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映画「ラ・ラ・ランド」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月22日(水)15時40分10秒
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  久しぶりにミュージカル映画です。軽快な音楽と色鮮やかな衣装。往年のハリウッドのミュージカル映画を見た人は懐かしいと感じるでしょう。ジーン・ケリーやフレッド・アステアを彷彿させる踊りとタップ、冒頭のカメラワークはウェストサイドストーリーを思い出します。でもそこは今の映画。ラブロマンスではありますが現実は・・・というエンディングで余韻のある終わりかたです。そして劇場を去るときはメロディーが自然と口ずさみます。ハリウッドで成功を夢見る主人公の二人がいわゆる美男・美女でないのでストーリーが納得できますね。ちなみに映画の題名「ラ・ラ・ランド」(La La Land)はハリウッドがあるロサンジェルス(LA)のことや現実離れした世界を意味します。まさにこの映画そのものですね。

音楽CDも数枚購入しました。我が家にはクラシックは揃っているのですが時々新しい音源で聞いてみたくなります。今回は前回購入してよかったリッカルド・シャイーとゲバントハウス交響楽団とのベートーベンシリーズの交響曲3(英雄)、フィデリオ序曲、交響曲4です。それに若手女性のピアノ曲も。今のCDらしくやたらビジュアルの美しいピアニストです。これよりはバイオリンとピアノのフランク、ドボルザークのソナタが良かった気がします。

カントリー曲も購入しました。ブルーグラスの歌姫アリソン・クラウスの久しぶりの新しいアルバムです。今回はカントリーやポップスの60~80年代の曲をカバーしていますが、これがとても素敵です。彼女の透き通った声は健在で軽やかに歌っています。特に「All Alone, am I」やウィリーネルソンの曲である「I never cared for you」が光っています。ドリー・パートンの新アルバムも買いました。相変わらずのドリー節ですがかってのような元気さがちょっと無いかも。まあシロフクロウさんと同じ歳なので無理ないかもしれません。
 
 

春の兆し

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時15分29秒
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  今日はシロフクロウさんの誕生日。古希の祝いです。あれから7年近い月日が経ちました。春は私にとっては想うことが多い季節です。

この冬は寒暖の差が激しいと感じたのは私の年のせいでしょうか。特に最近は桜の季節の陽気かと思うとぐっと温度が下がるなど体調管理が大変でした。おかげさまでまだ風邪など罹患していませんが、毎年3月は風邪、腰痛、骨折などするので気を引き締めて注意しています。

庭仕事も肥料入り有機培養土をあちこちにすきこんだり、撒いたりして寒肥がわりにしました。玄関前の大型プランターの椿も整理して新たに土を入れクリスマスローズ、アネモネ、スカビオサのような宿根草を植え込みました。秋植えの球根も次々と花芽を伸ばしています。殺風景だったロックガーデンも少しずつ彩りが増え、やはり心が浮き立ちます。
 

2つの美術展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月 6日(月)11時23分55秒
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  先々週の金曜日は政府奨励のプレミアムフライデーでしたね。私の勤め先も一応はサポートするとのことで業務に支障なければ15:00で帰って良いとのこと。でも、そう簡単に帰れるわけでもなく結局定時まで仕事をしてその後渋谷Bunkamuraの川鍋暁斎展を訪れました。ゴールドマンコレクションからの出品なので初めて見る画が多く楽しめました。前日が初日とあってまだ訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞できたのが何よりです。暁斎は器用な画家で優雅な強風、水墨画、浮世絵、風刺画と様々でどれもが上手い。特に鳥獣戯画に習った動物の画はユーモアに満ちて面白かったです。渋谷は相変わらず喧騒の街ですが、ふらっと入ったビストロが美味しく満ち足りて帰途に着きました。

