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去年のアメリカのテレビ番組かな

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時58分27秒
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  2015年12月毎週火曜日 NBCで放映されていたようですよ。
アメリカ映画では、家族や親子はとても似た顔の俳優を使うそうですが、ドリー小役のアリービアちゃんとドリーの子供の写真と比較したら似ていたので確信しました。 確かにドリー人気は日本では薄いですが、世界的人気者なのでNBCがWEBで販売してくれることを期待します。

余りにも多いドリーの楽曲は未だに全て聴けていませんが、Coat of many colors は私も大好きな楽曲で歌詞の内容も心を打たれるものがあります。
このために耳コピで弾き語り練習するようにアコギ貰ってきました。
 
 

ドリーの自伝映画

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時10分45秒
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  AN様、今晩は。書き込みありがとうございます。

ドリー・パートンの少女期の自伝映画が出来たのですね。見てみたい!なによりあのシュガーランドのパワフルなボーカリストのジェニファー・ネトルがお母さん役を演じているのが興味深いです。日本ではこの映画が放映される可能性は低いのが残念ですね。DVDとしてもたぶん仕様が違うでしょうから。でもNHKなどで放映しないかしら?「大草原の小さな家」のコンセプトそのものですから。タイトルとなっているドリーの曲ですが、実際あったことを作曲したもので本当に名曲ですね。私も大好きです。ドリーは卓越したシンガーソングライターですが常にそのルーツを忘れないことが素晴らしい。ドリーといえば日本では「ジョリーン」や「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」が有名ですが、この心の琴線に響く美しい作品を多くの人に知ってもらいたいです。
 

苔生した感じがいいですね

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2016年 2月 9日(火)09時15分1秒
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  こんにちは。お花の奥にはシロフクロウさんのお姿がこちらをご覧になられているように感じます。

つくばいとその周辺の苔生した感じが最高ですね。憧れます。

ドリーパートンですが、最近、アメリカのテレビ番組で放送されているようですね。 「コートオブメニーカラーズ」 幼少期の物語。

http://www.nbc.com/coat-of-many-colors

 

大寒の寒波

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 1月24日(日)18時56分32秒
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  皆さま、今晩は。暖かい正月でしたがここに来て急に寒くなりました。やはり大寒ですね。先週の雪で東京の交通網は大混乱でしたが、千葉は幸いに雨だけで助かりました。

正月明けから週末や休みを利用して2~3時間ずつバラの剪定と誘引をしています。遅々として進まないのですがようやく南と西側のバラは終了しました。あとは北側のワイルドなツルバラのみです。今年は一人で剪定してみようと思っています。大変ですが少ずつやればできるかと・・・でも毎回棘にさされて手指が痛みます。でも剪定が終わらないと落ち着かないので頑張ります。

いつもより早く椿が咲き出しています。自然交配なのかピンクの椿に真っ白な花が咲きました。薄い花弁の八重でこれはこれで美しいです。

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新年おめでとうございます。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 1月 2日(土)10時19分25秒
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  皆さま、平成28年、2016年が明けました。新しい年が皆さまにとって幸せ多き年になることをお祈りします。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

例年に比べても暖かいお正月ですね。青天がずっと続くようです。いつもながら津軽塗りのお弁当箱に簡単なおせちを詰め、京都で買った蒔絵の杯と伏見の純米吟醸で祝いました。杯は私の誕生日の10月を表す女郎花とトンボです。お酒はボトルが可愛いので買ったのですがマイルドな味わいで美味しかったです。年を経るにつれ日本的なものに惹かれ、漆塗りの椀や皿がいつの間にか増えてしまいました。雑煮椀は昨年十和田湖のクラフトショップで買った秋田の川連(カワヅラ)塗り。器は使ってこと生きると思っているので死蔵するような高価なものよりは日常に彩りを添える器を好みます。

夜はこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで鑑賞しました。今年は花飾りが簡素なような気がしましたが、マリス・ヤンソンス指揮のウィーンフィルは快調にワルツやポルカを演奏、聴衆も楽しんでいましたね。ウィーン少年合唱団も花を添えました。シェーンブルン宮殿でのバレエも素敵でした。ウィーンを訪れたのは4年前でしたが見覚えのある場所が次々と出てきた懐かしかったです。


