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ショパンのピアノ曲

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月28日(水)14時08分12秒
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  先日諏訪湖コンサートで伴奏していた芸大出身の若手ピアニストがソロで弾いたショパンがとても良かったので我が家の棚に眠っていたショパンのCDを久しぶりに取り出してみました。

いくつかボックスものがあり、クラウディアオ・アラウのCD6枚組はフィリップス・レーベルなので音は良いのですが、御大アラウの鼻息まで録音してしまって聴いていて気になります。グラムフォンレーベルのCD10枚組はそうそうたる演奏家を揃え(アルゲリッチ、バレンボイム、ツィーマーマン、ブーニン、エミールギレリス、リヒテルそしてアバド指揮など)豪華なのですが、グラムフォンはちょっと音がこもる気がします。どれも1970年~80年代の録音ですから古いと言えば古いので仕方ないのですけれど今ひとつ心に響かない。

一方LP時代の録音をCD廉価版にした宮沢明子のショパン・アルバム&ショパン・ノクターンの2枚は古い録音なのにとても良いことを発見しました。まずレーベルはジャズでも定評のあるビーナス・レコード。そして録音ディレクター&ミキサーはオーディオ評論家の菅野沖彦氏。彼のオーディオに対するコンセプトが反映された録音です。1973年と1976年の録音でピアノはベーゼンドルファーとスタンウェイを各々使って音色を較べることもできます。たしかLPも我が家にあるかもしれないのですが、CDは廃盤になっているでしょうね。
 
 
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