もう一つの美術展は六本木にあるサントリー美術館のコレクターの眼展。友人がこの美術館の会員で同行者が無料になる特典を利用。二人のコレクターの収集品はそれぞれ、ヨーロッパ陶磁器とガラス器という違いがありますが、その審美眼に合う作品を収集していたようです。特にガラスの破片を集めたものがはっとするほど美しかったです。小さな破片から今は無くなった器がどのようなものだったかを想像するのは楽しいです。しかし、コレクターって皆男の人ですね。この美術展は全て撮影が許可されていました(フラッシュは不可)。
 

能楽四重奏&青葉能

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 2月22日(水)17時25分54秒
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  昨年能楽四重奏の公演に行き良かったので今年も切符を買い聴きに行きました。中心は一噌幸弘の笛。昨年はこれに千葉響の四重奏団が加わりコラボレーション演奏でしたが今年は尺八、太鼓、鼓、さらにインド楽器のタプラーとバイオリンとのコラボで演目の幅が広がり面白かったです。イケメンの藤原道三の尺八は笛のような音域も出るのに驚き。いわゆる虚無僧の低い音かと思っていたので目から鱗でした。また初めて聴いたタプラーは手の先と手のひらを駆使して自在に打つのが面白い。古典楽曲もありましたが一噌さんや道三さんが作ったオリジナル曲のほうが俄然面白い。彼らのCDが会場で販売されていたので尺八とウィンフィルのメンバーとのコラボCD「FESTA」を買いました。パラゴンで聴いていますが良いアルバムです。尺八と説明しなければフルートかクラリネットと思うかもしれません。

翌週は青葉能を鑑賞。本格的な演目でまず人間国宝の野村万作さんが太郎冠者を演じる「清水」以前見たときよりはお年を召しましたが飄々とした演技はさすが。次ぎに仕舞が2作続き、休憩をはさんで若き宝生流家元の「夜討曽我」。昨年は「葵上」でどちらかというと静かな演目でしたが今回は面をつけず謡い方、笛・鼓、大鼓、更に登場人物も多く刀などをふりまわす賑やかな作品で居眠りするひまもなく面白く拝見しました。結構盛りだくさんの演目でしたね。
 

小江戸の佐原散策

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 2月18日(土)10時27分41秒
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  友人たちとJRのツアー「旅市」を使い北総の佐原へ日帰りで行きました。乗車券は付いていないのですが江戸時代から続く日本酒蔵元での試飲、川下り、オーベルジュのような店でのフレンチがセットになっています。私にとっては地元ですが佐原を訪れたのは今回が初めてです。成田からローカル線で冬枯れの田園風景の中をゆっくり移動。遠くにたぶん筑波だと思いますが山並みが見えます。佐原の「おかみさん会」の方がボランティアで出迎え案内してくれます。古い町並みが残るの保存地区は小野川沿いにあり昔の商店や蔵が保存されています。日本地図を作った伊能忠敬の生家が残っていますが、地元の人は「ちゅうけい」さんと呼んでいるとか。「ちゅうけいばし」という橋もありました。夏と秋の山車祭りが有名だそうで川沿いはそのため電線を地中に埋めたとのこと。3.11の震災では家の屋根瓦が崩れ川の石垣などが崩壊したそうです。

さっぱ船と呼ばれる船でゆったりと川を往復します。豆炭で温めた炬燵があるので暖かく川風が気持ちよかったです。フレンチの昼食もボリュームがあり美味しかったです。佐原は江戸時代から川を使って米・醤油・味噌などを江戸に出荷し代わりに呉服や日常品が運ばれ交易で繁栄した町です。明治になって線路が轢かれ船で貨車に搬送した船着場も残っています。関東ではいち早く三菱銀行の支店が開設されたのもいかに商業が盛んだことの証明でしょう。立派な銀行の建物は多目的ホールのようなものになり佐原の町並みのミニチュアを展示してあります。ひな祭りイベントの時期なので町のあちこちにお雛さまが飾っていました。来月の雛装束と着た子供たちが船で往復するイベントには申し込みが多く抽選だとか。