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暮れに青天の霹靂!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月30日(水)13時39分41秒
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  ふるさと納税については以前報告しましたが、青森の五所川原市が納税のお礼に期間限定で新米「青天の霹靂」を贈るというのを知り、これは申し込まねばと早速オンラインで納税。納税証明書は届いたのになかなかお米が届かずやきもきしましたが、暮れぎりぎりに5kg届きました!やれやれ。ご存知でしょうか?「青天の霹靂」は青森県が満を持して発売した特Aのブランド米です。県内でも売り出しには行列ができたほどの人気のお米で関東では入手が難しいかと思っていたのでうれしい限りです。早速炊いてみましたが切れがありバランスのとれた味で私の好きな味です。従兄弟や友人たちに分けるのであまり手元に残らないのが残念。

近年、新種のお米が各地で誕生、ブランド米の戦国時代とも言われ競争が激しいようです。これからはお寿司とかお弁当とか用途に合わせてお米をブレンドするブレンド米も脚光があびるとか。魚沼のコシシカリものんびりしてはいられないようです。しかし、青天の霹靂とは津軽らしいネーミングです。シロフクロウさんもそうですが津軽の人は諧謔好きです。それもどちらかというとブラックユーモア。面白い風土です。

さて、今年もあと一日。大晦日はいつものように紅白を見て「行く年来る年」の除夜の鐘を聴きながらシャンペンでも開けます。ただ今年は東急のジルベスター・コンサートでバレエのシルヴィ・ギエムが最後のボレロを踊りカウントダウンするとか。東京12チャンネルでライブ放映されるのでこちらも見たい!迷うところです。

では皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。
写真はクリスマスのケーキとチョコ。暖冬で庭の椿が咲き出しました。それと「青天の霹靂」
 

2015年最後の旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月14日(月)15時40分8秒
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  京都に3日ほど友人たちと訪れました。晴れ女二人もいるのに予報は曇り時々雨。どうなるかと思ったのですが、2日めに降られたぐらいで歩くことができました。宿は東山のウェスティン。友人が系列外資ホテルのメンバーだったのでグレードアップしてもらい大きな4人部屋にゆったりと泊まりました。初日は鷹が峰から今宮神社、大徳寺へと下りました。暖冬のせいで紅葉がまだ残っていてとても得した気分でした。イベントや展覧会がほとんど終了した時なので観光客が少なく静かだったのも良かったです。翌日は雨なので買い物に当て、いつも買う昆布やちりめん山椒、そしてチョコ(京都は最近チョコレート専門店が出現し京都限定の品を売り出して人気です)などを買いました。夕方近く晴れ間がのぞき急速に天気が良くなったので昨年出来た青蓮院別邸の将軍塚に急遽出かけました。清水の舞台の3倍はある広い舞台がありそこから京都の街を一望できます。舞台にはガラスの茶室が設置されていました。ちょうどルーブルのガラスのピラミッドみたいですが、それよりは小ぶりでちょっと薄っぺらいかも。最終日は快晴で疎水近くの無凛庵、南禅寺、永観堂まで気持ちよく歩きました。前日の雨風で残念ながら紅葉は散ってしまいましたが、緑の苔の上のもみじの絨毯も素敵でした。京都ならではの美味しい懐石や和食も堪能しましたので文句ない旅でした。これで今年の旅行納めです。来年はどんな旅が待っているでしょうか。

写真は大徳寺高桐院、将軍塚の舞台、もみじの絨毯

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東京ミネラルショー2015

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年12月 6日(日)16時06分10秒
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  土曜日の午後池袋に芝居を観に行ったついでに久しぶりにサンシャインで開催されている鉱石フェアを覗いてみました。日本で開催される鉱石フェアでは夏に新宿で開催されるものと冬のこのフェアが最大のものです。シロフクロウさんは毎年楽しみにしていて好みの鉱石を吟味しながら購入していました。私はシロフクロウさんが東京で迷子にならないようにいつも付いて行ったものです。あいかわらず盛況で、鉱石や化石マニア、パワーストーン派の若い女性などいろいろな客層であふれていましたね。私は鉱石の良し悪しは分からないので実用的なアクアマリンのペンダントヘッドを記念に買いました。  

