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Willbeアカデミー講座@東大

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時57分40秒
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  JR大人の休日倶楽部の会員になるとJR切符の割引だけでなくイベントとかキャンペーンなど様々の特典の知らせが来ます。会員はシニアでリタイアした人たちが多いので平日開催が多いのですが、なかには週末に開催されるものもあります。今回はテレビでもみかける残間里江子さんが開催するWillbeアカデミーの3日間短期集中ゼミのうち各々一日だけ抽選で無料招待するとのこと。まあだめもとで申し込んだら当たってしまいました。テーマは「日本の今、近未来を知る」でIoT社会、VR(仮想現実空間)、デジタル、SNSなどの内容のため、会員層を考えるとあまり申し込みが無かったから当たったのかも・・

場所は東大の本郷キャンパス内のホール。東大は初めてなのでものめずらしい!さて講義はというと10時~17時まで90分+Q&A15分が昼食休憩をはさんで3回。どれも面白い内容でした。午前の部はVRについて。今後のバーチャル技術の進化や方向、課題などをVR研究の廣瀬道孝氏が分かり易く説明してくれます。VRというと視覚のイメージが強いのですがこれからは五感にはたらきかけるものが開発されるようです。たとえばケア分野では流動食しか食べられない人に食物の味や匂いを感じさせるとか。

午後は若手研究者が続き二人ともかなりのオタク、こちらが俄然面白い!まずは「ゆるいコミュニケーション」を提唱する若新雄純氏。茶髪でなよなよしたロック歌手っぽい服で登場。ニート株式会社とか鯖江市役所JK(女子高校生)課などをプロデュースしたそうです。今後の日本はいままでの通説、概念から外れた反主流派が面白いのではと。最後はさらに若い落合陽一氏。新進気鋭のデジタルクリエイターで研究だけでなくプログラム、デザインを手がけ、ベンチャービジネスも経営しています。かなりのオタクですが、いまどきの若者らしい小顔でものすごいスピードで話します。内容が内容なのでついてゆくのが大変。でも今や日本もこういう才能あふれる若者が現れたかと感慨深い。

一日みっちり講義を受けて久しぶりに学生気分に浸りました。写真は東大の医学部旧館。そしておなじみの赤門。
 
 

ビール工場見学と岡田美術館

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月30日(水)10時03分30秒
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  友人たちとアサヒビール神奈川工場見学に参加しました。足柄山にある広大な工場には安藤忠雄氏の設計による堂々たる建物です。見学は無料、最後にビールの試飲として異なる種類を3つ提供されます。私たちはもちろんこの試飲が目当て。去年のビール作りでビール製造の工程は少し分かっていますが、1時間じっくりと説明を受けました。出来たてのビール試飲は美味しかったのですが、思ったほど量が飲めずコップ1.5杯ぐらいでしょうか。でも作りたてのビールは確かに美味しいです。ビールはフレッシュさが命と説明していましたが頷けます。工場敷地はビオガーデンがありホタルや蝶、トンボなどが生育しています。去年のサッポロビール工場に続いて今回のアサヒビール工場を制覇したので、次はキリンビールでしょうか(笑)。

宮ノ下のホテルに泊まり、翌朝は何回も訪れている岡田美術館でアメリカ・コネチカットの美術館から里帰りした喜多川歌麿の肉筆画「吉原の花」を岡田美術館所蔵の「深川の雪」とともに鑑賞しました。これは歌麿の雪月花三部作のふたつで非常に大きなサイズの大作です。今年4月にはアメリカワシントンのスミソニアンにて138年ぶりに揃った雪月花の展示がありました。あとひとつの「品川の月」はアメリカの美術館所蔵で寄贈した所有者の遺言でアメリカから出るのを禁じられている門外不出の作品のため日本に来ることは叶いませんが、デジタルコピーで原寸大の画を見ることができます。

岡田美術館の所蔵品は膨大で今回の展示でもまだ見ていない品が多く鑑賞するには3時間は最低かかりますが、その価値はある作品ばかりです。残念だったのが来館者にお年寄りが多く耳が遠いのかやたら大声で話していて閉口しました。館内は監視カメラで制御しているので、他の美術館ではあちこちに見かけるスタッフが全くいないため注意することもできないのが難点です。