昔ながらの製法のごま油と最上白味醂を買い帰途につきました。
 

バラの剪定、確定申告終了

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 2月 5日(日)21時05分36秒
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  1月2日から始めていたバラの剪定と誘引がようやく終了しました。早めに始めたので去年よりは半月ぐらい早く終わりました。まだ細かい作業は残っていますが、とにかくほっとしています。一番大変だったのは北側のアンジェラ2株。大きく育ち枝が複雑に絡み同誘引すべきか悩みました。雨どいの隙間から大きく枝を伸ばしたものもあり良い枝でしたが切るほかなく残念でした。根元から切った古い枝も何本もあります。もう少し整理したほうが良いのかもしれませんが今年はこれで様子見です。しばりつけているトレリスも古くなりましたがこちらもちょっと手が出せません。

確定申告も終了しました。eTaxなので通常の申告期間より前に申告できます。今年から医療費や寄付金の領収書や源泉徴収書の添付が必要なくなりました。まあ申告者の良識を信じたというより税務署の人出不足が原因かもしれませんね。

球根の芽が見えてきました。いつも思いますが植物の生の循環の不思議さを感じる季節です。
 

新春オペラ・クルーズ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 1月14日(土)11時42分29秒
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  京都の舞萩さんに誘われて横浜から出航する2泊3日のにっぽん丸オペラ・クルーズに参加しました。船内ではガラコンサートやオペラが上演されオペラにまつわる講座なども用意されています。今回は藤原歌劇団の「椿姫」が上演され、フルコースのディナーも2晩。ドレスコードはフォーマル(私は適当にアクセサリーでごまかしましたが・・・)なので正月らしく着物姿のマダムも多かったですね。舞萩さんも当然素敵なお着物でした。ご自分で着付けできるからうらやましい。

さて、肝心のオペラですが藤原歌劇団の若きプリマ佐藤亜希子さんが素晴らしかった!容姿も美しいのですが、コントロールされたソプラノで情感を繊細に表現。正直男性陣がかすみました。何より日本でもこれだけのレベルの歌手を輩出しているかと思うと感慨深いものがあります。美味しいワインと食事、そして美しい音楽にあふれた2日間で幸せでした。出航するときは凍えるような寒さでしたが、最終日はしっかりと朝日を拝み、青空の下の富士山を見ることができましたので、今年一年良いことがあるかもしれません。
 

A HAPPY NEW YEAR!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 1月 3日(火)08時32分2秒
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  皆さま、あけましておめでとうございます!
2017年が始動しました。穏やかな正月をいかがお過ごしでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元日はいつものように津軽塗のお弁当箱におせちを詰めました。一人なのでこの大きさがちょうど良いのです。蒔絵を習っている友人から誕生日に頂いた10月の花、女郎花が描いてある皿と京都で買った盃。これもいただいた純米吟醸で祝いました。例年より暖かいので昼すぎに近くの無人の大宮神社に初詣。運転の安全と一年の健康をお願いしました。

夜はこれも恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートをTV鑑賞しました。今年はベネゼエラ出身の若手気鋭のグスターボ・ドゥダメル。表情豊かな生き生きした指揮で会場も楽しそうでした。今年は過去のバレエの場面を見せ、ウィーンで有名なスペイン乗馬学校の演技なども織り込んでいてこれも見応えがありました。来年はリカルド・ムーティが指揮するようです。

今年はまず足を治しリハビリを頑張ることが当面の目標です。そしてバラの剪定・誘引を2月までに終わらせること。結構忙しいのですがあせらずやってゆこうと思っています。


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大晦日のカウントダウン

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月31日(土)15時55分45秒
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  2016年もあと数時間。振り返るとやはり災害が多かった年でした。熊本地震、鳥取地震、次々と上陸する台風、そして先日の糸魚川の大火災。難民とテロ、シリアの内戦、トランプの大統領当選(これも災害か?)。良いことが無いような一年でしたが、リオ・オリンピックの日本選手の活躍には元気づけられたかもしれませんね。

