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イタリア駆け足旅行:DAY 3

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月14日(月)23時25分37秒
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  この日は朝ローマからチャーターバスでフィレンツェへ移動、約4時間高速を走りました。イタリアの高速道路は一部を除き無料です。運転手さんは最終日のミラノ空港まで同じ運転手さんでした。労働規約なのか2時間走ると30分の休憩が必要とのことで途中サービスエリアにトイレ休憩。こちらにはお土産店があり日本語の上手なインド人が「5つ買えばもうひとつおまけよ!」とバナナの叩き売りよろしく叫んでいました。乗せられてチーズとカラスミを買ってしまった私。まあ良かったかも、なにしろ全行程でお土産品を買う時間がほとんど無かったので。高速道の沿線は秋の景色でトスカーナの丘陵が美しかったです。

フィレンツェではまた日本人ガイドさんが付いてピッティ宮殿を見学。ここは広大なボボリ庭園があり美しいのですが今回は時間が無いので省略、宮殿内のみでした。訪れた方はご存知でしょうが、メディチ家の館として収集した絵画などが多くの部屋の壁を覆うようにびっしりと飾られています。これが圧倒的というか疲れるというか・・・でも「あれ?ルーベンスがあるんだ、ティチアーノの作品もある!」と新たな発見もありました。見学後、グループはウフィツィ美術館へ。疲れた私はギブアップしてタクシーを呼んでもらいホテルに帰りました。この運ちゃんがすごい!車が通れる道はほとんど狭く一方通行なのですが、え~!こんな路通るの!と心配しながら無事到着。正直、直線で歩けばたいした距離でもないのでワンメーターぐらいですが、車は大回りするので料金は17ユーロ、2000円ぐらいでした。

夜、フィレンツェ在住の友人ご夫妻と3年ぶりに再会。いつも会う場所にしている美味しいピザ屋で旬のアーティチョークを堪能しました。ここで飲んだハウスワインですがキャンティの赤ワインが美味しかった!
 
 

イタリア駆け足旅行:DAY 2

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月12日(土)09時32分10秒
返信・引用 編集済
  ローマ観光の日。まずはテルミニ駅から地下鉄でバチカンへ。私が知っているテルミニは昔の終着駅に出てくるような駅。地下鉄なんて無かった時代です。パリと同じような半ドームの駅は朝のラッシュで混雑。やっと来た列車に乗りますが、グループの半分が取り残された。いや~東京の山手線も顔まけの混みよう!しかし取り残されたグループが次ぎの列車で来るまでに15分以上待ちました。日本の首都交通網の2~3分間隔は何と正確で驚くべきことかが分かります。今年は聖なる扉が開く年なのでバチカンは各地から訪れる人が多く、バチカン美術館も混雑していました。イタリアの主な美術館は予約制になっていますので、前もってネットとか代理店を通して切符を手配しなくてはいけません。バチカンでは私たちグループ専任のガイドさんのほかにサポートのイタリアのおじさんが付きイヤホン付きガイド機器を配ったり人数を数えたりしていました。それでもグループの中で迷子になる人もいたり出口を間違えたりかなり時間をロスしました。さらにせっかく来たのだからサンピエトロ寺院も1見ようと美術館から長い城壁に沿って歩いて、歩いて・・・この歩きのダメージは大きかったです。結局サンピエトロも長蛇の列で入れませんでした(残念!) 午後は市内観光をするグループと別れ、一足先に部屋で休んでいました。なにしろ夜からはオペラなので。

オペラ座はホテルから歩いて直ぐでした。円形のバルコニーに囲まれた素敵な劇場ですがこういう作りは柱などで舞台が見えにくいこともあります。ベルディの「仮面舞踏会」は装置、衣装も華やかでしたが前半の歌手の出来はいまひとつ。聴衆もはっきりしていてあまり熱心な拍手ではありませんでした。後半はようやく馬力がかかったのか良くなりましたけれど。ヒロインがかなり恰幅のよいおばさん(失礼)で、国王が秘かに想いを寄せる貴婦人のイメージにはちょっと。想像力が必要でしたね。