帰りは小田原で途中下車して蒲鉾や美味しいカレーパンを買い込み、地元の人が推奨する寿司屋で地魚のにぎりを堪能して帰途につきました。

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津軽塗りの老舗「田中屋」の閉店

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月21日(月)15時14分28秒
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  弘前の老舗「田中屋」が8月7日に閉店しました。120年の歴史をもつ津軽塗の作品を扱う老舗ですが、生活様式の変化で漆製品の需要が急激に落ち込み資金難になったようです。
先週末は閉店セールでした。一瞬日帰りでも新幹線で行ってこようかと考えたのですが、断捨離を考える身としてはこれ以上モノを増やすのは・・・・と諦めました。

田中屋は弘前の中心街土手町の角にある店で旧弘前市役所の古材木を外壁に使った趣のある店です。置いてある品々も全て職人の仕事ぶりが分かる質の高いものでした。昔は田中屋で嫁入り道具(お椀やお重、茶托からテーブルまで)を揃えるのが津軽ではステータスだったそうです。シロフクロウさんも私も好きな店で毎年奥入瀬を訪れた後弘前に寄りこの店を覗くのが恒例でした。今年も立ち寄り友人の誕生日祝いに七子塗のぐい飲みを買ったのですが、まさかその時は閉店するとは思いもよりませんでした。青森を訪れる楽しみがひとつ無くなり寂しいですね。すてきな外観なので店自体は青森の物産などを展示する場所として残す方向で検討しているようです。

昨日は佐倉の歴史民族博物館の「URUSHI展」に出かけました。東京からの友人と待ち合わせ電車です。国立の博物館ですから建物は立派です。設立してから30年以上の年月が経ているのでトイレなどの施設が今ひとつなのと、京成佐倉、JR佐倉からのバスが一時間1~2本というアクセスが問題ですね。ただミュージアムショップは充実していました。また佐倉城址公園内にあるので緑は美しく、桜の季節は見事だそうです。かえりはJR佐倉駅のイタリアンで食事。電車なのでしっかりワイン(スパークリングのロゼ)を頂きました。

写真は我が家にある津軽塗(唐塗)のイチョウの形をした菓子皿と小物。田中屋で購入したもので、これ以外にもいろいろあります。
 

ものづくり匠の技の祭典2017

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月11日(金)09時13分56秒
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  去年も参加したのですが今年も東京国際フォーラムで開催されている匠の技展に行ってきました。今年で2回目にこのイベントは東京都主催で入場無料、様々な体験コーナーもあり夏休みの自由研究にはもってこいとあって家族連れが多かったです。まずは銀座の料亭が出す懐石弁当と卵焼きで腹ごしらえ。出汁巻き玉子の体験もできますが、出汁が効いていて美味しい。その後各ブースを見てまわりました。今回の目当ては小座布団作りですが、最終回しか人数枠が空いていなかったのでそれまでの時間つぶしに和綴じ本と小さなからくり屏風作りに挑戦。不器用な私はこういう手作業は苦手なのですが思ったより面白かったです。体験はどれも1000円から2000円の材料費を払います。

さて肝心の小座布団作りですが国家試験の資格がある職人さんが一対一で教えてくれます。綿の重ね方、膨らまし方、カバーの綴じ方、最後の均等に綿をふくらませ真ん中と四隅を糸で留めます。これも綿がずれないためで、ひとつひとつの工程に意味があるのを知りました。日本の職人技ってやはり凄いですね。昔はどの町内にも布団屋さんがあり母などは布団の打ち直しをよく頼んでいたのを思い出します。今はその布団屋自体が絶滅の危機にあります。友人は布団の打ち直しを頼みたくてもどこに出してよいか分からなかったので、今回自宅近くに職人さんの店があることを知り喜んでいました。

写真はペアの青海波模様の小座布団。赤が私の作(というか半分以上は職人さんが手伝ってくれました)。青はペアにと考え購入したものです。座り心地はとても良いです。
 

コードレス家電

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 8月 3日(木)15時15分44秒
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  梅雨のもどりのような気候で、湿度が高く蒸し暑いですね。少々バテ気味です。