個人的にはバラの剪定と誘引を独りで完遂したことが自信につながりました。ちょこちょこと旅行にもでかけました。ビール造りや有田焼の絵付け体験など今年は体験型旅行が多かったですね。健康面では前半は快調でしたが後半に腰痛、股関節、足のケガなどがありまだ尾を引いています。来年はもう少し体調に気をつけようと思っています。

さて2017年はどんな旅と経験をするのでしょうか。ちょっと楽しみです。

写真は植えつけたビオラ。寒さに強いので毎年冬越しをさせて春に備えます。そのほかアネモネや球根なども植えました。年明けはまたバラの剪定・誘引がまっています。
 

2016年納めの焚火会

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月29日(木)19時47分41秒
返信・引用 編集済
  久しぶりの焚火会です。シロフクロウさんの友人のM氏の畑で3年ぶりに行いました。今日は風も強くなく焚火日和と思われましたが日差しが少なく肌寒い日でした。でも火を熾すのはちょうど良い。シロフクロウさんが割った桜の薪は年月を経て乾燥していてすぐ火がつきます。鯵の干物、鶏の手羽先、サツマイモを焼きました。屋外での焚火の醍醐味ですね。シロフクロウさんが独りで建てた焚火小屋は屋根を吹き替え壁も塗直してありましたが健在です。最後にシロフクロウさんと焚火した時を思い出しながら焚火を楽しみました。Mさんご夫妻有難うございます。  

フィギュアスケート全日本選手権を終えて。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月28日(水)19時27分13秒
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  日本のフィギュアスケート選手たちにとって最大の舞台となる全日本選手権が25日に終了しました。来年3月ヘルシンキで行われる世界選手権の代表選手も選定されました。真央ちゃんは膝の不調もあり12位に沈みました。世代交代と言われますがジュニアから勝ち上がった十代の選手たちはトリプルをいとも軽々と跳びしかも難しいコンビネーションも成功させます。それでも真央ちゃんが氷上にすっくと立つと素晴らしい存在感とオーラを示しますね。指先まで神経がゆきとどいた踊りとステップ、ターン全てが若い選手にはまだ及よばないレベルに到達しています。ファンとしては本人が悔いのない花道を用意してあげたいです。

毎回全日本選手権には奇跡が起こり、だめだと思われた選手が最後で素晴らしいパフォーマンスを見せてドン出返しをします。真央ちゃんもそうでした、高橋大輔や小塚嵩彦しかり。今回は村上佳奈子でした。真央ちゃんに続く期待が寄せられましたがずっと成績が振るわず苦しかったとおもいますが、表彰台には上れませんでしたがフリーの「トスカ」はこの夜一番素晴らしかった。おもわず拍手喝采しました。本人も涙で顔をクシャクシャにしていましたね。
 

マリーアントワネット展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時41分26秒
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  友人が招待券をもらったとのことで六本木の森美術館に行きました。何度も訪れていますのに六本木ヒルズは建物と階層が複雑でいつも迷います。正直好きな場所ではありません。建築家のコンセプトは常に新しい発見と驚きにみちた空間を築いたとか。そんなことより利用者にわかりやすい導線を考えなかったのかと思います。毎回インフォメーションセンターのお世話になりイラつくことはなはだしい!それはさておき、ベルサイユ監修の美術展は絵画だけでなくマリーアントワネットゆかりの品々もジャンルごとに展示してありました。ファッション、インテリア、食器、そして最後の断頭台に消えるまでの説明など。面白かったけれど森美術館自体がそれほど大きなスペースではないので少々窮屈でした。ベルサイユで初めてマリーアントワネットが命じてお湯がでる浴室を作ったとか。それまではお風呂にはいる習慣もなかったようです。トイレが宮殿内に無かったことは有名ですがお風呂もですか!一番面白かったのはプロジェクションマッピングで朝から夜まで彼女の部屋の一日を見せていたこと。これからはこういう手法が増えるかもしれませんね。別のスペースではデジタル専門家集団で有名なチームラボとコラボした宇宙展を開催していてあの「はやぶさ1号」が1/2の模型で展示してありこちらの方が面白かったかもしれません。
 

