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美術館のはしご

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月12日(日)17時34分37秒
返信・引用 編集済
  先週の金曜日は勤め先の運動会のため仕事は休み。ぎっくり腰になっても困るので私はパスして都内の美術館のはしごをしました。まずいつもの通勤時間に出発して上野のカラヴァッジョ展へ。開館45分前には西洋美術館に到着。すでに12人ぐらいの人が並んでいました。そのうち私の後ろにも長い列!上野公演は蚊がいてジカ熱に感染しないか心配しながら待つことしばし。ようやく入館しましたが早かったので杞憂していたほどの混雑ではなくゆっくり作品を鑑賞することができました。世界遺産に登録された西洋美術館はフランスのコルビジェの設計で1959年設立。松方コレクションといわれる優れた西洋絵画作品を中心に常設展を展示しています。今回は特別展示の16世紀末のイタリアの画家カラヴァッジョが目当て。日伊国交150周年の記念行事の一環ですね。カラヴァッジョは38歳で波乱の生涯を終えた画家で、作品数もそれほと多くないのですが後世に影響を与えたのは間違いない画家です。私はこの時代のバロック絵画も好きなので彼の画を訪ねてローマを歩き回ったものです。

次に目黒に移動して庭園美術館の「メディチ家の至宝」展へ。旧朝香宮の邸宅を美術館にしていますが最近リニューアルされて新館などが増設されています。緑の庭園の中にアールデコ様式の建物が立っていて日本ではないような錯覚をもちます。各部屋も修復されアールデコの照明、壁紙、マントルピース用の衝立などよく見ると素晴らしいデザインです。美術展の方は細かい装飾品も多いので見るのに時間がかかりちょっと疲れました。何故かシニアな女性が多く目につきました。白金マダムでしょうか?カフェで休憩をと思ったのですがマダムたちに占領され(当然おしゃべりで長居)諦めましした。というわけでイタリア尽くしの充実した日でした。
 
 

旧古河庭園

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月30日(月)15時57分11秒
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  駒込の旧古河庭園を訪れました。元は明治の元勲陸奥宗光の邸でしたが次男が古河家に養子になり古河財閥の所有となりました。今は東京都の管理となっています。鹿鳴館や神田ニコライ堂を設計したジョサイア・コンドル設計の洋館と前庭のバラ園は一幅の絵になります。今年はバラの咲く時期が2週間ほど早く私が訪れたときはほぼ終わっていましたが、庭はとても良く手入れされていて病気や虫食いの葉も枯葉も見当たりません!ラ・フランス、リンカーン、C.ディオール、アイスバーグ、パパメイアンなどかってのハイブリット・ティー(HT)の名花が揃っているのもうれしい。剣弁高芯のクラシックなバラは古めかしい洋館に良く似合います。

バラ園の下は日本庭園に通じていますが、こちらは京都の名庭師で植冶こと小川冶兵衛の作。池と灯篭を中心に開けていて気持ちのよい庭です。

都の公園なので入園料は安く、シニアで70円!ただし洋館は有料(800円)でツアーガイドでないと見学できないようですし事前申し込みのようです。

駒込は谷中のような雰囲気が残っていて面白うそうな商店街もあります。柳沢吉保の邸跡の六義園も近いので機会があればまた訪れたい町です。
 

Re: バラの季節になりました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月21日(土)10時31分55秒
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  横浜三塔さんへのお返事です。

いろいろなハンドルネームをお持ちなのですね。横浜三塔さんでないかなあ~とは推察していました。ニオベは昔は千葉ではなかなか出回らない品種でした。当時は紫のプレジデントが主流で赤とかピンクなど見当たらなかった。あのビロード赤に魅せられ10年前湘南クレマチスから他のクレマチスたちと一緒に購入して植えました。バラでもクレマチスでも今はネットでも通販でも簡単に買えるのに昔は欲しい品種を入手するのに苦労しました。わざわざ東京のデパートとか青山の園芸店に出向いたりしたりしましたね。