写真はバチカン美術館
 

CDプレーヤーの修理完了

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 9日(水)12時34分37秒
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  ようやくEsotericのプレーヤーが修理を終え戻ってきました。オーディオユニオンの若いスタッフが運んでくれて設置もしてくれました。いままではMcIntoshのサブプレーヤーで聴いていましたが、やはり古いので雑味が入る感じでクラシックには向いていません。昔のカントリーや懐メロなどは元気な音を出してくれるのですけれども。秋も深まり音楽を楽しむ季節です。グラス傾けじっくり聴きたいですね。来週14日(月)は68年ぶりスーパームーンが見られるらしい!その時はどんな音楽をかけようかと思案中です。  

イタリア駆け足旅行:DAY 1

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 6日(日)20時57分4秒
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  海外へ行くときはいつも成田空港近くの民間の駐車場を利用し空港まで送迎してもらいます。今回はフィンランド航空でしたのでヘルシンキ乗り換え。ヘルシンキまで10時間余り(帰りは9時間)なので腰が痛い私には足腰を伸ばせるので助かりました。ヘルシンキからローマまでは3時間。直通便だと12時間ですが、やはり長時間の飛行は苦痛になっていますので、これからはこのようなルートにするかもしれません。乗り換えですので荷物はそのままスルーでローマまで行きますが、出入国のチェックがありこれがかなり厳しい。パスポートを読み取り、写真と本人が合致するかを自動的に読み取るカメラシステムを通ります。これは日本でも導入を検討しているかもしれませんね。ローマのレオナルド・ダビンチ空港に到着したのは夕方ですっかり暗くなっていました。そこから送迎のバスでテルミニ駅近くのホテルに移動。こういうところはツアーでは手配してくれるので楽ですね。ツアー中、毎朝モーニングコールを設定してくれたので寝過ごすということはありませんでした。これもツアーの長所か???

写真はヘルシンキ空港で大急ぎで買ったムーミンマスコットとマグカップ。シロフクロウさんが好きだったスナフキンのキャラです。
 

イタリア駆け足旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月 5日(土)20時56分29秒
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  直前に風邪や腰痛、はたまた足小指の怪我などで不安をかかえてのイタリア旅行に出発しましたが、大きな事故もなく無事帰国しました。今回は受講している文化講座関連のツアーで先生を含めて25人。7日間の短い旅行です。ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、パルマとまわりました。いつも個人旅行の身には結構歩かされてハードでした。腰のこともあり前半は途中でギブアップ、バスやホテルで休みました。詳しいことはまたご報告しますが、ローマとパルマでヴェルディのオペラを鑑賞できたのは何よりの思い出です。特にパルマで観た「トロバトーレ(吟遊詩人)」は素晴らしかったです。イタリアの主な都市の中心地は世界遺産、歴史的市街地などになっているのでバスや車が入れなくてどうしても歩かなくてはいけません。日本のようにタクシーを自由に拾えませんし、道は石畳でバリアフリーとは言い難い。それでも観光客が訪れる魅力がイタリアにはありますね。

写真はボローニャの旧市街。イタリア最古の大学都市でもあります。


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いろいろ故障が・・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年10月16日(日)11時18分20秒
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  急に寒くなったせいか不覚にも風邪を引いてしまい咳がとまらず困りました。医者で薬を処方してもらい少しは緩和しましたがまだ本調子ではありません。体調がわるくなったせいではないでしょうが、今度はEsotericのCD Playerが故障してしまいました。ディスクを読み取らないのです。前回修理に出したオーディオユニオンに連絡して修理にだすことにしました。赤帽を手配してもらい引き取りにきてもらうのですが、梱包のときに腰を痛めてしまいました。23kgもあるので心配はしていたのですが、風邪で集中力が散漫なときなので十分導線を考えないで持ち上げてしまいました。ひどいぎっくり腰ではないのですが、これ以上痛めないようにソロソロと動いています。やれやれです。幸いMcIntoshのサブシステムがあるので音楽は聞けますが、クラシックはいまひとつですね。この週末は秋晴れの天気で外出にはもってこいの日よりですが、そういうわけで家にこもって大人しくしています(溜息・・・)