スマホを買い替えました。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時18分15秒
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  アンドロイドからアップルのアイフォンに替えたのが2年前。今回割引が2年を経て無くなり通信料がかなり上がりました。12月末までは更新ないし解除期間なのでまずは全く活用していなかったミニ・アイパッドを解除。契約を解除してもWiFiが通じているところではネットも使えるのでそのまま本体はキープすることにしました。そしてアイフォンも2年前は無かった料金体系が増えたのでアイフォンSEに機種変更して16Gでフラット制、電話は5分以内なら無料というオプションを選びました。携帯は主にメールベースで使っているので通話はそれほと多くありませんのでこれで支障ないと思います。古いアイフォン5Cは住所録だけ移行してもらい写真や音楽などは初期化して買い取ってもらいました。新しいSEはカメラの機能が良くなり5Cより解像度が優れてクリアな写真になっています。技術は年々進歩しているのですね。  

大宰府と九州国立博物館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月18日(日)15時11分9秒
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  北九州の旅の最終日は大宰府でした。ずいぶん前にシロフクロウさんと九州を車で周った時も訪れました。晴れ女が二人もいるのに何故かこの日は朝から雨模様。それでも参道は観光客であふれていて韓国語、中国語があちこちから聞こえ「ここは日本?」と思ってしまうほどです。天満宮では祝日なので「曲水の宴」が行われていましたが降りしきる雨のなかでは気の毒でした。天満宮の隣に光明禅寺という寺がありそこのお庭の紅葉が美しかったです。紅葉は期待していなかったので余計に印象が強かったです。国立九州博物館にも寄りました。巨大な建物で天満宮からはエスカレーターと動く歩道でアクセスできます。多目的ホールや8Kハイビジョンのスクリーンの部屋などもあり受付、案内、展示室など含めかなりの職員の数です。巨大な建物の維持管理費、冷暖房・照明や人件費(職員の数が多い!)を考えるとコスト的にどうなのかと考えてしまいます。国立なので全て税金でしょうしね。  

Re: オーディオ故障の顛末

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月 8日(木)17時19分21秒
返信・引用
  毒・ブラウンさんへのお返事です。

豆は伊万里の道の駅で試食したら美味しかったので買いました。お気に召したようで良かった!
この時期は飲む機会が多いと思われますので、体調管理に気をつけてください。
どうぞ良いお年をお迎えください

旦那フクロウ

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Re: オーディオ故障の顛末

 投稿者:毒・ブラウン  投稿日:2016年12月 7日(水)12時56分16秒
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  > No.1592[元記事へ]

ピーナッツに麹漬け到着しました。
昨夜、酒のあてにピーナッツをいただきましたが、今まで食べたことのないくらい美味しいピーナッツでびっくりしました。
麹漬けは、また後日のお楽しみにいたします。
早いですが、良い年末年始をおむかえください。
 

オーディオ故障の顛末

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年12月 1日(木)21時21分41秒
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  EsotericのCDプレーヤーが修理からもどりましたが、先日新しく買ったばかりのCDディスクをかけるとパラゴンの左スピーカーからガリガリというノイズが聞こえます。CDに傷があるのかとも思ったのですがサブシステムでかけると聞こえない。これはEsotericにまだ不具合があるのかと修理をお願いしたオーディオユニオンに連絡して来てもらうことにしました。その前日に今度は左スピーカーから完全に音が出なくなってしまい、パワーアンプのメーターの針も動かない。パワーアンプが壊れたのかと思いどうしたものかと思いました。かなりあわてていたのですね、関西の毒ブラウンさんにも電話して相談しました。毒さんからはまずは故障の原因をつきとめることから始めるとの冷静なアドバイスでした。コードの接点を磨くことで解決するここもあるとか。今日オーディオユニオンのスタッフの方か来て調べてくれました。結局EsotericからMcIntoshのプリアンプへの結線のゆるみが原因でした。地震とか何らかの原因でプラグがきっちり入っていなかったようです。判明すると何とも気がぬけるような原因でした。最悪な場合はアンプの修理あるいは買い替えもあるのかと想定したので、問題が解決してほっとしました。毒さん、お騒がせしました。フクロウさんがいれば直ぐ対応するでしょうけれど、素人の私には今回のような事態になると正直途方に暮れます。我が家の複雑なシステムを維持するのにも限界があるのかもしれません。毒さんにも言われましたが、マルチでなくてパラゴン本体だけのシンプルなシステム構築も今後の選択肢だと思いました。