南側のクレマチスのジャック・マニー・スパーバと北側つるバラのアンジェラが満開です。
 

バラの季節になりました

 投稿者:横浜三塔  投稿日:2016年 5月19日(木)00時23分1秒
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  旦那フクロウ様、
横浜三塔と前回言ってたんだというのを出してから気が付きました。
今年は桜もオオムラサキもバラも2週間ぐらい例年より開花が早いですよね。
我が家ではあまり消毒をしてなく自然のままに放置してましたが昨年マラソン系を撒いたために
バラはよく咲き誇ってます。
伊豆の踊子(黄色フロリバンダ)が黒点でみすぼらしいのを除いてですが。
クレマチスはバラに比べれば丈夫ですね。
ニオベ咲いていますよ。
gonzam 横浜三塔



 

Gonzamさんへ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月18日(水)09時47分2秒
返信・引用
  gonzamさんへのお返事です。

この歳ですからあちこち支障は出てきますがお陰様で元気に日々を過ごしております。クレマチスは今年も4本ばかり植えましたが一人前になるのには4~5年かかりますね。昨年あたりからビルデリオン、ニオベ、ハイントンルビーなどがたくさん花をつけるようになりバラの周りを彩っています。今の時期はバラの消毒に頭を悩ませています。天気予報と温度と葉の状態をにらめっこしながら散布のタイミングを考えています。その点クレマチスは虫にはやられますがあまり病気とは縁が無いので育てるのは楽です。
 

バラの季節になりました

 投稿者:gonzam  投稿日:2016年 5月17日(火)11時20分47秒
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  旦那フクロウ様、 一年ぶりのご無沙汰です。
我が家もピエール・ドゥ・ロンサールや新雪が満開となりました。
クレマチス、バラ、パラゴンと多くの繋がりで久々に訪れてみました。
お元気ですか?
 

あれから6年、バラの季節が巡ってきました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月15日(日)10時44分2秒
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  5月の薫風が心地よい日曜日です。今年はバラの開花が例年より早くちょうどシロフクロウさんの命日にほぼ咲き揃いました。昨日はシロフクロウさんの長年の友人であるF氏とT画伯がいらっしゃいました。久しぶりに針を下したアナログプレーヤーでモーツアルトを聴きながら思い出話をしましたが、パラゴンは良い音で鳴ってくれました。Fさん、Tさん、またおいでください。今日は何も予定が無いので外出することも考えたのですが、せっかくバラが美しく咲く今、音楽を聴きながら眺めることにしました。
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My Beer造りを体験!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月10日(火)23時12分38秒
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  GWの最後の日曜日、友人たちとビール造り体験ツアーなるものに参加しました。場所は茨城の木内酒造。現在はクラフトビール醸造に力を注いで売上げの60%以上を占めるとか。以前毒ブラウンさんがお土産に持参してくださったフクロウのラベルのネスト・ビールが主力商品。私たちは基本4つのビールから好みのタイプを選び、そこに好みのホップとフレーバーを入れてビール原酒を造る作業をしました。アルコール度数で醸造期間が若干異なるのですが、飲兵衛の私たちの選択はアルコール度6%なので約一ヶ月後に瓶詰めされた製品が各々25本届く仕組みです。ラベルも好きな柄をデータで持参、作ってもらいます。まずは処方箋どおりに麦芽をミックスして暖かいお湯で発酵。何度も上下を入れ替え最後に3段階でホップやオレンジピールなどを入れて抽出。あとはプロの職人さんに醸造してもらいます。途中特産の鯖サンドをビールと一緒に堪能。面白い体験でした!