晩秋の箱根へ日帰りで訪れました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年11月24日(火)10時27分58秒
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  今年最後の3連休の中日に箱根に日帰りで行ってきました。今年は本阿弥光悦まで遡ること400年の節目の年だとかであちこちで琳派の美術展が開催されています。箱根小涌谷の岡田美術館も来年3月まで所蔵品を展示しています。今回訪れたのはそのパートIの光悦・宗達・光琳・乾山までの作品。桃山時代から江戸前期ですね。金・銀を使った豪華な屏風や色紙、器など見ごたえがあります。私が好きな酒井抱一や鈴木基一の作品は来月中からはじまるパートIIで展示するようです。この美術館は入館料が高いこともあり混んでいないところが好きです。特別展だけでなく常設所蔵の焼き物などゆっくり鑑賞できます。広いので出来れば途中で休めるカフェやレストランがあるとよいのですが今のところは庭にある茶室でのお弁当と外の足湯でのコーヒーぐらい。これから寒くなると足湯もちょっとね。前回と違ったのはミュージアムグッズを売る店が出来ていました。

箱根は噴火警戒レベルが引き下げられ、3連休もあって観光客が混雑していました。ロマンスカー、登山電車、バスなどはどれも満員、道路の渋滞も激しかった。東京のラッシュなみの登山電車で湯本まで下り、小田原で蒲鉾を買い美味しいお寿司を堪能して帰宅しました。

写真は湯本の蕎麦屋、蔦の紅葉。岡田美術館は小涌谷の箱根駅伝のコース沿いにあります。
 

郡山自然野菜マルシェ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年11月15日(日)15時06分44秒
返信・引用 編集済
  いわきの友人に誘われて日帰りで郡山の野菜マルシェを訪れました。地元の農家が試行錯誤をしながら福島にブランド野菜を作ろうとしています。あいにくの雨でしたが、有機栽培や自然農法で作られた野菜、リンゴ、卵、キノコなどが種類豊富に売られていました。卵の燻製はお酒に合うので呑み助の友人たちのお土産に。ニンジン、カブ(アヤメ姫という名前)、なめこ、ひらたけ、そしてブランド玉葱「万吉どん」(芽摘みをしているので数は収穫できませんがその分栄養とうまみを凝縮してあるそうです)などなど買いこみ持参のリュックは一杯になりました。その後すぐ近くのレストラン「フクケッチャーノ」で自然野菜を使った美味しい料理とワインを堪能しました。食前酒には地元の自然製法でつくられた爽やかな日本酒、食事にはアルザスのピノ・ノワール。どれも前菜や料理に合うものでした。すっかりいい気持になり帰りは駅まで歩きました。このマルシェは来月12月12日も郡山で開催され、その後は3月まで休眠するようです。来年の春にはまた訪れたいと思うほど充実した楽しい一日でした。

写真は野菜の数々。パンまで買ってしまいました。マルシェの様子、いただいた前菜と日本酒。
 

秋日和

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年11月 3日(火)16時03分45秒
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  一昨日の日曜日はホームセンターをまわり、花壇用の土や花苗、球根などを購入し、今日プランターなどに植え替えました。耐寒性宿根草はうまく根付くと数年は楽しめます。今は元肥の入った花壇用の土が売られていて便利ですね。これに腐葉土を混ぜ土づくり。紫系のビオラはあちこちのプランターの空いたスペースに。球根はいろいろ買ったのですがあまり早く植えると腐る場合もあるのでお彼岸あたりに植える予定です。