最近我が家ではコードレス家電を購入しました。ひとつはアイロン。今まで使っていたアイロンはコード付きで重かった。今の製品は軽く、コードが無いだけに操作はしやすいです。充電台に置くと自動的に充電してくれます。もうひとつは掃除機。こちらはマキタの充電式ターボ掃除機です。マキタというとDIYをする方はお分かりでしょうが電動工具のメーカーですね。我が家でもシロフクロウさんが丸ノコや鉋などで使っていました。この掃除機は私が勤めるオフィスビルで清掃員の方々が使っていて便利そうだなと日ごろ思っていました。新幹線の清掃でも活躍しているそうです。さて使い心地というと、とても良い!まず軽い!小型なので(実際届いたときはおもちゃのようだという印象でした)小回りが利き狭いところも掃除できます。一度充電(約4時間)すればかなり長い間使えます。ちょっとしたゴミやホコリもチャッチャと除くことができます。紙パック式ですが洗える不繊布袋もついていますので紙パックの価格が無駄と思われる方はこちらでも代用できます。ただ手を汚さないですしまわりにホコリを撒くこともないので紙パックの方が良いかもしれません。これらコードレス家電の良さはアイロンがけや掃除があまり苦にならず直ぐ片付けられる点でしょうね。
 

朗読講座

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 7月24日(月)11時18分0秒
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  連日30度を越す日が続いています。今年は梅雨らしい日が少なくいつのまにか明けてしまいました。水不足が心配ですが、場所によっては豪雨被害も多く九州、北海道、秋田などいつもはあまり洪水が無いところでの被害が目立っています。秋田の友人に心配してショートメールを送ったら大丈夫とのレスが直ぐありました。こういう時は携帯を使ったメッセージは便利ですね。

近くの青葉の森のホールで朗読講座を5月から受けていました。昨日が発表会。午前はリハーサル、午後は本番と一日がかりでしたが何とか終えることができてほっとしています。私には初めての経験で、発声方法、早口言葉、民話や小説など内容によっての話し方の違いなどなど。千葉市内だけでなく市外からも参加する人がいて朗読は人気のようです。喉の筋肉を鍛えるのは年をとってからの誤嚥などを防ぐ効果もあるようです。受講してゆくうちに自己表現の苦手な私には向いていないのでは・・・と思う時もありました。発表会では6人でグループをつくり短編小説を交替でよんで行くのですが、最後の最後でようやく上手く出来てちょっとした達成感を味わいました。機会があればまた挑戦してみても良いかな・・とも。

いままでこの講座で結構忙しったので、庭仕事はあるけれどこれからは少し余裕のある週末を過ごせそうです。猛暑も続くようです。皆様どうぞご自愛ください。


奥入瀬の清流です。涼やかな風を感じていただければと。十和田湖畔の喫茶店はいつも立ち寄る場所です。アップルパイが美味しいです。
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駆け足の京都旅行

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 7月 9日(日)08時17分12秒
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  駆け足で京都を訪れました。京都の夏の暑さは半端じゃないのですが、友人が三年坂美術館の蒔絵のコレクションを見たいというので付き合いました。ついでに修学院離宮と仙洞御所の拝観も申し込みました。朝一番で訪れた修学院離宮は生憎の雨でしたが、雨に濡れた苔や青もみじがそれは綺麗でした。約3km歩くので日射しが無いほうがかえってよかったかもしれません。詩仙堂では、はじめて「半夏生(はんげしょう)」の花を見ました。暦では半夏生は7月2日あたり。その頃になると茎の上が半分白くなることから名付けられたとか。花自体は小さく地味なのですが草丈が大きく水辺の花として風情がありました。クチナシの花も咲いていて香りが庭中にひろがっていました。

京都は梅雨でも観光客が押し寄せて三年坂や二年坂、錦小路は混雑していました。スタバも三年坂に町屋風の店を出していました。着物レンタル店やみやげ物店が次々出現するし・・・昔の風情からはほど遠い。それでも昔ながらの店もあり毎回訪れる度に新しい発見もあります。

