門店が出現し京都限定の品を売り出して人気です)などを買いました。夕方近く晴れ間がのぞき急速に天気が良くなったので昨年出来た青蓮院別邸の将軍塚に急遽出かけました。清水の舞台の3倍はある広い舞台がありそこから京都の街を一望できます。舞台にはガラスの茶室が設置されていました。ちょうどルーブルのガラスのピラミッドみたいですが、それよりは小ぶりでちょっと薄っぺらいかも。最終日は快晴で疎水近くの無凛庵、南禅寺、永観堂まで気持ちよく歩きました。前日の雨風で残念ながら紅葉は散ってしまいましたが、緑の苔の上のもみじの絨毯も素敵でした。京都ならではの美味しい懐石や和食も堪能しましたので文句ない旅でした。これで今年の旅行納めです。来年はどんな旅が待っているでしょうか。

写真は大徳寺高桐院、将軍塚の舞台、もみじの絨毯

?
 

東京ミネラルショー2015

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月 6日(日)16時06分10秒
返信・引用
  土曜日の午後池袋に芝居を観に行ったついでに久しぶりにサンシャインで開催されている鉱石フェアを覗いてみました。日本で開催される鉱石フェアでは夏に新宿で開催されるものと冬のこのフェアが最大のものです。シロフクロウさんは毎年楽しみにしていて好みの鉱石を吟味しながら購入していました。私はシロフクロウさんが東京で迷子にならないようにいつも付いて行ったものです。あいかわらず盛況で、鉱石や化石マニア、パワーストーン派の若い女性などいろいろな客層であふれていましたね。私は鉱石の良し悪しは分からないので実用的なアクアマリンのペンダントヘッドを記念に買いました。  

レンタル掲示板
/77