その後袋田の滝を見学して地元の温泉宿で一泊。翌日は日立海浜公園を訪れ有名なネモフィラの花畑を鑑賞。今年は2週間早く咲きだしたので盛りは過ぎましたがそれなりに見られました。園内は広くトロッコバスみたいなものが走っていてそれでまわります。平日だったので余裕で座れましたが、GW中はこのバスに乗るのに2時間待ちだったとか!さらに水戸の弘道館内で5月9日だけ開くという八卦堂と孔子堂を見学、最後に駅ビルでビールで乾杯して帰途につきました。とても内容が充実した(そして良く歩いた!)2日間の旅でした。

写真は木内酒造、袋田の滝、日立海浜公園の青いネモフィラの丘
 

新緑の京都へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 5月 1日(日)17時16分56秒
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  GWの前半が終わろうとしています。GWに入る直前の平日を使い京都を訪れました。まずフクロウ庵の庵主様である舞萩さんの長岡京のお宅に泊まらせていただき、近くの長岡天満宮、もみじの寺光明寺、そして西山のフクロウ庵を拝見させていただきました。天気も良くフクロウ庵は川風が吹きわたっていました。フロウのコレクションはさすが!その数と多様さに驚きました。舞萩さん、お世話になりました!

その後別の友人と京都のホテルで合流。高台寺のライトアップ、宇治平等院、伏見稲荷とまわりました。高台寺のライトアップは有名で先駆けでもあります。シロフクロウさんと桜の頃見に行きましたが、しだれ桜に映る光の饗宴はさすがでした。そして今や、ライトアップも進化しプロジェクト・マッピングです。龍や百鬼夜行が桜吹雪のなかを縦横無尽に動きます。技術の進化ですね。

前半は夏の日差し、後半は雨という変わりやすい天気でしたが、久しぶりに一緒に旅行する友人との時間を楽しみました。京都は筍が旬で、若竹煮、炭焼き、天ぷらと堪能しました。GW前なので混雑それほどではないものの、やはり外人観光客が多かったです。伏見稲荷とか先斗町などは行き交う人がみな異国のひとたちで言葉も様々。先斗町はきっとガイドブックに載っているのでしょうね。店のひとたちも英語で対応していました。お茶で有名な一保堂の若い女性店員は流暢な英語で説明しておりました。

写真はフクロウ庵のコレクションから。舞萩さんも気に入っている陶芸作家の作品です。
光明寺の緑のもみじ。紅葉の時はさぞや美しいことでしょう。
宇治平等院の藤棚。藤とツツジが鮮やかでした。
 

4月の庭から

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月24日(日)15時28分36秒
返信・引用
  もう4月も後半、GWも始まろうとしています。わが家の庭は西洋オダマキ、ミヤコワスレ、早咲きのクレマチスなどが良く咲いています。フェンスを飾るクレマチスもかなり蕾が膨らんでいます。GWはプチ旅行をする予定ですがそれはまた報告します。
昨日は埼玉にいる弟夫婦が墓参りに来るというので霊園で待ち合わせ。八街にある霊園は八重桜が盛りで藤もきれいでした。でも大型連休の前なのか道路が大変混んでいて久しぶりの遠距離運転は少し疲れました。

熊本地震は発生から1週間が過ぎましたが余震が続いている中での避難生活は大変だと推察します。ライフラインの一日も早い復旧が待たれます。鉄道、航空、道路は少しずつ利用できるようになったのが良かったです。でも日本列島が地震の活発期に入ったような気がして不安ですね。こういう不安感は経済などいろいろなところに影響するのかもしれません。

写真は西洋オダマキ(日本オダマキの花に似ているのですが葉は西洋オダマキです。もしかしたら交配種かもしれません)。昔イギリスのキューガーデンで買った種から育てた淡いピンクの西洋オダマキ。当時は2重のカップ咲きが珍しいとシロフクロウさんがわざわざ買った種です。椿にからめているクレマチスのモンタナ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時25分33秒
返信・引用
  > No.1554[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