図書館のインターネット予約システムを初めて試してみました。お役所のサイトだから少し分りにくいのですが、書名、ジャンル、カテゴリーなどで検索して目当ての本を予約するようです。たまたまITのジャンルにゆきあたったので、そうだソーシャルなどを少し勉強しようかしらんと思い入門書を予約。まだフェイスブックもツウィターを始めるかはわかりませんが、まずは仕組みを理解することから始めます。私の好きなミステリー作家の宮部みゆきの火車の英語版がありました。これも勉強のため予約。その他4冊ぐらい予約しましたら早速図書館から用意が出来たとのメールが入りました。近所の図書館に在庫がなくても千葉市内の図書館から取り寄せてくれるようです。期限は2週間なので(予約がなければあと2週間延長可)読み切れるかちょっと心配。読書の秋なので頑張ります。

写真は友人から贈られた青バラの絵入りの有田焼の湯のみ。蔦温泉で買った有田焼のお猪口とぐい飲みも。蔦模様のお猪口には思い出があります。

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スーパー歌舞伎「ワンピース」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年10月24日(土)18時11分33秒
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  新橋演舞場にスーパー歌舞伎を友人たちと観にゆきました。スーパー歌舞伎は先代の市川猿之助が始めたものですが、跡をついだ現猿之助は自分なりの新しい作品を創りたかったようで、アニメでシリーズとしては最長のギネスに登録された「ワンピース」を題材にするという思いきった企画。私は原作のアニメも内容も知らなくて、複雑なストーリーを理解できるかと不安でしたが実際観てみるととても明快な内容で本当に楽しめました。いや~すごく面白かった!水が流れる中での大立ち回り(前5列目ぐらいまで飛沫がかかりお客さんは用意されたビニールシートをかぶっていました)、宙乗り(これが圧巻、何とサーフボードで空を飛びます)、早変わりなどなど、エンタテインメントに徹していましたね。派手な衣装も歌舞伎ならではのもの。客層はふつうの歌舞伎ファンもいましたが、いかにもアニメおたくの若い人、子供連れと様々。ですからいつもはある掛け声も無いというか、どこで掛けて良いか分からないのでしょうね。ストーリーは海賊が主役のファンタジーというか冒険ものというか・・・でも主題は家族・友情・仲間という古風なテーマです。

ちなみにタイトルの「ワンピース」とは海賊たちが追い求めるひとつなぎの宝を言うらしいけれど、ひとつの目的に一緒に向かうという意味をこめてあるのか???実はわたしは洋服のワンピースかと思っていました・・・・>_<

写真は上演前に舞台に置かれた主役のフィギュアと幕。関連グッズが飛ぶように売れていましたが、主人公たちの麦わら一味にかけて京都の一味唐辛子も売られていたのには笑ってしまいました。

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ひかりTVサービス

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年10月18日(日)11時08分1秒
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  わが家はKDDI/auひかり回線で固定電話、携帯、インターネットを一括で契約しています。先日TVサービスを試してみないかとの電話が入りチューナーをつなぐだけで39チャンネルが視聴できるそうです。最初の2か月は無料なので試してみることにしました。送られてきた小さなチューナーをTVとルーターに繋ぐそうです。わが家のTVは大型なので裏に手を届くのが一苦労。HMDI端子だと通常のAVケーブルは必要なさそう。それに既にビデオにつないでありました。幸いHMDI端子が一つ空いていて(もう一つはきっとBDVにつないであるのでしょう)何とか配線完了。さて付いてきた番組表を見ると余り興味のあるものが少なそう・・とにかくスイッチオン。BBCニュースをやっていました。まあこれは英語の勉強にもなるのでよいかも。旅番組も面白い。あとは英国ミステリー(ポワロなど)などは好きなので見るかも。ただ録画する場合は外付けHDDを購入しなくてはならないそうです。12,000円もするので、う~んどうかしら。量販店ならもっと安く買えるかもしれませんね。いずれにしても少し試聴してみます。実際見る時間があるのかも分からないので。普通の地上波でさえ録画が溜り見る暇がないのに・・・家でTVばかり見るのもどうかと思うので。