写真は今が盛りのホトトギスと秋の味覚の松茸(ただしカナダ産)

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ようやく晴れ間が・・・

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 9月27日(火)14時49分32秒
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  秋の長雨とはよく言ったものでこの数週間は台風や前線の影響で雨続きでした。せっかくのシルバーウィークも外出できないで家にいました。ようやく晴れ間がみえた日曜日、延期していた実家の墓参りができました。気が付けば沿線もすすきや萩が咲いています。秋なのですね。

車を動かしたついでに佐倉の川村美術館にも寄り開催中の「レオナール・フジタ(藤田嗣治)とモデルたち展」も見てきました。書簡集や写真などの資料もあり興味深い展示でした。二つの大戦の狭間パリで寵児となった画家の作品はやはり細い線描が繊細で、モデルとなった妻たちの画は美しい。晩年は戦時中の作品を糾弾され日本を捨てフランス国籍になりカトリックにも改宗しましたが、彼の画の特徴は最後まで日本的な線と余白でした。

8月末那須のサッポロビール工場で作ったビールが届きました。苦味の効いたビターエールです。でもサッポロビールのレシピで作ったのでやはりサッポロービールの味でした。これはこれで切れがあり美味しいですけれど。

写真はビール(ラベルの花は我が家のバラを挿入してもらいました)と川村美術館

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Re: imac買いました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 9月17日(土)11時21分52秒
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  毒・ブラウンさんへのお返事です。

毒さん、こんにちは。
iMacに変更したとは毒さんらしいです。シロフクロウさんもウィンドウズは嫌いで最初からMacでしたね。好きなようにカスタマイズできるところが気に入っていたようです。もっともOSは古いものでG3でした。今いたら最新のOSを使ったかどうか・・・結構頑固なところがありましたから。私は仕事でWindowsを使ってきたので家のPCも同じです。Macはやはり値段が張りますし、アフタケアの点でもちょっと面倒ですからこの歳になってMacに移行できるかどうか自信はありません。それより家にあるG3x3台の処分をどうしようかと・・・


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imac買いました!

 投稿者:毒・ブラウン  投稿日:2016年 9月16日(金)20時30分21秒
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  昔からマイクロソフトの商品や営業の方針が大嫌いでしたが、ビジネス上の都合で長年使っていました。
しかし、そろそろ精神衛生上の限界がきたため、本日、macストアに行って、imaの最上位機種を購入してきました。
行ってびっくりしたのが今日がiphone7の発売日と知らなかったことによる人の多さです。
あまりのタイミングの悪さに自分でもあきれてしまいました。
さて、これから無事macに慣れることができるかどうかの格闘が始まります。
 

Windows 10 へのアップグレード

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 9月15日(木)11時00分28秒
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  いろいろ話題になっていましたが、私のPCもいつのまにかWindows10へ移行してしまいました。こちらからお願いしたわけでもないのに・・・まず困ったのがインターフェイスがまた変わったことです。前のWindows8の時も大いに戸惑いましたが、今回も。とにかくアプリやソフトがやたらあって肝心のコントロールパネルなどがスクロールしないと出てこない。
次にプリンターが接続できなくなったこと。新たにプリンターアプリをインストールしなくてはなりませんでした。

更に、PC内に取り入れたCD音楽を携帯のIPhoneに移そうとしたらできないのです!あちこちネットを探しいろいろ試したのですがうまくゆかない。ようやくApple Mobile Device USB Driverなるものをインストールして携帯を認識、ITuneで同期することに成功しました。ここまで5時間かかりました!何だかな・・・・です。そうそうOutlookメールも今まであった電話帳が消えてしまいました。履歴から探すほかないようです。ストレスがたまります。