そうですか、ハーディーのファンでしたか。南イングランドのデボンはデボン紀という言葉でしか記憶していませんが、ハーディーの住居があったのですか。私にとって、ハーディーというとすぐ思い出すのはテス。はるか昔の少年の日に、亡父の旧制高校時代の英語の副読本か何かの中にHardy’s Tessという語句を見つけて、どういう訳か覚えているだけのことですが。ある意味、私にとって忘れ得ぬ人なのかもしれません。薄幸の美少女の物語は、少なくとも当時は知りませんでした。これはますますお薦めの英国読本を早く手に入れなくちゃ。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 7日(木)10時13分17秒
返信・引用
  コーレアさんへのお返事です。

検索できてよかったです。原書は昨日イギリスより届きました。思ったより早かったです。訳書とは装丁が違うようですが中身は同じです。1996年版ですから20年前ですが、イギリスを含めてヨーロッパの町や村は昔も今もそれほど変わっていないと思います。これらに書かれた屋敷やコテージはたぶんナショナルトラストが管理しているでしょう。昔と違うのはもし旅行で訪れるならネットで情報が得られることです。トマス・ハーディのファンであった私は20代のときデボンの彼の家までバスを乗り継ぎ訪ねましたが、休みなのか閉鎖なのか中に入ることができず門から眺めたものでした。今ならネットで簡単に公開日など調べられるのですが・・・でもそういうアナログな旅も若い時の良い思い出です。
 

Re: お問い合わせの本について

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 7日(木)08時37分35秒
返信・引用
  > No.1551[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

旦那フクロウさん今日は。お返事ありがとうございました。昨日は出掛けていてお返事を見るのが遅れました。今、さっそく検索し、原書、邦訳ともにアマゾンで見つかりました。どちらにしようか思案中です。取急ぎ、御礼かたがたご報告まで。
 

大石寺(たいせきじ)の桜

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 6日(水)12時09分3秒
返信・引用 編集済
 

仕事を休んで日帰りで静岡県富士宮市にある日蓮宗総本山「大石寺」を訪れました。ここは第2代宗主日興上人によって開創された寺で富士山を借景に広大な敷地には桜が植えられ知る人ぞ知る桜の名所です。寺なので土日や行事がある時は一般には公開されていませんので訪れる人が少なく、花見の喧騒が嫌いな人なら心ゆくまで桜を楽しめます。門外の臨時駐車場も桜の林となっていてここならお弁当を広げるのにちょうど良さそうです。実際車で来てペットと一緒にピクニックしている人たちがいました。あいにくの曇りで肌寒い日でしたが、桜は満開で早咲きのしだれなどは葉桜になっていましたので訪れるタイミングとしては良かったです。総本山なので翌日の虫払いの行事に参加する海外支部の信徒も多くみかけ、いろいろな言語が聞こえて本当にインターナショナルでしたね。行きは新幹線、帰りは直通の高速バスで帰ってきまたが、沿線も桜が咲いていて桜を満喫した一日でした。

では大石寺の桜をどうぞ。
 

お問い合わせの本について

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 4月 5日(火)22時04分23秒
返信・引用 編集済
  コーレア様、今晩は。ご連絡ありがとうございます。

本についての詳細は以下です。

日本語タイトル:英国読本 紅茶の時間に 作家と詩人の愛した町と村
著者:サリー・ヴァーロウ
訳者:秋國忠教・石原浩澄・井田俊隆・小泉博一・芳田眞沙子
発行者:黒川美富子
発行所:文理閣
発行:2000年8月1日
価格:3,500円+税

英語タイトル:A Readers Guide to Writers Britain by Sally Varlow
1996, 2000 print
Published with the support of the National Tourist Boards of England, Scotland and Wales

日本語のタイトルが間違っていて申し訳ありません。なんとなく午後の紅茶をいうイメージがあったので混乱させてしまいました。訳者グループは立命館大学の教授たちです。
私はアマゾンの中古で英文の原書を取り寄せ中です。日本語のはアマゾンでは見当たりませんでしたが検索すればあるかもしれません。図書館で問い合わせれば購入あるいは取り寄せてくれるかもしれませんが、何分2000年の版なので絶版になっている可能性はあります。