写真は詩仙堂、仙洞御所(アオサギがいました)そして半夏生の花。

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ショパンのピアノ曲

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月28日(水)14時08分12秒
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  先日諏訪湖コンサートで伴奏していた芸大出身の若手ピアニストがソロで弾いたショパンがとても良かったので我が家の棚に眠っていたショパンのCDを久しぶりに取り出してみました。

いくつかボックスものがあり、クラウディアオ・アラウのCD6枚組はフィリップス・レーベルなので音は良いのですが、御大アラウの鼻息まで録音してしまって聴いていて気になります。グラムフォンレーベルのCD10枚組はそうそうたる演奏家を揃え(アルゲリッチ、バレンボイム、ツィーマーマン、ブーニン、エミールギレリス、リヒテルそしてアバド指揮など)豪華なのですが、グラムフォンはちょっと音がこもる気がします。どれも1970年~80年代の録音ですから古いと言えば古いので仕方ないのですけれど今ひとつ心に響かない。

一方LP時代の録音をCD廉価版にした宮沢明子のショパン・アルバム&ショパン・ノクターンの2枚は古い録音なのにとても良いことを発見しました。まずレーベルはジャズでも定評のあるビーナス・レコード。そして録音ディレクター&ミキサーはオーディオ評論家の菅野沖彦氏。彼のオーディオに対するコンセプトが反映された録音です。1973年と1976年の録音でピアノはベーゼンドルファーとスタンウェイを各々使って音色を較べることもできます。たしかLPも我が家にあるかもしれないのですが、CDは廃盤になっているでしょうね。
 

映画「世界にひとつの金メダル」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月25日(日)19時33分12秒
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  久しぶりの映画です。フランス映画ですが障害飛越競技の馬と騎手(ライダー)の物語。実話を基にしています。ロスとソウルという二つのオリンピックに挑戦して落胆と絶望のなかで金メダルを勝ち取る話です。原題は「ジャップルー」馬の名前です。障害飛越競技というとあまり馴染みのない言葉ですがオリンピックで昔からある馬術競技。馬場の中に設置した障害バーや水濠を飛びタイムや失点の少なさで闘います。障害物はありませんが同じような馬場競技ではロンドンオリンピックに最年長で参加した日本の法華津選手が有名ですね。

いずれもクラッシクな乗馬服と長靴、帽子着用でヨーロッパの歴史と優雅さを感じます。さて映画ですがとても良かったです。何より馬が跳躍する躍動感を見事に撮影したカメラワークが素晴らしい!私など跳躍場面で思わず力が入り肩が凝るほどでした。

舞台となるフランスのボルドー地方のワイン畑と丘陵、石造り家や納屋が美しい。父親役のフランスの俳優ダニエル・オートウイユが健在なのも嬉しい。フランスの男優には昔から美男と醜男系がいましたが、美男ではジェラール・フィリップやアランドロン、醜男ではジャン・ギャバンやジェラール・ドパルデュー(あの巨大な鼻はいやでも目に付く!)など。オートウィユは後者の系列に入りますが上手い役者です。

青森の奥入瀬ランプ工場の瓢箪のランプが気に入っています。天然の苔の模様を付けていますがこれは蛇苔(ジャゴケ)。LEDランプなので熱も無く消費電力も少ないので常夜灯としても使えます。
 

新緑の十和田湖、奥入瀬、西海岸へ

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 6月18日(日)12時20分4秒
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  恒例となった津軽への旅、今年も出かけました。今回は鯵ヶ沢のシロフクロウさんの姉たちに会いに行く目的もあります。いつものように新幹線&レンタカーですが、今年はJR東日本の大人の休日倶楽部(ジパング)に入会しその特典を利用しました。これは結構大きいです。何しろ運賃、特急券、レンタカーが30%割引ですから。今までは年会費に見合う国内旅行をするか疑問でしたが、今回はその恩恵をフルに活用しました。

行きは新花巻で途中下車して宮澤賢治記念館を訪れました。リニューアルされて展示内容がかなりデジタル化、ビジュアル化していましたが、賢治の作品はやはり美しいですね。特に詩や童話には賢治自身が創作した意味不明のカタカナ語が入っているのですがそれが何とも素敵な響きなのです。賢治は本当に詩人ですね。