写真はチューナー(本当に小さい)、旅番組でシドニーのロック地区を放送していました。昔イギリスから送られた囚人たちが岩をくだき居住区にした場所です。春に訪れた場所なので見覚えある店などがたくさん出てきました。コスチュームのオジサンは観光PR係。昔はこの服装でベルを鳴らしニュースを知らせた(新聞の代わり)のでクライヤー(叫ぶ人)と呼ばれたそうです。ロック地区からは対岸のオペラハウスが見渡せます。
 

初秋の東北旅行(3)

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年10月13日(火)11時00分50秒
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  旅の後半は爆弾台風の通過に伴い急な雨や強風がありましたが、旅に支障が出るほどではありませんでした。突風で帽子が飛ばされ蔦沼の湿地に落ちたので取りに行こうか迷いましたが、沼にはまっても(誰もいないから助けももとめられない・・・)洒落にもならないので帽子はあきらめました。蔦温泉から弘前へ向うルートは城ヶ倉大橋を通ります。その前の笠松峠を越えるあたりは紅葉が進んでいてきれいでした。でも雨と霧で霞んでいて残念。このあたりは標高が高いので天気が悪いと必ず霧です。

弘前ではお堀の大改修で天守閣が曳屋(ひきや)工法で移動しているのも見学してきました。桜の季節以外の城址公園はとても静かでした。

写真は蔦沼、酸ヶ湯近くの紅葉、移動した弘前の天守。
 

初秋の東北旅行(2)

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年10月12日(月)09時02分38秒
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  玉川温泉から八幡平への道は広葉樹林の中を抜け色づき始めた山々を見ながらの気持ちの良いルートです。途中に小さな湿原があり木道が整備されています。私たちが寄る時期はまだミネザクラが残ってりワタスゲや高山植物がを見ながら楽しく散歩できます。今回は誰もいない静かな湿原を歩いてみましたが、草紅葉が始まっていてそれはきれいでした。

その後は鹿角市を抜けて十和田湖へ。天気もよく奥入瀬を少し歩きました。常宿の蔦温泉旅館に2泊しました。古い本館がリニューアルされ私たちが泊まった階段上の新館の部屋の趣を残しています。新館は本館と切り離され、ゆくゆくは撤去されるようです。耐震の理由ですがあの長い階段をもう登れないのは寂しいですね。昔ながらの帳場も板張りのレセプションみたいになりました。機能的ですがこれも寂しい。カフェが用意されお風呂の後生ビールが飲めるのがうれしいですけれど。ロビーはWi-fiも使えるようになっています。

写真は湿原の草紅葉。止め滝(発荷峠に向かう途中にあります)。蔦温泉旅館。

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初秋の東北旅行(1)

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年10月11日(日)09時41分5秒
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  皆様、こんにちは。

9月末から10月初めにかけて青森を旅してきました。今回は盛岡でレンタカーを借りて秋田の乳頭温泉を目指しました。ひさしぶりの鶴の湯は連休のはざまでとても静かでした。少し色付き始めた木々に囲まれた露つ天風呂は最高でした。この日の宿は近くの休暇村です。昔シロフクロウさんと泊まったことがあるのですが、ブナに囲まれたロッジ風。リニューアルしたようで洋室もありました。

翌朝は玉川ダムを経由して走る私たちがお気に入りのルートです。車も少なく本当に快適なドライブでした。途中寄っていた一軒家の新鳩の湯温泉はつぶれたようでつり橋も撤去されていてちょっと寂しかったです。ここでよく地元で採取したトチの花の蜂蜜を買ったものです。

写真は鶴の湯、新鳩の湯近くの川辺(左が建物の跡)、玉川ダム
 

山梨のワイナリー探訪

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年 9月28日(月)22時04分13秒
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  皆様、こんばんは。

昨夜は中秋の名月、今夜は月が一番大きく見える「スーパー・ムーン」です。私もベランダに出て見ました。虫の音も盛大で秋を感じます。

昨日はJR東日本のパックツアーを利用して友人たちと山梨・塩山のワイナリーとフレンチのランチを日帰りで楽しんできました。天保の時代から続く酒造で30年前にワインに転向したという甲斐ワイナリーは立派な屋敷でした。カフェも併設されていてそこで数種類のワインテイスティングをしてきました。いわゆる甲州ワインですが、赤よりは白が美味しいと感じました。赤に熟成するには山梨の風土は優しすぎるのかもしれません。工場も見学しましたが搾汁には風船を膨らませてつぶすそうです。知らなかった!