写真は伊万里で咲いていた皇帝ダリア。巨大な花で蜜があるのか蜂がたくさん寄ってきていました。伊万里の窯元が並ぶ通りと橋。欄干は伊万里焼です。
 

有田・伊万里・唐津:陶磁器を訪ねる旅

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月24日(木)22時16分14秒
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  佐賀と福岡に2泊3日で友人たちと3人で訪れました。今回のテーマはずばり「やきもの」、有田・伊万里・唐津の陶磁器をみてまわりました。きっかけは同行した友人が東京フォーラムでの匠の技展で知りあった方が有田は春と秋に陶磁器市があり安く購入できるとの情報を得たのがはじまりです。一度訪れてみたいと思っていた私は即賛成。プランを立てるのが上手な友人は飛行機や宿の手配を、私はレンタカーの運転手です。有田は陶磁器を伝えた朝鮮の工人(李参平)を祭った陶山神社を中心に通りに多くの窯元が店を構えています。アウトレットもあり市価より安く買えます。裏通りにはトンバイ塀という登り窯のレンガを再利用した塀が連なり風情があります。伊万里では鍋島藩が将軍家献上の器を作らせた窯跡地を公園整備して主な窯元が店をかまえています。ここは楽しかった!手描きの木蓮が縁を飾る皿に惹かれ買ってしまいました。たぶんシロフクロウさんも気に入ったと思います。唐津は初日に泊まった場所で水イカの生き造りが美味。温泉も良かったです。11月初めの唐津くんちでも有名ですね。山車を展示している館を見学しましたが青森ねぶたとはまた違った迫力があります。

有田では絵付けの体験もしました。また有田だけしかないという葛粉で固めた「呉豆腐(ごどうふ)」も頂きましたが、杏仁豆腐よりねっとりした豆腐でとても美味しかったです。

3日間の運転は緊張しましたが高速道路などは運転しやすかったです。でも九州の車は荒っぽいので車線変更しなくてはならない博多駅前の交差点では立ち往生、例の陥没場所も通りました。駐車が苦手なのでホテルの地下駐車では見知らぬ方がハンドルさばきを指示してくれてやっと駐車(汗だく!)でも見たいものを見て、ショッピングもして、美味しいものも食べた楽しい旅でした。

写真は伊万里焼の皿と唐津焼の花入れとばかにキレのよい有田焼の醤油注し。
有田の陶山神社の交通安全のお札(陶板です)そして来年の干支の箸置。
トンバイ塀
 

イタリア駆け足旅行:DAY 5~7

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月16日(水)12時59分51秒
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  DAY 5
ボローニャからパルマへ向います。パルマ近郊のワイナリーの試飲が組み込まれています。ボローニャ、パルマそしてミラノへのルートは美食街道と呼ばれその名前のようにボローニャソーセージ、パルマ生ハム、サラミ、そしてワインが有名です。特にランブルスコという微発泡の赤ワインが特産です。予約していたワイナリーには早めに到着したのですが、オーナーはイタリア時間で考えたようでなかなか現れない。戸外で待つこと40分あまり。ようやく登場し試飲ができました。白、泡、赤の3種をグラスたっぷり注いでくれます。おつまみはパルメザンチーズの塊とハーブのパイ。どれも美味しい!白ワインはあまり作られていない珍しい品種で、フルーティでコクがあり一本購入しました。ランブルスコは発泡性のワインなので飛行機には持ち込めない(爆発して割れる危険がある)のであきらめましたが、オーナーが待たせたお詫びにと6本をプレゼント。その夜のホテルでの「最後の晩餐」に飲むことになりました。