いつものように新青森からレンタカーで蔦温泉へ向い2泊しました。蔦のお湯があいかわらず良いのですが、経営が変わって以来変化の波があちこちで見られます。利便性は向上しましたがその反面山の宿の情緒が薄れてゆくのが長年のファンとしては寂しいですね。奥入瀬も少し歩きましたが緑がそれは美しい!観光客も少なくやはりこの時期は穴場です。

その後弘前2泊して鯵ヶ沢へ日帰りで行きました。義姉たちも元気で再会を喜んでくれました。海の駅で鯵ヶ沢名物の「ひらめの漬丼」をご馳走していただきました。美味しかったです!ご馳走様でした。

写真は宮沢賢治記念館の前にあるレストラン「山猫軒」、賢治の童話にでてきますね。
入口の「ヨタカの星」のレリーフ。
そして蔦温泉の裏にある蔦沼。この時期は緑にあふれています。
 

諏訪湖畔のコンサート

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月30日(火)16時11分25秒
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  お誘いがあり長野県岡谷市出身のバリトン歌手吉江忠男さんの帰国30周年コンサートを聴きに諏訪まで1泊2日の旅をしました。吉江さんは76歳というご高齢にもかかわらず声がよく出ていて思い出の曲を和洋とりまぜて歌ってくれました。ゲストは弟子の佐藤しのぶさん。相変わらずお綺麗でした。伴奏の芸大出身の若い方も達者なピアノで盛り上げていましたね。アンコールで「ふるさと」を歌いましたがやはりこみあげるものがあるようでした。第2部は場所を移して大広間でのディナー。180名ものお客様とのことで盛況でした。今回はクルーズ仲間の皆様と一緒の参加でお正月以来の再会を喜びました。

翌日は諏訪大社上社の本殿を参拝、境内を案内していただきました。その後諏訪大社で代々神官を勤める守矢家の資料館へ。守屋家の敷地に建つ資料館は建築家の藤森照信氏の設計で古代と現代が融合したようなユニークな建物でとても印象深かったです。周囲の風景とも溶け合っていて不思議な空間でした。あいにく月曜日の休館日なので中は見ることができませんでしたが、代々祭儀として鹿やウサギを奉納していてその頭が納めているとか。最後は富士見高原の素朴な新次そばをいただき帰途につきました。諏訪・岡谷の皆様、たいへんお世話になりました。有難うございます。

写真は諏訪大社の巫女さん。毎朝手水鉢の苔に水をかけてそうですが、何かゆかしいですね。
守矢神長官(じんちょうかん)の資料館。
諏訪の御柱(おんばしら)を下ろす木落としの丘。アカシアの花が満開でした。
 

またバラの季節が巡り、巣穴にも常連さんが。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月22日(月)10時41分2秒
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  シロフクロウさんが飛びたってから7年、またバラの季節がやってきました。私の稚拙な剪定にもかかわらず花たちは沢山蕾をつけ咲いています。遅咲きの紫のクレマチスも何とかピンクのバラのまわりを飾るようになりました。

昨日は巣穴常連のシロフクロウさんの友人T氏とF氏が来訪しました。毎年5月に来てくださいます。有難うございます。画家のT氏は80歳を超えても創作意欲が衰えず毎日描いているそうです。F氏は社交ダンスで体幹を鍛えているとか。パラゴンの音を聞きなが楽しいひとときを過ごしました。美味しいケーキと和菓子ありがとうございました!