その後は歩いて塩山駅近くの隠れ家レストラン「竜」に。枯山水の庭が立派な日本家屋(リニューアルしたみたい)の座敷にテーブルと椅子での創作フレンチです。もちろん甲州ワインを一本注文していただきました。

帰りの電車の時間まで余裕があるのでタクシーでファーマーズ・マーケットに行き新鮮なトマトを買い、近くのガラス工芸館でまたもやワインの試飲。デラウェアのワインはやはり甘いので、デザートワイン向きですね。

という訳で結構充実した日帰り旅行でした。
写真は甲斐ワイナリーと葡萄棚。
 

シルバーウィークです。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年 9月21日(月)10時52分57秒
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  連休の中日、皆様はどう休日をお過ごしですか。私は5連休ですが特に予定を入れていないので庭の手入れなどをするほかはのんびり過ごしています。昨日は赤兎馬を動かす目的もあり香取のほうの道の駅神崎(こうざき)に行ってきました。東関東自動車道から圏央道にはいりICを出て直ぐのところにあります。今年の4月にオープンしたばかりの道の駅なので私のカーナビでは登録されていません。でも成田近辺は知っていますから無事到着。結構人が訪れていました。麹の里と銘打っているので麹を使った醤油、酒、味噌などのほか地元の特産物や全国の無農薬・有機肥料の食品が多く売られていて飛ぶように売れていました。私はブドウや野菜それバラの切り花を買いました。今は麹ブームなのでまあ仕掛けた人も考えたものですね。久しぶりの高速道路の運転はちょっと緊張しましたが、近いうちに青森に出かけるので良い練習になりました。

写真は道の駅と、買ったホーリー・バジルのハーブ。バジルの香りというよりウイキョウのような香りで魚・肉料理にはよいかもしれませんが、サラダはちょっと強いような気がします。
 

繋がりました。

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2015年 9月 9日(水)09時08分57秒
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  旦那フクロウさまへ:

日記等、読んでいて???の部分がありましたが、そういうことなら自然に繋がりますね。当初は、シロフクロウさんのお兄さんか、頑張って考えても息子さん? でも旅行?でしたから。
いろいろ勝手に詮索してすみませんでした。

料理のアップ画像、凄いですね。調理のコツも参考になります。 レシピが存在するのですね。 料理を楽しまれていたのがよく解ります。

私は営業職ですが、人と関わるのが苦手ですから、矛盾で苦痛な仕事を22年続けています。他人には「適任ですね」と云われますけど、無理して作っているだけで何年経っても馴れるはずはありません。本当、主夫になりたいです(笑)

シロフクロウさんが主夫を選んだ理由は知りませんが、きっと幸せだったのだろうと、御サイトの内容で伝わってきます。


 

旦那フクロウの由来

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2015年 9月 8日(火)22時21分19秒
返信・引用
  ANさまへ:

旦那フクロウとは文字通り旦那稼業をしていたからです。シロフクロウさんは40代半ばで仕事を辞め主夫となりました。料理・家事を全て引き受けてくれたので私は仕事を続けることができました(今でも続けていますが・・)。家にいるとよく勧誘の電話がかかってきて「奥様いらっしゃいますか?」と聞かれると「私がそうです」と答えて煙にまいたとか・・・しかしながら私にとって旦那稼業はとても楽ちんでした。朝晩の送迎から家へ帰れば食事が出来ていて、休日となればお酒のつまみもサッと作ってくれる(これがまた美味しい!)。シロフクロウさんのレシピは今も残っていてスキャンしてPDFで保存してあります。私が作れるのはそのなかでも少ないのですが。

畑とウッディな小屋でバラと音楽の日々は最高の幸せですね。実現に向けて頑張ってください。でもバラは大変ですよ。私は今も悪戦苦闘しています。
 

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