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能登の海の青さに魅了されました!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月29日(金)11時14分43秒
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  3泊4日の金沢・能登半島の旅から帰りました。晴れ女の友人のおかげで旅行中は晴天続き、帰る日の午後に少し濡れただけでした。能登半島の海は澄んで美しかったです。その群青色は忘れられません。くねくねと海岸線沿いの道をレンタカーで走ると小さな漁村や港が現れ変化に富んでいます。ちょうど稲刈りの時期で有名な千枚田はほぼ刈り取られた後でした。渚のドライブウェイも走りましたよ。

私が今回の旅で訪れたかったのは能登半島の先端近く木の浦海岸にある舟屋で自家焙煎をしている二三味珈琲(にざみ)の建物と海を写真に撮る事。ちょうど珠洲国際芸術祭が開催されていて以前映画に使われた建物がアートの会場になっていました。本当に辺鄙なところで車でもかなりかかります。こんなところに行くのは物好きな私たちだけかと思ったら、何人か先着がいましたから、知る人ぞ知る場所なのかも。二三味が経営する海のカフェという洒落たカフェもあるのですが定休日で海を見ながらお茶を・・・という望みは叶いませんでした。後日、金沢市内に二三味の珈琲豆を置いてある店を探して豆を購入。商売する気が無いような無愛想な店でした。二三味ブレンドも飲んでみましたが、香り良くしっかり存在感のある味でした。

金沢はやはり文化の香りがする街ですね。昔に較べ観光客、店やファッションビルも増え、洒落たカフェも多くなりました。仏教思想家の鈴木大拙館は外人や若い人に人気があるようです。水に浮かぶ印象的な設計の建物です。琵琶湖岸の佐川美術館の建築を思い出させます。池に空気を時々送る仕掛けがあるらしく、水の輪が広がり面白い。

美味しいお鮨も天ぷらも堪能し、最後はひがし茶屋街で洗練されたフレンチをいただき満足して帰途につきました。
 
 
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