秋の長雨で千葉も一昨日は駅前が冠水するほどの降雨だったようです。わが家は高台なので大丈夫でしたが、来週も台風の影響があるようで心配です。この雨続きで庭のバラには確実に病気が広がっています。この時期はため息と諦めの日々です。
 

映画「ソング・オブ・ザ・シー海のうた」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 9月 2日(金)10時42分52秒
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  アイルランドの長編アニメ映画「ソング・オブ・ザ・シー」を見ました。アイルランドの妖精伝説を元に小さな兄妹の冒険物語を美しい画像で詩情豊かに描いています。昨年のアカデミー賞候補になり各国で受賞している作品です。アイルランドなのでケルト伝説や文様が興味深く、ストーリーで大事な要素となる歌もケルトの言葉ゲール語で歌われています。なにより手描きのような柔らかい画面が素敵です。どこか安野光雅の絵本に似て懐かしい感じ。ジブリの宮崎駿の画も美しいですがそれに負けない。海、森、畑や牧草地そして町などは惹きこまれます。デズニーやピクセルなどの立体的な3Dアニメとは正反対ですがバーチャル的リアルさより想像力を膨らますことができるのでは。前編に流れる音楽も美しくサウンドトラックCDを買うつもりです。唯一フクロウが悪役でフクロウ魔女(これもジブリの老婆魔女に匹敵して可笑しい)が出てくるのが旦那フクロウとしては不満。でも最後は改心してめでたしめでたしなので良しとします。
 

手作りビール第2弾 @那須!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 8月22日(月)12時02分48秒
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  猛暑が続いた関東では今度は台風が次々と来ます。被害が少ないことを願いますが、一方でこの雨が水不足を解消してくれるかもしれません。

5月に茨城で手作りビールを体験したことを報告しましたが、今度は那須のサッポロビール工場でビール作りに挑戦しました。サッポロビール工場敷地内のビール園施設にある手作り工房です。毎月1~2回、一組4人で4組だけを2ヶ月前に受付けますので申し込みが多い場合は抽選です。私たちはラッキーにも一回で当選しました。茨城の酒倉で作ったときは、結構アバウトな工程でしたが、今度はビール工場の工程をそのままミニチュア化した方法でとても本格的かつ真面目でした。

まずは用意した4種類のビールを特徴から作るビールを選びます。ドイツケルン地方のケルシュ、イギリスのビターエール、ドイツ・デュッセルドルフのアルト、スコットランドのスタウトの4種類です。私たちは苦味と香りが強いビターエールを選択。その後は講義です。ビールの歴史から、原材料、醸造方式(私たちんのは上面発酵)、酵母、ホップまで丁寧に説明してくれます。その後理科室のようなピカピカに磨かれた部屋に移動、作業開始。それぞれの組に担当講師がいて、これまた懇切丁寧に教えてくれます。私たちの先生は仙台工場の方で現場の人ですから超詳しい!作業はタイマーと温度計で時間と温度を厳格に守りますので作業する私たちも真剣にならざるを得ない。3時間ほど作業し、90分の煮沸時間に昼食をとります。レストランでのバイキングビュッフェの昼食で飲んだこの工場で作ったという「しろほのか」というビールがとても美味しかったです!ここでしか飲めない味で他では買えないのが残念と思うほど美味しいビールでした。昼食後作業を再開。濾過を経て酵母を入れて完成です。修了証書をもらい解散したのが4時過ぎ。5時間は立ちっぱなしなので結構足が疲れました。それでも貴重な経験でした。アルコールなので子供連れでは参加できませんが、興味あるかたにはお勧めです。リピーターもいるようで4種類のビールを全て制覇、グランドスラムを達成したビール好きの方もいるとか。参加費は人数によって違うのですが一人5,000~8,000円昼食付きで一組にビール小瓶が24本届けられます。詳細はこちら:http://www.sapporobeer.jp/brewery/nasu/tedukuri/