昼食のレストランはこの旅では一番美味しかったレストランでしたが、量が多くメインの鶏ローストは丸半分もあり、これが各々に配られ(外人仕様ね)日本人には食べ切れませんでした。その後ホテルにチェックインして大急ぎで着替えてパルマのオペラ劇場で「イル・トロバトーレ(吟遊詩人)」を鑑賞。パルマの街を見学する時間が無くて本当に残念。とても落ち着いたシックな街です。オペラを鑑賞しない人たちは教会やバジリカを見たようですがとても美しい建物だったそうです。ベルディはパルマ近郊で生まれたようですが、パルマはベルディの町として毎年ベルディ歌劇祭を開催しています。この日鑑賞した「トロバトーレ」はその音楽祭での最後の演目なので劇場は大入り満席でした。今流行の簡素な舞台と衣装。でも歌手は素晴らしかった!高揚した気分で劇場を出るともう暗くなっていて濃い霧で街は覆われていました。幻想的で忘れられない光景でした。

DAY 6-7
忙しかった旅行も最終日です。朝濃霧の中をミラノ空港へ。この霧だと空港出発が遅れるかと心配したのですが、空港に着くころには晴れて日が射してきました。晴れ女、晴れ男がグループには多かったのか旅行中ずっと晴天で本当に恵まれていました。空港ではイタリア人のサポートスタッフが現れチェックインの手助けをしてくれました。これは便利ですね。グループだとどうしてもチェックインに時間がかかりますから。前日ガイドさんも添乗員さんも何度も手荷物としては水やワインは持ち込めませんと注意していましたが、ある年配の男性は昨日のワイナリーで購入したワイン3本を手荷物に入れて出国しようとしました。当然ゲートで没収となりました。

来るときと同じくヘルシンキ乗換え。偏西風に乗ったので帰りは9時間と短く楽でした。体調が万全でなかったこともありキツかった旅行ですが、無事帰国できてほっとしました。つくづく私には団体旅行は向いていないと実感した旅行でもありました。お終い!


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イタリア駆け足旅行:DAY 4

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2016年11月15日(火)11時34分24秒
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  フィレンツェで宿泊した宿は4つ星でとても良かったです。全般にホテルは良いホテルを手配してくれて快適でした。市場(メルカート)から近いホテルなので朝食を早く済ませるとやはり行ってみたいというグループの方と歩いて訪れました。その方はネットで「クリスティーナの店」を知ってそこに行きたいという。市場は8時前なのにすでに始動。店を訪ねると皆さん「マネッティの店だ」と教えてくれるが、そこへ行くと肉屋さんで戸惑うことしばし。ようやく肉屋の隣に小さな食品店があり日本人の女性がいたので聞くとそこが「クリスティーナの店」とのこと。ここでパルメザンチーズやドライトマト、リゾットの素などを買いました。マネッティ家族は長くこの市場で肉屋などを営み、肉だけでなく多角経営をしているようです。

その後フィレンツェを出発してボローニャへ。ここは講座の先生が学んだボローニャ大学がある街です。先生と歩いて見学しました。ガリレオも講義したかもしれないボローニャ大学内の有名な解剖教室も見学。興味深い!昼食はやはりスパゲッティボロネーゼ(ミートソース)でしたね。その後別の現地ガイドで市庁舎なども見学。土曜日とあって中心地の広場はものすごい人出でした。イタリアの中小の街はどこも中心地に広場がありそこから放射状に道や通りがあり、週末はいつも人々がショッピングや散歩で集まります。夕方グループは解散し、私は一人でラファエロの作品があるという美術館へ行きましたが、ロシアに貸し出してあるとのことで空振りでした。そうとうがっかりした顔をしたのでしょうか、切符売りのおばさんが「内緒よ」と料金を半額にしてくれました。

ボローニャ駅とリゾットのレシピ

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