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Re: ご無沙汰です。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月22日(月)10時01分7秒
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  ANちゃんさんへのお返事です。

ANちゃんさま、お久しぶりです。書き込み有難うございます。
今がバラが最も輝く時ですね。今治のバラ園もきっと香りに満ちていることでしょう。
今年は私のつたない選定でもバラやクレマチスは蕾を沢山つけてくれました。
膝のリハビリ中とか。私も数年前に膝の皿を割り結構治癒に時間がかかりました。リハビリは大切ですからあせらず時間をかけてください
 

ご無沙汰です。

 投稿者:ANちゃん  投稿日:2017年 5月20日(土)23時15分12秒
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  バラきれいですね。 あれからガーデンシェッドには程遠く、今年は膝の手術してリハビリ中なので野菜さえも植えていませんが、去年の投稿でシロフクロウさんの小屋が健在なのをみてホッとしております。 あぁ~、大工道具も揃えているのになにも進んでいない(泣)。  こちらは今話題の加計学園で認知度が上昇中の今治市から投稿です。「よしうみバラ公園」の地元です。シーズンに入ったので最高に見ごろとなりました。  

GWはお片付け~

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 5月10日(水)09時11分54秒
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  GWはいかがお過ごしでしたか?天気も続いたので我が家では夏・冬物の入れ替え、もう着なくなった古いオーバーやスーツ、山用品などの不用品の処分に明け暮れました。シロフクロウさんの友人のM氏にも来てもらい、彼の知り合いに鉄や金属などの処理業者がいるので予備で置いていたMacのG3を3台、ブラウン管と液晶モニター各1台、その他大型ラジオなどを引き取ってもらいました。張り切りすぎて少々腰が痛いです。

バラはゴールデンボーダーの一番花が開き、他のバラも色づいてきました。見ごろはあと10日ぐらいでしょうか。クレマチスも次々と開花しています。バラの季節の到来です。
 

春の草花が咲いています。

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 4月24日(月)11時02分42秒
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  ようやく我が家の庭も賑やかになってきました。今年は西洋オダマキの株が大きくなりあちこちで沢山の花を付けています。ミヤコワスレも次々と開花。そして早咲きのクレマチスは蕾を沢山つけて数日のうちには満開になりそうです。このクレマチスは10年以上前に購入したもので名前を忘れたのですが黄色の花弁というのが珍しく買いましたが、咲いてみると黄色というよりクリーム色ですね。その他薄青のイェオン(花ニラ)、紫の矮小フロックスなどなど。わが家の春の庭は基本色が青か紫ですがバラが咲き出すと色のトーンはピンクに移行します。

でも歓迎できない虫も飛来します。蕾が見えてきたバラにはアブラムシがびっしり。昨日は今年最初の消毒・殺虫剤を散布しました。これから2週間ごとの散布のサイクルが始まります。玄関前の椿も大木になって薬剤の散布が届かなくなりチャドクガの発生が怖いので、太い枝を思い切って切りました。外からは玄関前の乱雑な棚が丸見えですが、防犯の意味でも良かったかと。
 

真央ちゃん、お疲れさま!

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 4月13日(木)14時43分39秒
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  この2日間浅田真央選手の引退のニュースが日本国中を駆け巡りましたね。記者会見の様子をテレビで見ましたが質問に丁寧に答えていて真央ちゃんも大人になったなあとの感慨です。若いときはインタビューの受け答えがかなり下手でしたから。本人も一番印象深いと言っていたソチの渾身のフリーの演技は今見ても感動です。彼女ほど国民に愛された選手はそういないでしょう。ずっと日本フィギュア界を牽引し頑張ってきたのですから、次ぎの人生のステージへファンも笑顔で送り出したいですね。

ヘルシンキで開催された世界選手権も終了しました。羽生君のフリーは完璧でした。宇野君もよく頑張った!女子は残念な結果でしたが、マスコミがトリノ以来のオリンピック3枠死守など盛んに言うのもどうかと思いました。3人の出場選手のうちジュニアからシニアに初めて参戦する10代の2人の選手にとってかなりのプレッシャーで気の毒でした。私など3枠でなくてもいいじゃん、なんなら1枠でも・・・なんて思ってしまいました。さあ、来年の平昌オリンピックまで皆さん怪我なく頑張ってください。