キリンビールでも同じような催しがあるようなので、次回はキリンかも。

3枚目の写真の右の容器が私たちが作ったビールです。発酵後一月ぐらいで瓶詰めにして届きます。

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リオ・オリンピックが開幕

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 8月 8日(月)11時19分20秒
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  まだまだ先だと思っていたリオ・オリンピックが開幕しました。時間が経つのが本当に早いですね。次ぎの冬のオリンピックは2年後、東京オリンピックもその後とすぐ来てしまうかもしれません。梅雨明けの日本列島は猛烈な暑さで、朝の涼しい間に水遣りとか草取りをした後は家で開会式や水泳などを見ていました。ロンドンの時も感じましたが、このところオリンピックなどのイベントはデジタル技術を駆使し映像で見せる方向になっています。リオも例外でなくプロジェクトマッピングを使いセンターフィールドをスクリーンに使っていました。五輪マークが定番の5色でなく、緑一色も斬新でした。開会式はとにかくカラフルで賑やかという印象。色とりどりの衣装はまさに原色。音楽がサンバのリズムなのでどうも開会式の入場行進には向いていないような・・・選手たちも整列した行進というより閉会式のようなお祭りムード。さて、東京オリンピックではどのような演出になるのでしょうか。このリオの熱気に対抗するにはラッセラーの津軽ねぶたしかないかも。

各国のプラカード持ちもカラフルな衣装。リサイクルの自転車がユニークですね。でも女性はお化粧が濃い!
 

オールスター・バレエ・ガラ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 7月25日(月)16時59分45秒
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  土曜日の昼下がり上野の東京文化会館にてバレエガラを鑑賞しました。オールスターと名付けるだけあって蒼々たる顔ぶれです。ボリショイの名花ザハーロワ、マリンスキーのロパートキナ、かって一時代を築いたニーナ・アナニアシビリやアレッサンドラ・フェリ、そしてアメリカンバレエシアターを代表するプリマたち。多彩な演目を皆素晴らしいテクニックで見せてくれました。特に叙情あふれるザハーロワと完璧なロパートキナは印象に残りました。対する男性舞踊家もダイナミックな跳躍で会場を沸かせました。本当に空中で止まっているかと思うほどです。

バレエ鑑賞も時代が変わったと思うのは観客層の変化です。男性の観客が多いのには驚きました。あきらかにバレエ学校の生徒さんとわかる若い人から年配の人まで年齢層も様々、バレエ文化が日本にもようやく根付いたのかもしれませんね。
 

梅雨明け近かし?

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 7月18日(月)15時33分9秒
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  関東から西は梅雨明けのようですが、関東はあと少しかもしれません。
それでも3連休の最後の日の今日は気温がグングンと上がり空に入道雲も。
暑さに弱い私はこういう日は、掃除洗濯などは適当にして冷えたオーディオルームに逃げ込んでいます。ゆったりとしたムードミュージックなどかけ、鉢で育てているミント葉を浮かしたカンパリソーダなど飲んでいます。