ご参考になれば幸いです。

http:

 

Re: 本との出逢い

 投稿者:コーレア  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時18分31秒
返信・引用
  > No.1549[元記事へ]

旦那フクロウさんへのお返事です。

 旦那フクロウさん今晩わ。ご無沙汰しております。「午後の紅茶の時間に」という本、気になり、当地の市立図書館、大学図書館の蔵書をネットで検索したのですが、見つかりません。それではとアマゾンでも検索しましたが該当なしとの結果。検索に使ったキーワードはタイトル、サブタイトルですが、いずれもヒットしないようです。出版社名、著者名、訳者名など教えていただけませんか。それにしても書名でヒットしないのは解せない・・・。

 

本との出逢い

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 3月31日(木)16時19分16秒
返信・引用
  桜もようやく満開に近くなってきましたね。我が家の庭もモノトーンから淡い春色に変化しています。春の球根が次々と咲き出して毎朝庭を眺めるのが楽しみです。今日は車検に出しておいた赤兎馬を受け取りに出かけたので、帰りは久しぶりにオープンで走りました。陽射しが暖かく春を感じます。

さて、本屋もそうですが図書館でも意外な本に出逢うことがあります。私がいつも訪れる図書館には他も同じでしょうがいろいろなコーナーがあり、例えば文学賞の発表時期には過去に芥川賞・直木賞などを受賞した作家の本が並べてあります。あるいは生誕何年にちなむ作家とか。このあいだまでは夏目漱石でしたが、今回はシェイクスピアとイギリス関連本。その中に「午後の紅茶の時間に」~イギリスの作家・詩人の愛した町や村~という大判の本を見つけました。著者はイギリスの女性文学者のようですが、京都の立命館大学の英文学者グループが訳しています。写真や挿絵も豊富に入っていて眺めるだけでも面白い。西のコーンウォールから東のロンドン、アングリアそして北のスコットランドまでこの一冊を読めばイギリスを旅した気分になれます。しかもその土地ゆかりの作家・詩人の逸話まで知ることができるという一石二鳥のガイドブック。最初の2~3ページを読むだけで興味がわき原本を手元に置きたくなりアマゾンで中古品を注文しました。

写真は料理用に植えたイタリアンパセリとスープパセリ。香り付けに重宝しています。そしてロックガーデンの草花たち。
 

文化・教養講座は楽しい!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 3月12日(土)18時18分4秒
返信・引用
  皆様、今晩は

朝、ウグイスやコジュケイの声に目覚めるようになりました。春なのですね。

今日は申し込んでおいた文化・教養講座に出席しました。毎月1回、8講座で場所はわが家から9km車で25分ぐらいのところにある学園です。イタリアの都市と文化を学ぶということですが、学園の教授である講師の方は専門がイタリア音楽のナポリ派(スカルラッティやドニゼッティなど)だそうで今回はオペラ発祥であるモンテベルディからビバルディ、モーツアルトを経てベルディまでをレクチャーしてくれるそうです。講座終了後はイタリアへのツアーもあるそうです。正直それほど期待していなかったのですが、思いのほか面白かったです。興味深い逸話やオペラのビデオやCDも聞かせてくれて2時間の授業は充実していました。楽譜が現存する最古のオペラであるモンテベルディの「オフェリオ」のビデオの冒頭を見せてくれましたが、先日亡くなったニコラス・アーノンクールの若かりし時の指揮を映像で見ることができて感慨深いものがありました。