写真は図書館の帰りに寄った小さな公園の桜。近くの幼稚園児たちがピクニックしていました。結構桜の木が多く来年は私もお弁当を持って花見に行こうかな。
 

映画「ラ・ラ・ランド」

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月22日(水)15時40分10秒
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  久しぶりにミュージカル映画です。軽快な音楽と色鮮やかな衣装。往年のハリウッドのミュージカル映画を見た人は懐かしいと感じるでしょう。ジーン・ケリーやフレッド・アステアを彷彿させる踊りとタップ、冒頭のカメラワークはウェストサイドストーリーを思い出します。でもそこは今の映画。ラブロマンスではありますが現実は・・・というエンディングで余韻のある終わりかたです。そして劇場を去るときはメロディーが自然と口ずさみます。ハリウッドで成功を夢見る主人公の二人がいわゆる美男・美女でないのでストーリーが納得できますね。ちなみに映画の題名「ラ・ラ・ランド」(La La Land)はハリウッドがあるロサンジェルス(LA)のことや現実離れした世界を意味します。まさにこの映画そのものですね。

音楽CDも数枚購入しました。我が家にはクラシックは揃っているのですが時々新しい音源で聞いてみたくなります。今回は前回購入してよかったリッカルド・シャイーとゲバントハウス交響楽団とのベートーベンシリーズの交響曲3(英雄)、フィデリオ序曲、交響曲4です。それに若手女性のピアノ曲も。今のCDらしくやたらビジュアルの美しいピアニストです。これよりはバイオリンとピアノのフランク、ドボルザークのソナタが良かった気がします。

カントリー曲も購入しました。ブルーグラスの歌姫アリソン・クラウスの久しぶりの新しいアルバムです。今回はカントリーやポップスの60~80年代の曲をカバーしていますが、これがとても素敵です。彼女の透き通った声は健在で軽やかに歌っています。特に「All Alone, am I」やウィリーネルソンの曲である「I never cared for you」が光っています。ドリー・パートンの新アルバムも買いました。相変わらずのドリー節ですがかってのような元気さがちょっと無いかも。まあシロフクロウさんと同じ歳なので無理ないかもしれません。
 

春の兆し

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時15分29秒
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  今日はシロフクロウさんの誕生日。古希の祝いです。あれから7年近い月日が経ちました。春は私にとっては想うことが多い季節です。

この冬は寒暖の差が激しいと感じたのは私の年のせいでしょうか。特に最近は桜の季節の陽気かと思うとぐっと温度が下がるなど体調管理が大変でした。おかげさまでまだ風邪など罹患していませんが、毎年3月は風邪、腰痛、骨折などするので気を引き締めて注意しています。

庭仕事も肥料入り有機培養土をあちこちにすきこんだり、撒いたりして寒肥がわりにしました。玄関前の大型プランターの椿も整理して新たに土を入れクリスマスローズ、アネモネ、スカビオサのような宿根草を植え込みました。秋植えの球根も次々と花芽を伸ばしています。殺風景だったロックガーデンも少しずつ彩りが増え、やはり心が浮き立ちます。
 

2つの美術展

 投稿者:旦那フクロウ  投稿日:2017年 3月 6日(月)11時23分55秒
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  先々週の金曜日は政府奨励のプレミアムフライデーでしたね。私の勤め先も一応はサポートするとのことで業務に支障なければ15:00で帰って良いとのこと。でも、そう簡単に帰れるわけでもなく結局定時まで仕事をしてその後渋谷Bunkamuraの川鍋暁斎展を訪れました。ゴールドマンコレクションからの出品なので初めて見る画が多く楽しめました。前日が初日とあってまだ訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞できたのが何よりです。暁斎は器用な画家で優雅な強風、水墨画、浮世絵、風刺画と様々でどれもが上手い。特に鳥獣戯画に習った動物の画はユーモアに満ちて面白かったです。渋谷は相変わらず喧騒の街ですが、ふらっと入ったビストロが美味しく満ち足りて帰途に着きました。

もう一つの美術展は六本木にあるサントリー美術館のコレクターの眼展。友人がこの美術館の会員で同行者が無料になる特典を利用。二人のコレクターの収集品はそれぞれ、ヨーロッパ陶磁器とガラス器という違いがありますが、その審美眼に合う作品を収集していたようです。特にガラスの破片を集めたものがはっとするほど美しかったです。小さな破片から今は無くなった器がどのようなものだったかを想像するのは楽しいです。しかし、コレクターって皆男の人ですね。この美術展は全て撮影が許可されていました(フラッシュは不可)。
 

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