庭はバラやクレマチスの2番花やフロックスが咲いているので蝶々がよく来ます。黒アゲハ、青筋アゲハ、ミスジチョウなど。

勤め先の恵比寿には小さな映画館が併設されています。先日「フラワーショー」を見ました。有名なチェルシーフラワーショーにエントリーして金メダルを取るアイルランドから来た無名の娘の話。実話に基づいています。イギリス映画は実話に基づくものが多いですね。エチオピアの緑化運動に情熱を注ぐ恋人(植物学者なのですがこれを演ずる俳優が超イケメン過ぎる)との恋愛模様にやや力を入れ過ぎたきらいはありますが、最後はハッピーエンドでめでたしめでたし。この映画館はメジャーでない映画を上映するのでヨーロッパ映画が好きな私にはありがたい。5月にはイタリア映画監督のルキノ・ヴィスコンティを特集し彼の代表作である「山猫」をデジタル4Kで修復し上映しました。いままで何度か見た映画ですが今回はオリジナルに近い3時間を超えるものでした。休憩も無いので正直、途中で腰が痛くなり身体を動かしたくなりました。4Kですから色はとてもきれいになりましたが、音響はそれほど改善していないように感じました。デジタルでも半世紀前の音源を修復するのは難しいのでしょうか。独立運動の内戦の様子などは今までカットされていて理解できなかったのですが、今回は分りました。若き頃のアラン・ドロンの美しいこと!バート・ランカスターはさすがの貫禄でした。

暑さ凌ぎに、奥入瀬の緑と阿修羅の流れをどうぞ。


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パララッチ・トリオさまへ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月27日(月)22時31分30秒
返信・引用
  パララッチとは言い得て妙ですね。遠路はるばるお越しいただき有難うございました。本当に楽しい時間を共有できました。見た通りの狭い巣穴ですが、またお寄りください。次回のサミットを楽しみにしています。  

パララッチ・サミット

 投稿者:横浜3塔  投稿日:2016年 6月27日(月)10時01分31秒
返信・引用
  時間のゆったりさがとても良かったです。  

パララッチ・サミット

 投稿者:毒ブラウン  投稿日:2016年 6月27日(月)09時16分40秒
返信・引用
  先日はパラゴン・オーナーのサミット開催、誠にありがとうございました。
毒パララッチ、薔薇パララッチ、寄席パララッチのパララッチ・トリオを代表して御礼申し上げます。

フクロウパララッチ様も加えてパララッチ・カルテットによる宴会は誠に楽しかったです。

サミットで最終合意できました将来の夢でもあり目標である
   ”パララッチ・サミット IN 札幌”
を是非とも実現したいものです。

実り多いサミットでありました。
重ねて御礼申し上げます。
 

パラゴンオーナーたちが巣穴に集まりました

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月26日(日)21時58分32秒
返信・引用
  今日は梅雨の晴れ間の日曜日でしたね。洗濯をして花たちに液肥をやりました。昨日の土曜日には関西から毒ブラウンさんが友人2人とともに巣穴を訪れてくれました。毒さんをはじめ皆さんパラゴンオーナーです。期せずしてパラゴンオーナーが私を含め4人集まったことになります。とっておきのワインを開けパラゴンを導入することになった経緯からオーディオ、音楽など話題が尽き本当に楽しい時間を過ごしました。いつかパラゴンオーナーたちで札幌のパラゴンを置いてあるジャズ喫茶へのツアーをしようという企画まで飛び出しました。実現するかは別として楽しい計画です。お土産までいただき有難うございました。狭い巣穴ですが又おいでください。  

My Beerが届きました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年 6月18日(土)21時30分36秒
返信・引用
  5月茨城のクラフトビール醸造所で作ったビールが届きました。一緒に作った友人たちのイニシァルを取りSYM Beerというラベルにしました。ちょっと心配していた苦みはそれほどなく美味しいです。キリンやアサヒのようなビールでなく、どちらかというとヨーロッパのベルギーとかドイツのビールに近く、色も琥珀色です。今週末は来客があるのでその方たちにも試してもらいます。

今日は午後青葉の森のホールにサキスフォン4重奏のコンサートに行ってきました。結成30年のトルヴェール・カルテットです。ソプラノ、アルト、テナー、バリトン・サックスの演奏ですが、金管楽器の音色は色彩豊かでとても興味深かったです。クラッシクからポピュラーまで幅広いジャンルをこなしていて、会場で販売していたホルストの惑星を編曲したCDを買いました。ここのコンサートは都内ほど値段も高くなく気楽に楽しめるので今後も聴いてみようとおもいます。次は9月のタンゴ・コンサートです。

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