この講座は千葉市の市民サポート施策で知ったのですが、受講している人には男性が意外にも多くちょっと驚きました。こういう知識欲は男性のほうが強いのでしょうか。ツアーの説明もありましたが、オペラ鑑賞も組み込まれています。今年は日伊国交150周年なので便宜が図れるのか普段は入れない場所なども含むようです。私はベルディが晩年私財を投げ打って設立した音楽家の老人ホーム「音楽家の憩いの家」を見学できると聞いて俄然興味がわきました。このホームは寄付で成り立っていてミラノのベルディ音楽院の学生がボランティアでヘルプしているそうです。世界で活躍した音楽家たちに直に接することができるとあって希望者が多いとのこと。

これから毎月の講座が楽しみです。

写真は学園のエントランス風景。新しく気持ちよい施設です。
 

明日はもう3月です

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時39分57秒
返信・引用 編集済
  バラの剪定や仕事に追われているうちに気が付けば明日は3月弥生です。もうふた月も過ぎてしまいました!仕事のピークもようやく終わり少しほっとしています。週末は久しぶりに天気もよく暖かなのでクレマチスの誘引を終え、ホームセンターで用土や補充のクレマチス、忘れな草の苗など買い植え込みました。バラと違いクレマチスや草花を植えるのは簡単なので楽しい作業です。ロックガーデンの球根も次々芽を出し、花が咲くのもあと少しですね。

仕事に追われてはいましたが、一日だけ休みを取り箱根の美術館に日帰りで行ってきました。昨年秋に続いて琳派展の後期を観に行きました。酒井抱一、鈴木其一から明治の神坂雪佳までさすが良いものを展示していました。帰りは小田原市を少し散策。梅が咲いている城址公園近くはレトロな店や喫茶店がありとびきり美味しいカレーパンの店にも遭遇しました。箱根の美術館から小田原での買物のコースはちょっとクセになりそうです。

写真は春一番に咲く、スノードロップ、福寿草に似た西洋種、クロッカス


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能楽&四重奏

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 2月14日(日)19時23分34秒
返信・引用
  皆様、今晩は。関東では春一番が吹き荒れた天気でしたね。午後は急速に晴れたのですがとにかく風が強い一日でした。

そのなか千葉の青葉の公演内にあるコンサートホールに能楽&四重奏と鑑賞に出かけました。このホールは可動式の能舞台を設置し年に数回能楽や薪能などを公演します。私がこのホールに出かけるのは初めてです。能楽とクラッシクのコラボレーションに興味を持ったのですが意外に面白かったです。プログラムは馴染みの曲を弦楽四重奏で演奏、その後能楽曲、さらに笛・鼓などの囃子が参加するクラッシクの協奏曲、そしてオリジナルな能楽ですが能衣装を着けたシテの舞もはいる曲という多彩さ。舞が入るとは思っていませんでしたのでちょっと驚き。でもどれも楽しめました。何より能楽の演奏家たちの技量はさすが。笛の一噌(いっそう)流の一噌幸弘さんはそのキャラも面白いのですがもヴィバルディやテレマンの協奏曲や自作の曲を様々の笛を駆使して演奏していました。それを支える鼓、太鼓も修練した技を見せ、この囃子のやりとりは掛け声も合わさり聴き応えがありました。一噌さんのCDが売っていましたので古典能楽のいろいろな曲を収めた「能管」というアルバムを買いました。来週はまた同じホールに本格的な青葉能を鑑賞しにゆきます。楽しみ。

懸案だったバラの誘引と剪定を先週の土曜日で終了することができました。正月明けから少しずつ、少しずつやりました。ちょっと達成感ありです。手や顔が枝で傷だらけ、それに形もシロフクロウさんの時のようにすっきりできませんでしたが、しかたありませんね。元肥や枯葉の除去などまだまだやることはありますが、大仕事が終わり正直ほっとしています。

ホームセンターではバラの大苗が並べてありました。この冬は2本ほど枯れたバラを取り除いたのでちょっと心が動きました。ツルバラのコクテールは私の好きな一重のバラですが3年ものの良い苗があり直ぐにも植えられる状態でした。う~ん、バラは増やさない方針なので・・・

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